京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/04/23
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新年度が始まりました。今年度も本校の教育活動にご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

まだまだ【申込み受付中】 12月1日(土)第6回オープンスクール 中学3年生対象「実技講習会」 今年度最終回

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 すでにたくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございます。

 11月22日(木)まで、お申し込みを受け付けています。今回が今年度最後のオープンスクールとなります。まだお申込みでない方、ぜひ、お申し込みください。


●第6回オープンスクール「実技講習会」

 日時 12月1日(土)9:00から16:30
 
 対象 中学3年生

 内容 A「講習形式」、B「模擬試験形式」 どちらかを選択

    それぞれ鉛筆デッサンとイメージ表現の2課題に取り組みます。

    終了後、希望者は作品講評会、受検相談会に参加できます。

 申し込み方法 
    ・本校ホームページの専用フォームから
  →http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/douda/sg181201/...
 
   ・電話 (075)211−4984
         銅駝美術工芸高等学校 企画推進部

 申込期間  10月30日(火)10:00〜11月22日(木)

 実施要項はこちらから
   →http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407...


写真 昨年度の最終回の実技講習会
    模擬試験方式
    講習会方式
    作品講評会・受検相談会      

3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」 京都市交通局と連携した課題研究「洛バスの車内広告スペースのデザインを作成する」 その8

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 3年アートフロンティアコースの総合的な学習の時間「表現探求F」で取り組んでいる
京都市交通局との共同事業「洛バスの車内広告スペースのデザインを作成する」の授業の様子を紹介します。

 11月6日の授業から洛バスプロジェクトを再開しました。

 最初に10月の中間発表でいただいたアドバイスをもとに,コンセプトの確定やデザイン案の修正を行いました。次に,具体的な作業に入るための作業計画や役割分担,制作に必要なもののリストアップ,さらに今後検討すべき内容などをワークシートに書上げ,最後に振り返りシートをグラフィックレコーディングの手法を取り入れてまとめました。

 11月13日の授業では,嵯峨美術大学芸術学部デザイン学科イラストレーション領域の奥田一生先生を講師にお招きし,アイデアをデザイン化していくための指導助言をしていただきました。

 各チームは,前回の振返りシートを見ながら話合いを再開しました。奥田先生は,各チームの話合いに熱心に耳を傾け,「ゆるキャラ」チームには,「エリアごとに京都らいい風景の写真をちぎり絵風にして背景にするといい」,「アイドルプロデュース」チームには,「なぜその地域にはそのアイドルキャラクターなのか,自分たちが考えているほど他人には伝わらいことを意識すること。」,「かわいい仏像」チームには,「特徴やどこに行けばその仏像が見られるかなどの情報はアイコンを使って説明するといい」などど,的確で具体的なアドバイスをしていただきました。

 振り返りシートを見ると,かなり具体的なイメージが出来上がりつつあるグループも出てきました。次回から「三大祭り」チームは画用紙に水彩画を描き始め,「みたらし団子」チームは現地調査に出かける計画で,5つのチームがいよいよ本格的に動き出します。

11日(日)「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」に本校生徒が参加しました

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 11日(日)「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」が、京都外国語大学森田記念講堂で開催され、本校から1、2年の保健委員2名が参加しました。

 基調講演ではヘルスプロモーション推進センター医師岩室紳也先生より「薬物について知ろう、人間について知ろう」というテーマでお話がありました。薬物依存の話にとどまらず、他の依存症の話や依存症を引き起こす根本的な原因について等、わかりやすく話していただきました。

 後半のパネルディスカッションでは岩室先生と高校生、大学生との意見交流がありましたが、講演の内容をより深めることができたいへん勉強になりました。

3年 実習B 「パフォーミングアーツ・映像・iPad」講座 特別ワークショップ「コンタクト・インプロビゼーションの基礎を学ぶ」

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『コンタクト・インプロビゼーションの基礎を学ぶ』

 11月13日(火)6,7時間目の実習B 「パフォーミングアーツ・映像・iPad」講座では、講師としてコンテンポラリーダンサーの森裕子先生をお招きし、特別ワークショップ『コンタクト・インプロビゼーションの基礎を学ぶ』を行いました。

 この講座では身体を使う芸術表現を学び、iPadで撮影・編集し、映像メディア表現の特性を活かしながら表現する作品を制作しています。

 コンタクト・インプロビゼーションは、他者と触れ合うことで生まれる即興的な動きのことです。「自分と他者の身体と対話すること」をテーマに、思いがけないイキイキとした動きの数々を楽しく経験しました。自由に、自分をつくり出すことの面白さを感じながら、作品制作の発想を広げ、創造性を高めました。

 15日の授業では、学んだ動きを生徒のみでリフレクションし、新たな発見に挑戦しました。同じ動きを繰り返すことはとても気づきが多く、「私たち、レベルアップしている!」と生徒自身が感じられるような活動になり、また、笑顔の絶えない時間となりました。


写真上 「ワックスのワーク」完成ポーズを森先生と一緒に
写真下 テーマ「アスレチック」その後の授業での生徒作品

   

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3年 「古典」 香(こう)の体験

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 3年生の古典の授業で、香の体験をしました。

 香は仏教の伝来とともに日本にやってきたと言われ、平安時代にここ京都で発達した文化です。平安時代の人たちは、部屋の中に香りを漂わせて楽しむだけでなく、着物や手紙に香りをつけて楽しんでいました。

 『源氏物語』では光源氏や薫、匂宮の香りに女性たちがときめく場面が出てきます。また「梅枝」の段に香合せ(誰の香りが一番よいかを競う遊び)が登場し、源氏をはじめたくさんの女性たちがそれぞれ香を持ち寄る場面があります。同じ香でも調合によって微妙に香りが変わるため、それぞれに香の腕を競っていたようです。

 今回の授業では、まず六種香と呼ばれる平安時代から伝わる代表的な香りを楽しみました。黒方、梅花、荷葉、菊花、侍従、落葉の六つの香りにより、日本の美意識と季節感をあらわしていると言われています。生徒たちは「しっとりした香り」「華やかな香り」などそれぞれの違いを楽しんでいました。

 その後、香炉を使って実際に香を薫く様子を見たり、香を聞くための仕草を体験したりしました。

 千年前の楽しみを現代で体験することで、より古典を身近に感じてもらえればと思っています。

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本日の校内食堂 日替わり定食は、あったか「クリームシチュー」

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 気温が20度を下回り、寒くなってきました。

 本日の校内食堂の日替わり定食は、「クリームシチュー」。具だくさんでボリューム満点。他にひじき豆の小鉢、キャベツのサラダ、デザートにチョコレートケーキとチーズケーキがついて440円。体も温まっておいしかったです。ごちそうさま。

平成30年度 前期学校評価結果を掲載しました。

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 平成30年度「前期学校評価」の結果を掲載しました。

 生徒アンケート、保護者アンケートのそれぞれの結果を数値、グラフでまとめています。学校としてこの結果を踏まえ、課題を整理し、後期の教育活動の改善に努めたいと考えております。

 結果はこちらから→http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/300407... 

1年専門科目「表現基礎1」 紙による立体表現 「平面から立体へ」

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 1年生の「表現基礎1」では、「紙による立体表現」の課題に取り組んでいます。

 この課題では、つながりをテーマにし、独自の発想で新たな立体をつくる」という目標が挙げられています。

市立中学校 2年生 「高等学校訪問」で本校を来校していただきました。

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 11月14日(水)、京都市立近衛中学校の2年生の生徒さんが、キャリア教育の一環として総合的な学習の時間で学習されている「高等学校訪問」で、本校に来校されました。

 来校された中学2年生7名の生徒さんは、教頭からの学校紹介を聴いて質疑応答のあと、学校見学をしていただきました。訪問先の高校で昼食を取るという予定でしたので、見学終了後、本校食堂でお好きなものを食べていただきました。

 今回の訪問が、キャリア教育としての学習にお役にたてば幸いです。
 

2年デザイン専攻の生徒 コンクールで受賞

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 2年生のデザイン専攻の生徒の作品が、コンクールに出して次のような賞を受賞しました。


●食品ロス削減ポスターコンクール 京都新聞賞
 
        2年 杉野花音 さん  (写真上)

●第30回全日本高校デザイン・イラスト展 

    奨励賞 2年 實原舞乃 さん  (写真中)
    努力賞 2年 吉澤朱里 さん  (写真下) 

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