京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/24
本日:count up8
昨日:154
総数:210623
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
第7回オープンスクール「中学3年生対象実技講習会」(12月2日実施)申し込み受付中

今年度 学園祭テーマ 「駝美手祭」

画像1
 今年度の学園祭テーマが決定しました。毎年、銅駝の文字をどこかに入れたものになっていますが、今年度は「駝美手祭」(ダビデ祭)。学校玄関に貼りだし中です。

生徒会 新旧執行部・各委員長研修会

画像1
 4月26日(水)前期生徒会役員選挙が終了し新体制ができました。

 それをふまえて4月29日(土)に、生徒会新旧執行部と各委員長の合同研修会を行いました。午前、午後にわたって、今年度に取り組む各種行事について検討を行いました。役員・委員長は熱心な話し合いを持ち、新旧の役員引継ぎも無事終了しました。

28日 団体鑑賞 ゴスペルグループ「THE SOULMATICS」公演

画像1
画像2
画像3
 28日(金)午後、団体鑑賞を行いました。今年度は国内・海外で活躍されているゴスペルグループ「THE SOULMATICS(ザ・ソウルマティックス)」の講演でした。

 「Amazing Grace」 から始まって、J-POP のオリジナル曲「Smile」などたくさんの曲を披露していただきました。演奏を聴くだけでなく、一緒に参加させていただく演出で、生徒もリズムに乗り、声をだし、手拍子をしながら音楽を楽しむことができました。音楽は祈り、音楽は希望、音楽は魂の言葉、という名言がありますが、まさしく心や魂を揺さぶられるような時間でした。

 素晴らしい公演、ありがとうございました。

1年専門科目「表現基礎1」 粘土による立体造形 触覚と視覚

画像1
画像2
画像3
 1年生の専門科目「表現基礎1」の様子です。

 1週間前の授業で、目隠しをして触覚だけで粘土による立体造形をしました。テーマは「流れ」。 今回は、触覚に視覚も加えて「流れ」をテーマに立体造形に取り組みました。生徒の発想、イメージは多様で、様々な「流れ」を表現できました。

 制作した後は、各講座で合評や講評をし、記念棟マルチホール前に展示をしました。


 写真上 教室で触覚と視覚を意識しながら粘土で制作
   中 作品について、お互いが合評、教員による講評
   下 記念棟マルチホール前に展示

1年生情報モラル特別委員会 iPad使用のルールを考える

画像1
画像2
画像3
 4月24日(月)に、1年生は「社会と情報」の授業でiPad使用に関するルールを決めるためのキーワードを挙げ、ルール作りの準備をしました(1年生「社会と情報」 iPad使用ルールのキーワードを考える)。

 それらをまとめるために、1年生情報モラル特別委員会を実施しました。

 まず初めに、各クラスで出されたキーワードをまとめ、どのようにキーワードが挙げられたのか、理由を考えました。

 次にそれらを基にして、キーワードを4つに分類しました。そこから、1年生情報モラル特別委員会で「こうして欲しい」「このような体験をして欲しくない」といった想いを込めて、文章を制作しました。

 最後に、完成したルールのタイトルを決定し、自らでそれをクラスへ発表する準備をしました。

 生徒達は持てる知識を十分に発揮しながら、ルール作りをしていました。このルールは、来週5月1日(月)「社会と情報」の授業内で発表し、自分達が考えたルールを自分達で守っていくように、クラスへ訴えていきます。

暮の春 放課後 補習、クラブ、勉強会

画像1
画像2
 放課後は、進学補習は21日〜3年生、24日〜2年生、5月8日〜1年生、と順次始まっています。

 1年生、2年生は、京都市教育委員会の学生ボランティア事業を活用して、放課後の学習サポートとして2名ずつ、計4名の学生ボランティアに来ていただいています。放課後の時間を活用した基礎学力アップや自主的な勉強会の支援、相談役として生徒にも人気です。

 今日は放課後グラウンドでは、1年生がバドミントン、バスケットボール、バレーボールで体を動かしていました。1年生も学校に慣れてきて、学校もにぎやかになってきました。 

暮の春 図書館への誘い

画像1
画像2
画像3
 4月も今週末で終わり、来週から5月。今年の「立夏」は5月5日。この時期はもう「暮の春」(くれのはる、春の終わり)。

 図書館のカウンターには大きな歳時記が広げてあり、その日、その季節に合わせたページが開かれています。四季折々の自然の姿、それにあわせた生活の姿、それを表現する言葉の豊かさに感動します。

 図書館の入口には、「美女と野獣」の映画にちなんで図書委員が制作したウェルカムボード。中に入ったカウンターにも「プリンセス特集」として、面白そうな本が出されています。昼休み、ちょっと立ち寄ってみてはどうでしょうか。

1年専門科目「表現演習1」 光を観察する

画像1
画像2
画像3
 本日の1年生「表現演習」は、「光を観察する」というテーマで、「光と陰・影に触れ、光と陰・影を感じて描くドローイング」に取り組みました。

 今回も1年生全員体育館での実習です。最初教員から課題説明、レクチャーをした後、ドローイングの準備をしました。体育館のカーテンを閉め、照明を消した暗い状態から少しずつカーテンを開けて光を入れることで、モデルになった人物の光と陰がどのように変化するかを感じました。

 その後、それぞれ向かいの仲間とペアになり、モデル役とドローイングする側を交替します。1ポーズ約3分。体育館で1年生全員で、という特別な学習スタイルでしたが、みんな熱心に取り組みました。

前期生徒会役員立会演説会 投票

画像1
画像2
画像3
 本日、1年生から3年生まで全員が体育館に集まり、前期生徒会役員の立会演説会がありました。どの候補者、また応援演説も立派な内容でした。つい先日入学したばかりの1年生からも立候補があり、活気が出てきました。

1年 専門科目「造形表現」 2週目

画像1
画像2
画像3
 
 1年生の専門科目「造形表現」は、小グループに分かれて、8分野すべての実習を経験するという授業計画で進んでいます。1週間2時間、2回あるので、一人一人の生徒は4週間で8回の授業、8分野を学びます。1回ずつ分野が変わり、毎回新しい分野(専攻)の教員がその分野の講義をし、そのあと作品制作にかかります。一人ずつが取り組む分野、グループでアイデアを出し合って協働で制作に取り組む分野、ドキドキ、ワクワクの4週間です。

 本日の様子をいくつか紹介します。分野(専攻)の内容についての教員の講義も、実際の作品を見せて紹介したり、生徒がiPadで調べたり、作品制作のアイデアをiPadで探したりと多様です。ここでも各自のタブレット「iPad」が活用されています。

 写真上 染織分野 グループ制作 このあと染料で染める
     陶芸分野 教員の講義でiPadを活用
     漆芸分野 制作のアイデアをiPadで調べる

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
行事予定
11/30 大掃除
12/1 後期中間考査1日目

学校評価

学校説明会

教育課程

使用教科書副読本

お知らせ

書式ダウンロード

教員公募

学校いじめ防止基本方針

生徒用iPad利用規程

京都市立銅駝美術工芸高等学校
〒604-0902
京都市中京区土手町通竹屋町下る鉾田町542
TEL:075-211-4984
FAX:075-211-8994
E-mail: douda@edu.city.kyoto.jp