京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/03/01
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みんなの力で「一生懸命がかっこいい」学校を

睡眠の質についての学習(まとめ)

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六角校舎の階段の壁に、こんな色画用紙が貼ってあります。
保健室の先生による保健指導で睡眠の質について先月、学習しましたが、そのまとめシートを保健体育の先生が掲示したものです。
子どもも忙しい現代社会です。翌日の自分を最良の状態で目覚めさせるための、自分が前の晩にできる工夫がたくさん挙げられています。

自分が十代前半の頃は、知らないうちに眠っていたような気がしますが、今のお子さんはいろいろ工夫して眠りについているんですね。
スマホは経済的な負担も大きいですが、眠りの質を下げるような使い方をしてしまうと心・頭の負担も大きくなってしまいます。ゲーム利用なら自制し、連絡を取り合うようなことも仲間同士で約束をして、自ら制限をかけてくれるよう願っています。

【授業の様子】2年生 保健体育(保健分野)

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先週、2年生の保健の授業を見てきました。
暑いとき、寒いとき、身体にはどんな変化が起こる? こんな問いをきっかけとする授業は、人間の、環境、特に気温に対する適応力と、その限界からくる「熱中症」「低体温症」について知ることで始まりました。そして、知ったことを”テストに出すから覚えておきなさい”ではなく、2つの事例について考え、まとめ、伝える、活用する段階に進んでいきました。このような、今 必要とされている授業の組立になっていました。

事例は、ああ熱中症だな、とわかりやすいものなのですが、「どんな点からそう思ったのか」と根拠を大切にされ、「防ぐにはどうすればよかったのか」と生活する上での行動に結びつけるところまで求められました。各自で短時間 考えてから、4人の班でホワイトボードにまとめ、授業の終盤、全ての班から報告が行われました。
同じ事例についてどの班もだいたい同じ判断をしているのですが、後の班の人も”前の班と同じです”とはけっして言いませんでした。各自・各班が筋道立てて、取り組みまとめてきたものなので、「自分(たち)なりの説明がある」んですね。そして、よく聞いていると、根拠として挙げた点や防ぐ方法として、班ごとに少しずつ目新しいものが含まれていて、9つの班すべての報告を聞いた甲斐があったと感じました。

ある班が同じ事例を熱中症とは逆の「低体温症」と判断したのですが、先生は”不正解!”という反応をせず、「どこからそう思った?」と、やはり根拠を大切にして問うていました。なるほど、ボート競技で気温が25度程度という事例だと、全身濡れて、仮に風にあたり続けたのだとすれば、その可能性もなくはないな、たとえ疾病名は誤っても、根拠を大切にすることで誤答からも学べるな、と思いました。

2年生「平和学習」

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5時間目、2年生は修学旅行に向けて、いわゆる「平和学習」を行いました。数時間にわたって、動画を視聴したり、先生方の用意したパワーポイントシートを用いた説明や、ワークシートでの問いかけ、地図などの資料を使って学びます。
実際の旅行中は多くの時間が楽しい体験で占められることと思いますが、「沖縄に行くからには」知っておきたい、考えたい内容について、見るのが、考えるのがつらい内容もあるかもしれませんが、行く前に学習を進めているところです。

写真は、動画と説明からわかったこととわからなかったことを箇条書きにしているところです。生徒のみなさんが書いたことを次の学びのスタートとしようと、学年の先生が今、まとめているところです。

3年生 私学入試 事前指導

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6時間目、3年生で私立高校を受験しない生徒は下校し、受験する生徒は体育館で事前指導を行いました。
聞く態度を整えてから、まず校長先生が激励の言葉がありました。不必要な緊張をなくせるこつを話されたのですが、それはいちばんの励ましとなったのではないでしょうか。
次に、進路の先生から、進路だより「ラストスパート」を見ながら全体に注意が伝えられました。
最後に受験校ごとに集まり、交通のことなどいろんなことを確かめ合って解散となりました。

明日、明後日は、積雪を前提に交通や出発時刻を決める必要がありそうです。

【授業の様子】3年生 保健

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先週、3年4組で研究授業があり、教育委員会、他中学校、校内から合わせて10人の先生方が参観されました。
内容は、性感染症についての知識を得、それを基に、自分がかからない、感染を広めないためにどんなことに気を付けなければならないかを理解する、というものでした。
まず、いくつかの疾病(性感染症とそうでない感染症)について班内で分担して調べてから、疾病ごとのグループに集まり直して知識・情報を拡充し合いました。それから元の班にもどって「性感染症とその他の感染症を比較して、性感染症の特徴をまとめる」という課題に取り組みました。
自覚症状がなかったり軽かったり消えていったりするのに実は重症化している、けっして自然治癒しないといった特徴が見出され、参観した先生方まであらためてその脅威を認識することができました。
生徒の発表の後、先生が性感染症の危険性についての知識を説明で補い、その予防方法や防ぐための心がけについて示唆しました。

この時期の3年生は入試得点に直結することだけに一生懸命になるのでは?といった先入観がありますが、このクラスの皆さんは、受験科目にない保健体育科の授業にも真剣に、積極的に取り組んでいました。
いわゆる実技教科で身に付ける内容は、自分の一生の生活自体に関係する内容なので、こんなふうに真剣に受けとめてくれると うれしいです。

1年生「非行防止教室」

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6時間目、体育館で、京都府警から教育委員会にお招きしている先生にご来校いただき、1時間 学年授業をしていただきました。深草地域生徒指導連絡協議会の事業の一つとしてプリント配布でご案内したものです。
まず、なぜルールやマナーがあるのかという、大切なことなのに基本的すぎて日頃はそこまで遡って考えることがあまりないことをしっかり伝えてくださいました。
それから、違反行為自体ももちろん罪だけれども、それをとがめられて逃げようとしたとき人を傷つけたりすればもっと重い罪に問われることや、インターネットは本来 便利で、人を人をつなぐための道具なのに、「送るときは慎重に、受け取るときは寛容に」を心がけないと人を傷つけたり自分が傷ついたりすることを、実際の例を交えて話されました。

まさかスマホでいろんなアプリを使っていながら、「自分が使っているのはスマホだ、インターネットじゃない」と思っている人はいないとは思いますが、今日の先生がおっしゃったように、スマホを使うということはインターネット利用の良さと同時に危険にも接していることを忘れないようにしたいものです。

生活確立週間(ベル着点検)

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生徒がほとんど写っていない校舎内の写真なんておもしろみのないものですが、チャイムが鳴る前の様子として素晴らしいものです。
生徒会生活委員さんによるベル着点検が始まっていることもありますが、深草中のベル着は、普段からだいたいこんな様子になってきました。
昨年度中は、廊下から注意喚起して追い込むような場面がよく見られましたが、特に本年度に入ってから、生徒が教室に吸い込まれていくような感じに変わってきています。
先生方も板書やパソコン・テレビ画面など、学習指導の準備をし始めていて、チャイムが鳴ったとき、生徒の気持ちがすぐに学習に向かうようにしています。

ベル着時の気持ちが、1時間の学びの密度を決めるといっても過言ではないでしょう。

キャプテン会議とカウントダウン

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放課後、図書室に文化系、運動系部活動の部長・キャプテンが集められました。
昨日の歌練習といい、このキャプテン会議といい、何やら季節外れの行動をよく目にします。今日は何かの収録があるとかで、タレントさんみたいな話題になっていましたよ。

前後しますが、6時間目に保健の研究授業が3年4組であったので教室に行ってみると、卒業式までのカウントダウンのカードが掲示されていました。「あと27日」と示されていました。3年生は9年間の義務教育をもうすぐ修了するんですね。

この時期に合唱練習?

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合唱コンクールはこの時期にはないというのに、2年生は6時間目に歌っていました。
クラス合同でパート練習をしていたようです。男性パートは他の教室で座ったまま、譜読みをしているようでした。写真のように楽譜を見ながら歌っていると、逆にプロのように見えますね。

天井の形から、教室が六角形であることが見て取れる写真です。

2年生は一昨日と今日、2年生最後の「学習確認プログラム」を受験しました。入学してしばらくはどの学年も、テスト範囲が広いテストに慣れていず、日々の家庭学習や直前のテスト勉強をどうすればいいのか、どの程度頑張らないと望んだ結果に結びつかないのかつかめず、結果を見てがっかりする人も多かったことでしょう。
しかし、早 入学して間もなく まる2年。いろんな経験を積んで たくましくなったことと思います。


3年生 面接練習

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3年生は今日、面接試験の練習を行いました。
志望校・学科ごとのグループで、校長先生はじめ先生方がペアで面接官役を務めました。
ほとんどの生徒が志望理由を具体的に話せていました。その学校・学科ならではの教育内容や、学校見学などでの体験を含んだ志望理由には説得力がありました。
受験勉強にほとんどの時間を使っているのかもしれませんが、中学校生活を振り返ったり、ニュースや、将来のことにも思いを巡らせておくと、自分に幅ができますね。

緊張してか、いつもの自分らしい声がすぐには出せなかった生徒や、かかとを揃えて礼をしているつもりでも足が開いている生徒などが見られ、注意してほしいと思いましたが、いい緊張感も感じられました。
小さな言い間違いでくよくよせず、自分を思いきりアピールできるチャンスととらえて臨んでほしいと思いました。
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