京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/04/26
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文部科学省 スーパーサイエンスハイスクール 事業推進中!

重要 【校長室】"次世代もの・まち教育者育成プロジェクト" 12/8実施

本プロジェクトは,工業教育担当者の資質能力の向上を図るため,企業経営者や人事担当者社員教育担当者から経営理念や経営方針,これからの産業界や今後の工業教育の在り方,求める人材などをご講話いただき,さらにディスカッションを通してその理解を深め,明日からの教育活動に活かすことを目的としています。

第3回目は,本校学校評議員でもある株式会社 名高精工所の代表取締役社長 名高新悟 氏をお招きし,京都のものづくり産業界の動向や企業が求める人材育成について,講話及び座談会形式で行いました。

先ず戦略面では,強みにフォーカスし,あらゆる業界に対してアンテナを張り,既存の枠を少しだけ超えるビジネスにもチャレンジする。省人化・ロボット化の推進,IoTの情報収集と導入の検討の中,居心地の良い場所に安住化しないジョブローテーションについてもそのねらいをお聞きできました。

また,未来は常に想定外のことが起こるが,100年企業を目指して,理念と使命を共有し「世のため,人のためになることをする」社是の紹介がありました。常に理念と使命にズレがないか,社員一人ひとりの成長を心がけることなど,多くの示唆に富んだ話題を提供いただきました。

講師の名高新悟 氏は,複数の分野にまたがる複雑で高度なものづくりソリューションサービスを提供されている京都試作センター株式会社 代表取締役並びに,その実践とご経験から京都芸術大学 客員教授も務められています。今後も本校との産学連携における教育活動にしっかりと反映していきたいと思います。このたびは貴重な機会を頂戴し,誠にありがとうございました。

■日時 12月8日(火)15:00〜17:00 
■会場 正門前 プロジェクトLAB
■講師 株式会社 名高精工所 代表取締役社長 名高新悟 氏
■対象 主に工業科教員
■内容
≪第1部≫ 講話『ものづくり中小企業の人材育成』
≪第2部≫ 座談会・質疑応答
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重要 【校長室】龍谷大学先端理工学部との高大連携に関する協定締結について

龍谷大学先端理工学部と京都市立京都工学院高等学校は,平成28年3月に締結した「龍谷大学と京都市立京都工学院高等学校との高大連携に関する協定書 」に基づき,具体的な連携内容を示した覚書を新たに締結いたします。

■日時 11月6日(金)13:00〜14:00
■場所 龍谷大学瀬田キャンパス 1号館1階理事室

龍谷大学先端理工学部と滋賀県立三工業高校(瀬田工業高校並びに八幡工業高校,彦根工業高校)および京都工学院高校は,これまで瀬田キャンパスにおける体験入学やスクーリングの実施,各高校への出張講義などで連携してきました。

今後は,基本的なコンピュータ科学の教育促進に関わる教育用コンピュータ「Raspberry Pi」を使った教員間での研修や,高校の生徒向けの特別講義を実施するなど,生涯を通じて学修する意欲と態度を育成します。

このたびの協定締結により,基礎となる知識や技術・技能,学び方等を確実に身につけさせるための教育の在り方や,高校と大学との教育接続などを共に考え実践し,さらなる連携を深めていきます。
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重要 【校長室】次世代もの・まち教育者育成プロジェクト  10/16実施

本プロジェクトは,工業教育担当者の資質能力の向上を図るため,企業経営者や人事担当者社員教育担当者から経営理念や経営方針,及びこれからの産業界や今後の工業教育の在り方,求める人財などをご講話いただき,さらにディスカッションすることにより,実際の教育活動に活かすことを目的としています。

第2回目は,京都機械金属中小企業青年連絡会の幹事の方を囲んで,ひとづくりはキカイづくりとの視点で,10グループに分かれてディスカッションを行いました。コロナウイルスの影響で,先が見えずにネガティブな情報が溢れていますが,世間の変化を好機と捉えた今だからこそできることを考え行動される経営術については,教育現場も大いに刺激をいただきました。

「何のために」を考えることの大切さを知り,自身の軸を作り,太くする事だと改めて気づかされたとの発言が若手教員からもありました。迷い悩みながら前に進む若手経営者の本音,失敗を恐れる若者の教育に悩む教員の本音,両者の共有とぶつかりが大変興味深い貴重な時間となりました。

■日時 10月16日(金)15:30〜 
■会場 プロジェクトLAB(正門前)
■講師 京都機械金属中小企業青年連絡会
・代表幹事 辻本 裕哉 氏ほか幹事18名
■対象 主に工業科教員 
■内容
「人間がキカイをつくる」〜理想と現実のギャップをどう埋めるのか〜
・グループごとのディスカッション
・各グループからの発表報告と質疑応答
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重要 【校長室】次世代もの・まち教育者育成プロジェクト 8/26実施

本日(8/26),京都市立高等学校教育研究会工業部会総会終了後,教職員を対象とした『第1回 次世代もの・まち教育者育成プロジェクト』を開催しました。

本プロジェクトは,工業教育担当者の資質能力の向上を図るため,企業経営者や人事担当者社員教育担当者から経営理念や経営方針,及びこれからの産業界や今後の工業教育の在り方,求める人財などをご講話いただき,さらにディスカッションすることにより,実際の教育活動に活かすことを目的としています。

■日時 8月26日(水)15:00〜17:00 
■会場 西館2階 プレゼンテーションルーム
■講師 株式会社ゴードーキコー
・代表取締役 沖野重知 氏
・管理チームマネージャー 木村彰宏 氏
■内容
≪第1部≫ 講話『続けてナンボ』
・会社概要,経営理念・方針 
・企業が求める(高卒)人財
・社員教育プログラムなど 
≪第2部≫ 意見交換(企業側・高校側それぞれの立場から)
・社員教育に関わること
・つけておくべき資質能力
・教育現場の課題
・若手社員の気質や高校生の現状

以上のディスカッションを通して,企業経営者の本音をざっくばらんに語っていただき,企業を知る一助とすることができました。

次回は,10月16日(金)に京都機械金属中小企業青年連絡会の代表幹事である辻本裕哉氏ほか多数のメンバーを囲んでの意見交換会を予定しております。
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【令和元年度版】学校広報誌vol.1・2・3

 平素は本校教育活動にご理解ご支援を賜りまして感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の影響で,日々対応に追われる令和2年度のスタートとなり,皆様におかれましても刻一刻と変化する厳しい状況に,不安や心配の毎日で苦慮されていることと存じます。
 このようなときこそ,一人一人が不要不急の外出を控え,手洗いうがいや咳エチケットなど,今できること(誰もができること)を心掛け,事態の収束に向けて責任のある行動と組織的な対策を行い,家族や身近な方々の健康そして命を守る行動をお願いいたします。どうか皆さんのご理解とご協力でこの不測の事態を乗り越えていきましょう。

 配布文書に学校案内【リーフレット】及び令和元年度(昨年度)の本校の取り組みを記事にした『Student Times』を公開いたしました。ご覧いただければ幸いです。

            京都市立京都工学院高等学校長  砂田 浩彰

学校案内【リーフレット】
学校案内【リーフレット変更点チラシ】
Student Times vol.1
Student Times vol.2
Student Times vol.3
Student Times 号外[JAXA編・部活動編】
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12/23 大学入試共通テストシミュレーション
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