京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/04/25
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

「ありがとう」と心をこめて言えるのか。そこまで頑張れたのか

 より良い教育のための,法の整備,学習指導要領の改訂,学力の伸長,資格の厳格化など,この間のハード面の改善,改革には心より感謝いたします。一方で,励まし,思いやり,親身になった心配,愛情のある時に厳しい叱責,何より心に灯をともすといったソフト面をさらに磨いていかないといけません。どうかよろしくお願いいたします。「脱いだ履物はそろえる」「時間厳守」などどんな些細なことでも,同僚と相手に対する敬意を損なうことを慎むべきです。
 教師には胆力が大切だとつくづく思い知らされました。不屈の精神というべきか。脱落者が続出してもあきらめず,戦い続ける。逆境に打ち勝てば不運も乗り越えられると信じる。そんな教職員集団であり続けてください。
 生徒のみなさん,どうせ無理を乗越えたのも人間です。出来なくて困っている人,わからなくて困っている人にどうやって手助けするか,考えてほしい。その経験がリーダーの特性をつくるのではないかと思います。
 幾多の絶体絶命のピンチをはねのけて「ありがとう」と心をこめて言えるには努力不足だったことを反省しつつ,次にたすきをお渡しいたします。




 学校長 恩田 徹

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全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会2018  日本語ポスター最優秀賞受賞!!

 3月24日(土),関西学院大学上ヶ原キャンパスで開かれたSGH甲子園に,堀川高校から2名の生徒が参加し,研究成果の発表をおこないました。

 ポスター発表をした2年の田中杏葉さんは「日本の余剰米を活用するには―アフリカ支援と結びつけて―」というタイトルで,日本の余剰米対策として行われている食用米から飼料用米への転作計画には直接交付金として膨大な費用がかかるという難点があり,そこで転作計画に代わる案として米の需要が高まっているアフリカへの食用米の輸出を提案しました。田中さんには聴衆と対話することで,自分の研究をより良いものにしようとする謙虚な姿勢が見られました。今回,田中さんは研究成果ポスタープレゼンテーションの部の日本語ポスター最優秀賞を受賞しました。

 口頭発表をした2年の内林優花さんは「日本の小学校における多様性教育の導入―オランダの教育を参考に―」ということで,京都市の小学校で使われている教科書を調査し,オランダで使われている性教育の指導書を参考に日本の教育について提案しました。発表後,助言を頂くために審査員の関西学院大学の先生方のもとに行き,学びを深めようとする姿が印象的でした。内林さんも練習を積み重ねることで完成度の高い発表を行い,発表後に他校の先生方から研究の質や発表について高く評価していただきました。



 写真上:口頭発表の様子
 写真中:ポスター発表の様子
 写真下:受賞の様子


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吹奏楽部 定期演奏会 速報!

 3月25日(日)13:30から、吹奏楽部は第9回定期演奏会を京都堀川音楽高校の音楽ホールにて開催いたしました。会場は入場者でいっぱいになりました。
 心のこもった、そしてエネルギッシュな演奏に、入場者は魅了されました。

 プログラムは以下のとおりです。

 第一部 シンフォニックステージ
     「五月の風」
     「ウィンド・アンサンブルのための幻想曲『不思議な旅』」
     「マードックからの最後の手紙」(特別版)

 第二部 企画ステージ
     WORLD 1-0 〜マリオの称号を取り戻せ!〜
     「Another Day of Sun 映画『ラ・ラ・ランド』より」
     「FFメインテーマ」
     「スーパーマリオブラザーズ」

 第三部 OB・OG合同ステージ
     「昭和アイドル・コレクション」
     「人生のメリーゴーランド 〜Jazz Ver.」




 写真上:第一部ステージの様子
 写真中:第二部ステージの様子
 写真下:第三部ステージの様子

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転任する教職員について

平成29年度離任される教職員をご紹介いたします。(敬称略)
(○のついている方は,離任式に出席される予定です。)

恩田 徹(校長)〇
中村 浩子(教頭)〇
村石 健(国語)〇
山上 隼人(国語)〇
植野 恵理奈(国語)〇
滝本 順之(地歴・公民)〇
板倉 悠里子(地歴・公民)〇
河合 正典(地歴・公民)〇
瀬戸口 仁(地歴・公民)〇
村田 昌彦(数学)〇
廣木 純(理科)
田中 雅彦(理科)
貴村 仁(理科)
藤川 隆士(理科)〇
谷 正幸(保健体育)
川久保 和代(英語)〇
川原 正敏(英語)〇
北尾 紘子(英語)〇
寺鍛冶 尚紀(英語)〇
松宮 正義(英語)〇
大上 祐司(事務職員)
田中 恵美子(SSH事務員)

離任式は,3月26日(月)14:00〜 本校アリーナで行います。
離任式の列席対象者は,本校在校生及び卒業生です。

西京高校課題研究発表会に参加しました

 3月17日(土),京都市立西京高等学校で課題研究発表会が開かれました。堀川高校からも,5名の生徒が参加し,ポスター発表をおこないました。
 台湾での模擬国連に参加した本校の1年生は,模擬国連の意義や,外国人と交渉することの難しさ,国際社会で働くためには語学力だけでなく教養も高めなければならないことなど,現地での取組を振り返って改めて気づいたことをポスターにまとめ,発表しました。
 西京高校や,同じく発表者として参加した日吉ケ丘高校,京都教育大学附属高校の生徒と,課題研究の内容に関する対話だけでなく,交流も深めることができました。




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「山」の海外研修 速報            マレーシアコース帰着

 マレーシアコースは、8時40分に無事に帰着しました。

 お疲れ様でした。





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「山」の海外研修 速報           マレーシアコース7日目

 マレーシアコース、現地での活動も最終日となりました。
 ホテルを出て、マレーシア森林研究所(FRIM)を訪れ、レンジャーの方とともに、ジャングルのトレイルと資料館見学を行いました。自然林と人工林がそれぞれ広大にあるFRIMでは、熱帯ならではの植生が観察でき、そこに生きる人々と森林とのつながりを、様々な角度から観察できました。伝統的なババ・ニョニャ料理の昼食を楽しんだ後に、歴史的名勝のマラッカを訪れました。マラッカ川をクルーズし、続いて班別研修を行いました。
 古来、交易で栄え、それゆえ複数の列強に支配されたマラッカは、今はすっかり観光地に。生徒たちは、フランシスコ・ザビエルや鄭和など、自分の持つ知識と関連づけて街を巡りました。また、これがマレーシアの事物に触れる最後の機会であるため、7日間を過ごした仲間と、経験を振り返っていました。
 夕食を済ませ、クアラルンプール国際空港に着きました。間もなく、日本に向けて飛び立ちます。




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定時連絡 〜マレーシアコース〜

 日本時刻6時30分に連絡がありました。マレーシアコースが無事に関西国際空港に到着し、学校に向かってバスが出発しました。



「山」の海外研修 速報            オーランドコース帰着

 19時30分、予定よりも早くオーランドコースは元気に帰着しました。
 お疲れ様でした。




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定時連絡 〜オーランドコース〜

 16時35分に連絡がありました。中部国際空港に全員元気に到着し、今からバスが出発します。




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京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
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