京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/10
本日:count up28
昨日:404
総数:1063323
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

「ありがとう」と心をこめて言えるのか。そこまで頑張れたのか

 より良い教育のための,法の整備,学習指導要領の改訂,学力の伸長,資格の厳格化など,この間のハード面の改善,改革には心より感謝いたします。一方で,励まし,思いやり,親身になった心配,愛情のある時に厳しい叱責,何より心に灯をともすといったソフト面をさらに磨いていかないといけません。どうかよろしくお願いいたします。「脱いだ履物はそろえる」「時間厳守」などどんな些細なことでも,同僚と相手に対する敬意を損なうことを慎むべきです。
 教師には胆力が大切だとつくづく思い知らされました。不屈の精神というべきか。脱落者が続出してもあきらめず,戦い続ける。逆境に打ち勝てば不運も乗り越えられると信じる。そんな教職員集団であり続けてください。
 生徒のみなさん,どうせ無理を乗越えたのも人間です。出来なくて困っている人,わからなくて困っている人にどうやって手助けするか,考えてほしい。その経験がリーダーの特性をつくるのではないかと思います。
 幾多の絶体絶命のピンチをはねのけて「ありがとう」と心をこめて言えるには努力不足だったことを反省しつつ,次にたすきをお渡しいたします。




 学校長 恩田 徹

画像1
画像2
画像3

全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会2018  日本語ポスター最優秀賞受賞!!

 3月24日(土),関西学院大学上ヶ原キャンパスで開かれたSGH甲子園に,堀川高校から2名の生徒が参加し,研究成果の発表をおこないました。

 ポスター発表をした2年の田中杏葉さんは「日本の余剰米を活用するには―アフリカ支援と結びつけて―」というタイトルで,日本の余剰米対策として行われている食用米から飼料用米への転作計画には直接交付金として膨大な費用がかかるという難点があり,そこで転作計画に代わる案として米の需要が高まっているアフリカへの食用米の輸出を提案しました。田中さんには聴衆と対話することで,自分の研究をより良いものにしようとする謙虚な姿勢が見られました。今回,田中さんは研究成果ポスタープレゼンテーションの部の日本語ポスター最優秀賞を受賞しました。

 口頭発表をした2年の内林優花さんは「日本の小学校における多様性教育の導入―オランダの教育を参考に―」ということで,京都市の小学校で使われている教科書を調査し,オランダで使われている性教育の指導書を参考に日本の教育について提案しました。発表後,助言を頂くために審査員の関西学院大学の先生方のもとに行き,学びを深めようとする姿が印象的でした。内林さんも練習を積み重ねることで完成度の高い発表を行い,発表後に他校の先生方から研究の質や発表について高く評価していただきました。



 写真上:口頭発表の様子
 写真中:ポスター発表の様子
 写真下:受賞の様子


画像1
画像2
画像3

吹奏楽部 定期演奏会 速報!

 3月25日(日)13:30から、吹奏楽部は第9回定期演奏会を京都堀川音楽高校の音楽ホールにて開催いたしました。会場は入場者でいっぱいになりました。
 心のこもった、そしてエネルギッシュな演奏に、入場者は魅了されました。

 プログラムは以下のとおりです。

 第一部 シンフォニックステージ
     「五月の風」
     「ウィンド・アンサンブルのための幻想曲『不思議な旅』」
     「マードックからの最後の手紙」(特別版)

 第二部 企画ステージ
     WORLD 1-0 〜マリオの称号を取り戻せ!〜
     「Another Day of Sun 映画『ラ・ラ・ランド』より」
     「FFメインテーマ」
     「スーパーマリオブラザーズ」

 第三部 OB・OG合同ステージ
     「昭和アイドル・コレクション」
     「人生のメリーゴーランド 〜Jazz Ver.」




 写真上:第一部ステージの様子
 写真中:第二部ステージの様子
 写真下:第三部ステージの様子

画像1
画像2
画像3

転任する教職員について

平成29年度離任される教職員をご紹介いたします。(敬称略)
(○のついている方は,離任式に出席される予定です。)

恩田 徹(校長)〇
中村 浩子(教頭)〇
村石 健(国語)〇
山上 隼人(国語)〇
植野 恵理奈(国語)〇
滝本 順之(地歴・公民)〇
板倉 悠里子(地歴・公民)〇
河合 正典(地歴・公民)〇
瀬戸口 仁(地歴・公民)〇
村田 昌彦(数学)〇
廣木 純(理科)
田中 雅彦(理科)
貴村 仁(理科)
藤川 隆士(理科)〇
谷 正幸(保健体育)
川久保 和代(英語)〇
川原 正敏(英語)〇
北尾 紘子(英語)〇
寺鍛冶 尚紀(英語)〇
松宮 正義(英語)〇
大上 祐司(事務職員)
田中 恵美子(SSH事務員)

離任式は,3月26日(月)14:00〜 本校アリーナで行います。
離任式の列席対象者は,本校在校生及び卒業生です。

西京高校課題研究発表会に参加しました

 3月17日(土),京都市立西京高等学校で課題研究発表会が開かれました。堀川高校からも,5名の生徒が参加し,ポスター発表をおこないました。
 台湾での模擬国連に参加した本校の1年生は,模擬国連の意義や,外国人と交渉することの難しさ,国際社会で働くためには語学力だけでなく教養も高めなければならないことなど,現地での取組を振り返って改めて気づいたことをポスターにまとめ,発表しました。
 西京高校や,同じく発表者として参加した日吉ケ丘高校,京都教育大学附属高校の生徒と,課題研究の内容に関する対話だけでなく,交流も深めることができました。




画像1

燦々と輝け「葉(わかば)」         -第70回卒業式式辞より‐

 「自分の一生を外部から回顧してみると,特に幸福には見えない。避けがたい運命を自覚を持って甘受し,よいことも悪いことも十分味わい尽くし,偶然ならぬ内的な本来の運命を獲得することこそ人間生活の肝要事」と物語の冒頭で本質を書いてしまうヘルマン・ヘッセの『ゲルト・ルート(春の嵐)』のフレーズに心が震えざるをえません。かような天候もポジティブな解釈と捉えていただければ幸いです。
 まず,保護者の皆様にお祝いを申し上げます。お子様のご卒業,まことにおめでとうございます。私どもは,真の学力を向上させるためには,「教科書を理解したうえで,これとは違った観点から日常の事柄について批判的に考える」「自分事として研究テーマを探し,探究し,本質を見極めていく」といった習慣を身につけさせることが自立を育むと考え,試験対策の学習と並んで,思考領域を広げ,自分で疑問を見つけ失敗も学びと振返り,試行錯誤しながら柔軟に考え,かつ自問自答型の学習習慣を身につけるため,世界や社会,自然界で起きていることなどに広く興味・関心を持たせ,そして,そういった情報について,自分の問題として考え,うのみにせずに疑問を持って批判的な立場から考えたり検証したりする姿勢を持たせることにも力を入れてまいりました。近年,「想定外で対応できなかった」という言い訳が責任ある人から聞かれますが,これは自分の職務が何なのかを深く考えるよりも日々マニュアル化された業務をなぞるだけで済ませてしまうことにも起因するのではないかと思います。創造的な価値は既存のものをなぞるだけではなく,既存のものと違う発想で考え抜いてこそ創出できるのではないか,知識や知恵の「知」とは,向き合っているものの意味や意義を自分の感性と知性で問い直し,その本質に迫っていく思考の鍛錬によってはじめて磨かれる「物事を見極める力」のことではないのか,責任というのはそういった人でしか果たせないのではないのか,そういった人材育成上の問いを「探究」に込めてまいりました。「人を評価する時は,その人の答えではなく,その人がする質問で判断せよ」とはヴォルテールのコトバですが,知識の量もものすごく大切なのですが,「どのように考えることが出来る人なのか」も私どもは評価してまいりました。既存の問題にはめっぽう強いが,未知の問題となるとあまり手が出ない,そんな単なる難関大学進学校の集団ではなく,探究校,研究開発校として,自立する18歳を私どもとともに育成していくことは,ご父兄にとりましては,はらはら,ひやひや,どきどきの連続であったかと思います。この3年間,本校教育に対するご理解とご支援を頂戴いたしましたことに厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。過保護,過干渉が若者の使命感とチャレンジ精神をむしばんでいると指摘される昨今,皆様方のご理解にただただ感謝申し上げます。お子様はご卒業になりますが,これからも堀川高校をお見守りいただけることを願っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 さて,「葉」の皆さん。人生が初めから決まっているのであれば,私どもはこの世に生まれてくる必要はないのではないかと感じます。人生は出来レースであっていいはずはありません。勝ち組,負け組を作るな,威張るな,傲るな,「葉」の皆さん。経験値からこれなら成果が出るであろう,と考えられる場合には既成概念は非常にいい方向に作用します。例えば偏差値や合格判定なんかがそうです。一方でそれは「諦め」になっていませんか。心のありよう,取組む姿勢の違いが結果の違いにつながることは社会ではままあります。成長しない最大の理由はあきらめも含め,現状維持でいいという姿勢ではないでしょうか。これは年齢や職業に関係ないと思います。スポーツにあっても,技術だけでは勝てません。相手を敬い(過剰なリスペクトは必要ありません)お互いに高め合うことが結果的に自分にもプラスになります。ルールの下でフェアプレイで勝負しなければならず,卑劣で姑息な手段は無益であり,あくまでも自分が向上しなければなりません。公徳心の低下した社会だから,波風立てずに行くのが利口で無難だ,と安易に流されてはいけません。差別,独裁政治など変わりようがないと思われた困難ですら,理想のための汗をかいた人が変えてきました。私が臆病な18歳だったころ,世界は米ソ冷戦の最終段階を迎えておりました。1980年代のポーランドで起こった政治闘争の話を少しだけさせてください。グダニスクというまちはご存知でしょうか。バルト海に面した古びた造船所でポーランド民主化運動が起こりました。電気技師で労働組合「連帯」の指導者ワレサ,のちの自由化されたポーランドの大統領にしてノーベル平和賞受賞者です。対する軍事政権指導者ヤルゼルスキ。当時のポーランド人民共和国国家評議会議長が戒厳令を引いて,立ちはだかります。ヤルゼルスキは,ワレサの連帯の抵抗とクレムリンの凄まじい重圧の間で祖国ポーランドを背負って立ち止まることが許されない日々を歩み続けます。見方を変えると,同胞である連帯に弾圧を加え,逮捕を繰り返しながら,ポーランドの人的損害を最小限に抑え,クレムリンの最後通告だけは阻止する。立ち止まるか,足を踏み外せば,ソ連と東ドイツから戦車の大群が国境を踏み潰してやってくることは隣国ハンガリー,チェコでの最悪事態と自らのシベリヤ抑留体験で学習済み。常人には耐えがたい重圧の中,時間を稼ぎ,東欧民主化の大波に乗って,独裁者といわれたヤルゼルスキーはワレサの連帯に権力を明け渡します。人民共和国を収束させた彼は,潔く引退し,年金を頼りに質素に余生を暮らし,没します。経緯に運も味方したともいえます。時のローマ法王ヨハネ。パウロ2世がポーランド出身であったこと,ソ連のトップの保守派が立て続けに亡くなり,1956年世代といわれるフルシチョフのもとで出世した世代にチャンスが巡ってきたこと。ただし,いまでも彼に対する評価は分かれています。殺した敵の数を誇れる軍人は歴史上の英雄としてその名を残しますが,殺さなかった同胞の数を誇れる軍人はさらに優れているのではないかとの見方もできます。法的な評価よりも歴史家の評価にふさわしい人物であるとの意見もあります。意外に正義の味方には評論家が多いとの指摘もあります。サミュエル・ウルマン曰く「臆病な二十歳がいる すでにして老人 勇気ある六十歳がいる 青春のまっただ中 歳を重ねただけで人は老いない 夢を失ったときにはじめて老いる」。私は「葉」の皆さんとの対話を通して,人財を育てる仕事,すなわち世の中,そして未来をつくる仕事に関わってきたことを心より誇りにおもいます。あなたにとって最も印象的な出来事はと問われたとき,「次の取組」と答える人生を歩みたい。ありがとう「葉」の皆さん。成功した皆さんの姿だけでなく,困難と重圧の中で,振り返り,挑戦する姿にも出会いたい。そんな「葉」の皆さんの旅を心から応援します。



 平成30年3月1日 第70回卒業式
 京都市立堀川高等学校長 恩田 徹

画像1

次が大事!

 大学入試もいよいよ本番です。本校は,学校行事として団体戦で臨んでいます。競争ですから結果が全てですが,そこは堀川高校生らしく競争も対話といえるふるまいを期待しています。合格する,競争に勝つために,目標は,持っているものをフル活用するパフォーマンスを発揮することに集中してください。
 公立高校は前期選抜の合格発表がありました。合格された皆さんは結果を自信に変えて,次の目標への切りかえを,どうかしてください。残念だった皆さん,本校にチャレンジしてくれた皆さんの多くが,これまでの実績よりも本番次第の難関に向き合った結果ですが,どうかここで学ぶことをストップするのはやめていただきたいと思います。高校入試だけでなく,大学も就活も「早く終えたい」「親を安心させたい」ことが目標の本質とすり替わってしまう傾向があります。本校は,中期で合格してきた皆さんを最大限の敬意をもって迎えます。ここで切り替える経験は前期で合格した人にはわからない経験となって,次の学びにつながるはずです。応援しています。
 受験生の皆さん,「最高の結果はどの試験」ですか,と聞かれたら,「次の試験!」と答える胆力で臨んでください。


 学校長 恩田 徹

World Youth Summit 校内報告会

 先日、台湾で行われた模擬国連大会「World Youth Summit 2018」(1月30日〜2月1日)に参加した1年生が、自分たちの経験や学びを他の生徒にも還元することを目的に、校内向けの報告会を実施しました。
 自分たちの活動を振り返りながら、ポスター発表形式で、交渉の場で自分たちが経験した悔しさを話しつつ、台湾の生徒たちから学んだこと・気づいたことを次へと生かす決意を表明しました。特に、日本人が圧倒的な少数派である状況下で、台湾人たちの議論の輪になかなか加われなかったもどかしさと、議論に貢献できたときの嬉しさを口にしていました。聴衆の生徒や教員からは、「何に一番心を動かされたか?」「模擬国連に参加して、もっと他に学びたいことは見つかったか?」などの質問が飛び交い、活発な質疑応答がおこなわれました。

 参加生徒たちは,今後校内においても模擬国連をおこなう自主ゼミを作り,今回の経験をまだ見ぬ後輩たちにも広めていく決意をあらたにしました。

画像1

適応マラソンを実施しました

 2月8日(木)賀茂川河川敷(葵橋〜西賀茂橋)において、1・2年生約450名が参加して、適応マラソンが行われました。
 長距離を走ることで、忍耐力を養い、健康の保持増進を図ることを目的として、男子は12キロ、女子は9キロのコースで実施しました。
 今年は、寒さが厳しかったですが、快晴・微風のコンディションの中で、それぞれが持てる力を出し切って、笑顔でゴールしてきたことが、とても印象的でした。結果は以下の通りです。
     男子 第1位 2年6組 稲村 飛翔  42分31秒
        第2位 2年5組 荒堀 功三  42分48秒
        第3位 2年3組 西村 侑真  44分17秒
     女子 第1位 1年4組 中本 有美  37分07秒
        第2位 1年3組 守田 乙葉  38分16秒
        第3位 2年1組 青木 のぞみ  38分35秒


画像1
画像2
画像3

第4回英語プレゼンコンテストで優秀賞をいただきました!

 1月27日(土)に、「高校生ならではの発想と感性で世界に向かって発信しよう」と、第4回京都市立高等学校英語コンテストが高等学校コンソーシアム京都・京都市教育委員会主催で行われました。個人の部に6名、グループの部に6チームが参加し、「バリアフリー」「私の好きなプラモデル」「幸せな人生の秘訣」「ブラックホールと宇宙」などテーマは多彩で、身近な題材から人生について、社会や世界で関心のあることなどが取り上げられていました。発表する高校生たちは、自分の意見やアイデア、問題解決など、スライドを使用しながら説得力のあるプレゼンをして、聞いている人の気持ちを動かそうとみんな熱が入っていました。

 堀川高校からは個人の部に、1年生佐伯さんが‘Animal rights(動物の権利)’、2年生野村さんが‘Why not Scouting?(スカウティングしてみない?)’をそれぞれテーマに出場し、見事ゴールド賞とシルバー賞を獲得しました。佐伯さんは、自分の飼っている犬から、ペットショップなどで売られている子犬や子猫の中には劣悪な「商品」扱いをされていることがあり、感情や意志のある「生き物」の権利について考えようと、堂々とした発表態度で訴えて金賞を獲得しました。また、野村さんは小学校から続けているボーイスカウト活動の魅力をうまくまとめクリアな英語で発表しました。グループの部には1年生の荒木さん西村さんペアが‘The importance of our homework(宿題の必要性)’で、2年生の田中さん増渕さんペアが‘To avoid tricks lying in your familiar place(身近なトリックにひっかからないために)’で発表し、日常に潜んでいる「トリック」の要因と対策を主張した2年生ペアもシルバー賞を獲得しました。

 後半には、この夏に実施された、京都市教育委員会主催の「グローバルリーダー育成研修」に参加した市立高校生26名がイギリスのロンドン市での16日間にわたる研修の報告会が行われました。

 今回のプレゼン大会とグローバルリーダー育成研修を主催頂いた委員会関係者の皆さま、ならびに運営関係の皆さま、参加・参加指導の皆さま、会場参加の皆さまに感謝とお礼を申し上げます。


写真上:プレゼン発表の2年生野村さん
写真中:左から1年生西村さん荒木さんペアとゴールド賞にっこりの佐伯さん
写真下:参加者の皆さんと関係者の皆さんで
画像1
画像2
画像3
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp