京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/06
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個別相談会 12月14日(土)9:00〜12:00開催

重要 【STEM教育】京都大学防災研究所副所長・畑山満則教授特別講演会 4/26開催

開校4年目を迎えた本校では,開校時より京都工学院STEM[Science(科学)Technology(技術)Engineering(工学) Mathematics(数学)]を教育の柱として位置付け,関係性の深い科学・技術・工学・数学を体系づけて学ぶ教育プログラムを進めています。また,先進的なICT環境と先端的な施設・設備を有効活用して,PBL(Project-Based Learning)手法を用いた課題発見解決型学習「プロジェクトゼミ」といった特色ある学習活動を展開しています。

そこで,『異分野を融合した災害に強いまちづくり』を切り口に,京都工学院STEMの具現化や他分野との融合を推進することをねらいとして,下記のとおり特別講演会を開催しました。

本校学術顧問の畑山満則教授におかれては,南海トラフ巨大地震の際に発生が想定されている巨大津波からの避難シミュレーションをはじめ,GIS(地理情報システム),GNSS(全地球航法衛星システム)等の情報通信技術(ICT)やロボット技術(RT)を活用した災害時における危機管理の実証的な研究のほか,行政・民間企業・地域防災を担うコミュニティ等を対象に,自然災害の対応を想定した情報システムの確立など,総合的な防災・減災計画に関する研究の第一線で活躍されています。

■日時 4月26日(金)14:30〜16:00
■会場 中央棟ホール
■演題 「異分野を融合した災害に強いまちづくり」
■講師 本校学術顧問 京都大学防災研究所副所長 畑山満則 教授
■対象 全校生徒,保護者及び地域の皆様
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重要 【知的財産】平成31年度「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」採択

特許庁が所管する独立行政法人 工業所有権情報・研修館「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」では,明日の産業人材を輩出する専門高校及び高等専門学校等において,生徒・学生が知的財産の重要性を踏まえつつ,ものづくりや商品開発等の場を通じて創造性や実践的な能力を育む取組に対して必要な支援を行い,知財人材の育成を推進しています。

産業のグローバル化が進む中で,知的財産の重要性はますます高まっており,このたび本校では,昨年度に続いて本事業導入・定着型校の採択を受け,生徒の知的財産マインドを育てるとともに,科学技術で社会に貢献する人材育成を目指し,理論と実際をつなぐ工学系教育の充実を図ってまいります。

【独立行政法人 工業所有権情報・研修館】
https://www.inpit.go.jp/content/100861935.pdf

【平成31年2月20日・プロジェクトZERO発表会】
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重要 【1学年】プロジェクトZERO(総合的な探究の時間)

本校では,科学技術で社会に貢献する人材育成を目指し,理論と実際をつなぐプロジェクト型学習PBL(project based learning)を通して,魅力ある工学系教育を推進しています。そこで,1年次の総合的な探究の時間「プロジェクトZERO」においては,次の5つの力をつけることをめざします。

1 チームをまとめて目標に向けて突き進むリーダーシップ

2 効果的な議論を進めるファシリテーション能力

3 グループの中で自らの役割を見つける洞察力とグループ運営に貢献する行動力

4 役割を徹底しながらもお互いをフォローし合うチームワーク

5 短時間で目的を達成するためのマネジメント能力

個人の得手・不得手の分野を考えながら役割分担をし, どのように人を動かしてチームを運営していくのか,そしてアウトプットしたものをどのようにまとめていくのかなど,実際に社会で起こり得るプロジェクトを想定した学習から経験を積んでいきます。

【平成31年4月15日〜16日・宿泊オリエンテーション(花背山の家)】
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重要 【2学年】プロジェクトゼミ1(課題研究)

 プロジェクトゼミ1(課題研究)では,「貢献・結集・継続・連携」をキーワードに次の4つの力を身につけることを目標として活動をしています。

1 かかわる力
 チーム内で自分の役割だけでなくチームが成果を出せるように他のメンバーや地域・連携先に働きかけることができ,その結果として,社会的に評価される成果を出すことができる
2 学ぶ力
 情報を収集,整理,活用することができる。チームで協力しながら目標に照らし合わせて解決案を提示,議論してブラッシュアップし,プロトタイプを作ることができる
3 伝える力
 自分の主張を発信するだけでなく,インターネットを通した広報等も行うことができる。チーム内で起きる問題点に適切に対応したり,人間関係を円滑にするためにリードすることができる。
4 見つめる力
 自ら締切やチェックポイントを設定して,計画を立て,実行し,振り返りを行うことができる。PDCAサイクルの中で活動を改善しながら進めることができる。

 プロジェクトテーマをもとに,学科・分野の枠を超えたチームで取組,アイデアと技術を結集し挑戦・実行していきます。
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学校行事
4/29 昭和の日
4/30 国民の休日
5/1 新天皇即位日
5/2 国民の休日
5/3 憲法記念日
5/4 みどりの日
5/5 こどもの日
京都市立京都工学院高等学校
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