京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

堀川高校「学校いじめ防止基本方針」

  下記をクリックしてご覧ください。

   【堀川高校「学校いじめ防止基本方針」】

日本学生支援機構 給付型奨学金について

今年度より「給付型」の奨学金が新設されました。
月額:20,000円〜40,000円 
(自宅通学生/下宿生,公立大/私立大によって額が異なります)

対象者:住民税非課税世帯 又は 生活保護受給世帯
    現高校3年生と過去2年以内の卒業生
    (これまで大学等に入学したことのない者に限る)が対象です。

◎希望者のうち、校内で3名(現役生・過去2年以内の卒業生の中から3名)を選定し、推薦します(評定平均や諸活動の実績などを選考基準とします)。
※「社会的養護を必要とする生徒」については上記の3名とは別に学力・資質基準を満たす者全員を推薦します。
  
希望者は6月4日(月)までに学校生活部 奨学金担当までご連絡ください。
人数に制限があるため、期日までに連絡を頂いた方のみ選考対象といたします。

 ※昨年度までと同様、貸与型奨学金の申し込みも受け付けております。


 【日本学生支援機構給付奨学生の推薦基準・選考基準】

PTA総会、振興会総会

5月12日(土)午後1時30分より、講堂にて「PTA総会及び振興会総会」を開催いたしました。今回も例年のとおり、たくさんのPTA会員の方にお集まりいただきました。
両総会とも、議案は承認され、総会後には進路講演会を行いました。
 
 1.開会宣言
 2.会長挨拶
 3.学校長挨拶
 4.議長団選出・登壇・挨拶
 5.総会成立確認
 6.議題
  PTA総会
   平成29年度事業報告・決算報告
   監査報告
   質疑応答・承認
   平成30年度役員候補者紹介・選出・承認
   平成30年度活動方針案・事業計画案・予算案
   質疑応答・承認
  振興会総会
   平成29年度決算報告
   監査報告
   質疑応答・承認
   平成30年度役員紹介
   平成30年度予算案
   質疑応答・承認
 7.議長団降壇
 8.旧役員挨拶
 9.新役員挨拶
10.閉会宣言

進路講演会
 「多様な困難と支援のアプローチ
       ― 大学における支援の現場から― 」
   京都大学 学生総合支援センター准教授 
   障害学生支援ルーム チーフコーディネーター  村田 淳 先生 

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自立する18歳の日

 本校では、年間10回程度、「自立する18歳の日」を設定しています。
 これは、学校活動から一時的に離れ、「ひとり」になってあらゆる活動を振り返り、自分で目標を設定することを通して、社会での貢献や地域・家庭での役割を果たしたり、教養の獲得に向けて自主的に取り組んだりすることに目を向ける日と位置づけて実施しているものです。
 今年度は、5月14日(月)が1回目の「自立する18歳の日」でした。この日は、校内での自主活動や部活動など、あらゆる学校活動を17時までに終えて、すべての生徒が下校していきました。
 学校活動から一時的に離れ、「ひとり」になってあらゆる活動を振り返り、自分で目標を設定することを通して、社会での貢献や地域・家庭での役割を果たしたり、教養の獲得に向けて自主的に取り組んだりすることに目を向ける日となることを期待しています。
 また、教職員もこの日を自己の研鑽に努める機会として有効に活用していきたいと思います。

 ※今年度の「自立する18歳の日」は以下の9回を予定しています。
  (確定した日程は月ごとの行事予定でお知らせします)
    5/14(月) 、6/11(月)  、7/ 5(木) 、 7/25(水) 、10/19(金)
   11/15(木) 、12/18(火) 、1/23(水) 、 2/1(金)

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堀川高校の歴史

昭和23年学制改革により新制高校が誕生するや、京都市は小学区制・総合制・男女共学制の原則を立てて市内公立高校を再編成した。
本校は、明治41年創立以来京都市立堀川高等女学校として40年の歴史を持つ校舎に拠り、中京地区を中心に普通・商業・家庭及び音楽の4課程を設置、約2,000名の生徒を擁して、京都市立堀川高等学校として発足することとなった。

昭和23年10月20日 開校式  吉原好人学校長に就任
昭和23年11月 6日 PTA結成  育友会として発足
昭和23年11月 9日 生徒会発足
昭和24年 4月12日 校章・バッジ制定
昭和25年 2月26日 旧京都市立堀川高等女学校同窓会と本校同窓会が合同
堀川同窓会として発足
昭和25年 5月13日 音楽課程に専攻科設置  修業年限2年
昭和25年 5月27日 財団法人京都市立堀川高等学校教育財団結成
昭和26年 4月 8日 上京区出雲路立本町103に出雲路分校設置
昭和27年 3月31日 出雲路分校廃止 (音楽専攻科は京都市立音楽短期大学に昇格)
出雲路分教場設置 音楽課程を収容
昭和27年 4月15日 吉原好人校長退職 平井乙麿学校長に就任
昭和27年 7月22日 平井乙麿校長退職 米田貞一郎学校長に就任
昭和28年 3月 7日 家庭課程廃止
昭和31年 9月 5日 音楽課程 左京区聖護院円頓美町に移転
昭和34年 6月10日 生徒食堂落成
昭和38年 3月31日 全日制商業課程廃止
昭和38年 4月 1日 米田貞一郎校長転出 向井寛学校長に就任
普通課程・音楽課程高等学校として発足
昭和40年 3月31日 向井寛校長退職
昭和40年 4月 1日 三木正雄学校長に就任
昭和42年10月 6日 体育館竣工
昭和45年 3月31日 三木正雄校長退職
昭和45年 4月 1日 服部梶蔵学校長に就任
昭和51年 3月31日 服部梶蔵校長退職
昭和51年 4月 1日 水上良市学校長に就任
昭和51年 4月24日 生徒新食堂落成
昭和52年 4月12日 水上良市校長転出 高倉貫太郎学校長に就任
昭和54年 3月31日 高倉貫太郎校長退職
昭和54年 4月 1日 仲田一郎学校長に就任
昭和55年 2月23日 校歌・校旗制定
昭和55年 4月 1日 音楽科 西京区大枝沓掛町14−26に音楽科分校として移転
昭和55年 7月10日 視聴覚室・図書館・情報処理棟(A館)竣工
昭和56年 3月31日 仲田一郎校長退職
昭和56年 4月 1日 門前和学校長に就任
昭和57年 3月31日 門前和校長退職
昭和57年 4月 1日 多田孝敏学校長に就任
昭和60年 3月31日 理科・工芸実習棟(B館)竣工
昭和61年 3月31日 多田孝敏校長退職
昭和61年 4月 1日 恩田修三学校長に就任
昭和63年 3月31日 恩田修三校長退職
昭和63年 4月 1日 塩見徳男学校長に就任
平成 2年 3月31日 塩見徳男校長退職
平成 2年 4月 1日 三宅宗純学校長に就任
平成 4年 3月31日 三宅宗純校長退職
平成 4年 4月 1日 河村正学校長に就任
平成 8年 4月18日 育友会 堀川高等学校PTAと改称
平成 8年 9月17日 校舎全面改築開始
平成 9年 3月31日 河村正校長退職
平成 9年 4月 1日 山崎晃学校長に就任  音楽科 京都市立音楽高等学校として独立
平成11年 4月 1日 新校舎に移転 人間探究科・自然探究科設置
平成11年 9月 1日 文部科学省・総務省共同事業「先進的教育用ネットワークモデル地域事業」の研究指定校となる
平成12年 4月28日 グラウンド等外構設備完了
平成13年 3月31日 定時制課程閉制
平成14年 5月23日 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定校となる
平成15年 3月31日 山崎晃校長退職
平成15年 4月 1日 荒瀬克己学校長に就任
平成17年 4月 1日 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の5年間延長の研究指定を受ける
平成17年 8月17日 本能館竣工
平成20年10月20日 創立100周年  堀川憲章制定
平成22年 4月 1日 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定校及びコアSSH採択校となる
平成24年 4月 1日 荒瀬克己校長転出 川浪重治学校長に就任
国際バカロレアの趣旨を踏まえた教育の推進に関する研究指定を受ける
平成26年 4月 1日 川浪重治校長転出 恩田徹学校長に就任
スーパーグローバルハイスクール(SGH)の研究指定を受ける
平成27年 4月1日 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定校及び科学技術人材育成重点枠採択校となる
平成30年 3月31日 恩田徹校長退職
平成30年 4月 1日 谷内秀一学校長に就任

救急救命実習

 毎年、新入生を対象体育の授業において、「心肺蘇生法」の実習を行っています。
 今年度も5月7日〜10日の間で、中京消防署にご協力を頂き、署員の方のご指導の下,実習を行いました。
 このような訓練の経験が,万が一の際の的確な行動につながります。特に近年は、災害や事故などを想定した安全教育の重要性が増しています。自分の命を守る行動を意識することはもちろんですが、人の命を救えることができる知識・技能も身につけてほしいと考えています。
 本校の生徒にとって、貴重で有意義な時間になっていると思います。

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Somethin’ Else

 先日、車を運転しているとき、小学生の女の子が道路を渡ろうと左右の車の往来を真剣に確認していた。反対側からの車も来てなかったのもあって、私は車を止めて渡ってもらおうとした。女の子は左手をしっかりと挙げて小走りで、しかも真剣に渡っていった。私はよかったと思い、車を発進させたその瞬間、目に入ったのが、渡り終えた女の子がこちらに向かってキレイなおじぎをしていた姿だった。なんとも嬉しく、清々しい気持ちになった。
 自分の小学校時代を思い返してみたが、左右から車が来ないかを確認し、手を挙げて横断歩道を渡っていた。しかし、止まってくれた車に対してお礼を伝えた記憶がなく、日本独特?の歩行者優先の意識のもと、当たり前に渡っていたように思う。50年経った今、小学生から感謝の伝え方を教わった。
 人の所作や行動はこのようなお互いに清々しかったり、ホッとしたりすることが根底にあってコミュニケーションを有機的に成立させていくのだろう。
 では、「感謝」の念を相手に伝えるシステムとはいかなるものなのだろうか。ふと疑問に思った。自分の欲求を満たすのに困難な状況が眼前に立ちはだかり、自分一人ではその状況を打破できないときに、他者が可能な状態にしてくれること、か?多様なシステムがあるのだろうが、今回の少女の横断歩道のスタイルではこんな感じか。
 近年開発進展の凄まじいAIに思いを寄せたときの疑問として、このスタイルもヒト以外の対象物が同じようにコミュニケートするのだろうかということだった。シンギュラリティを提唱するレイ・カーツワイル氏であれば、「当然だ」ということなのだろうが、アナログチックな私としては、世界最先端の彼の野望には大きな期待と疑問の念を持ちつつも、まったく予測困難でイメージができない。
 高大接続改革で求める「予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力」とはまさにこのような力なのだろう。とすれば、東大ロボットプロジェクトをすすめる新井紀子氏の指摘する丸暗記学習は現在のAIの学習スタイルと同じで、それでは将来生き抜くにはだめだ、読解可能な能力を教育でつけるべしという示唆が我が身を引き締めさせる。
 ロボットとヒトを考えたときに、その関係は、対するものなのか、向き合うものなのか、内在させていくものなのかなど想像を絶する課題がある。草薙素子が身体的に自己を認知する方法を知るすべがあるのか、さらにバトーの苦悩は我々も知りえない。そのなかでトグサが生身を保ちつつ、翻弄されるその世界は、そう遠くはないとは思いつつ、別の意味で少女の横断歩道での所作が「尊い」ものだと心に突き刺さり、いつまでも気になってしょうがない。


 学校長 谷内 秀一

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平成30年度「探究道場」について

 堀川高校は平成14年度から継続して,文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け,先進的な理数系教育をすすめてきました。
 この成果を生かし,探究活動に興味をもつ中学生の活動・交流の場として「探究道場」を実施いたします。この「探究道場」は中学校2・3年生を対象とし,堀川高校の生徒と交流しながら,探究的・発展的な実習を行う特別講義です。

 日程は以下のとおりです。(年3回)

 第1回 7月14日(土) 午前 募集期間 6月11日(月)〜18日(月)
 第2回 10月13日(土) 午前 募集期間 9月11日(火)〜18日(火)
 第3回 12月15日(土) 午前 募集期間11月12日(月)〜19日(月)

※第1回探究道場の参加募集に関する詳細については,6月初旬にホーム
ページに掲載予定です。

京都市立学校教育表彰 受賞!

 4月24日火曜日,本校3年田中杏葉さんが,先日のSGH甲子園における日本語ポスター発表最優秀賞の受賞を受けて京都市教育委員会在田正秀教育長から京都市立学校教育表彰が授与されました。授賞式後,田中さんのポスター発表も行われ,在田教育長をはじめ出席された方々から多くの質問をいただき,さらなる学びにつながる機会となりました。



 受賞式の様子
 ポスター発表の様子
 教育長との記念撮影

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ボストンラテンアカデミー・ローウェルハイスクール 堀川へ来校

4月19日(木),アメリカのマサチューセッツ州の高校生を堀川高校にお迎えしました。1999年以来交流のあるボストンラテンアカデミーの生徒と今回初めて来られたローウェルハイスクールの生徒,合わせて40名が昼休みから5時間目の途中まで,本校生徒との交流を行いました。
昼休みには2年生の各クラスに数人ずつ入っていただき,本校生徒ともに昼食を食べながらフリートークを楽しみました。約1か月前の3月に実施した海外研修での交流の経験にもとに積極的に話しかけられたようで,各クラスから楽しそうな笑い声が聞こえてきました。
5限目には2年1組の授業「ワールドイングリッシュ」に参加していただき,本校生徒とともに自己紹介活動などを行いました。生徒たちは素晴らしい機会に興奮しながら,同年代のネイティブの人たちとのコミュニケーションに悪戦苦闘しながら,授業を楽しんでいたました。
今回来校された2つの高校では日本語の授業が実施されています。これをきっかけに今後更に交流できることを期待しています。


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行事予定
5/31 スクールカウンセラー来校日
6/1 2年生薬物乱用防止教室
6/2 PST   午前:3年生保護者会
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp