京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/22
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本校の教育内容や受験に関してご質問、ご相談があれば、現在の学年に関わらず、ご遠慮なく電話でお問い合わせください。

第2回収蔵作品展(校内) 開催中

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 本校では、本校を卒業された作家の方々、本校ゆかりの方々から貴重な作品を寄贈していただき収蔵しています。その収蔵作品を鑑賞する機会として毎年収蔵作品展を開催しています。

 今年度第1回は、京都市の明治維新150年記念事業の一環として特別に校外の堀川御池ギャラリーで開催し、多くの市民の方々にもご観覧いただきました。

 第2回は、校内の展示室での開催ではありますが、収蔵作品の中から日本画、洋画、彫刻、漆芸、陶芸、染織の作品18点を展示しています。

 鑑賞時間は昼休みとなっていますが、開催中、本校の各専攻教員がギャラリートークを行い、作品や作家の紹介、解説をしています。

 2日目の本日も、たくさんの生徒が鑑賞し、熱心にギャラリートークを聴いていました。

 
写真上 開催案内
  中 彫刻作品のギャラリートーク
  下 漆芸作品のギャラリートーク

16日(水)京都市立東山泉小中学校の8年生が「高校訪問」

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 16日(水)、京都市立東山泉小中学校の8年生(中学2年生)6名が、「高校訪問」という取り組みで、本校を訪問してくれました。

 教頭より学校の概要を説明した後、本校の施設を見学してもらいました。キャリア意識向上、進路選択の一助になれば幸いです。

16日(水) 3年センター入試直前説明会

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 16日(水)「第3回3年生センター入試説明会」が行いました。センター入試を志願したアートパイオニアコースの生徒対象に受験前最終の注意事項などを確認し、指導しました。冒頭、校長が、GReeeenの曲「扉」を使って作った自作の映像を披露し、激励しました。

 いよいよ明後日から2日間、センター入試です。体調管理には十分注意をして、精いっぱい力を発揮してほしいと願っています。


写真上 校長から
  中 校長作の映像
  下 進路指導主事から

1年専門科目「表現基礎1」 学校の中で「光と影」を見つけ色彩で構成する

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 1年専門科目「表現基礎1」では、「学校の中で『光と影』を見つけ色彩で構成する」という課題に取り組んでいます。

 生徒は、それぞれ校内で「光と影」を見つけ、タブレットiPadで撮影をしてきています。それぞれの場所をよく観察・抽象化して明暗の設計をたて、描いていきます。

 配色計画を立てるときにはiPad上で着色しながら検討し、計画ができれば画用紙に実際に絵具で着色していきます。紙に色鉛筆を使って配色計画を立てていたころと異なり、タブレッドiPadを活用するようになって課題制作がスムースになりました。

【再掲】2月7日〜10日 第13回「アートフロンティアコース後期作品展」を開催いたします。

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 再度ご案内します。


 第13回「アートフロンティアコース後期作品展」を2月7日〜10日まで、堀川御池ギャラリーで開催いたします。

 この作品展は、昨年10月の美工作品展以降、3年生アートフロンティアコースの生徒が各専攻の「実習3」で制作してきた高校最後の作品を展示いたします。ぜひご来場、ご観覧ください。


●3年アートフロンティアコース後期作品展

日時 2月7日(木)〜10日(日)
   11:00〜18:30

   土日のみ17:00まで

場所 堀川御池ギャラリー ギャラリーA・B・C

    市営地下鉄東西線 「二条城前」駅下車すぐ
    京都市バス 「堀川御池」バス停下車すぐ

ギャラリートーク 2月10日(日)14:00〜


14日、京都市成人の日記念式典「はたちの集い」会場に生徒制作の黒板アート 「希望」

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 1月14日(月・祝)、素晴らしい冬晴れのもと、京都市成人の日記念式典「はたちの集い」が、みやこめっせを会場に開催されました。第2会場には、本校生徒が冬休みに制作した黒板アート作品が祝福のパネルとして展示されました。

 タイトルは「希望」。親元を巣立ち未来へ向かおうとする青年が、希望を象徴する鳥を見上げている像としました。 



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1年専門科目「造形表現」2分野実習の様子 続き

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(つづき)

 1年生の「造形表現」 2分野並行履修の様子


写真上 陶芸分野 ろくろ成形 茶碗
  下 ファッションアート分野 ベストジャケットの創作デザイン

1年専門科目「造形表現」2分野実習の様子

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 1年生の「造形表現」は、4月当初の8分野実習から3分野選択を経て、後期(昨年10月)から2分野並行履修を行っています。まもなく2分野から1分野を選択して、2年からの専攻を決めます。

 各分野の実習の様子を何回かに分けて、紹介します。


写真上 染織分野 花のスケッチをもとにしたろうけつ染め
  下 洋画分野 複数のモチーフを用いた油彩画

3年アートパイオニアコース 総合的な学習の時間「表現探求P」 武蔵野美術大学 板東孝明教授の特別講義

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 3年生アートパイオニアコースの総合的な学習の時間「表現探求P」は、芸術に携わる者として必要な広い視野をもち、芸術の魅力や奥深さ、社会とのかかわりを学びながら、自己の在り方や生き方を考える、進路選択、進路実現に向けた力を育成する授業です。

 10日の「表現探求P」では、武蔵野美術大学・基礎デザイン科教授の板東孝明先生をお招きし、特別講義をしていただきました。

 「デザインの基礎基本」や社会的意義のお話、さらには宇宙に視野を広げた壮大なプロジェクトについてお話しいただきました。竹という身近な素材をもとに幾何学的思考で世界各地を訪問して行う共同作業の中で、人々のつながりを創出する壮大な活動を、ご自身の創作研究をご紹介いただきながら、これからの芸術について講義していただきました。

 3年生の受講者は、それぞれ進路目標を定めてその実現のために取り組んでいますが、予測不可能なこれからの社会において、芸術の力、芸術が社会を動かし変革していく可能性について熱心に聴き入り学んでいました。

1年専門科目「表現基礎1」 学校の中で「光と影」を見つけ色彩で構成する

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 1年専門科目「表現基礎1」では、「学校の中で『光と影』を見つけ色彩で構成する」という課題に取り組んでいます。

 生徒は、それぞれ校内で「光と影」を見つけ、タブレットiPadで撮影をしてきています。それぞれの場所をよく観察・抽象化して明暗の設計をたて、描いていきます。
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行事予定
1/16 健康相談(美術見学旅行・専攻選択)
3年センター説明会(3)(LHR)
1/18 1年専攻仮登録
1/19 センター試験
2年センターチャレンジ
1/20 センター試験
2年センターチャレンジ
1/21 センター試験自己採点

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