京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/03/23
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ヨーロッパ研修旅行だより 9

現地11月16日,8日目の便りです。

今日は、研修旅行最終日です。
午前中は、ベートーヴェンやシューベルトなどの作曲家が眠っている中央墓地に行きました。ベートーヴェンやシューベルト、モーツァルト、ヨハン・シュトラウスと素晴らしい作曲家のお墓を実際に見る事ができました。
今回の研修旅行で見たもの、感じたものは、本当に一生記憶に残るとても貴重な体験をする事ができました。
Y.N

今日はあいにくの小雨が降る中、中央墓地に行きました。モーツァルト、ベートーヴェンなどのお墓があり、みんなでお花を供えました。偉大な作曲家の威厳を感じられました。
帰りのバスや飛行機では、みんな疲れがたまっていたのか熟睡でした。
充実した一日が過ごせたと思います。
A.M

研修旅行最終日はヨーロッパに足を踏み入れた日と同じ様に小雨で始まりました。
中央墓地に眠るベートーヴェン、シューベルト、ブラームスなどの偉大な作曲家達に挨拶の後、ウィーン空港へ。
数時間フライトの後にドバイ空港に。
最後の班行動。
あと少しで日本に帰ります。
長かったようで、あっという間の研修旅行。
あとは帰るだけです!

写真上、中央墓地にて
写真中、ウィーン空港にて
写真下、ドバイ空港にて

※17日7時56分、校長より、ドバイ発エミレーツ航空EK316便にまもなく搭乗、全員元気との連絡が入りました。
関西空港,16時50分着予定です。
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ヨーロッパ研修旅行だより 8

現地11月15日,7日目の便りです。

昨晩のオペラの興奮も冷めやらぬまま部屋に帰ったからでしょうか。今朝の皆の顔は、これまでの中で一番眠たそうでした。
ですが、そんな眠気も市内研修に向かううちに覚めていったようです。きっと市内研修では各班の皆がそれぞれの思い出を作っていったのでしょう。
美術史美術館も圧巻の一言でした。クリスマス市のウキウキとする煌びやかさも楽しくて仕方がなかった!
でも、そんな思い出話は、もうすぐ69期のそれぞれによって、それぞれの伝えたい人たちに思い切り伝わっていくのでしょう。
だって明後日にはみんな帰っているはずなのですから。
行く前は本当に行く事が信じられなかったのに、今は帰る実感がわかない不思議な気持ちです。
まずは帰る前に、本当に残り僅かになってしまった時間を大切に、大切に過ごしていきたいと思います。
K.I

今日も、ウィーン市内研修、美術館見学、クリスマス市、そして69パーティーと盛りだくさんの一日でした。ウィーン市内研修で私たち6班は、モーツァルトハウスや楽譜屋、お土産屋を巡り、市内の風景、^空気を存分に楽しむことができました。またクリスマス市では、クリスマスの伝統的な工芸品などに、たくさん触れることができたと思います。
今日一日、自分たちの思うように伝統などを身近に感じることができて、充実した一日となりました。
S.T

終盤になって益々元気になっていく生徒達。
午前中はシュテファン大聖堂見学からの班別市内研修。
市内を見物しつつ思い思いのお土産を購入したり。
午後からは美術史美術館へ赴き、ドラクロワ、レンブラント、ルーベンス、ラファエロなど、美術史に輝く至宝の数々を実際に目にできるというこのなく貴重な経験を。
興奮醒めやらぬまま夕方からはクリスマス市へ。
生徒達は出店が並ぶ光の中へ飛び込んで行きました。
そして帰国前のウィーンでの最後の夕食、通称「ロクキューパーティー」
楽しく、美味しく、名残惜しく。
帰りのバスでは自然と合唱に。
明日はついに帰国の途につきます。

写真上、シュテファン大聖堂前にて
写真中、美術史美術館にて
写真下、ヨーロッパ最終夜の食事風景
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ヨーロッパ研修旅行だより 7

現地11月14日,6日目の便りです。

今日は、ウィーン市内研修とオペラ鑑賞でした。ウィーン市内研修では、シェーンブルン宮殿とヴェルヴェデーレ宮殿に行きました。シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク皇帝家の居城で、修復されているとは言え美しく残っており、本当に住んでいた事が信じられませんでした。
マリー=アントワネットがすごく美人でした。
ヴェルヴェデーレ宮殿は、オーストリアで2番目に大きな美術館で、クリムトの「接吻」という絵も見られました。
オペラ「ラ・ボエーム」は、舞台美術もとても美しく、映画を見ているようでした。
タイトなスケジュールで、少し疲れが感じられますが、明日も楽しく過ごします!
M.T

今日も朝から夜まで本当に忙しい一日でした。
シェーンブルン宮殿の計算し尽くされた庭の美しい眺め、ヴェルヴェデーレ宮殿の美術品の数々を限られた時間の中でみんな最大限楽しめていたと思います。
オペラ座でも休憩中は多くの人々が室内を巡りたくさんの事を吸収しようとする姿勢が見えました。
明日で市内研修は終わりですが、色々な事を思いながら見て、周る事で更に各々の表現につなげる良い思いでができることと思います。
E.G

ウィーンのホテルの朝食もなかなかに豪勢。69期の生徒達は本当にみんな元気です。
昼間はウィーン市内研修、そして夜は待ちに待ったシュターツオーパーでの「ラ・ボエーム」鑑賞。
一流オーケストラの演奏、そしてその音量の中から突き抜けてくるソリストの歌声。
ただただ、幸せの約3時間でした。
研修旅行も、もう終盤です。
ラストまで気を抜かずがんばります。
三木 薫

写真上、シェーンブルン宮殿にて
写真中、市立公園内ヨハン・シュトラウス像前にて
写真下、ヴェルヴェデーレ宮殿にて
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ヨーロッパ研修旅行だより 6

現地11月13日,5日目の便りです。

今日は、国境を越えてオーストリアに入りました。広大な土地を移動中に見えるカラフルな家が目に留まり、そして道を歩く犬が可愛かったです。
バスの移動中やハイリゲンシュタットのベートーヴェンの遺書が展示されている家などでのガイドさんの説明が大変勉強になりました。ベートーヴェンの関連人物のことも知れて良かったです。
そして夜は教会でのコンサートでした。
教会の響きは本当に感動的でした。今までクラス全員で作り上げてきたものを届ける事ができて嬉しかったです。これからも音楽を深めていきたいです。
R.T

今日はカールス教会で演奏会でした。昨日と今日でみんなもかなり疲れていたと思いますが、無事成功しました!
涙を浮かべてくださっているお客さんもいて、今までの練習などの事を思い出しながら歌いました。教会の独特な響きなども経験できて、本当に良い演奏会になりました。
演奏会は今日で終わりましたが、残りも気を抜かずに行動し、思いっきり楽しみたいと思います。
でも、まずはみんなしっかり休みを取ってもらいたいです。
M.Y

ブルノを離れ音楽の街ウィーンへ。
楽友協会の横で下車、憧れのオーケストラの本拠地を目の前にして気合いが入る生徒達。
そしてカールス教会。
圧倒的な存在感、その神聖さに声が出せない程の感動。
ついにやってきたのです。
リハーサルを重ね、そしてコンサート開始。
気温が低いにも関わらず白熱の演奏。
そして合唱。
教会中がキラキラした幸せな何かで包まれた様な気がしました。
69期のみなさん、感動をありがとうございました。
三木 薫

写真上、楽友協会前で
写真中、カールス教会前で
写真下、リハーサル風景


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ヨーロッパ研修旅行だより 5

現地11月12日,4日目の便りです。

今日は、ヤナーチェク音楽院でレッスンとコンサートがありました。
コンサートは、多くのお客さんが来て下さって満席になり、笑顔で聴いてくださったのが印象的でした。
全員での合唱では拍手が鳴り止まず、「ブラヴォー!」と歓声が上がり、皆様が立ち上がって拍手を下さり、とても感動しました。ブルノの方々の温かさに触れ、一生の思い出となりました。
M.M

2日目のJAMUでのレッスンとコンサートを終えました。
JAMUでのレッスンでは、とても貴重な時間を過ごす事ができました。
コンサートのクライマックスでは、会場でスタンディングオベーションが起こり、大きな拍手をいただき、驚きと感動に包まれました。
T.N

豪華な朝食に生徒達も早くからレストランに集まり始めました。
今日はレッスン2日目、そしてJAMUでのコンサートです。
年度始めから練習を重ねてきた成果を、ヨーロッパの方々に聴いていただく貴重な機会。
すべてはこの日の為。
リハーサルを重ね、ついに本番。
演奏する喜び、聴いていただく喜び。
生徒達もお客様達も笑顔に包まれる幸せな演奏会になりました。
ブルノの方々の温かい拍手に包まれ、感動に涙を浮かべる生徒達。
明日はこれまでよりも早い時間に出発、カールス教会に向かいます。
まだまだ研修旅行は続くのでしっかりと休んで翌日に備えてもらいます。
三木薫


写真上,コンサートリハーサル風景
写真中,本番衣装にて階段での集合写真
写真下、コンサートのアンコールでの一枚

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ヨーロッパ研修旅行だより 4

現地11月11日,3日目の便りです。

今日はヤナーチェク音楽院でレッスン&ブルノ市内散策がありました。
レッスンでは、とても優しく練習方法など教えて頂けて嬉しかったです。
初めは不安なこともありましたが、友達や通訳の方に助けてもらって良い時間を過ごすことができました。
ブルノ散策では、歴史ある建築物を訪れ、ガイドさんに歴史やその背景を教わり、より興味を持つことができました。
明日以降も頑張っていきたいです。
M.K

今日の朝はバイキングでした。その場で作ってもらったオムレツが美味しかったです。朝ごはんを食べた後、ヤナーチェク音楽院に向かいました。私は今日がレッスンでした。音楽院の先生は、たくさんのアドバイスだけでなく、練習方法まで教えて下さいました。少しずつ思い通りの演奏に近づいていき、嬉しかったです。「クララとシューマンが会話しているみたいに弾いてみて」など、先生の表現の仕方が美しく、イメージが湧きやすかったです。1時間はあっという間でした。レッスンで学んだことを活かして、もっとピアノを頑張りたいと思いました。明日は市内研修とコンサート、楽しみます!!!
H.O

朝から生徒たちは、豪華なバイキング形式の朝食をモリモリと食べて元気いっぱい。
本日からレッスンが始まり、熱心な先生方のレッスンのもと、受講生も聴講生も刺激を受け続け、非常に濃厚な時間を過ごさせていただきました。
また市内散策では現地に在住されている平山さんによるブルノの歴史や、建築物の様式などの説明をいただき、貴重な時間を過ごさせていただきました。
新しい事ばかりで少し疲れが見え始めた生徒もおりましたので、本日は早めに休んでもらって明日の2日目のレッスン、そしてJAMUでのコンサートに向けて鋭気を養ってもらいます。
三木 薫

写真上,表通りからのJAMU、
写真中,市内散策の様子
写真下,レッスン終了後の控え室にて翌日のコンサートに向けての決意表明の様子


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ヨーロッパ研修旅行だより  3

 先程(日本時間午前8時)、研修旅行先のブルノの山脇校長より連絡がありました。
チェコ・ブルノでの第1日目、主に個人レッスンと、明日のコンサートの準備ですが、
全員元気で研修を終えたとのことです。

 今生徒達は、旅行の興奮と本場の音楽を学んだ充実感のなか、明日に備え休んでいることと思います。

 明日のコンサートの成功を祈っております!(教頭)

ヨーロッパ研修旅行だより 2

飛行機の長旅のあと、プラハ城やカレル橋を見学しました。どの景色も日本にはないものばかりで、とても新鮮でした。
特にプラハ城のステンドグラスは、人が作ったとは思えないほど繊細で、とても感動しました。
K.S

プラハ空港からバスで外の景色を見ると、それは別世界でした。
日本では見る事はない景色や人々など、絵本の世界にいる感覚でした。
観光場所に着いて少し歩くと、「聖ヴィート大聖堂」がありました。僕は、その大聖堂の大きさに圧倒されました。
特に、大聖堂の中に行くと、ステンドグラスがたくさんありました。1つ1つが何かを訴えるようで、心にとても染み込みました。思わず泣きそうにもなりました。
その後に「カレル橋」に向かったのですが、そこに「ブルタヴァ」がありました。スメタナが愛していた川を今、僕は見ているんだと思うと心の底から喜びを感じ、またそこでも泣きそうになりました。そこにある聖人像に願い事をすると願いが叶うと聞いたので、僕は目をつむって手を合わせ、自分の夢を心の底から願いました。
今後の旅も楽しみでならないです。
T.Y

関西空港からドバイへ11時間、そして更に6時間のフライト。
ついにプラハに到着致しました。
機内で1泊しておりますが、これがヨーロッパ一日目となります。
天候は小雨と、少々残念なスタートでしたが、プラハ城の、そして聖ヴィート大聖堂の荘厳さに生徒たちは息を呑み、カレル橋から眺めるブルタヴァの豊かな流れに目を細め。
ついに西洋音楽発祥の地ヨーロッパに来たのです。
生徒たちの輝く眼差しといったら…
明日からはレッスンも始まります。
まずはしっかりと休んで明日に備えましょう!
三木薫

写真上,プラハ城内のヴィート大聖堂
写真中,同門前
写真下,ブルノに着き夕飯の様子

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ヨーロッパ研修旅行だより 1

9日,2年生40名は関西空港に全員遅れることなく集合し,山脇校長,平田先生,三木先生の付添のもと,無事ヨーロッパに向けて元気に出発しました。
23時55分、エミレーツ航空は経由地ドバイに向けて離陸しました。
写真は関空の様子です。

※12時10分,ドバイ空港に無事到着したと,連絡が入りました。

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重要 平成29年度 京都市立京都堀川音楽高等学校 教員公募募集要項

平成29年度 京都市立京都堀川音楽高等学校 教員公募募集要項

1) 本校の教育目標
 本校は音楽を専門とする高等学校として、人間尊重の精神を基礎に、心豊かな人間を育てると同時に、将来広く音楽専門家として活躍し、文化の発展に貢献する人材の育成を目指しています。そのために、次のような教育方法・内容を取り入れ、高い水準の音楽専門教育を実施しています。

■ 専門家による徹底した専攻実技の個人指導
■ 習熟度別編成による小グループでの音楽基礎学習
■ 国内外の著名な優れた音楽家による公開授業や、京都市立芸術大学・東京藝術大学等の教授による専攻別特設講座
■ 定期演奏会での学習成果の発表や、伴奏・アンサンブル・オーケストラ・合唱等の学習、ヨーロッパ研修旅行での本場の音楽の学習
■ 国公立大学を中心とした音楽系大学進学に対応した1年次からの徹底した進路指導

2)本校の現状と課題
 1 卒業生の大半は、京都市立芸術大学・東京藝術大学をはじめ全国の国公私立芸術系・教育系大学に進学しますが、欧米に留学する生徒もいます。今後も、こういった将来音楽家として大成するための登竜門としての進路をさらに確実に保障することが、本校の重要な課題のひとつです。
 2 本校は、平成22年4月、二条城東の城巽地域へ、校名改称とともに本校「ルネッサンス計画」に基づき、未来志向の音楽教育を実現すべく決意も新たに最先端の施設設備を備えた新校舎に移転してきました。現在は将来に向け、質・量ともに充実した教育環境のもと、音楽家を目指す子どもたちの夢の実現、さらに音楽専門教育を充実・発展させ、世界で活躍する人材の育成に取り組んでいます。また、音楽・芸術活動の中核施設として「芸術創造都市 京都」創生の一翼を担い、市民が音楽や芸術に広く親しむ環境づくりを目指しています。

3)本校が求める人材
 本校の教育目標並びに現状と課題を十分に認識し、複数の校務分掌の担当や補習・個別指導・情報活用等も含め、本校の教育活動に積極的に、そして情熱的に取り組む意欲を有する者

4)募集要項等
1 募集対象者((1)〜(2)の2要件のいずれも満たす者)
(1) 現に京都市立学校に勤務している教諭(ただし、主幹教諭、指導教諭及び養護教諭は含まない。)のうち平成28年度末において本市採用後6年以上、現任校での勤務歴が3年以上,かつ2校以上の勤務経験を有する者(休職・育児休業の期間は年数に含めない。)
(2)応募について現任校校長の理解を得ている者
  
※教員公募制度、希望転任制度により現任校に異動した者、異動を希望しない者及び平成28年11月1日現在、長期にわたり休務休暇を取得している者(妊娠していることが判明した場合もこれに準じる。)を除く
※他校種から応募を希望する者は、高等学校教員免許状を所有又は平成29年4月1日までに取得見込みであること。また、現在の 教科を変更することとなる応募は認められない。

2 募集人数    1名
3 募集受付期間 11月9日(水)〜 11月25日(金)
4 提出書類   志願書(様式1)・自己アピール書(様式2)
5 提出先    現任校校長
6 選考方法   書類選考の後、個人面接を行います。
7 結果通知   現任校校長を通して平成28年12月12日(月)までに通知します。

最終結果は教育委員会から内示をもって通知します。

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5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
京都市立京都堀川音楽高等学校
〒604-0052
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
TEL:075-253-1581
FAX:075-213-3631
E-mail: ongaku@edu.city.kyoto.jp