京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/22
本日:count up9
昨日:126
総数:210372
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
第7回オープンスクール「中学3年生対象実技講習会」(12月2日実施)申し込み受付中

平成26年度終業式

 3月20日、終業式を行いました。学校長より「不易と流行」についてお話があったあと、後期に様々な公募に出展し受賞した生徒達の表彰式があり、笑顔で本年度を終えることとなりました。
 この日最後に、本校進路指導部主催による卒業生講演会が行われました。この春2年目を迎える大学生や専門学校生5人が招かれ、それぞれの受験の苦労、学校の様子や、一人暮らしなどなど多くのエピソードを本校生徒に話す機会です。来年受験する2年生、これから進路を決めて行く1年生にとって身近な先輩の経験を役立ててくれればと思います。

画像1
画像2

1年生が美術研修旅行に出発

画像1
3月11日より3日間の日程で1年生が岡山四国方面へ美術研修旅行に出発しました。1日目は倉敷の大原美術館と美観地区、12日は直島に渡って、ベネッセミュージアム、地中美術館、直島の家プロジェクトなど、近現代美術を中心に鑑賞しています。少し寒いですが天候に恵まれ、学年末を終えたばかりの生徒達はハイテンションで見学しました。最終日は四国へ渡ってイサムノグチ庭園美術館などをまわりました。

防災訓練を実施しました

3月10日、防災訓練を実施しました。震度7の地震が起こったことを想定した放送のあと、本館各教室で机の下に隠れるなど行動し、その後グランドに避難し、避難に要した時間も測定しました。当日は中京消防署の協力も得て、本校生徒が車体にデザインをした起震車が登場、神戸の震災や東北大震災と同じ地震波を体験し、その恐ろしさを共有することが出来ました。

画像1

卒業式を挙行しました。

3月2日、第35回卒業式を挙行しました。本校の卒業式では学校長より卒業生一人一人に卒業証書が手渡されます。晴れ着姿の卒業生も多く、中には後期作品展で制作したドレスを着て来る卒業生達もあって、華やかな式となりました。卒業生は最後に「3月9日」を全員で斉唱し式を終えました。その後、「卒業生の時間」、3年間の写真や将来の夢を体育館の大きな画面に映し出し、思い出を胸にして銅駝美工から羽ばたいて行きました。

画像1

全制作部がアートパフォーマンス

 2月25日昼休み、全制作部によるアートパフォーマンスが公開されました。全制作部は本校クラブ活動の一つで、今回部員7人がグランドに設営した畳6枚分くらいの大きな画面に、バケツに用意した絵具を使って、アクションペインティングを披露、まわりに集まった生徒達も歓声を上げて見入っていました。

画像1

アートフロンティアコース後期作品展始りました

 2月5日(木)より8日(日)まで本校3年アートフロンティアコース後期作品展が始まりました。8つの専攻に属する生徒達31人の卒業を前にした最後の作品を展示しています。後期作品展賞には陶芸・染織・デザイン専攻から3人が選ばれました。
 会場は堀川御池ギャラリー、地下鉄東西線二条城前下車すぐです、ぜひお越し下さい。

画像1

毎日DAS学生デザイン賞高校生の部で次々入賞

 2014毎日・DAS学生デザイン賞高校生の部において、本校3年デザイン専攻、ファッションアート専攻から応募、今年はグラフィック&絵本・写真・映像部門賞にデザイン専攻の香山大我君が、またファッション&テキスタイル部門賞にデザイン専攻大西ももさんが受賞、他に佳作全6点のうち、マンガキャラクター部門などで本校から4人が受賞を果たし、学校賞を頂きました。
 惜しくも銀の卵賞は逃しましたが、大西ももさんの作品は銀の卵に匹敵すると審査員の方から絶賛をいただき、授賞式の後の懇親会に出席した本校生徒達は喜びに湧いていました。

画像1

たんば青春俳句祭で大賞受賞

 丹波市・丹波市教育委員会後援、たんば青春俳句祭実行委員会主催による第14回たんば青春俳句祭において本校生徒が大賞・優秀賞を受賞しました。
優秀賞は
「蟷螂の 鎌が削った 3H」高山東子
「木守柿型染めの型彫っていく」長多美久里
入選に
「ゲルニカや 町のそこここ 曼珠沙華」浅井百合恵
「落花生 デッサン中の 無表情」猪俣まゆ
 いずれも作品を制作する中での気持ちが感じられる作品です。 

画像1

琳派四百年記念ゆかた展

 2月1日(日)まで京都府文化芸術会館1階展示室にて本校染織専攻2年、3年の10人と京都市立芸術大学13人(内本校出身生8人)によるゆかた展が開催されています。羽田登京都工芸作家協会理事長による監修です。ぜひご覧ください。10時から18時(最終日は16時まで)入場無料

画像1

デザイン専攻2年生があいらぶふぇあで発表!

 1月9日から12日の4日間、大丸京都店6階のイベントホールにてあいらぶふぇあが開催され、初日の金曜午後、1時間に渡ってデザイン専攻2年生が企画した「視覚障害のあるこどもたちのためのおもちゃ」について4チームが発表しました。
 デザイン専攻では後期の実習の中で京都ライトハウスの協力を得ながら毎年視覚障害者のためのデザインを考え制作しています。今年度はライトハウスの中の視覚障害がある子供達を対象とした「あいあい教室」と連携し子どもたちのためのおもちゃ作りに挑みました。
 デパートが会場とあって最初は緊張した様子でしたが、実際に視覚障害のあるみなさんとおもちゃで遊ぶ実演をする中でのびのびと発表できました。作品はそのままあいあい教室に寄贈し、役立てることになっています。

画像1
画像2
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
京都市立銅駝美術工芸高等学校
〒604-0902
京都市中京区土手町通竹屋町下る鉾田町542
TEL:075-211-4984
FAX:075-211-8994
E-mail: douda@edu.city.kyoto.jp