京都市立学校・幼稚園
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文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール事業」推進中!

重要 【プロジェクト工学科】インターンシップ成果報告会 1/26開催

本校プロジェクト工学科では、専門的な知識や技術の高度化に対応する人材の育成が求められている中、地域の様々な産業・社会を担う人材を輩出する観点から、将来のスペシャリストへの道を視野に、その基礎的・基本的な知識・技能を確実に養うことを目的として、インターンシップ(就業体験)を2年次で実施しています。

地域・社会との連携のもと、体験的な学習や現場での実習などを通じて、社会に開かれた実践的な教育活動につなげることから、受入事業所担当者の方を対象とした「第7回成果報告会」を下記のとおり開催します。

■日時 令和8年1月26日(月)14:30〜16:00
■会場 本校西館2階「プレゼンテーションルーム」
■対象 受入事業所
■内容
・感謝状贈呈
・アンケート結果報告
・生徒成果報告
・教員との意見交換
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重要 【PTA】後期総会 1/24開催

新年明けましておめでとうございます。会員の皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は本校PTA活動に何かとお力添えを賜り、誠にありがとうございます。

さて、「平成7年度後期PTA総会」を下記のとおり開催いたします。ご多用の折とは存じますが、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

なお、総会終了後は1年研修旅行事前説明会並びに2年進路説明会が行われます。

■日時 令和8年1月24日(土)10時00分〜10時40分
■場所 中央棟1階ホール(予定)
■議事 
・令和8年度PTA本部役員選出
・令和7年度PTA事業中間報告
・令和7年度PTA会計中間報告
・令和7年度PTA本部役員への感謝状贈呈

その他ご不明な点やご質問等がございましたら、ご遠慮なく教務部PTA係までお尋ねください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

感嘆符 【校長室】新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年度のスクールメッセージは一歩踏み出し、『 常にプラス思考で 〜今できることを逆算して始めてみよう!〜 』です。高校生活では、時間的な制約のある中、見通しを立てた目標設定からスケジュールを逆算して進めていくことが求められます。

一年の計にあたり、どこにゴールを設定して、どのように行動するのか、創意工夫とそのアイディアが験されます。仲間とゼロからひとつを創りあげていく達成感、互いに成長を実感し、喜んでもらえる充実感をぜひ味わいたいものです。

主体的に楽しんで全力で取り組んでいる姿は、周囲が応援したくなるものです。先日の箱根駅伝往路では区間新記録ペースで山を駆け上がり、トップに躍り出た際、実況アナウンサーが発した「箱根の山に朝日が登りました」という名台詞が感動を呼びました。

明確なビジョンをもち互いに仲間を応援できる姿勢が肝要です。また、自身に自信が持てるよう準備を惜しまず挑戦し続けることが、周囲のサポートを引き出し、その応援を自らの力に変えることができるでしょう。

新たな年が、皆さんとって実り多く、飛躍のステージとなるよう教職員一同、実践する皆さんを最大限サポートします。

令和8年正月
京都市立京都工学院高等学校 校長 谷口正朋

重要 【電子・機械工作クラブ】Ene1-Challenge 〜ラスト1マイル〜 12/21参加

12月21日(日)、三重県鈴鹿サーキットで開催された「2025 Ene1-Challenge」に参加してきました。悪天候の中、結果は完走ならずクラスポジションは4位と5位でした。全行程の2パーセントを残してのモータ停止で大変悔しい想いを残しました。

来年こそは、「ラスト1マイル」の合言葉を胸に、8年つないだタスキを持ってチェッカーフラッグの元を走り抜けたいと思います。大会参加にあたり、ご声援とご支援をいただきありがとうございました。

【鈴鹿サーキット】
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重要 【SSH事業】理系女子育成プログラム「京都大学・生存圏研究所ツアー」 12/19実施

本校では「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業の1つ、科学技術イノベーション立国を支える女性の理工系人材の育成として、世界で活躍する女性研究者に必要な資質・能力を知り、身につけることを目的とした『理系女子育成プログラム』を実施しています。

12月19日(金)には、プログラムの第2弾として『京都大学 生存圏研究所ツアー』を開催しました。ツアーでは、木材解剖学が専門の女性研究者の方に講演をいただき、京都大学 生存圏研究所について全体的な説明の後、研究者になるまでの過程や仕事のやりがい、ワーク・ライフ・バランスの工夫等の講演をしていただきました。

また、木材解剖学の研究内容について教えていただき、高校での学びがどのように大学の研究内容に関連していくのか気づきがあり、今後の学びの参考になる様々な内容がありました。

材鑑調査室内にある貴重な標本について見学をしながら説明をしていただき、参加生徒は木材について興味を深めていました。次に、生存圏研究所内の研究室を見学させていただき、実験設備品や分析機器を見て、電子顕微鏡では木材細胞の観察の体験をさせていただきました。

本プログラムを通して進路やキャリアを考える貴重な経験ができました。
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重要 【事務室】冬季学校閉鎖日 12/27〜1/4

日頃は本校の教育活動にご理解とご協力をくださり、誠にありがとうございます。

さて、本校では冬季休業中の12月27日(土)から新年1月4日(日)までの期間を「学校閉鎖日」としています。

つきましては、各種証明書の受付及び発行等の事務室窓口は、1月5日(月)からの再開となります。年末年始ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。

※また、土日・祝日及び学校閉鎖日は、学校代表電話につながりません。学校にご用の際は、1月5日(月)以降にご連絡をお願いします。

感嘆符 【教務部】2学期終業式及び表彰式 12/19実施

◆ 校長より
≪スクールメッセージ≫
常にプラス思考で 〜今できることを逆算して始めてみよう!〜
今年も残りわずか、出来たこと出来なかったことがあると思います。進めるべきことに順位をつけ、見通しを持って前に進めることができたでしょうか。

先日の理工展で、企業の方と話をする機会がありました。「現状維持・先送りは、後退の始まりである」ということが話題になりました。現状に対してこれから起こる事柄や相手の行動、状況などを先読みして見通す、先回りの行動ができる人材を育てたいとおしゃっていました。新年は自ら成長のチャンスを見逃さない時間と空間を仲間と共に過ごしてほしいと思います。

◆ 表彰
・シビルクラブ
「第17回橋梁模型コンテスト」パイオニア賞
・放送部
「第42回京都府高等学校総合文化祭放送部門」
アナウンス小部門新人戦 第2位
・SSH「テクノ愛2025 フレキハードルで東ティモールの体育教育に貢献」奨励賞
・サイエンスクラブ
「令和7年度京都府高等学校文化連盟優秀校表彰」村田製作所賞
「第98回日本生化学会学会大会高校生優秀発表賞」銀賞
「第45回近畿高等学校総合文化祭自然科学部門」奨励賞
・ボート部
「第79回 国民スポーツ大会ローイング競技 男子舵手付クォドルプル」1位
「第79回 国民スポーツ大会ローイング競技 男子ダブルスカル」1位
「令和7年度全国高等学校選抜大会近畿予選 男子シングルスカル」1位
「令和7年度全国高等学校選抜大会近畿予選 男子舵手付クォドルプル」1位
「令和7年度全国高等学校選抜大会近畿予選 女子ダブルスカル」2位
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重要 【工業教育推進室】創立10周年記念事業「第4回理工展」 12/17実施

「第4回理工展」プログラム1では、ホールにて創立10周年記念講演として直木賞作家の伊与原新先生をお招きし、科学と技術を学んでいる本校生徒たちへのエールとなるお話をいただきました。

研究者から小説家となられたご自身の経歴とその中で感じられたこと、そして、『宙わたる教室』や『翠雨の人』の背景や内容に関わる実際の研究などの紹介をしていただくことで、伊与原先生の科学観、人生観、そして世界観に触れることができました。伊与原先生には本校図書館に読書を勧めるメッセージ入りの色紙を書いていただきました。

その後、アリーナに会場を移してプログラム2では、プロジェクトゼミ等のポスターセッション、また校内の様々な場所(廊下でも!)プロジェクト工学科の領域・専攻の学びを紹介する取組が行われました。活発な意見交換が行われており、SSH連携校としてゲスト参加いただいた静岡県立浜松工業高校の生徒さんと本校生徒が「音」に関して熱心に話をしている姿は印象的でした。
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重要 【産学連携】大飯原子力発電所見学会 12/12 実施

12月12日(金)、本校電気専攻3年生が福井県大飯郡おおい町にある大飯原子力発電所を見学しました。電気専攻では、2年次の必修科目「電力技術」において、原子力発電をはじめ、火力・水力・再生可能エネルギーなど多様な発電方式やその仕組みについて学習しています。教科書で学んだ内容を実際の施設を通して確認する貴重な機会となりました。

施設見学では、原子燃料や原子炉の構造モデル、発電所内の設備などを詳しく説明していただきました。普段は目にすることのない大規模な施設を前に、生徒たちはその迫力や技術の精密さに強い関心を示していました。

「教科書では想像できなかった規模感がよくわかった」「発電がどれほど多くの安全対策の上に成り立っているのか実感できた」など、学習内容への理解を一層深めることができました。電気エネルギーの重要性や電力供給を支える技術の奥深さを学ぶ大変有意義な機会となりました。

重要 【産学連携】京都電業協会「技術講習会」 12/8実施

12月8日(月)、本校電気専攻2年生を対象に、京都電業協会による技術講習会が実施されました。本講習会では、電気が社会で果たす重要な役割についての講演や電気工事の仕事内容・必要となる資格に関するお話をしていただきました。

生徒たちは、普段の授業で学んでいる技術が、社会インフラを支えるうえで欠かせないものであることを改めて実感している様子でした。その後、現場で実際に使用されている工具や機材を手にとって体験する時間が設けられました。学校では扱う機会の少ない専門的な器具に触れることができ、生徒たちは興味深く取り組んでいました。

最後には質疑応答も行われ、生徒からの質問に対し、講師の方々が丁寧に回答してくださいました。実際に働く技術者の視点から語られる内容は、生徒にとって大変貴重な学びとなりました。

本講習会は、将来の進路を“自分事”として考える良いきっかけとなり、専門性の向上と職業観の育成につながる有意義な活動となりました。
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