京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/05/23
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第1回オープンスクールの申し込み受付中です!  未来を描き、時代を創る  アートで個性を輝かせる美術の学校です。 

1年専門科目「表現基礎1」 光を観察する〜光と陰・影に触れ、光と陰・影を感じて描くドローイング〜『光のドローイング』 その2

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 1年生「表現基礎1」(つづき)

 チーフ教員の解説のあと、体育館の南側のカーテンを開け閉めしながら光と陰・影についてしっかり感じました。そして前回取り組んだ「型取りドローイング」をしてウォーミングアップしたあと、それぞれポーズを決め、光と陰・影を意識しながら1ポーズ3分で交替し15分で1枚のドローイングを完成させました。

 学年全員で同じ時間、同じ空間で取り組んだダイナミックな美術の授業でした。

1年専門科目「表現基礎1」 光を観察する〜光と陰・影に触れ、光と陰・影を感じて描くドローイング〜『光のドローイング』 その1

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 1年生の「表現基礎1」の授業は、体育館に1年生90名全員が集まって行う授業の2回目でした。

 本日のテーマは、「光を観察する〜光と陰・影に触れ、光と陰・影を感じて描くドローイング〜『光のドローイング』」でした。

 最初に課題の説明をチーフの教員がレクチャーしました。体育館の白い壁を利用して、レンブラントの作品やマンガ「あしたのジョー」を題材に光と陰・影について解説しました。

(つづく)

学習の目標やねらいを明らかにした授業

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 1年生の数学の授業は、今日から1クラスを分割して2講座とし、わかりやすく、よりきめ細やかな指導を始めています。

 数学の授業に限ったことではありませんが、その日の授業の学習目標やねらいを明らかにしながら進めていくことが大切であると考えています。


写真上 教室テレビに今日の目標が示されています。
  下 黒板の左側に今日の目標などを書くスペース。
    教室テレビには、問題演習に取り組む時間が表示されています。
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前期生徒会役員立会演説会・選挙

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 本日、前期生徒会役員立会演説会が行われました。

 全学年グラウンドに集まり、候補者の演説と推薦者の推薦演説が行われた後、投票になりました。

 1年生からも立候補者が複数出ました。候補者の個性あるしっかりした演説、また推薦者の丁寧な推薦の言葉が印象的でした。

 本日開票され、明日結果発表されます。今週末28日(土)には、生徒会の新旧執行部・各委員長の研修会を行います。

平成30年度公立高等学校入学者選抜(2018年2月3月実施)に関する情報

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 今年度平成30年度入学者選抜に関する情報は、京都市教育委員会のホームページに詳しい情報が掲載されています。

こちらから→http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/category/179...

 今年度中学3年生の皆さんが受験されるのは「平成31年度入学者選抜」です。

 本校の入学者選抜(前期選抜2月実施)に関する情報については、これからのオープンスクールや広報物等でご案内します。ご不明な点、お尋ねがありましたらご遠慮なく、随時本校にお問い合わせください。

TEL(075)211−4984

3年総合的な学習の時間「表現探求F」 講師招聘授業 「Re-Design〜身の回りのモノを再構築〜(プレゼンテーション能力をたかめるために)」 2回目その2

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 3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」2回目(つづき)

 
 「土足制だから校舎が汚れる問題」を取り上げたグループは,改善策として玄関にレッドカーペットっぽい足ふきマットを敷くことを提案。みんながしっかりと土を落として廊下を歩くようになる,玄関の作品展示スペースが美術館のようになり,美意識がUPして校内がきれいに保たれるとプレゼンしました。

 また「カルトンをきれいにしまえない問題」を取り上げたグループは,カルトン以外のものを棚に入れるため,きれいにしまえない課題に対して,カルトンケースの背表紙に絵画を描き,整理して収納すると1枚の絵が完成するという解決策を提案。講師の石山先生から,「どのグループもしっかりと課題を捉え,プロの仕事に近い改善策を提案しています。各グループのアイデアをつなぎ合わせ,銅駝の空間演出を考えるといいですね。」と講評していただきました。

 授業を終えた生徒たちは,「自分たちで問題点を見つけて改善策を考えるのが楽しかったです。ゲームの要素を入れることによって,人間は惹きつけられるようになることが分かりました。」「“行動のゲーム化”が問題解決もできて自然と楽しめて一石二鳥で,こういうデザインが増えてほしいなと思いました。楽しくてユーザーが自然と理想の動きをしてくれるって魔法のようだと思いました。美術の力ってスゴイ!」と,感想を述べていました。

 2回にわたり,ご指導いただきました石山潤先生には大変お世話になり,ありがとうございました。生徒たちは,今回学んだことを次の課題研究「京都市交通局・洛バスプロジェクト」につなげていきます。

3年総合的な学習の時間「表現探求F」 講師招聘授業 「Re-Design〜身の回りのモノを再構築〜(プレゼンテーション能力をたかめるために)」 2回目その1

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 3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」は、先週に引き続き,京都造形芸術大学アートリンクセンターより石山潤先生をお招きし、「Re-Design〜身の回りのモノを再構築〜(プレゼンテーション能力をたかめるために)」というテーマで講義とグループワークを行っていただきました。

 今週は,前回各自が校内調査した銅駝の課題について,優先度の高い課題をグループで1つに絞りこみ,デザインを変えることで,ユーザーの行動をゲーム化して課題を解決するグループワークに取り組みました。


写真 グループで課題についてディスカッションし、解決策を考察 

普通科科目の授業の様子

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 普通科科目は、それぞれの単元やテーマにあわせて、多様な学習形態を取り入れています。

写真上 3年「現代文」 課題についてディスカッション
  中 3年「倫理」  映像教材
  下 2年「世界史」 世界遺産に関わるグループ学習の発表

3年 専門科目「表現演習」の様子 2

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 3年生の「表現演習」の様子(つづき)

写真上 D講座
  下 E講座

3年 専門科目「表現演習」の様子 1

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 3年生の「表現演習」では、1年次・2年次の「表現基礎1」「表現基礎2」で学んできた基礎実技力の上に、生徒各自の進路目標に応じた美術の課題に取り組みます。

 進路目標に応じて、
A講座「京都市立芸術大学」
B講座「国公立・私立大学の石膏・集合課題」
C講座「京都市立芸大以外の国公立大学、関東私立大学」
D講座「私立大学」
E講座「一般大学、専門学校、就職」
F講座「芸術学専攻」
というような講座に分けて、課題にじっくり向き合い、力をつけます。担当教員も一人一人の状況に合わせてきめ細かな指導を行います。

写真上 A講座
  中 B講座
  下 C講座

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行事予定
5/23 1年造形表現実習見学会
1年対象各専攻相談
1・2年インターンシップ説明会
5/28 1年3分野登録締切
京都市立銅駝美術工芸高等学校
〒604-0902
京都市中京区土手町通竹屋町下る鉾田町542
TEL:075-211-4984
FAX:075-211-8994
E-mail: douda@edu.city.kyoto.jp