京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/05/15
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

World Youth Summit 2018 (台湾) 3日目

 本日(1月31日)は、この模擬国連大会の成果物である「決議案」の作成に向けて、白熱した交渉が繰り広げられました。それぞれの国の利害関係を調整し、互いの思惑を汲み取った上で一つの文書をまとめ上げる作業は、交渉力が大きく問われるものでした。昨日に比べて国同士のグループの固定化が進み、どのグループに所属すべきかの見極めが難しく、所在なさそうな様子もありました。生徒たちは、「一度議論に置いていかれたら、傍観するだけになってしまった」と苦い経験を語る一方で、議論の進行に貢献できた生徒もおり、小さな成功体験も得られたようでした。何れにしても、自国の主張をより積極的に言うことの必要性に気づいた様子でした。この気づきをもとに、明日の議論へ貢献しようという意欲が高まっていました。
 会議終了後には、晩餐会とダンスパーティーが開かれました。生徒たちは、本格的な国際会議の場の雰囲気を味わい、明日へのエネルギーを蓄えて今日の活動を終えました。


 写真上:会議中の交渉の様子
 写真下:ダンスパーティーの様子

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【SSH】The 1st KVIS Invitational Science Fair (1/30)

 1月30日は口頭発表会がありました。
 探究基礎の発表が終わってから5ヶ月間,ポスター発表と同時進行で準備を進めてきた口頭発表。前日のポスター発表をふまえて,海外の人にもわかりやすくなるようさらに改良を重ねて挑みました。
 英語での発表に加え,専門家を前にした緊張からか,受けた質問の意味を何度も聞き返す場面もありましたが,無事に自分の研究発表を終えることができました。発表後も,専門家の先生からアドバイスを貰うことができ,実りのある発表になりました。
 以下,「減法混色で黒色は作れるか」という発表をした生徒のコメントです。

 発表で緊張して,もう一度やり直したいとおもいました。悔しいです。英語を聞くことの難しさを感じました。日本で英語をやっていると言っても,それはあくまでもテスト(入試も含めて)のためでしかなくて,他人とコミュニケーションを取るという点では欠けているのかなと思いました。
 自分の研究について興味を持ってくれている相手に自分から聞いて,そこで「対話」ができるようになりたいと強く思いました。そして日本に帰ってただ英語をするのではなく「対話」や「将来の研究発表(国際的な場)」を見据えて自分だけでなく他の人にも伝えたいです。


 31日は別々のグループに別れて,アクティビティで海外の生徒と交流を深めます。




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World Youth Summit 2018 (台湾) 2日目

 本日(1月30日)、台北市内の剣潭青年活動センターにて、World Youth Summit 2018が開幕しました。開会式では、「自分を知り、何が必要かを知ろう(Know yourself, know the world)」と題された基調講演の後、議長たちの木槌を合図に、3日間にわたる模擬国連の開会が宣言されました。
 午後からの各委員会に分かれての議論では、堀川高校生たちも緊張しつつもスピーチをし、参加者たちの前で自国の主張を発表しました。一方で、自分の意見が相手に受け入れられなかったり、そもそも誤解をしたまま交渉してしまった場面もありました。そうした中で、会議の場での身の振り方や、他国の動きを少しずつ理解していったようでした。
 夜におこなった振り返りでは、「相手のスピーチが理解できなかった場合は、しつこいぐらいに聞きに行きたい」「あまり周りのことが見れなかったので、明日は国同士の関係や立ち位置を把握するように努めたい」と、一人ひとりが今日の悔しさと明日への期待を語りました。



 写真上:会議中の交渉の様子
 写真下:会場となる剣潭青年活動センターの前で

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【SSH】The 1st KVIS Invitational Science Fair (1/29)

 タイで行われている、サイエンスフェアに参加するために京都から約半日の移動ののちに、KVIS高校に無事着きました。東京ドーム約112個に相当する大きさの敷地に驚きが隠せません。
 1月29日の午前中にはオープニングセレモニーがあり、KVIS高校の学校長から「世界をよりよくするために、生徒たち、教師たちのつながりを大切にして欲しい」とのメッセージが伝えられました。
 午後からはポスター発表会がありました。慣れない英語での発表や質疑応答ではありましたが、自分たちが準備してきたことを中心に発表しました。KVIS高校のNEWSLETTER に載った瀬尾くんのコメントを紹介します。

The opening ceremony was just beautiful! It’s not like in my country, japan, the traditional Thai folklore was unique. I’ve seen a lot of the posters, but couldn’t really understand all because of my English. I was most interested in the math and informatics category, because I like trains and I want to make them.

 そしてWelcome Dinnerでは、KVIS高校生によるパフォーマンスを見ながらの夕食でした。全力で自分たちも楽しみながらゲストを楽しませるという、ホスピタリティ精神に圧倒されました。

1月30日は、パワーポイントを用いた口頭発表を頑張ります!!




写真上:オープニングセレモニーの様子
写真中:英語で自分のポスターを説明中
写真下:Welcome Dinner でのKVIS高校生のパフォーマンス

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World Youth Summit 2018 (台湾) 1日目

 本日(1月29日),1年生の5名の生徒が,World Youth Summit 2018に参加するため,台北へ旅立ちました。台北の桃園国際空港では現地高校生の歓待を受け,早速英語での交流に花を咲かせていました。

 World Youth Summit 2018とは,台北市立第一女子高級中学が開催する模擬国連です。台湾全土から約200名の高校生が集まり,それぞれが各国大使に扮して国際的課題(*)に関する議論・交渉を3日間繰り広げます。昨年度も5名の堀川高校生が参加しました。

 明日以降の活動に向けて,生徒たちは自身の担当国の難民受け入れに関わる政策や国民の意識などを調べつつ,国際社会における人道支援のあり方について考えをまとめていました。

 明日への意気込みを聞くと,「英語を聞いてわかるか,自分の意見が言えるか不安。だけど,会議自体は楽しみだし,自分の限界を知るいい機会になると思う。」などと,不安と期待の入り混じった思いを口にしていました。明日から,摩擦や対立の中でいかに相手の意見を受け入れ,粘り強く交渉を続けて,新たな解決策を発想できるか,挑戦の日々が始まります。

(*)本校生徒が取り組む議題と担当国は,以下の通りです。

1)難民に対する排外主義的な反応への対抗(Countering Xenophobic Reactions against Refugees)担当国:キプロス,スイス

2)中東における暴力的な非国家主体との闘争(Combating the Rise of Violent Non-State Actors in the Middle East)担当国:スーダン,韓国,日本



写真:桃園国際空港での歓待の様子


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緊急 インフルエンザによる学級閉鎖について

 校内でインフルエンザまたは高熱による欠席者が増えており、現在のところ、1年生の1クラスがインフルエンザによる学級閉鎖を行っています。1月30日(火)と31日(水)の2日間です。
 手洗い、うがいの励行、水分補給など予防策をとってください。また、高熱などインフルエンザと思われる場合は、必ず病院で受診してください。

 なお、学級閉鎖による授業の回復措置につきましては決まり次第、該当生徒を通じて連絡いたします。

1月14日(日)センター試験         第2日目!

 センター試験第2日目です。
 昨晩の雪でうっすら薄化粧の各会場では、いつもどおり、生徒たちは元気にやってきました。そして、今日も多くの教職員の応援団が生徒たちを温かく迎えました。

 支えていただいた周りの方への感謝、支えあってきた朋への感謝を忘れずに、さあ、気持ちを切り替えて、前を向いて、高みをめざして、それぞれの未来に向けてさらなる一歩を踏み出しましょう!


 阿武咲曰く
「まだ上があると思ったら、やる気が出ますね。満足したら終わりですね。」




 写真上:今日も「葉(わかば)」の旗からエネルギーをもらいます。
 写真中:担任から手渡される、げんかつぎの「〇ットカッ〇」!!
 写真下:「葉」の旗はアトリウムに掲げました。


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1月13日(土)センター試験 第1日目です。

 今年度のセンター受験会場は、3か所に分かれました。京都府立医科大学、佛教大学、同志社新町校舎です。
 昨日の感動的な激励会を受けて、17期生たちは、いつもどおりのカバンと、いつもどおりの元気な顔で受験会場にやってきました。
 教職員も会場前に大勢かけつけ、出席の確認をした上で、生徒一人ひとりに声をかけていました。
 生徒も教職員もチームとして高みをめざします。


 知床漁師、最後の番屋主、大瀬初三郎曰く、
  「一人では何もできない。みんなの和が大事なんだ。」



写真上:「葉(わかば)」の旗の前に集まって出席確認!
写真中:生徒たちは「葉」の旗に触ってエネルギーをもらいます
写真下:準備万端!


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17期生激励会!

 1月12日(金)講堂にて「17期生激励会」を行いました。
「自立する18歳」として巣立とうとする3年生が、各自の目標達成に向けて、さらに邁進できるよう、在校生および教職員で激励するということを目的として行いました。
 最初に1・2年生からの激励が行われました。現生徒会長、前生徒会長、現クラス活動部長の代表生徒3名が、1・2年生全員でつくった折鶴を「葉(わかば)」の字に織り込み、3年生の代表生徒に手渡し、激励の言葉を贈りました。
 続いて統括室より中村陸子進路指導主事からの激励メッセージ、次に17期生担任団から一人ひとりの先生から心のこもった言葉やアドバイスが贈られ、最後に恩田校長からの激励の旗の披露があり、熱いメッセージが贈られました。
 明日のセンター試験から、いよいよスタートです!!




 写真上:1・2年生から贈られた折鶴
 写真中:担任団からの激励
 写真下:恩田校長からの「旗」の披露と激励


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第3回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会にチャレンジ!

 12月23日(土)24日(日)東京大学にて第3回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会が開催され、堀川高校から1年生の佐伯実紀さん、中島花音さん、白井美羽さんの3名が参加しました。

 全国から64チームが参加し、1日目に4試合が行われ、勝敗数や得点から上位8チームが2日目に勝ち進み、優勝チームを決定するという仕組みでした。恩田校長先生も応援に駆けつけてくださり、生徒たちも、2日目に勝ち進もうと挑みました。2試合勝利をおさめましたが、3試合目、筑波大学附属駒場高校(準々決勝出場校)と対戦し、敗北。

 4試合目の勝敗は2日目で順位発表が行われるため明かされませんでしたが(結果的には勝利)ジャッジの渋谷教育学園渋谷高校(優勝校)の北原先生からご丁寧なフィードバックを頂きました。
「ジャッジによっては勝敗の分かれる試合だった」
と仰ってくださり、良い試合ができました。また
「3人ともわかりやすくてメモのとりやすい印象に残るスピーチでした。グローバルイングリッシュ教育が目指すところはまさにこれだと思っているので感動しました。」
ともお褒めの言葉を頂きました。

 引率教員も生徒たちが試合している裏で他校のジャッジをしなければならず、彼女らの全試合のジャッジ講評を聞けた訳ではありませんが、彼女らにとってもディベート強豪校のレベルを目の当たりにしつつ、ジャッジの先生方にも恵まれ、学びの多い1日目だったと思います。2日目、上位8位内には入れなかったものの、堀川高校は初参加で全64チーム中14位という、強豪校の中で大健闘をしました。

 入選8チームの準備時間中には論題に関連して企業人や教授の基調講演が行われ、今後の論立てにおいて参考となる話や、講義としても興味深い話が聞けただけでなく、準々決勝から決勝に至るまで優れたディベーターたちの試合は見応えがあり、刺激と学びの多い2日間だったことでしょう。この経験を彼女らの今後や、周りへの波及につなげていければ、と思います。

ご声援ありがとうございました。


写真上)京都予選を勝ち抜いた堀川高校のディベートチーム
写真中)全国大会全体会の様子
写真下)試合の講評を聞いている堀高生3人。
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行事予定
2/1 スクールカウンセラー来校日
2/3 PST
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
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