京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/07/20
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7月21日(土)〜8月7日(火)京都市明治150年関連事業「銅駝美術工芸高等学校 第2回所蔵作品展」を堀川御池ギャラリーで開催

中学生の皆さん 今年度のスクールガイダンス計画をまもなく広報します

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 中学生の皆さん、保護者の皆様、本校ホームページにようこそ。

 本校のホームページでは、銅駝での高校生活の様子を知っていただこうと、平日はできるだけ毎日は記事を更新しています。ぜひ毎日アクセスしてください。

 すでに今年度のスクールガイダンスの日程のお問い合わせをいただいています。5月に入りましたら、年間の計画や第1回オープンスクールのご案内をさせていただきますので、今しばらくお待ちください。取り急ぎ第1回オープンスクールは下記に日時を予定しています。今年度は中学1年生から3年生対象の催し以外に、小学校5年生・6年生対象の催しも新設します。どうぞご期待ください。


●第1回オープンスクール

 6月2日(土) 実技講習会(3年生対象)
         チャレンジART(2年生対象)
 
 申し込みは5月中旬頃〜(詳細は後日)

1年「社会と情報」  「BS法」・「KJ法」を学びながら情報モラルを考える

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 1年生の必修科目「社会と情報」では、情報モラルを生徒が主体的に考えるという学習をしています。

 「しなさい」「してはいけない」と教員側からルールを提示し守るように指導するという構図ではなく、何を守らなければならないか、なぜ守らなければならないか、守らなければどうなるのか、主体的、協働的に考え、自分たちでモラルを作成し、それを自分たちで守るところまで目指します。

 この時間は「ブレインストーミング(BS)法」で、たくさんの意見を出し合い、「KJ法」で、意見のグループ化しまとめていくというワークを行いました。この経験を踏まえて、次は情報モラルについて考え、意見を出し合いまとめていきます。

21日(土) 特別校外学習 成安造形大学・西久松吉雄氏の「退官記念特別講座プログラム」に参加 2

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 成安造形大学、西久松吉雄氏の「退官記念特別講座プログラム」(つづき)


 ランチは、大学のコトコト食堂でごちそうしていただきました。天気にも恵まれ、琵琶湖の風に吹かれて成安造形大学の学内、実習室も見学させていただき、丁寧にご説明をしていただきました。

 参加した生徒は、専攻を越えて、内容の深い、充実した一日を過ごしました。


写真上 学内食堂でランチ
  中 学内見学
  下 屋外の作品とともに風を感じる 

21日(土) 特別校外学習 成安造形大学・西久松吉雄教授「退官記念特別講座プログラム」に参加 1

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 4月21日(土)に成安造形大学で開催された、西久松吉雄教授「退官記念特別講座プログラム」にご招待いただき、希望生徒が教員引率のもと参加させていただきました。

 西久松先生は本校の元教諭で、本校の前身の日吉ケ丘高校美術コース日本画科卒業の日本画家です。この度、成安造形大学を退官されるにあたり、記念展・講演会が開催されました。

 当日は、西久松先生のご講演「杜と地層の風景を描く−近江と西日本」を聴講し、ギャリートークでは自作を前に制作について「好きなことを続けることの大切さ」を熱く語っていただきました。

 

『シラバス』は今年度から タブレット「iPad」で

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 『シラバス』は、本校の教育課程に設定した1年間の教科・科目、総合的な学習の時間について、それぞれの
・科目の概要
・年間学習企画・内容と目標
・評価、評定
・使用教材など
が掲載されています。

 また、冒頭部分には、学習にあたってのガイダンス、進路指導などについても記載しています。

 これまでは130ページを超える内容を印刷・製本した冊子にして、生徒に配布していました。今年度から全学年がタブレット「iPad」を持参してきているので、そこに完成ータを移してどこでも見られるようにしました。生徒・教職員ともどもiPadのアプリケーション「iBooks」で開くことができ、どこでも簡便に活用できるようになりました。

写真上 表紙
  中 全ページ一覧
  下 切り替えると目次となり必要なところにすぐアクセス

京都市ふるさと納税PR 本校生徒制作の黒板アート

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 京都市ふるさと納税PRのために本校生徒が春休み中に黒板アートを制作しました。

 すでに京都市教育委員会ホームページトップ画面に掲載していただいていますが、教室で作品が完成したときの画像を掲載します。

京都市ふるさと納税のPR サイト紹介のメインは、本校生徒制作の黒板アート

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 京都市のふるさと納税を多くの人々にPRするサイトに、本校生徒制作の黒板アートが使われています。

 京都市のふるさと納税は 平成30年度から、未来を担う子どもたちへの支援として,「夢をカタチに〜新しい京都市立高校創設プロジェクト〜」事業や「教育」分野を指定できるようになりました。

 その中の高校分野では、
 ・塔南高校を元洛陽工業高校跡地に移転し普通科系高校を新設
 ・昼間・夜間二部制の定時制単独高校を新設
 ・銅駝美術工芸高校を市立芸術大学とともに移転整備
 することへの活用も含まれています。そのことを紹介するために、本校生徒有志が、春休みに、本校教室で「京都らしい」イラストを描き、黒板アートとして完成させました。

 京都市教育委員会のホームページにアクセスしていただくと、サイトトップの上段にその絵が登場しており、サイト内へ進むと詳しい紹介と、本校生徒が制作したことを紹介してもらっています。ぜひご覧ください。

 京都市教育委員会のホームページ
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/

→京都市ふるさと納税の黒板アート画面をクリックすると
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000235...

1年総合的な学習の時間「美術探求」 学び方を学ぶ

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 1年の総合的な学習の時間「美術探求」は、3年間美術を学ぶ上で基本になる課題発見力、情報収集・分析力、言語活用能力、論理的思考力、表現・発表する力を育成します。

 学習場所は、昨年度半ばに、机と椅子を可動式のものに替えて、主体的、協働的、深い学びができる教室にリニューアルしたアクティブラーニングルームで行っています。

 今回の授業テーマは「学び方を学ぶ」。自分が発言するとき、人の意見を聴くとき、対話をするとき、ディスカッションしまとめをしたり、報告、発表するときに、どのようなことが大切か、グループワークを通じて学びました。

 iPadを効果的に活用しながら、ワークシートにしっかり書き込みもして、授業を進めていきます。ディスカッションの際には、質問役、答える役、やり取りを観察する役を決めて進めました。そうしたことで、良かった点や、もっとこのように工夫をした方が良い点など、たくさんの気づきができました。

専攻実習の様子 染織専攻 2年生・3年生合同で合評

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 専攻実習の時間割は、前期は水曜日と金曜日が2年生・3年生同じ時間帯に設定されています。

 20日、染織専攻の実習室では、2年生、3年生が一つの実習室に集まり合評をしました。2年生は4月から専攻実習が始まったばかりです。3年生の生徒が自分の作品について発表し、専攻教員がコメントをしました。

 2年生は、熱心にメモを取っていました。

校内食堂 石焼きビビンハ゛

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 校内食堂は、日替わり定食、丼物・ライス物、麺類。

 中でも、本校の校内食堂の名物メニューは「石焼きビビンバ」。本格的、ボリューム満点。味噌汁の他に、特製キムチかゴマ団子がついてきます。550円、美味でした。
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行事予定
4/23 3年大学給付金等説明会
4/25 前期生徒会役員立会演説会(45分短縮)
4/27 団体鑑賞(短縮午前中授業)
4/28 新旧生徒会執行部各委員長研修会
4/29 昭和の日
京都市立銅駝美術工芸高等学校
〒604-0902
京都市中京区土手町通竹屋町下る鉾田町542
TEL:075-211-4984
FAX:075-211-8994
E-mail: douda@edu.city.kyoto.jp