京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/07/20
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

平成30年度 京都市立堀川高等学校経営要項

平成30年度京都市立堀川高等学校経営要項を掲載いたしました。
以下をご参照ください。


 堀川高等学校経営要項





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かけ橋

 春到来!心地よい四季の味わい。
 四季の境界線は可視化されているわけではなく、それは、心、体で感じ、思いをはせるところで成立している。しかし、それはすべてヒトの引いた境界線であって、しかも、可視化という概念自体、ヒト主体の概念となっている。それでも四季は美しいし、私たちの心を魅了する。
 美しいと思う対象物は、ことばを使って名前が付けられ、そこにヒトが介在すれば、それは認識可能となりやすい。ことばとヒトの介在と存在は、それだけ我々の世界おいては重要なものとなる。
 いろんな人と出会うこと、いろんなことにチャレンジすること、いろんな世界に入っていくこと、すべてそれはコミュニケーションである。それら思いの橋渡しは、すべて自己が行うことになる。橋渡しは自己の開かれた世界への挑戦。つながること、それは自己認識の窓口である。挑戦しつつ、自己認識を深めていく。深められる色はヒトそれぞれ。同じものは一つもない。自己認識すること、できることの根本は、他への橋渡しではないか。
 他とつながるための「かけ橋」は、自分自身で設定、策定していくもの。であるならば、この世界で生きていく力は、主体的に橋渡しのできる力ともいえる。
よりよい社会を築いていくうえでは、ヒトとヒトの間に「ことば」をもってかけ橋を介在させることが重要となり、そこからお互いの認識と共有、協同が始まる。


Blackmore and Dio 曰く、
 「We believed we'd catch the rainbow. 
  Ride the wind to the sun.
  Sail away on ships of wonder.」



 学校長 谷内 秀一

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