京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/16
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体育祭(音リピック) その2

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写真は左から、専攻別借り物競走ー学年対抗リレーー閉会式賞状授与 の様子

体育祭(音リピック)

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10月10日(火)、恒例の体育祭=音リピックが開催されました。晴天に恵まれ少々暑かったのですが、生徒たちは元気に楽しく一生懸命競技に取り組みました。
今年は、新たに専攻別借り物競走が取り入れられ、学年を超えて専攻の名誉のため競いました。この競技は弦楽器チームの勝ち。最後は恒例の学年対抗リレーを全員参加で走り、締めくくりました。リレーは2年生が勝利しました。総合優勝は貫禄を示し、3年が勝ち取りました。
大きな怪我もなく終了し、本当にすばらしい大会になりました。準備運営に当たった生徒自治会はよく頑張ってくれました。お疲れ様でした。

写真は左から、ラジオ体操ードッジボールーケイドロの順

平成29年度弦楽特設講座

今年度の弦楽特設講座として、東京藝大准教授の玉井菜採先生をお招きしてヴァイオリンの特設講座を行いました。
受講する前は緊張気味の生徒たちでしたが、一人ひとりの個性を生かしながら、右手と左手の両方で音を作ること、その音の行きたい方向へ音を連れて行くこと、和声のことなど様々なことを、丁寧な説明、身振り手振り、そして先生の実際の演奏を通してたくさんのことを学ばせていただくことができました。
先生の音楽とその思いに触れることで、生徒たちはまた新たな意欲を持ってこれからの毎日を頑張ってくれることと思います。
玉井先生、お忙しい中にもかかわらず本当にありがとうございました。
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京都堀川音楽高校学校説明会&コンサートを開催

9月30日(土)、晴天に恵まれた中、恒例の学校説明会&コンサートを開催いたしました。午後1時から、本校生徒によるヴァイオリン独奏〜独唱〜サクソフォン独奏〜ピアノ独奏〜弦楽合奏の内容でミニコンサートを行い、その後、学校説明会を「学校の概況説明」「平成30年度入学者選抜についての説明」「実技検査内容と課題曲等の説明」等の内容で行いました。当日は、中学生・小学生・保護者の方々等200名を超える多くの皆さまにお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。本当にありがとうございました。
<写真上>コンサートの様子
<写真中>学校説明会の様子
<写真下>個別相談会の様子
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H29年度特設講座<フルート・大嶋 義実先生>

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 大嶋 義実先生(京都市芸術大学教授)にお越しいただき、フルートの特設講座を行いました。

 ロングトーンや音階等で息の使い方や姿勢の大切さ等、基礎を重点的にご指導いただき、エチュードでは音楽的な表現の仕方やソルフェージュ的なアプローチ等、音楽の魅せ方をご指導いただきました。

 「しっかり吸って楽器を鳴らし切る」
管楽器奏者として当たり前ながら最も重要な事を、生徒達に改めて気づかせていただきました。

大嶋先生、本当にありがとうございました。

H29年度特設講座<サクソフォン・須川 展也先生>

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須川 展也先生(京都市芸術大学客員教授・東京藝術大学特別招聘教授)にお越しいただき、サクソフォンの特設講座を行いました。

低〜高音域での息のイメージや脱力の重要さ、楽曲分析や練習の方法、また、ピアニストとのアンサンブル指導も行っていただきました。
「音楽というこんなに幸せで素敵なものを体全体で表現しないと!」と、休憩も挟まず3時間通しての熱の入ったレッスン、受講生も聴講生も感激していました。

須川先生、本当にありがとうございました。

専攻別特設講座《声楽》森川栄子先生

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愛知県立芸術大学教授の森川栄子先生をお招きして、声楽特設講座を実施しました。
母音の響きや発音のこと、呼吸をコントロールする際の体の使い方など、生徒それぞれの課題について、様々な表現や方法でご指導くださいました。また、先生が学生だったころのエピソードも交えながら、教わったことを自分が理解いやすい文脈に直し、いろいろと試してみることが大切であることも教えていただきました。受講した生徒たちはもちろん、聴講した生徒たちにとっても、客観的に学ぶことのできた貴重な時間となりました。
森川先生、本当にありがとうございました。

レクチャーコンサート

9月1日(金)国内外で活躍されているフジタ・ピアノトリオの藤田ほのかさん(チェロ)と藤田めぐみさん(ピアノ)をお招きして、レクチャーコンサートを行いました。
〜ラフマニノフの魅力〜と題して、“ヴォカリーズ 嬰ハ短調 op.34” や “前奏曲 op.3, op.23, op.32”より5曲、そして“チェロ・ソナタ ト短調 op.19”などを、解説を織り交ぜながら演奏して下さいました。重厚な低音、繊細な高音など多彩な音色に圧倒され、澄み切った美しい弱音に感動した生徒たちは、あっという間にラフマニノフの世界に引き込まれていきました。彼の人生を辿りながら、作曲された経緯などをお話いただけたことで、より深い理解につながったようです。今日のコンサートを通して、ますます積極的に音楽と向き合おうとする気持ちが強くなった生徒たちの、今後の成長が楽しみです。
本当にありがとうございました。

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音高祭

8月30,31日の両日,生徒自治会主催の音高祭(文化祭)を開催いたしました。生徒自治会役員8名の寸劇によるオープニングに続き、男子パフォーマンスがお祭りムードを盛り上げ、開幕しました。各クラスミュージカル、音高コンサート、等舞台での熱いパフォーマンスに、写真部の展示、また木管・金管部による模擬店、と多彩な内容で、大成功! 最後は改革推進コーディネーター藏野先生による「堀音ブルース」も飛び出し、大盛り上がりの中終了しました。
 写真は上から,1年生,2年生,3年生のミュージカルです。
 ご来場いただいたご家族の皆様、卒業生のみなさん、ありがとうございました。
 また、生徒自治会が取り組みました募金活動にもご協力いただきありがとうございました。3万円募金いただきました。模擬店の収益とあわせ,九州北部豪雨災害で被災された人たちに義援金としてお届いたします。
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作曲専攻特設講座 林達也先生をお招きして

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東京藝術大学の林達也先生をお招きし、「音楽家に必要なメチエ」― エクリチュールの学びについて―と題した特設講座を開催しました。日々の勉強の意味を理解し、聴覚と歴史を重視するクラシックの本質に迫る貴重な学びとなりました。写真1「エクリチュールは文字・文法と訳されますが、規則に縛られた課題としてではなく、音楽家のメチエ(職・仕事・技術知)として熟練する必要があります。」写真2「技術知の“知”とは歴史を知ること。作曲家の残したエクリチュールの響きそのものを丁寧に聴くことにより身につけるのです。内なる耳を豊かにし、見えない音を創造できる力が大切です。」写真3「ひとつのラインからいかに多様な和声をつけられるか、それが作曲だったのです。」ラ・フォリアの解説に始まり、バッハ=ブゾーニのシャコンヌを演奏してくださいました。管弦楽の響きを彷彿とさせる素晴らしい音楽とピアノ演奏から、林先生の音楽に対する熱い思いが伝わってくるようでした。
林達也先生、本当にありがとうございました。
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