京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/23
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第38回卒業式 3月1日(木)10:00開式

3年アートフロンティアコース 総合的な学習の時間「表現探求F」 校長の特別授業「無言のメッセージ」

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 毎年、3年生で行っている校長の特別授業。過日アートパイオニアコースで行った「無言のメッセージ」の授業を、アートフロンティアコースでも行いました。

 戦没画学生の作品を展示・所蔵している長野県上田市の無言館をとりあげ、日本近代史とあわせて組み立てた授業です。本校の前身である京都市立美術工芸学校の卒業生、つまり本校生徒の先輩にあたる若者が、志半ばで戦争で亡くなった事実と向き合い、美術を学ぶ者としてそのような歴史事実とこれからの未来について考えてもらう機会としました。

 戦没画学生の作品は様々なところに所蔵されていますが、本校にも所蔵されている3点の工芸作品について、専攻教員の解説を聴きながら実際に鑑賞してもらいました。また、本校卒業生が書いた当時の日記を紹介し、そのころの社会情勢と学校生活について考えてもらいました。日記の作者がその当時(京都市立美術工芸学校1年生)に描いたスケッチが日本画専攻の職員室にあるということで、その実物を見せてて専攻教員が紹介しました。

16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その5

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姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 2日目、テーマディスカッションのあとは、世界遺産姫路城の見学でした。特別に案内の講師の方が来ていただき、丁寧に解説をしながら見学させていただきました。生徒たちは、学校を越えて楽しく見学し、記念写真もたくさん撮りました。

 午後は、姫路高校へ移動して、昼食。そのあと、地場産業である皮革の体験ワークショップでした。生徒たちは、姫路の地場産業についてお話を聞いた後、小物入れまたはペンケースを実際に制作しました。

 参加した生徒は2日間の充実したプログラムをしっかりやり遂げました。本校生徒も京都以外の多様な学校の生徒と、生徒会活動や学校生活について交流ができ、是非この経験を校内で報告したいと言っています。

 お世話になった生徒の皆さん、先生方に感謝するととも、ともに取り組んだ生徒同士のつながりを今後も大切にしていってほしいと思っています。

16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その4

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姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 2日目は、午前中、服飾アドバイザーの有吉直美氏の基調講演。これまでのご自分の経歴や仕事についてお話しいただきながら、働くということやキャリア向上について問題提起していただきました。その後グループごとに「はたらく」というテーマでディスカッションし、みんなの前で発表しました。


写真上 基調講演
  中 グループでディスカッション
  下 グループのまとめを発表 

16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その3

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姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 各校の発表後、夕食を食べながら交流を行いました。夕食後も引き続きサイコロゲームや紙とセロテープを使ったゲームを行い、時間いっぱいに交流を行いました。

 交流会終了後は、宿泊先である姫路市立飾磨高校 松風寮へ。

 1日目終了です。


写真上・中 交流の様子
  下 本校からプレゼントした缶バッジを他校生徒はさっそく付けてくれていました。


16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その2

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 姫路市で開催「全国市立高等学校生徒会サミット2017」(続き)


 参加校は、会場での受付の際にくじ引をして、発表順を決めました。

 本校は13番目(最後)ということで、各高校の発表が終わるたびに、どんどん緊張が増している様子でしたが、銅駝美術工芸高校の魅力を伝える堂々とした発表でした。発表後には姫路市立高校の皆さんがデザインし、地場産業の協力を得て作成されたペナントなどいろいろな記念品をいただきました。本校からは、全校生徒にイラストを募集して手作りした缶バッジを配布しました。

写真上 会場受付
  中 本校生徒の発表
  下 本校から持参したオリジナル缶バッジをプレゼント

16日・17日 姫路市で開催された「全国市立高等学校生徒会サミット2017」に生徒会執行部生徒が参加 その1

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 12月16・17日の2日にかけて兵庫県姫路市で開催された、第1回全国市立高校生徒会サミットへ参加してきました。

 本校からからは、生徒会長の植原さくらさん、会計局長の森田黎くんが出席しました。

 今回の生徒会サミットは、姫路市立飾磨高校・琴丘高校・姫路高校の3校が行なっている合同生徒会という活動の中で提案されたものが発展したもので、兵庫県内からは7校+姉妹校(国外)、兵庫県外から5つの市立高校が集まる会となりました。内容は、各学校の取り組みや地域の特色などを発表し、交流を深め、自分たちの通っている学校や地域の良いところを再発見しようというものでした。

 参加生徒総勢56名ということで、会場に到着するとすでに多くの生徒が集まっていました。はじめてのことでみんな緊張している様子でしたが、アイスブレイクですぐに打ち解け、その後は各高校の工夫を凝らした発表を真剣に聞いていました。


○参加校は以下の通りです。

(兵庫県内)
姫路市立飾磨高校・姫路市立琴丘高校・姫路市立姫路高校・尼崎市立琴ノ浦高校・伊丹市立伊丹高校・西宮市立西宮東高校・明石市立明石商業高校

(兵庫県外)石巻市立桜坂高校(宮城)北九州市立高校(福岡)高松第一高校(香川)尼崎市立尼崎双星高校・バンクシアパーク国際高校(飾磨高校姉妹校、オーストラリア)・本校



16日 東日本大震災復興支援募金活動 ご協力ありがとうございました。

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 16(土)みやこめっせで開催された京都市PTAフェスティバルに本校のPTAが出店されましたが、そのブース横で、本校生徒ボランティアスタッフが、「東日本大震災復興支援募金活動」を行いました。

 学校全体で支援をするという取り組みにするため、事前に全校生徒に呼び掛けて缶バッジに使うイラストを募集。スタッフの生徒がそのイラストを缶バッジにして募金していただいた方々にプレゼントするという活動にしました。

 たくさんの方々が趣旨にご賛同いただき募金してくださいました。募金総額は「28202円」でした。お預かりした募金は、これまでから取り組んでいる、被災地に桜の植樹をする「さくらプロジェクト」への募金として宮城県へ送付します。


写真上 学校玄関に掲示した報告
  下 16日みやこめっせでの募金活動の様子
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朝の鴨 授業は明日まで

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 今朝も寒い朝。

 鴨川のすぐ横を流れる禊川では鴨が毛づくろいをしていました。いよいよ授業日も明日一日。21日から冬休みに入ります。

生徒図書委員による「12月展覧会情報」「PRESS LIBRARY]」

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 2年生の徒図書委員が「12月展覧会情報」と「PRESS RIBRARY」を作成してくれました。すでに全校に配布しています。

平成29年度学校評価アンケート結果

 今年10月に実施しました、「平成29年度 学校評価アンケート」の結果です。

 学校評価については、生徒、保護者の回答をもとにグラフ化し結果を掲載しました。

 データはこのホームページの右欄「配布文書」の中の「学校評価」からご覧ください(平成29年度学校評価アンケート結果)。

 この結果を踏まえ、今後に改善に取り組みます。
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