京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/19
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第7回オープンスクール「中学3年生対象実技講習会」(12月2日実施)申し込み受付中

本校卒業生のイラストが、外国人観光客向けの団扇に

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 今夏、祇園花見小路のまちづくり協議会の皆様の活動として、外国人観光客へのマナー啓発をされる際、団扇が配られました。

 この団扇のイラストは、今春、本校デザイン専攻を卒業した里井綾希子さん制作のものを採用していただきました。表の絵柄は、夏らしい金魚にしました。裏には3か国語でマナーについて呼びかけが書いてあります。

 里井さんは、昨年の美工作品展の卒業制作で、「京のまなー」という作品を制作展示しました。きっかけは、祇園の花見小路における外国人観光客のマナーの問題を取り上げたニュースを目にしたからです。そのニュースは、花見小路での禁止事項を表記した立て看板について、地元の方々が、目立たせたい注意喚起と、景観の保持との間でジレンマを抱えておられるというような内容でした。そこで、外国人観光客の目をひく絵を、景観の邪魔にならない、携帯性のあるうちわに付加しようと考えました。

 その後、昨年の12月に行われた「市立高校生と市会議員との意見交換会」に本校から6名が参加しましたが、里井さんもその一人として、テーマであった観光政策について、自分自身の卒業制作のことに触れながらマナーを啓発する団扇の紹介をしました。

 そのことをきっかけに、関心をもっていただいた祇園花見小路のまちづくり協議会の方々と懇談をする機会をつくっていただき、今回のイラスト制作、そして団扇の配布に至りました。

 自ら課題を設定し、その解決を目指して専攻の卒業制作に取り組み、さらに社会とつながる機会を得て、自らの力を発揮する場をいただきました。美術専門高校として、美術の学びと社会とのつながり、課題解決に向けた研究と表現活動をこのようにできたことは、たいへんありがたいことであり、今後もこのような学びの深まりと広がりを重ねていけたらと考えています。

1年「造形表現」3分野 制作の様子 8

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(続き) 1年生の「造形表現」では、当初の8分野から選択した3分野の実習に取り組んでいます。その様子を何回かに分けて紹介します。

 写真 ファッションアート分野 創作トートバック 

1年「造形表現」3分野 制作の様子 7

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(続き) 1年生の「造形表現」では、当初の8分野から選択した3分野の実習に取り組んでいます。その様子を何回かに分けて紹介します。

 写真 デザイン分野 記念日カレンダー 合評

1年「造形表現」3分野 制作の様子 6

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(続き) 1年生の「造形表現」では、当初の8分野から選択した3分野の実習に取り組んでいます。その様子を何回かに分けて紹介します。

 写真 彫刻分野 ベートーベン面取りマスクの模刻・型取り 

9日 第4回オープンスクール「入試説明会・授業見学会」 3

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 9日(土)、第4回オープンスクール「入試説明会・授業見学会」を午前の部、午後の部に分けて開催しました。(続き)

写真上 授業見学 陶芸画専攻
  中 授業見学 デザイン専攻
  下 授業見学 普通科専攻 

9日 第4回オープンスクール「入試説明会・授業見学会」 2

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 9日(土)、第4回オープンスクール「入試説明会・授業見学会」を午前の部、午後の部に分けて開催しました。(続き)

写真上 授業見学 日本画専攻
  中 授業見学 ファッションアート専攻
  下 授業見学 漆芸専攻 


9日 第4回オープンスクール「入試説明会・授業見学会」 1

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 9日(土)、第4回オープンスクール「入試説明会・授業見学会」を午前の部、午後の部に分けて開催しました。

 校長挨拶の後、学校指導課の桝本徳裕指導主事よりご挨拶いただきました。続いて、教頭より平成30年度入学者選抜について、企画推進主任よりタブレット(iPad)を活用した教育活動について説明いたしました。

 そのあとは、1年生の普通科目の授業、2年生・3年生は専攻実習授業を公開し、自由にご見学いただきました。受検相談会、作品講評会もご参加いただきました。

 多数のありがとうございました。

  

「東アジア文化都市2017」青少年芸術交流事業 中国・長沙派遣12

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◆8月22日(第四日目・午前)

見学が終わり、バスで移動して秦皇食府にて昼食をとった。
この秦皇食府は中国古代王朝の秦をイメージした店舗であり、兵馬俑などのインテリアを取り入れていた。
ちなみメニューは中国各地の全15種類の料理が並んだ。中に、鶏料理で頭まで調理した状態で出されたものもあり、驚いた。


写真上 秦皇食府にて(砂絵で描いた東アジア文化都市の3ヶ国のロゴマーク)
写真中 昼食の様子
写真下 料理の数々(ドライアイスで演出されていた)

「東アジア文化都市2017」青少年芸術交流事業 中国・長沙派遣11

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◆8月22日(第四日目・午前)

派遣四日目のプログラムの最初は、濱江文化圏で、市博物館、市計画展示館、市図書館の見学を午前中行いました。
市博物館では、中国古代からの出土品等を展示しており、日本の博物館で見る展示品と非常に類似していた。そのことはいかに日本へ大陸からの文化が、古代から伝わっていたかが分かる。ただ、日本の縄文式土器に当たるようなものはなく、日本独自の文化もあることが分かった。
市計画展示室では、長沙市の都市計画の過去から未来へというプロセスで、模型や映像、コンピュータを使った展示が各所にあり、非常に先進的な展示内容であった。「中国」の持っていたイメージが少し変わった。


写真上 濱江文化圏大階段にて
写真中 長沙市博物館見学
写真下 長沙市計画展示館見学

8日 宮城野高校との交流会スタッフ会議

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 本校は東日本大震災が発生して以降、アートを通じた復興支援活動に取り組んできました。その中で仙台にある宮城野高校の美術科の生徒との交流も続けてきました。宮城野高校美術科の生徒は関西への研修旅行で京都の銅駝にも立ち寄られます。生徒同士の交流会をお互いの生徒は楽しみにしており、今年度も10月6日に来校予定です。

 本日、宮城野高校生徒との企画を検討・準備し始める第1回スタッフ魁夷を昼休みに開催しました。スタッフ募集にたくさんの生徒が応えてくれました。
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行事予定
9/11 3年面接説明会(放課後)
9/16 3年学科模試(ベネッセ)

学校評価

学校説明会

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