京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/12/12
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全国音楽高等学校協議会全国大会合同合唱出演

11月10日,11日に行われた、平成29年度全国音楽高等学校協議会全国大会のプログラム「近隣の音楽高校生徒によるコンサート」が神戸新聞松方ホールで行われ、関西の音楽高校生による合同合唱<チーム関西>に本校1年生の声楽生徒と男子生徒合わせて11名が参加出演しました。
コンサート当日は、滋賀の石山高校、大阪の夕陽丘高校・相愛高校、兵庫の西宮高校・神戸山手女子高校、そして本校の合わせて約180名の生徒を神戸山手女子高校の青木耕平先生が指揮をされ、GJEILO「The Ground」、信長貴富作曲/谷川俊太郎作詩「きみ歌えよ」の2曲を全国から集まった音楽高校の先生方へ披露しました。
同じ音楽を学ぶ高校生同志、2回行われた合同練習ですぐに仲良くなり、本番はパート毎ではなく学校もパートもバラバラになった形で歌い上げましたが、その迫力ある歌声は真剣に音楽と向き合い、同世代の生徒たちが力を合わせてこれからの音楽を背負って行ってくれると思える演奏でした。
お世話いただいた全国大会開催校神戸山手女子高校の先生方に、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
(額に入った写真は、本番翌日の全国大会会場に掲示された本番写真です)
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ヨーロッパ研修旅行 6

現地11月12日(日)、5日目の便りです。

今日はオーストリアに来ました。
ベートーヴェンハウスやベートーヴェンの像を見たり、観光を楽しんでから、オペラを観に行きました。
オペラ座の中はとても豪華で、私は3階でステージや客席に感動していました。
座席や壁、床などの上品な赤を目に焼き付けました。
主役の人はもちろん、恋敵(ブイヨン公妃)役の人の声量や技術も素晴らしかったです。
これからもなかなか経験できない事だと思うので、しっかりと心に刻みたいです。
先生方、本当にありがとうございます!
A.M M.K

チェコでのガイドをお願いしていました岡村さんと別れを惜しみつつ、音楽の都ウィーンへ。残ったチェココルナを使いきる為に、途中でミクロフのTESCOに立ち寄りお買い物。
そしてウィーンへ。
まずは腹ごしらえと、ホイリゲに。日曜日だったからなのでしょうか。ヴァイオリンとアコーディオンの生演奏が流れる中での昼食。ウィンナ・ワルツだけでなく、花、上を向いて歩こう、小さい秋みつけた等、日本の歌も演奏してくださり、生徒はそれに合わせて歌をくちずさんだり。
その後、補修工事中で中には入れませんでしたが、ベートーヴェンハウスの横を通り、ベートーヴェンの散歩道へ。小雨が降っていましたが、紅葉が見事なこの道をベートーヴェンが散歩していたと思うと、感慨深いものがありました。
そして、ホテルに戻り、生徒達はフォーマルな服装に身を包みウィーン国立歌劇場に。演目はチレア作曲「アドリアーナ・ルクブルール」。
キャスト(特にアドリアーナ役のアンナ・ネトレプコ!)の歌といい、オーケストラ演奏といい、本当に、本当にすさまじく、カーテンコールでは観客全員のスタンディング・オベーション。生徒達も興奮、感激してくれ、この演目を観せる事ができて本当によかったです。
明日はウィーン市内研修から、カールス教会でのコンサートと、ハードな一日となりますので、早めに解散してしっかりと休んでもらいます。
写真上・ホイリゲでの昼食
写真中・ベートーヴェンの散歩道にて
写真下・ウィーン国立歌劇場にて

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ヨーロッパ研修旅行 5

現地11月11日(土)、4日目の便りです。

 今日は昨日に引き続きレッスンが、そして夕方から演奏会を行いました!
お客様の暖かい空気感に包まれ、堂々と楽しんで演奏することが出来ました。鳴り止まない拍手にブラヴォーの声、スタンディング・オベーションまで頂き、最初から最後まで幸せでした。お見送りの際も握手して下さったり、声をかけて下さったりして本当に嬉しかったです。この経験を一生忘れずに、これからも頑張っていきたいです。
M.I

 ついに演奏会の日です。曇りが続いていましたが、待望の快晴が!
比較的出発まで余裕がある日が続いているからか、今日はレストランに比較的ゆっくりと集まり始めました。本番の日なのに頼もしい限り。
午前中は昨日と同様に、生徒達は素晴らしいレッスンを受け、午後からはスイッチを切り替えて演奏会モードに。ホールでリハーサルを行い、夕食後に着替えて、ついに開場。
早い時間から座席の確保に入場されるお客様達。プログラムと共に、生徒全員で旅行前に折った折り鶴を。あっという間に満席になる会場。
そして70期生による演奏会が始まりました。
本当に素晴らしい集中力。演奏中の生徒の顔は、普段より大人びて見えるのは気のせいでしょうか?
合唱ではヨーロッパ研修旅行初の校歌を。この素晴らしい歌を海外のお客様に届けられる幸せ。全員が持っている力を出しきった、素晴らしい内容の演奏会でした。
暖かい笑顔で拍手をくださるお客様達。心の底から演奏を楽しんで聴いてくださるお客様の前で演奏する喜び、幸せ。アンコールのチェコ民謡「タンツィ・タンツィ」では何度もアンコールをいただき、最後にはお客様全員が立ち上がって手拍子を。ホールが興奮と喜びに満ち溢れました。
そして終演後は出口へと続く階段の両端に並んでお見送り。
そして「隙あらば」 校歌、Ave verum corpus、タンツィ・タンツィを。
お見送りのはずが、出口で振り返って聞き続けて下さるお客様が。
演奏する喜び、お客様とそれを共有する幸せ。
興奮冷めやらぬまま、アカデミーでの2日間が終了しました。
演奏会でホテルに戻るのが遅くなり、また生徒達もさすがに疲弊しているので夕食後すぐに解散して休んでもらいました。
明日はついにウィーンに向かいます!

<写真上>コンサートのリハーサル風景
<写真中>本番衣装にて階段での集合写真
<写真下>コンサート会場の様子

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ヨーロッパ研修旅行だより 4

現地11月10日(金)、3日目の便りです。

わぁと叫ぶほど寒い日で
たくさんのお洋服に身を包み
しんぞうが飛び出すくらい緊張して
たくさんの事を学ぶために
ちから強く楽器に向き合い
はればれと演奏をしました。
しゅうちゅうし
あいづちを打って
わらって
せまき門をこれから通っていく
ものとして、
のんびり
でんぐり返しをしている暇は
すこしも無いのです。

P.S
とにかくレッスンは濃く...濃く...
必死に食らいついていき、とても充実した時間となりました。
書いて字の如く、頭を取って「私たちは幸せ者です」
A.H

プラハからブルノに入り、研修旅行3日目となりました。
こちらのホテルの朝食もとても美味しく、生徒達も朝早くから部屋から出てきました。
そしてヤナーチェク音楽アカデミーへ。ここでレッスンを受けるために生徒達は、課題を準備し、研鑽を積んできたのです。熱心な先生方による素晴らしいレッスン。先生からのアドヴァイスや演奏を一瞬でも聞き逃さぬよう、見逃さぬよう、生徒達は真剣そのもの。受講生も聴講生も、常により高いレヴェルを目指し続けるという、音高生としてふさわしい姿でした。
レッスン以外の時間を利用したブルノ在住の平山さんのガイドによる市内散策。ブルノの歴史や、建築物の様式等、分かりやすく丁寧に解説いただきました。
各々の専攻のレッスンという事で、気が引き締まったのでしょうか。本日は体調不良を訴える生徒はゼロでした!
明日も引き続きレッスン、そして夜はアカデミー内のホールでの演奏会です。
この日の為にみんなで作り上げてきたものを全て出せるよう、本日も早めに解散してしっかりと休んでもらいます。

<写真上>レッスンの様子
<写真中>市内散策での風景
<写真下>控え室にて、翌日のコンサートに向けての打ち合わせ

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ヨーロッパ研修旅行だより 3

 研修旅行2日目。飛行機や時差で疲れていた体をしっかり休めて、みんな朝から元気にバイキングを楽しみました。朝食を食べ過ぎて苦しくなるほどおいしかったです。岡村さんのガイドでカレル橋、プラハ城、スメタナとドボルジャークの博物館などへ行き、プラハの町を満喫しました。昨日は、こっちに着いた時には真っ暗でほとんど分からなかった町の風景が、今日やっとたくさん見られて、日本では見られない景色にみんな興奮して、早歩きしながらも写真をいっぱい撮りました。歴史の深い建築物がずらりと並んでいて、もっとゆっくりまわりたいと思いました。見るものや通り行く人や気候など、全てが初体験で、本当にヨーロッパに来てしまったんだなあ、と改めて実感しました。明日からのJAMUでのレッスン、本場の音楽をしっかり吸収したいと思います。気を引き締め直してさらに頑張るぞ!
M.H

 長旅での休みをしっかり取り、朝のバイキングで体力を蓄えての研修二日目、朝からみっちりプラハ市内研修です。
バスを待つ間、ホテルの横の路地を少しあがったところにあるベルトラムカ(モーツァルトが滞在し、「ドン・ジョバンニ」を書き上げた邸宅)で記念撮影。
70期の目標である「隙あらば合唱」。早速無伴奏の合唱として準備してきた「Ave verum corpus」を。朝からみんなの心は一つになりました。
天気は曇りでしたが、生徒達の心は澄み切った状態でプラハ城に。
聖ヴィート教会。言葉では、映像では説明しきれない荘厳さ、美しさ。やっと生徒達をここに連れてくる事ができました。いつもはしゃぐ生徒達が言葉を発する事ができなくなっていました。でも歌なら!隙あらば!ここで歌わなくてどこで歌うのでしょうか?再び「Ave verum corpus」を。生徒達の透明な歌声が教会内に厳かに響きわたり、観光にこられた方々は足を留め、聴き入って下さいました。一生できないような経験をさせていただきました。
それから黄金の小道からカレル橋へ。生徒達はブルタヴァの雄大な流れ、橋の美しさに目を細め。
そしてスメタナ博物館、天文時計の仕掛けを見学して市民会館のカフェでランチ。最後のドボルジャーク博物館を見学してプラハでの市内研修は終了となり、バスでチェコ第2の都市であるブルノに。
長時間長距離の歩行、そして頭が追いつかない程の驚きと感動。2日目なのに生徒はヘトヘト。
でも、今日という一日を生徒達は絶対に忘れないと思います。
歩き疲れや、慣れない海外の雰囲気による緊張等で、すこし体調を崩した生徒もおり、明日からの事を考えて、ホテルで夕食の後、簡単に翌日からの流れを説明して、早い時間に解散にしました。
明日からはついにヤナーチェク音楽院でのレッスンが始まります。
受講して、聴講して、演奏して。
全てを吸収していこう!

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ヨーロッパ研修旅行だより 2

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毎回、現地からの報告をお伝えします。

今日は研修旅行一日目でした。と言っても、一日の大半を機内で過ごし、これから始まるヨーロッパでの生活にみんなが心躍らせるという、もどかしくも楽しい時間を過ごしました。クラスみんなで楽しく過ごしていましたが、その中で印象的だったのは、飛行機の窓から見える景色です。圧倒的な大地の広さ、空の深さ、そして窓にできた雪の結晶。普段の生活では絶対に感じられない、その自然の美しさに感動しました。
 こちらは今日は雨がパラつきます。夜なので、あまり景色は見えなかったのですが、木の高さや路面電車、そして何よりも、あの独特のツンとした冷たい空気。ちょっとした所ですが、「ヨーロッパ」を感じています。本格的に町を歩くのは明日からなのですが、今から待ち遠しくて仕方ありません。明日、天気が良いことを願っています!
Y.T , A.N


朝の7時30分に大阪空港集合。羽田空港まで1時間、そしてフランクフルトまで11時間、更に1時間のフライト。
今年度が始まってから生徒と教員で力を合わせて準備を進めたヨーロッパ研修旅行。
70期生は日本を飛び出し、プラハに到着致しました!
さすがの長旅に生徒達は疲れた顔を見せながらも、これからの事を想像しては顔をほころばせていました。
とはいえ、今日は大変な移動でしたので早めに休んでもらい、リフレッシュして明日の市内研修に向かいましょう!
三木、西山、藏野より

ヨーロッパ研修旅行だより 1

8日(水)朝、2年生39名は、雨模様ではありましたが、全員元気で、時間通りに伊丹空港に集合し、西山先生、三木先生、藏野先生の付添のもと、先ほど羽田空港からフランクフルト空港に向けて離陸しました。いよいよ8泊9日間のヨーロッパ研修旅行の始まりです。
<写真上・中>伊丹空港での様子
<写真下>羽田空港での様子
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重要 平成30年度 京都市立京都堀川音楽高等学校教員公募募集要項

  平成30年度 京都市立京都堀川音楽高等学校 教員公募募集要項

1)本校の教育目標
本校は音楽を専門とする高等学校として、人間尊重の精神を基礎に、心豊かな人間を育てると同時に、将来広く音楽専門家として活躍し、文化の発展に貢献する人材の育成を目指しています。そのために、次のような教育方法・内容を取り入れ、高い水準の音楽専門教育を実施しています。
■ 専門家による徹底した専攻実技の個人指導
■ 習熟度別編成による小グループでの音楽基礎学習
■ 国内外の著名な優れた音楽家による公開授業や、京都市立芸術大学・東京藝術大学等の教授による専攻別特設講座
■ 定期演奏会での学習成果の発表や、伴奏・アンサンブル・オーケストラ・合唱等の学習、ヨーロッパ研修旅行での本場の音楽の学習
■ 国公立大学を中心とした音楽系大学進学に対応した1年次からの徹底した進路指導

2)本校の現状と課題
1 卒業生の大半は、京都市立芸術大学・東京藝術大学をはじめ全国の国公私立芸術系・教育系大学に進学しますが、欧米に留学する生徒もいます。今後も、こういった将来音楽家として大成するための登竜門としての進路をさらに確実に保障することが、本校の重要な課題のひとつです。
2 本校は、平成22年4月、二条城東の城巽地域へ、校名改称とともに本校「ルネッサンス計画」に基づき、未来志向の音楽教育を実現すべく決意も新たに最先端の施設設備を備えた新校舎に移転してきました。現在は将来に向け、質・量ともに充実した教育環境のもと、音楽家を目指す子どもたちの夢の実現、さらに音楽専門教育を充実・発展させ、世界で活躍する人材の育成に取り組んでいます。また、音楽・芸術活動の中核施設として「芸術創造都市 京都」創生の一翼を担い、市民が音楽や芸術に広く親しむ環境づくりを目指しています。

3)本校が求める人材
本校の教育目標並びに現状と課題を十分に認識し、複数の校務分掌の担当や補習・個別指導・情報活用等も含め、本校の教育活動に積極的に、そして情熱的に取り組む意欲を有する者

4)募集要項等
1 募集対象者((1)〜(2)の2要件のいずれも満たす者)
 (1)現に京都市立学校に勤務している教諭(ただし、主幹教諭、指導教諭及び養護教諭は含まない。)のうち平成29年度末において本市採用後6年以上、現任校での勤務歴が3年以上,かつ2校以上の勤務経験を有する者(休職・育児休業の期間は年数に含めない。)
 (2)応募について現任校校長の理解を得ている者
  
  ※教員公募制度、希望転任制度により現任校に異動した者、異動を希望しない者及び平成29年11月1日現在、長期にわたり休務休暇を取得している者(妊娠していることが判明した場合もこれに準じる。)を除く
  ※他校種から応募を希望する者は、高等学校教員免許状を所有又は平成30年4月1日までに取得見込みであること。また、現在の 教科を変更することとなる応募は認められない。

2 募集人数    1名
3 募集受付期間 11月7日(火)〜 11月24日(金)
4 提出書類   志願書(様式1)・自己アピール書(様式2)
5 提出先    現任校校長
6 選考方法   書類選考の後、個人面接を行います。
7 結果通知   現任校校長を通して平成29年12月11日(月)までに通知します。
   最終結果は教育委員会から内示をもって通知します。

校長先生の書(第5回)

今回は、特にヨーロッパ研修旅行に出発する2年生に向けてです。
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「古典の日」制定5周年記念式典にて演奏

11月1日、国立京都国際会館メインホールにおいて、〜古典の日フォーラム2017〜が開催され、冒頭、古典の日(11月1日)制定5周年記念式典の中で、本校オーケストラが、モーツァルト作曲の行進曲K249と、ベートーヴェン作曲の交響曲第5番ハ短調「運命」を演奏いたしました。(指揮は藏野雅彦教諭)
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京都市立京都堀川音楽高等学校
〒604-0052
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
TEL:075-253-1581
FAX:075-213-3631
E-mail: ongaku@edu.city.kyoto.jp