京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/03/01
本日:count up3
昨日:33
総数:99338
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
いつも小栗栖中学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。今年度も学校の様子や動きなどの情報を保護者・地域の皆様に発信していきます。

ここからの気遣い

 私学入試,公立前期選抜が終わり,進路が決定した生徒が多くいます。その一方で公立中期選抜に向けてまだまだスパートをかけていく生徒も多くいます。

 中学校生活の締めくくりとして,どのように過ごしていくのかをしっかりと考える時期,進路決定から気持ちが緩みがちな時期でもあります。

 卒業までの日々の授業を大切にし,学習(授業)での集中力を下げないのは当然のこと。何よりもこれから頑張る仲間のために気遣いのある行動ができるのかが問われます。

 中学生としての成長を表す時期,卒業式まであと3週間。

北校舎のトイレ工事が完了しました

 10月の下旬から行われてきた北校舎のトイレの工事が終了し,とても快適なトイレとして生まれ変わりました。

 リニューアルしたトイレは,2足制です。今後も美しく保てるようにマナーを守って大切に使ってください。


 *近隣住民のみなさま,トイレ工事に伴いまして長期にわたりご理解
  ・ご協力いただきましたことを御礼申し上げます。
画像1画像2画像3

今週末からの入試に備えて

 立春も過ぎ,いよいよ今週末から私学入試が始まる。また,次週後半には公立前期選抜も実施される。

 この時期をどのように過ごすかは,3年生の生徒たちはよくわかっているいるはずであるが,何よりも気を付けなければならないのが,やはり「インフルエンザ」。

 ウイルスに感染してしまわないように予防対策をしっかりとするのはもちろんのことであるが,体力を維持するための食事や睡眠も大切である。

 生活のリズムを狂わすことなく,体調万全で本番を迎えてほしい。

2年生百人一首大会

画像1
画像2
画像3
本日午後、2年生の百人一首大会を実施しました
グループの中で頭を突き合わせて、互いに競いながらもとても楽しく札を取り合っていました。

1995年の昨日

 その日の早朝,8階に住んでいた私の家族は,その揺れの大きさと多くの食器の割れる音で跳び起きた。建物が倒れたら命はないなと思いながら幼い子どもたちに布団をかぶせ,揺れがおさまるのをじっと待った。   …22年前の阪神淡路大震災当日の体験

 京都にいたからこれくらいで済んだ。震源に近いところでは身動きすらできないほどの揺れだったにちがいない。テレビはすざまじい光景を中継し,何とも言えない気持ちでテレビの前に座っていた。何かすることはできないのかを考えていたが,何をするのがいいのかさえ思い浮かばなかった。…震災後に感じたこと

 今日は学校では避難訓練を実施しました。比較的スムーズに避難できていたようで,「よかったですよ」という言葉を消防署の方からいただきました。

 大切なのは,自分でしっかりと判断して避難行動がとれるようになること。それは,我先にと行動することではなく,その行動で判断できにくい人たちも救うことにつながるようになること。

 いつやってくるかわからない災害に対して備えておくことはとても大切な学習なのです。

小中合同百人一首大会

画像1
画像2
画像3
本日午後、恒例となっている校下3小学校との合同百人一首大会を開催しました。

中学1年生と6年生が一つの輪になり、みんなで楽しく競技していました

若者の「居場所づくり」をやってるところ

 昨日,PTA親学び研修会で山科青少年活動センター(やませい)の方からセンターでの活動や取組についてのお話をきいた。その中でいろいろとわかったことがあった。そのいくつかをあげてみると,
 ・活動センターは青少年を支えていくことを目的としている。
 ・市内に7か所あるセンターはどこを利用してもよい。
 ・それぞれのセンターで特色ある活動が行われている。
 ・中学生でも利用できる。
でした。
 また,やませいでは醍醐地域の方々も多く利用されているとのことでした。

 小栗栖中校区は伏見区ですが,伏見の活動センターよりも山科の活動センターの方がアクセスもいいので,一度気軽な気持ちで行ってみてはどうだろうか。
(詳しくはネットで検索してみてください)

年末を機に

 今日から冬休みです。昨日の全校集会で話した内容について書いておきたいと思います。

自らを振り返るということ
 新しい年を迎えるにあたって自らの目標を立てる人も多いと思いますが,大きな目標を立ててしまって達成できなかったという人も多いのではないでしょうか。実現可能な目標を立てるためには,「自らを振り返る」ということが大切です。夏休み以降の自分を振り返ってみてください。振り返ることで自分の到達できるところが見えてくると思います。3年生の人は進路の目標が一番になると思いますが,今の自分にとって必要なことを精一杯頑張ってほしいと思います。

正しく判断するために判断していくこと
 少しややこしいかもしれませんが,夏休み以降,部活動や生徒会活動,学校行事,学校外の習い事などで力を発揮してくれた人がたくさんいてとてもうれしく思っています。一方で先生から指導を受けた人もいたと思います。
 みなさんは中学生ですから判断できる力は十分に備わっていると思います。しかし判断の基準が「自分」ということでは社会に出た時に大きなリスクとなることもあります。
 仲間がよくないことをしようとしている時に,「いいんちゃう」ではなく,「それあかんで」と言ってくれる仲間がそばにいるでしょうか。また,判断に困った時には大人の人で相談できる人がいるでしょうか。正しい判断をしていくためにどうすればいいのかを判断していくことがとても大切だと思います。

 短い冬休みですが,この2つを意識して過ごし,1月に元気よく登校してください。

*学校は12月29日(木)〜1月3日(火)の間,閉鎖期間となります。

伝達表彰・全校集会(2期終了)

画像1
画像2
画像3
伝達表彰
 全校集会に先立ち、行事や部活動での活躍を表彰しました。

 ○育成学級合同運動会(11月15日、島津アリーナ京都)
 ・玉入れ 2位
 ・リレーB 3位

 ○第16回セルバカップ(山科醍醐地区中学校サッカー交歓カップ)
 ・準優勝
 
全校集会
 本日で2期、平成28年の授業が終了し、明日から冬季休業に入ります。
 短い冬休みではありますが、休業中にこの一年の自分を振り返り、しっかりとした目標を持って新しい年を迎えてほしいと思います。
 

「文字」と「言葉」を大切に

 先日テレビで書道家の武田双雲さんが,「字を見るとその人の性格がわかる」と言っておられた。そういえば昨年の近畿PTA大会での武田さんの講演会の時も同じことを言っておられたことを思い出した。

 年賀状を準備する時期。世間では年賀状を送らない人も増えているという。スマホで年賀を済ませる人も多いとか。

 葉書であろうが,スマホであろうが大切なのは「文字」と「言葉」。
 そこに心がこもっているのか,がとても大切。

 中学生のみんなにも,「相手のことを思いやれる言葉」で,「気持ちの伝わる文字」で書かれた年賀状を是非書いてほしい。


 次の三連休で何とか完成できればいいのだが…

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

学校だより

学校評価

学校いじめ防止基本方針

学校沿革史

全国学力・学習状況調査

京都市立小栗栖中学校
〒601-1438
京都市伏見区石田川向43
TEL:075-572-3135
FAX:075-572-3165
E-mail: ogurisu-c@edu.city.kyoto.jp