京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/06/26
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English Walk

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1月28日(土)、今年度第2回目のEnglish Walkを、日吉ケ丘生徒21名に東山泉小中学校生10名を招いて伏見稲荷大社で行いました。この行事は中高連携事業の一環として毎年2回開催されています。当日の朝、総勢31名の中高生と7人のALTのグループ分け発表後、簡単な自己紹介のアクティビティを行いました。その後、まずは各グループに分かれて、ALTの先生方と様々な話をしながら伏見稲荷大社の見学を行いました。皆、千本鳥居を見たり、出店の売り物をALTに説明したりと楽しいひとときを過ごしました。

再度集合し、いよいよEnglish Walkの醍醐味Interview活動の開始です。グループごとに、英語で意思疎通できる海外からの観光客に、「どこから来られたか」、「日本の好きな食べ物は何か」など数項目を質問し、答えてくださったお礼に生徒たちお手製の稲荷周辺英語解説パンフレットをプレゼントしました。皆、緊張した面持ちでしたが、どこの国の人とでも、英語でコミュニケーションを図れることを実感できました。

英語村で社会科の授業

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1月24日(火)5限目、3年次生の選択科目「政治・経済演習」の授業が英語村でおこなわれました。

この日は、卒業生の原佳おるさん(関西学院大学総合政策学部国際政策学科4年)を招いて、「私が体験したザンビア生活〜海外ボランティア活動の経験から〜」と題して講演をしていただきました。授業で国際協力のあり方について勉強しましたが、実際に体験した人の話を聞いてみようということで今日の講演会となりました。原さんは大学時代に、学生ボランティア団体のアイセックやJICA(国際協力機構)などを通してカンボジア・フィリピン・ウガンダ・ザンビアなどで活動し、大学のプログラムでニューヨークの国連本部での研修にも参加しました。

生徒たちは、授業だけでは分からない現地での活動の様子や原さんの異文化体験に興味深そうに耳を傾けていました。質疑応答の時間でも積極的に対話がかわされ、最後に原さんからこれから大学生になる後輩たちに「興味のあることには貪欲に挑戦していってください」とエールが送られました。

教職員研修会「ファシリテーション講座」

 1月25日(水)に校内教職員研修会を開催しました。「これからの時代に求められるファシリテーションスキル」と題して、本校学術顧問である深澤晶久氏(実践女子大学 大学教育研究センター特任教授)と、この分野で先進的な研修を実践されている鷲見健司氏(株式会社リーダーシップコンサルティング共同代表)をお迎えしての研修会でした。
 本校は今年度から文科省の「スーパー・グローバル・ハイスクール」アソシエイト校に指定され、様々な実践を始めていますが、その中のひとつのキーワードに「ファシリテーション力」を掲げています。
 「ファシリテーション力」とは (1)チームの成果が最大となるように、(2)プロセスマネジメントを通じて、(3)メンバー一人ひとりの主体性と能力とチームワークを引き出し、(4)中立な立場で支援する ことで、本校ではさまざまな教育活動を通して、この力を発揮できるリーダーを育成したいと考えています。
 教職員もそのためのスキルをより深め、取組を実践していくための機会として、今回の研修会となりました。限られた短い時間の中で、教職員自らが活動を体験しながら、ファシリテーションの意義を学んだり指導法のヒントをもらったりして、たいへん得るものの多い充実した時間でした。今回の成果は、これからの各種のゼミ授業できっと活用されていくことと思います。

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オーストラリア研修に向けて先輩からのアドバイス

1月25日(水)LHRの時間、3月に3週間オーストラリア語学研修が予定されている1年次生国際コミュニケーションコースの生徒に対して、2年次生の先輩から研修に向けて実体験に基づく貴重なアドバイスがありました。
まずは、1年間アメリカ留学をしていた先輩から、留学を通して経験したことや、そこから感じた研修への心構えなど実際に体験しないとわからない貴重なお話をしていただきました。また、昨年3週間の語学研修を体験したあと更に3か月の姉妹校ヌーサ高校への留学を終えてきた先輩2人からオーストラリアでの生活や勉強をする上での心構えなど具体的な体験を交えながら分かりやすく説明をしていただきました。1年次生たちは先輩たちのお話を食い入るような真剣な眼差しで聞いていました。きっと一人一人の心に深く染み渡ったことと思います。先輩のアドバイスを受けた1年次生の語学研修がより良いものになることを期待してます。
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ALTアリソン先生によるイベント

去る1月24日(火)放課後、本校ALTアリソン先生による「Canada’s Indigenous Peoples」と題する勉強会がありました。あまり知られていないカナダの先住民族についてのお話でした。オーストラリアのアボリジニと同じようにカナダにも先住民族がいて大きく3つのグループに分かれることや、それぞれの先住民の文化や言語、食事や服装など興味深いお話を聞くことが出来ました。アリソン先生ありがとうございました。
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Pub Quiz Event 2

On January 21st, the second Pub Quiz Event was held. This time the presenter was Kris Ohasi, Mayor of HELLO Village. He gave a lot of questions to the participants, such as the official languages of countries, the ages of the famous athletes and the questions about the music video after watching it. Participants are from every generation, from junior high school students to elderly people in their 80s and they enjoyed working together. Some of them have joined the HELLO Village events several times, saying they really enjoy communicating in English. Please don’t miss the next event and join us!

1月21日(土)第2回目のPub Quiz Eventが開催されました。今回の講師は英語村村長のクリス先生。参加者はグループに分かれメンバーで協力しながらクイズに挑戦しました。スポーツ選手の年齢や各国の公用語を当てたり、ミュージックビデオを見て質問に答えたりとクイズの内容は多岐にわたりました。今回も中学生から80代の方まで、幅広い年齢層の方に参加していただきましたが、最近は常連の方も増えてきたかな、といったところです。これからも定期的に実施しますので、ホームページをチェックの上、ぜひご参加ください!

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Kris杯 校内英語スピーチコンテスト@英語村

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 去る1月18日(水)本校英語村にて、「校内英語スピーチコンテスト」を実施しました。1年生の部に6名、2年生の部に8名が参加し、授業や冬休みの課題等で書きあげた自作英語スピーチを、熱い思いを込めて発表しました。準備期間が十分でなかったのにも関わらず、各自の個性が十分に発揮された発表でした。スピーチはそれを聞く聴衆がいて初めて成り立つもの。当日は、用意した観客席がほぼ埋まる数の生徒が応援に駆けつけてくれました。「音楽で英語を学ぼう」、「もっと階段を利用しよう」、「『英語村』活性化のための提言」、「今年最高の出来事」、「2020オリンピック」、「ペットショップの是非」等、実に幅広いテーマについて熱弁を振ってくれました。中にはユーモアを交えて観客から笑いを引き出し、会場全体が温かい雰囲気で包まれる瞬間もありました。このような一期一会のライブ感は、その場にいた人でしか共有できない醍醐味です。発表前は緊張を隠しきれない様子だった生徒も終了後は、「楽しかった。他の人の発表はとても刺激になった。また挑戦したい」という前向きな気持ちに変わっていました。“Practice makes perfect.”(「習うより慣れろ」)のチャレンジ精神で自分磨きを続ける皆さんを応援しています。(国際教育部)

平成28年度SGH運営指導委員会開催

1月19日(木)、スーパーグローバルハイスクールアソシエイト校としての平成28年度SGH運営指導委員会を開催しました。この会議は本校の学術顧問会議も兼ねており、今回も4名の学術顧問(大野照文 三重県総合博物館館長、梶村健二 元京都市教育委員、野崎治子 堀場製作所理事、深澤晶久 実践女子大学特任教授)の皆様に加え新たに2名の方(松本明弘 三洋化成工業総務部本部地域社会部部長、油井直次 日本英語検定協会相談役)をSGH運営指導委員として迎え、今年度より取り組んでいるスーパーグローバルハイスクールアソシエイト校としての本校の教育活動を中心にそれぞれの顧問の皆様の立場から多面的な助言をいただきました。

また同時に本校の総合的学習の時間でのゼミ活動を中心に授業見学もしていただきました。ゼミ活動では生徒たちはグループ単位で与えられた課題に対する解決法をディスカッションしたり今後のプレゼンに向けての準備をしたりしていましたが、運営指導委員の先生方より次々と質問が投げかけられ、生徒たちはやや緊張しながらもしっかりと説明をしている姿が見受けられました。

運営指導委員の先生方からは、リニューアル工事も終わりきれいになった校舎の中で、日吉ケ丘高校の教育活動は日々進化を続けている、とお褒めの言葉をいただきました。今後もさらにいい教育活動を推進していくためにがんばっていきたいと思います。

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第20回将龍杯 女子剣道部準優勝!

 平成28年12月26日、大分市で開催されました第20回将龍杯で、
女子剣道部は、見事、準優勝を果たしました!
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男子剣道部 全日本都道府県対抗剣道優勝大会予選会の結果

1月15日(日)に第65回全日本都道府県対抗剣道優勝大会予選会が京都市武道センターで行われました。
 日吉ケ丘高校の2年大久保建君が、「先鋒の部(高校生の部)」で決勝まで勝ち上がり、準優勝の成績をおさめました。決勝戦にふさわしい内容で、白熱した一進一退の試合となり、どちらが勝ちあがっても不思議ではない状況でしたが、残念ながら僅差で敗退しました。また、2年柏葉郁人君が3位入賞、2年小関由馬君と2年久能嘉以君・2年福井尚志君もベスト8の成績をおさめました。
 会場まで応援に来てくださいました保護者の皆様並びに関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

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学校より

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