京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/09/22
本日:count up83
昨日:164
総数:274021
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
【申し込み受付中】10月27日(土)開催の第5回オープンスクール「GO!GO!秋フェス!」 このホームページからお申込みいただけます。

23日 教員研修 「グラフィックファシリテーション」に参加

画像1
画像2
画像3
 23日(月)には、伏見工業高校で「対話を『見える化』するグラフィックファシリテーション」の講演と体験・実践がありました。講師は凸凹フューチャーセンター共同代表の鈴木さよ氏。

 この研修は、文部科学省「発達障害に関する教職員等の理解啓発・専門性向上事業」の一貫で、伏見工業高校の校内研修会として開催されたものですが、他校からの参加も認めていただきました。

 対話を見える化することで、場の活性化や相互理解を促す技術について理解を深めながら、話すのが苦手な生徒でも学ぶ方の選択肢を増やすことで主体性を生みリーダーシップをとるきっかけをつくることができるということを学びました。


28日(土)京都精華大学主催 高大接続シンポジウム「新時代の思考法 アートシンキング〜高大美術教育の重要性と可能性〜」

画像1
画像2
画像3
 28日(土)、京都精華大学主催の高大接続シンポジウムがありました。

 テーマは「新時代の思考法 アートシンキング〜高大美術教育の重要性と可能性〜」。美術専門高校にとって、今、たいへん重要なテーマです。

 冒頭、ウスビ・サコ京都精華大学学長は、人間が本来持っていたものを取り戻す時が来ている、それはアートシンキングであると話されました。続いて佐藤光儀教授が「2年目を迎えた体感教育〜芸術基礎教育改革への挑戦」と題して、京都精華大学での取り組みについて実践報告されました。芸術に対する固定観念を打破し、表現者としての「幹」をつくるという実践は、本校で取り組んでいる、「表現基礎」「美術探求」の授業にもつながる興味深い内容でした。

 基調講演は「なぜ今、アートシンキングが必要なのか? 社会の現場で求めらる、課題発見するための力」というテーマで、博報堂ストラテジックプランニングディレクターの大家雅広氏が講師をされました。人間しかできないこと、私たちがもっと人間になるにはどうしたらいいのか、クリエイティブクエスチョンが大切、アートシンキングで未来に主体的に向き合える人をつくる、というようなお話を、様々な具体例を挙げて話されました。私たちが美術教育を進める上で、たいへん刺激になる、そして本校が今、取り組んでいる様々な改革の方向性を支えてもらうような内容でした。

 後半のシンポジウムは、佐藤光儀教授、大家雅広氏、のほかに、美術専門高校として本校の名和野新吾教頭、普通科高校の美術科教員として大阪三島高校の場野東教諭、兵頭慎京都精華大学高大接続センター特任教授、モデレーターとして同大学吉村和真副学長が登壇し、様々な立場から美術教育の現状と課題、改革のための実践の方向性について熱心なディスカッションが行われました。

 本校からは、校長・教頭が参加しましたが、今後校内にもフィードバックして、本校教育に活かしていきたいと思います。


写真上 シンポジウムのチラシ
  中 ウスビ・サコ京都精華大学学長の開会の辞
  下 シンポジウム

台風12号が接近  警報発令時の対応について

 勢力の強い台風12号が、日本列島に接近してきています。

 予報では、明日28日の午後から明後日29日にかけて本州に上陸し、通常とは異なった変則的な経路をたどって西日本から日本海へ抜ける様子です。

 台風に伴う警報発令の際には、すでに年度初めに紹介し、生徒手帳にも記載しているルールで行動してください。

→こちらからもみることができます。http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...

 この対応は休日も同様ですので、よく読んでおいてください。

学校百景(5) 図書館

画像1
画像2
画像3
 記念棟1Fにある図書館は、それほど広いスペースではありませんが、落ち着いた空間です。蔵書数は11463冊。美術専門高校なので、蔵書の中で一番多いのは「芸術」の書籍。全体の約43%です。

 入ってすぐ左が新着図書。新着図書も美術高校ならでは、興味深い書籍が並んでいます。中ほどの行くと本校卒業生で漫画家として活躍している小山宙哉さんの「宇宙兄弟」がずらりと並んでいます。奥のほうには大きな美術書、雑誌類があります。
カウンター付近は、図書委員がテーマを決めた特集の書籍が並べてあります。

 そして貸し出し・返却の時には、バーコードリーダーで読み取ってパソコンで処理します。

京都精華大学主催の高大接続シンポジウム「新時代の思考法 アートシンキング〜高大美術教育の重要性と可能性〜」 本校教頭がパネラーに

画像1
画像2
 28日(土)京都精華大学主催の高大接続シンポジウムが開催され、本校の名和野新吾教頭がパネルディスカッションのパネラーとして登場します。

 美術教育の重要性と可能性というテーマは、本校教育にとっても重要なテーマであり、多くの生徒が美術系上級学校に進学する本校では、高大接続の観点からのこのような企画は、たいへん意義深いものと考えております。。

 ご関心のある方は是非ご参加ください。

●京都精華大学主催の高大接続シンポジウム
「新時代の思考法 アートシンキング〜高大美術教育の重要性と可能性〜」

・日時 7月28日(土)14:00〜17:00

・場所 京都精華大学 対峰館1F T109

・内容 開会の辞 京都精華大学長
    実践報告 京都精華大学芸術学部教員
    基調講演 博報堂ストラテジックプランニングディレクター
    ディスカッション 大学教員、高校教員、博報堂 
    閉会の辞

卒業生・教員の作品展情報

画像1
 本校には、図書館前に卒業生・教職員の作品展等を紹介するコーナーがあります。

 現在の情報

・非常勤講師、安東智香先生の個展情報
・本校卒業生 成安造形大学 イラスト領域4年 作品展
・本校卒業生 大阪成蹊大学芸術学部
       アニメーションキャラクターデザインコース3年生展

 です。

 教員や卒業生の作品展を在校生が鑑賞するのも大切な学びです。  

マスコミでも取りあげていただいています。「京都市立銅駝美術工芸高等学校第2回所蔵作品展」 開催中

画像1
 京都市の明治150年関連事業「京都市立銅駝美術工芸高等学校第2回所蔵作品展」は7月21日(土)〜堀川御池ギャラリーで開催中です。

 昨日、J−COMの夕方のニュースにも本校教頭が生出演させていただき、紹介させていただきました。また、京都新聞が取材に来られ、本日25日付朝刊「京日記」のコーナーに記事を掲載していただきました。

 会期が始まって、多数の皆様にご来場いただき、ご好評いただいております。

 ぜひ、ご来場、ご観覧ください。


●会期 7月21日(土)〜8月7日(火) 月曜休館
    11:00〜17:00

●場所 堀川御池ギャラリー

●入場無料

●案内チラシはこちらから
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...

本校生徒の絵を使ったうちわ  28日(土)御所東地域子育て支援ステーション事業「みんなあつまれ! よっといで」のイベントで配布されます

画像1
画像2
画像3
 今週末7月28日(土)御所東小学校体育館で、御所東地域子育て支援ステーション事業「みんなあつまれ!  よっといで」のイベントが開催されます。

 このイベントは、御所東地域子育てステーションネットワーク委員会が主催され、当日配布されるオリジナルうちわのデザインを本校生徒に、というお話うぃいただいていました。学校としては、制作・応募させる気なんか短いということもあって、今回のイベントに向けては、本校生徒の1年生の作品を使ってはどうかということになり、1年生「表現基礎」の授業で取り組んだ課題「Another World」の作品から1点採用していただきました。

 作品は、現在本校2年生の實原舞乃さんが1年生の時に取り組んだもので夏らしい楽しい絵になっています。

 イベント当日は、一部コーナーに本校生徒の作品を並べさせていただきます。ご来場者の方々に、うちわの絵や生徒作品をご紹介できるありがたい機会だと思っております。

来夏開催の「第69回全国高等学校PTA連合会大会京都大会」のシンボルマーク、本校生徒がデザイン

画像1
 2019年8月23日・24日に京都岡崎で、「第69回全国高等学校PTA連合会大会・京都大会」が開催されます。全国の高等学校PTA関係者が約1万人規模で参加される予定です。

 その大会のシンボルマークの募集があり、本校デザイン専攻生徒(今春卒業)の永見はな さんの作品が最優秀賞に選ばれ、大会シンボルマークとして採用されることになりました。

 伝統工芸の組みひもを取り入れた、京都の「はんなり」した感じをイメージさせる、洗練されたデザインです。今後このマークは大会に関わる様々なものに登場し、全国の方に見ていただくことになります。

 このほかに、シンボルマーク佳作、ポスター佳作にも本校生徒(今週卒業)の作品が選ばれました。

進学補習講座の様子

画像1
画像2
画像3
 1年・2年・3年の進学補習講座が始まっています。屋内でも熱中症予防対策として、水分補給が常にできるように、補習会場にもペットボトルなど水分を持ち込んでいます。

写真上 1年
  中 2年
  下 3年
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
行事予定
9/24 振替休日
9/25 前期末考査2日目
9/26 前期末考査3日目
9/27 前期末考査4日目
9/28 学校評価アンケート期間(生徒向け)〜10/16

学校評価

スクールガイダンス

お知らせ

書式ダウンロード

学校経営方針

学校いじめ防止基本方針

生徒用iPad利用規程

進路状況

京都市立銅駝美術工芸高等学校
〒604-0902
京都市中京区土手町通竹屋町下る鉾田町542
TEL:075-211-4984
FAX:075-211-8994
E-mail: douda@edu.city.kyoto.jp