京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/01/17
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2018年(平成30年)スタート 今年も学校ホームページで本校の生徒の学びの様子、学校の様子を紹介していきます。  

2018年 新年のご挨拶

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 2018年がスタートしました。穏やかで希望のわき起こる一年であってほしいと願っています。

 昨年、本校の教育活動、生徒の学ぶ姿をもっと多くの方に知っていただきたい、ホームページを見ていただきたいと考え、本校デザイン専攻の生徒が制作した手描きのトラの絵を使ったポスターを作成し、中学校へお送りしました。学校の玄関扉にも道行く方々に見ていただけるよう掲示しました。ポスターに添えたメッセージは「とことん 深く 幅広く」です。美術専門高校としての本校を象徴するような言葉です。本校は、1880年(明治13年)に京都府画学校として創立し、長く「京都市立美術工芸学校」という校名で、美術を深く学ぶ学校として教育活動を続けてきました。戦後は、日吉ケ丘高校美術課程として普通課程と併設された30年間の時代を経て、現校地で美術専門の単独高校として38年間取り組んでまいりました。「美術」という、この世に二つとない作品をこの世に生み出す営みは、10代後半の青年にとってさまざまな力を引き出し、大きく成長させます。本校での学びは、ただ、自己の作品を制作することにとどまるものではなく、その基本となる「観ること、感じること、考えること、表現すること」を、美術専門教育はもちろん普通科科目、総合的な学習の時間、学校行事など教育活動のあらゆる場面で重視しています。「深く」学ぶことと「広く」学ぶことはともに大切なことであり、そのことが変化の激しい21世紀を生き抜く力となると考えております。

 昨年は、主体的、対話的で深い学びを一層進めるべく、日々の授業の改革に取り組んでまいりました。ICT機器、タブレットiPadを活用した教育活動も進展しました。そして生徒は、教室、実習室の中にとどまらない学びに熱心に取り組みました。課題研究としてのフィールドワーク、子どもみらい館や銅駝学区での似顔絵、震災復興支援活動に関わる宮城県への派遣や全国高等学校総合文化祭での発表、募金活動、介護施設でのアートワークショップ、東アジア文化都市2017京都での青少年文化交流活動、高大連携「まるっと−く2017」、姫路市での生徒会サミット、京都パレスライオンズクラブのご支援による「ヨーロッパ美術研修」など。地域とのつながり、他の学校とのつながり、年齢や府県そして国を超えたつながりで学んだことは大きな成長の機会となりました。

 京都市は、昨年3月に「京都市立芸術大学移転整備計画」を発表し、市立芸術大学の京都駅東部崇仁地域への移転と同時に、同じエリアに本校も移転するという計画を発表しました。5年後には本校は新校地に移転し新たなスタートを切ることになりますが、それを待つことなく、2018年も「とことん 深く 幅広く」学ぶ教育活動を一層進めてまいりたいと考えております。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年1月4日
              校長  吉田 功
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2017年 お世話になりありがとうございました

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 学校は、本日28日で2017年最後となります。明日、29日から1月3日まで学校閉鎖。1月4日には、新年ホームページ再開となります。

 今年1年間、様々な出来事がありましたが、生徒も、教職員も一日一日精一杯取り組んできました。中学生や保護者の方々には、本校のオープンスクールにお越しいただき、本校の魅力を見ていただきました。学校行事、美工作品展、ICT活用公開授業などの機会には、多くの方々にご観覧いただき、温かい励ましや貴重なご感想、ご意見をいただきました。

 他府県から学校視察にも来ていただき、貴重な情報交換ができました。また、学校外で生徒が学び、活躍する機会を得て、生徒が成長しました。

 学校として充実した一年だったと考えています。今年一年間、出会わせていただいた皆様、お世話になった皆様に心より感謝し、お礼申し上げます。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。


12月22日 冬至

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 今日、22日は「冬至」。冬晴れの日となりました。

 朝、鴨川の東からの陽射しが校舎にあたり美しく映え、寒いながら心安らぐ気がします。

 管理用務員さんが、クリスマスから年始にかけて目を楽しませる寄せ植えを作っていただきました。

 校長の机には、英語の時間に生徒が作ってくれたクリスマスカードが届いています。

1年総合的な学習の時間「美術探求」課題研究 「京の美を探る」研究発表会

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 冬休み前の1年の「美術探求」の授業では、課題研究「京の美を探る」の研究発表会を行いました。事前学習をした後、10月27日に1クラス6グループ全18グループがそれぞれのテーマに沿ったフィールドワークに出かけました。

 事前に12時間、フィールドワーク1日、事後のまとめに8時間を掛けました。フィールドワーク当日は、それぞれのグループテーマをふまえて各地を訪問し、聴き取り、見学、体験を行いました。

 各班のテーマは次のようなものです。
 ・町並み  ・京菓子  ・町家  ・茶道具  ・枯山水
 ・茶室   ・襖絵と建築空間   ・西陣織  
 ・漆器   ・明治建築      ・町の色

 この課題研究については、「感じたことや考えたことを言語化し、他者に伝え、フィードバックしながら修正し、高め深める」「iPadを活用し、意見や思考を可視化し、即時同時共有してさらに考え、表現する」という点を重視し、対話的・協同的・能動的な学びとして取り組んできました。

 発表会には、指導担当教員だけでなく校長をはじめ、他の教員も参加しました。発表会の司会は生徒が行い、発表終了後途に質疑応答、相互評価を行いました。                                                                                                                                                                                                             
 

21日 今日から冬季休業 冬季補習講座、始まる

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 今日21日から1月8日まで冬季休業です。

 1年生から3年生まで、冬季進学補習が始まりました。学力補充講座も並行して始まっています。

写真上 1年進学補習
  中 2年進学補習
  下 3年進学補習

3年アートフロンティアコース 総合的な学習の時間「表現探求F」 校長の特別授業「無言のメッセージ」

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 毎年、3年生で行っている校長の特別授業。過日アートパイオニアコースで行った「無言のメッセージ」の授業を、アートフロンティアコースでも行いました。

 戦没画学生の作品を展示・所蔵している長野県上田市の無言館をとりあげ、日本近代史とあわせて組み立てた授業です。本校の前身である京都市立美術工芸学校の卒業生、つまり本校生徒の先輩にあたる若者が、志半ばで戦争で亡くなった事実と向き合い、美術を学ぶ者としてそのような歴史事実とこれからの未来について考えてもらう機会としました。

 戦没画学生の作品は様々なところに所蔵されていますが、本校にも所蔵されている3点の工芸作品について、専攻教員の解説を聴きながら実際に鑑賞してもらいました。また、本校卒業生が書いた当時の日記を紹介し、そのころの社会情勢と学校生活について考えてもらいました。日記の作者がその当時(京都市立美術工芸学校1年生)に描いたスケッチが日本画専攻の職員室にあるということで、その実物を見せてて専攻教員が紹介しました。

16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その5

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姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 2日目、テーマディスカッションのあとは、世界遺産姫路城の見学でした。特別に案内の講師の方が来ていただき、丁寧に解説をしながら見学させていただきました。生徒たちは、学校を越えて楽しく見学し、記念写真もたくさん撮りました。

 午後は、姫路高校へ移動して、昼食。そのあと、地場産業である皮革の体験ワークショップでした。生徒たちは、姫路の地場産業についてお話を聞いた後、小物入れまたはペンケースを実際に制作しました。

 参加した生徒は2日間の充実したプログラムをしっかりやり遂げました。本校生徒も京都以外の多様な学校の生徒と、生徒会活動や学校生活について交流ができ、是非この経験を校内で報告したいと言っています。

 お世話になった生徒の皆さん、先生方に感謝するととも、ともに取り組んだ生徒同士のつながりを今後も大切にしていってほしいと思っています。

16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その4

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姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 2日目は、午前中、服飾アドバイザーの有吉直美氏の基調講演。これまでのご自分の経歴や仕事についてお話しいただきながら、働くということやキャリア向上について問題提起していただきました。その後グループごとに「はたらく」というテーマでディスカッションし、みんなの前で発表しました。


写真上 基調講演
  中 グループでディスカッション
  下 グループのまとめを発表 

16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その3

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姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 各校の発表後、夕食を食べながら交流を行いました。夕食後も引き続きサイコロゲームや紙とセロテープを使ったゲームを行い、時間いっぱいに交流を行いました。

 交流会終了後は、宿泊先である姫路市立飾磨高校 松風寮へ。

 1日目終了です。


写真上・中 交流の様子
  下 本校からプレゼントした缶バッジを他校生徒はさっそく付けてくれていました。


16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その2

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 姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 参加校は、会場での受付の際にくじ引をして、発表順を決めました。

 本校は13番目(最後)ということで、各高校の発表が終わるたびに、どんどん緊張が増している様子でしたが、銅駝美術工芸高校の魅力を伝える堂々とした発表でした。発表後には姫路市立高校の皆さんがデザインし、地場産業の協力を得て作成されたペナントなどいろいろな記念品をいただきました。本校からは、全校生徒にイラストを募集して手作りした缶バッジを配布しました。

写真上 会場受付
  中 本校生徒の発表
  下 本校から持参したオリジナル缶バッジをプレゼント
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行事予定
1/19 3年進路検討会議 1年専攻仮登録
1年専攻仮登録
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