京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/16
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申込み受付中 第6回オープンスクール 中学3年生対象「実技講習会」今年度最終回です。ぜひご参加ください。

10月27日(土)第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」 午後の部 「アートフェスタ2018」

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 10月27日(土)第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」 

●午後の部 「アートフェスタ2018」

 午後の部は、小学校5年生、6年生、付添の保護者、中学校1年生、2年生を対象に、芸術系大学の先生方を講師に迎え、今まで経験したことのないような楽しいアートの体験をしていただきました。

講座とお世話になった先生方は、

・A講座「墨だけで世界が広がる『水墨画にチャレンジ!』
 京都市立芸術大学 美術学部 美術科 日本画専攻 川嶋 渉 先生

・B講座「きらきらする貝をつかって漆のアクセサリーづくり」
 京都市立芸術大学 美術学部 工芸科 漆工専攻 安井友幸 先生
                        大矢一成 先生

・C講座「LEDでキラキラ輝くステンドグラスボトルをつくろう」
 京都精華大学 芸術学部 造形学科 日本画専攻 佐藤光儀 先生

・D講座「『へんしん』ビックリマンガをつくろう」
 京都精華大学 マンガ学部 マンガ学科 カートゥーンコース
                        篠原ユキオ 先生

・E講座「アイデアの作り方」
 京都造形芸術大学 アートリンクセンター 石山 潤 先生

・F講座「金・銀箔を使ったオリジナルしおりづくり」
 成安造形大学 美術領域 日本画コース 高田 学 先生

・G講座「魅力的なイラストのコツ、教えます!」
 成安造形大学 共通教育センター 藤井俊治 先生

・H講座「琳派に挑戦!大胆な模様で描いてみよう」
 嵯峨美術短期大学 美術学科美術分野 日本画領域 谷内春子 先生 


10月27日(土)第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」 本校生徒による学校紹介

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第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」 
   
●「本校生徒による学校紹介」

 生徒ボランティアスタッフ3名が、銅駝の日常、高校生活の様子を、生徒自ら撮影した写真画像を使ったプレゼンテーションを行いました。

27日(土)第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」午前の部 「ドキドキiPad!」 その2

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第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」
   午前の部「ドキドキiPad!」 その2


●4講座「見えない光を撮影しよう」

 見えない光を実験によって可視化することを行いました。iPadのカメラ機能を使いました。

●5講座「CMを作ろう!」

 日常にある見慣れたものに新しい役割を与え、それをPRするための映像CMを作りました。

●6講座「トリック映像を作ろう!」

 画像を合成し、あたかも動いているように見せるスリットアニメーションを作りましたた。


写真 4講座 全体説明
   4講座 実験
   5講座 CM作成
   5講座 CM作成
   6講座 制作
   6講座 制作


第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」午前の部 「ドキドキiPad!」 その1

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第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」
   午前の部「ドキドキiPad!」 その1

 中学生全学年対象で6講座を設定し、お一人2講座を選択していただきました。


●1講座「世界を変えるチームとは?」

 未来に必要な3つの力」について考えました。課題を解決するためにどんな方法があるか、グループで話し合い発表しました。

●2講座「動きのある静止画を作ろう!」

 被写体の動きが連続写真のように撮影できるアプリを使い、ユニークな画像作品を作りました。

●3講座「和歌の美しい世界」

 百人一首を題材に、自分たちでその返歌を考え、美しい写真や背景を材料にキーノートにまとめ発表しました。


写真 1講座 全体説明
   1講座 グループ発表を制作
   2講座 生徒スタッフ説明
   2講座 グループ発表
   3講座 グループ作品
   3講座 グループ作品

(つづく)
   

10月27日(土)第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」 午前の部 「ドキドキiPad!」

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 10月27日(土)第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス」 午前の部 「ドキドキiPad!」

本日27日(土)第5回オープンスクール「GO!GO! 秋フェス」 お待ちしています

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 本日27日(土)は、第5回オープンスクール「GO!GO! 秋フェス」です。

 午前は、「ドキドキiPad」、午後は「アートフェスタ2018」です。多数お申し込みをいただきありがとうございます。

 天候も回復してきました。お待ちしています。お気を付けてご来校ください。
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秋麗 26日(金) 全学年、美術見学

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 秋晴れの26日。全学年、美術見学の日。

 1年生は「京の美を探る」という課題研究で、各グループごとに市内フィールドワークに。

 2年生・3年生は、専攻ごとに美術見学に。

 転校にも恵まれ、美術三昧の一日です。


 写真 朝の出発の様子。
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2年専門科目「表現基礎2」 色彩表現

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 2年生の「表現基礎2」では、色彩表現に取り組んでいます。モチーフは、柿、縄、缶、手ぬぐい、です。

3年アートフロンティアコース 総合的な学習の時間「美術探求F」  京都精華大学の田中圭一先生「魅力的なキャラクターが60分で創れる」

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 今回の授業は、漫画「うつヌケ」の作者でもある京都精華大学・マンガ学科新世代マンガコースの田中圭一先生を講師にお招きし,「魅力的なキャラクターが60分で創れる」をテーマに講演とワークショップを行っていただきました。

 マンガをおもしろくする要因の1つに「キャラクターの魅力」があります。今回の授業は,たった60分で魅力的なキャラクターが創れるテクニックを解説していただいた後,実際に先生の指導のもと,魅力的なキャラクター創りに挑戦しました。

 初めに,パンダが凶暴な性格で乱暴する海外のCMを視聴し,「なぜこのCMがおもしろいと感じるのか」と問いかけ,ギャップのあるキャラクター設定が笑いを誘うと解説されました。

 次に生徒たちは,自分オリジナルのキャラクターを描いて提出し,それをクラスメイトにランダムに配布します。配布されたクラスメイトのキャラクターを見て,目的や家族構成,性格,立場,好きなもの,嫌いなもの,決め台詞などを想像してキャラクターの設定を行いました。田中先生から,「その設定が普通の人がイメージできるそのキャラクターの設定です。今度はその設定の逆の設定を考えてみよう」と提案。自分のキャラクターに他人から見た設定とはギャップのある設定を考えました。完成したキャラクター設定を田中先生がコメントをつけながら紹介し,上手くギャップのある設定ができた作品には大きな歓声が上がりました。

 授業を終えた生徒たちは,「みんなの創作キャラがおもしろい。他の人が考えてくれた自分のキャラクターの性格を参考にしてギャップを考えるのは新鮮で楽しい!!ギャップキャラが目を引くというのは納得できる」「めっちゃ楽しかったです。SNSで絵を上げているけど,二次創作ばかりなので,1つだけでもいいから自分でしっかり考えた話やキャラの構成をしてみたいと思いました。キャラの分析もしてもらえて嬉しかったです。」「ギャップキャラや人物設定をしっかりすることで魅力的なキャラクターを生み出せることが理解できた。最近はデジタル系マンガなどいろんなタイプのマンガがあることも分かった。マーケティング力はマンガ家に限らず大切な力なので自分も身につけたいと思った。キャラクターの設定を考えるのは初めてだったけど,すっごく楽しかった。」などと感想を述べていました。

 とても興味深くワクワクする話を聞かせていただきました。本日の授業で学んだことや触発されたことを今後の制作活動や進路選択に活かしてくれることを期待します。

 お世話になりました田中圭一先生,本当にありがとうございました。

24日(水) 台湾 僑泰高級中学が本校を訪問されました その3

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台湾の僑泰高級中学 本校訪問・国際交流(つづき)


 放課後、本校1年生・2年生の交流スタッフと僑泰高級中学の生徒が、マルチホールで交流会を行いました。

 自己紹介の後、アイスブレークとして、袋からカードを取り出し、カードに書かれたテーマを絵で表して答えをあてるというゲームをしました。

 そのあと、両校生徒がそれぞれ学校紹介をプレゼンテーションしました。

 言葉の違いがあっても、英語を使ったり絵で描いたり、スマートフォンの翻訳機能を使ったりと、積極的に交流しすぐ打ち解けあいました。

 最後にお互いプレゼント交換。本校からは、過日完成した、生徒のイラストを表紙にしたオリジナルスケッチブックを贈りました。

 

 
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