京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/24
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第7回オープンスクール「中学3年生対象実技講習会」(12月2日実施)申し込み受付中

高大連携キャリア教育企画「まるっとーく2017」に生徒が参加 その2

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(つづき)

 午後は、「理想の学校」について考えようというテーマでした。現状と課題、解決策について意見を出し合い、グループでまとめた内容を全体に発表しました。

 学校枠を越えて、外とつながることで、同じ世代の高校生の多様な学校の姿、学習、高校生活、考え方にであい、自らのこれからを考える貴重な機会となりました。

 最後には、お互い振り返りをし、一日経験したことについて一人ずつコメントをしました。

高大連携キャリア教育企画「まるっとーく2017」に生徒が参加 その1

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 23日(祝)、京都高大連携研究協議会主催の高大連携キャリア教育企画「まるっとーく2017」が、龍谷大学を会場に開催されました。

 この企画は、府立・市立・私立の違いを越えて高校生が大学生とともにワークショップを行う中でキャリア教育を進めよういうものです。これまで、京都府北部の高校1校で行われた企画を、内容と形態を組み直した形で開催されました。参加校は市立銅駝美術工芸、市立紫野、府立南陽、府立北嵯峨、立命館宇治、京都学園、京都橘、の7校でした。

 本校からは1年生・2年生が6名参加し、他の高校生と積極的にワークショップに取り組みました。午前、午後の冒頭にはアイスブレークの時間があり、ワークショップの進行に効果的な取り組みになっていました。

 まず午前の部は、各生徒が自校の紹介と、自分が今取り組んでいること、将来について考えることなどを各グループ内で発表し、お互い意見交換をしました。

図書館ニュース 発行 カットは生徒作品で

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 「図書館ニュース」第38号が発行されました。

 今号は、今年度新しく着任された教職員を中心に読書に関わる記事を集めて編集されました。カットの絵は、9名の生徒の作品を採用し掲載してあります。

「チャリティ−年賀状学生デザインコンテスト」生徒の作品が入賞

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 博報堂アイ・スタジオ主催する「チャリティー年賀状デザインコンテスト」に応募した生徒の作品が入賞しました。入賞作品は、3年デザイン専攻の生徒作品です。

 このコンテストは、東日本大震災のチャリティーで行われており、このデザインの年賀状を購入すると震災復興支援で寄付される仕組みになっています。

 本校生徒は、これまでからアートを通じた震災復興支援のボランティア活動に取り組んできましたが、今回の生徒作品入賞が、別のかたちで東日本大震災に役立てていただけることはたいへんありがたいことです。

大銀杏

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 今朝も寒い朝でしたが、朝から晴れ間があり、学校東南角にある大イチョウ(大銀杏)は美しく輝いていました。

 寒い季節は「カキ(牡蠣)」がおいしい季節。本日の日替わり定食は、カキフライ、大根の千切り(小鉢)、わかめと油揚げの味噌汁、ミカン、デザートはミニ大福で、440円。ごちそう様でした。

19日(日)「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウム」に生徒保健委員が参加

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 11月19日(日)「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウム」が京都外国語大学森田記念講堂で開催され、生徒保健委員会の4名と教員が参加しました。

 前半は、京都大学大学院薬学研究科の金子周司教授による「ドラッグについて考える」というテーマで講演会が行われました。様々な薬物の分類や作用、薬物の乱用・依存・中毒の違いなどについて詳しく聴かせていただきました。参加した生徒は熱心にメモを取り様々なことを考えながら聴いていました。

 後半は、薬物乱用防止について京都府内の高校生と大学生、講演者によるパネルディスカッションがありました。その中で出される疑問や意見交換を観て、薬物乱用に関する考えを深め、自分たちにとって重要な問題であるとあらためて感じたようです。

19日 「東アジア文化都市2017京都」クロージング&ステージ

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 今年度取り組まれた日中韓3か国の「東アジア文化都市2017」のイベントの閉幕式典およびステージ、レセプションが11月19日(日)ロームシアター京都メインホールで行われました。

 3か国それぞれが選んだ京都市、長沙市、大邱広域市では様々な文化・芸術のプログラムが開催され、たくさんの人々が参加をし楽しみました。閉幕式典ではその成果と3都市の深まった絆が確認され、これからも文化交流を進めていくとういう宣言が発表され、成功裡に終了しました。

 クロージング式典(閉幕式典)には校長、教頭、生徒が参加をし、3都市の素晴らしいステージ発表も観覧しました。会場では今年取り組まれたプログラムの写真や映像が映し出され、今夏本校が取り組んだ青少年交流の様子も大画面で紹介されました。

 夜のレセプションは、主催者側より招待を受け、校長、教頭が代表で参加しました。今夏、本校がお世話になった方々にもお会いしお礼を述べました。


写真 上 閉幕式典
   中 東アジア文化都市の取組を振り返る映像
     本校生徒が取り組んだ青少年交流事業の様子が映し出された
   下 会場ロビーに掲示された本校生徒の青少年交流事業の様子

18日 「第15回Joint S&E Forum」で代表生徒が発表 その2

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 (つづく)
 午後は、各学校の生徒が分かれてグループを作り、企業の方も交えて会食をしながら、将来の夢や様々なテーマについて楽しい語らいの時間となりました。学校を越えて、また高校生と企業の方という組み合わせでディスカッションできたことはたいへん貴重な機会となりました。本校では、発表生徒以外にも午前から数名の生徒が参加し、この貴重な経験をしました。

 本プログラムを開催していただきました関係者の皆様に、お礼申し上げます。


写真 午後の会食、語らいの時間

18日 「第15回Joint S&E Forum」で代表生徒が発表 その1

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 11月18日(土)、京都洛南ライオンズクラブ主催、高等学校コンソーシアム京都共催「第15回Joint S&E Forum」が開催されました。この催しは、企業の方と専門学科設置の高校生が集い、午前中は、各専門学科で学ぶ生徒の研究発表、午後は、一緒に会食しながら企業の方と高校生が夢や将来について語らうというプログラムです。

 本校からは代表生徒が、毎年様々なテーマで研究発表を行っており、今年は、今夏取り組んだ「東アジア文化都市2017青少年交流事業」の韓国大邱広域市、中国長沙市からの生徒受入れ、大邱広域市、長沙市への生徒派遣について報告しました。

 各校からの発表さ学校の特色ある教育活動が象徴されるような興味深い発表で、発表後の質問タイムに本校生徒も積極的に質問をしていました。

写真上 本校生徒の発表 京都市での本校受け入れプログラム
  中 本校生徒の発表 中国長沙市派遣プログラム
  下 本校生徒の発表 韓国大邱広域市派遣プログラム

(つづく)

寒い朝

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 先週末も寒い日となりましたが、週明けの朝、二条大橋から鴨川、北山を眺めるとうっすら雪化粧していました。

 11月も半ばを過ぎ、寒い日が続きます。生徒も、教職員も体調管理に気を遣う季節です。

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