京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/22
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校訓「なかま」「夢」「成長」 教育目標「未来を創造したくましく生き抜く力の育成」

「離任式」

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 本日午前9時より,「離任式」をおこないました。ほとんどの生徒たちが登校してくれました。また保護者の皆様、地域の皆様にもご参列いただきました。ありがとうございました!お世話になった人を送る気持ちの温かさを感じました。

感嘆符 「教職員異動」のお知らせ!

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<転出者>
 岡村 信行
 和田  舞
 川田  彩
     (敬称略)
※「離任式」 → 3/31 9:00〜(特別活動室)

「日々の取組を大切に」

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 春休みの期間に入って早1週間となりました。
 本日、「自主学習教室」の第2日目を行っています。今日も早朝よりたくさんの生徒の皆さんが参加してくれています。各自が持参した「課題」を一生懸命に取り組んでくれています。
 この1年間、生徒の皆さんには何よりも日々の取組を大切にしてくださいとお願いしてきましたが、これからも日々の取組を大切にする人であってほしいと思います。自分のもっている可能性を最大限に発揮するためにも、本当の意味で「自分を大切に」してください。

「4月に向けて」

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 春休みを利用した初めての試みとして、春季休業中の「自主学習教室」を行っています。これは次年度に向けて、それぞれの課題に取り組むことを1つの機会として、学習習慣の確立を目指したものです。「しんどいこと」「つらいこと」を少しずつ乗り越えながら、それを続けていくことが自分を育てていくことだと考えていますし、勉強がわかって「おもしろい」「楽しい」というところを目標に掲げています。
 生徒の皆さんも定期テスト前には頑張って勉強するのですが、もし定期テスト前しか勉強しないのであれば、1年間に4回しかないテスト前の勉強時間を合わせても取組時間はたかが知れています。やはり、大切なのは日々の取組なのです。勉強する目安として「1教科20分間の復習」を毎日「4教科分」やった人は、1年間(205日)で約273時間の取組となり、休日にも同じように勉強すれば、年間で480時間を超える取組となります。1日8時間の勉強を60日間やったのと同じ時間です。ちりも積もれば…でしょうか。
 勉強する、勉強を続けるということは、確かにつらいものです。「自分を育てている」というような発想はなかなかできずに、誰かに無理やりやらされていると感じているのでしょう。確かに勉強することによって様々な知識や能力が向上するということは大きな利点だと思います。しかし、「しんどいこと」に立ち向かったり、気持ちが入らないときに取り組まなければならない「つらさ」を乗り越えることは、正に「自分自身を鍛える」ことであり、「知識や技能が向上する」ことよりも、もっと大切な意味をもつと思います。
 誰しも自分にはひどく寛大です。言い換えれば「甘い」のです。ですから、毎日、自分に「課題」を与えることによって、自分を鍛えていく。これが学習面だけではなく、精神面でも自分を育てるということにつながっているのです。「少年老い易く学成り難し」はやはり名言です。「明日出来る、今度やろう」では、自分を鍛えられないということです。

「巣立ち」

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 今日は高雄小学校の卒業式に参列させていただきました。小学校で行われる式はしっかりと細かい点まで指導が行き届いていて本当に気持ちがいいです。
 この卒業式は6年間の小学校での生活を終える大きな節目となる式ですが、多くの卒業生が高雄中学校に進学してくれるのですから、中学校の立場からすれば新しい高雄中学校の生徒を迎えに行く、そんな気持ちで一人一人をしっかりと見ていました。
 現在の中学1年生・2年生に、この卒業生の多くが加わって新年度を迎えると考えると大変楽しみです。中学校の卒業式の時とは違って、時折小雪が舞う天候でしたが、すぐそこまでやって来ている春に向けての準備がこれから始まります。

「自主学習教室」

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 今日から「春休み」を利用して、「自主学習教室」が行われています。開始予定時間よりもずっと早く登校してくる生徒もあり、3年生の広い教室で「春休みの宿題」など各自の課題に頑張って取り組んでいました。10分間の途中休憩をはさんで2時間、先生に丁寧に教えてもらったり、互いに教え合ったり、1・2年生が仲良く取り組んでいました。

・「玉磨かずば光りなし」(貴重な宝石の原石も、そのままではただの石で、磨かれることによって美しく輝く宝石となる。)

など一人一人がもっている可能性を引き出すためには、努力を積み上げることが大切だと言われますが、やはり、日々の努力や苦労が人を磨き、向上させると思います。

「春休みの取組」

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 本日、平成22年度の修了式を行いました。今日で平成22年度は修了しますが、1つの終わりは新しいスタートでもあります。今、大切なことは、この1年間の自分自身の取組を素直に振り返り、その反省の上にたって、新しいスタートに向けた準備をすることです。
 そこで、今年は初めて1年生・2年生に「春休みの宿題」が課題として出されました。この「宿題」の内容は、今年度の学習内容の復習が中心となっているものです。そして、春休み中に課題に取り組むことを1つの機会として、学習習慣の確立を目指した「自主学習教室」を実施することになりました。

○実施予定日 3月22日(火)、25日(金)、28日(月)
       4月4日(月)、5日(火)の5日間
○実施内容として
 1.春休みの宿題(5教科)を完成させる。
 2.1・2年生の学習で、苦手だと思っているところの克服。
 3.自分で設定した課題をこなす。
 以上の3点を挙げています。
          (詳しくは配布プリントをご覧ください)

 「しんどいこと」「辛いこと」を少しずつ乗り越えて、それを続けていくことが、自分を育てていくことだと思いますし、勉強がわかって「おもしろい」「楽しい」というところを最終目標にしたいと思っています。
 何よりも日々の取組を大切にしてくださいと、生徒の皆さんには積極的な参加をお願いしていますので、ご家庭でも一声かえていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

「学校教育の重点から」

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 「平成23年度 学校教育の重点」が示されました。中学校で推し進める「学力向上を目指す学校改革の徹底」として
○「学習確認プログラム」、「全国学力・学習状況調査」の結果検証や生徒による授業評価等を生かした授業改善を徹底することにより学習意欲を高める。
○学習規律の確立に向けた学校・学年・学期ごとの目標・方法を明確にした学級づくり、学年づくりを徹底する。
○研究主任を中心に、学力向上委員会はもとより学力向上に向けた教科会や学年会、研修会を工夫し組織的な取組体制を確立する。
○1年生から将来の進路を意識させた指導を展開し、生徒の適性を生かし、能力の伸長につながる進路指導を全学年通して行う。
以上の4点が挙げられていました。
 4月になりましたら、保護者の皆様方にも配布させていただく予定です。子どもたちの豊かな学びと育ちを実現するために、ご協力をお願いいたします。

「学校評価(学校関係者評価)」

 3月3日(木)に第3回目の学校運営協議会理事会(評価部会)を行い、今年度の高雄中学校の教育活動全般について評価していただきました。評価結果と改善についての支援策について、以下のようなご意見をいただきました。(前・後期分を掲載)

《前期》
・卒業生の進路状況、全国学力・学習状況調査、学習確認プログラムなど各種の調査結果や生徒たちの様子から、高雄中学校における学習面・生活面での指導が適切に行われていると判断できる。学校で取り組んでいる子どもたちの力を伸ばすための様々な取組を継続し、発展させてほしい。特に、中学校においては施設・設備面での充実をお願いする。
・学校やPTAなどの活動に対して、地域として協力できることは、積極的に応援させてもらう。施設・設備についても、改善を目指して粘り強く取り組んでいきたい。

《後期》
・アンケートの集計結果から課題として挙げられた「家庭学習・自主的な学習」などについても、対策として年間を通して、基礎学力の充実を目指した取組を行い、様々な体験活動を経験させることによって子どもたちの世界を広げようと取り組んでいる。今後も学習規律を大切にし、自ら学ぶ生徒の育成を目指してほしい。
・学習活動・体験活動などの学校支援について、地域の人材の活用をさらに進めていきたい。施設・設備の改善について、今後も粘り強く働きかけていきたい。

(学校だより「もみじ太鼓」3月14日号所収)

「卒業を迎えて」

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 11日の起こりました「東日本大震災」に因りまして亡くなられました方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。


 今日は卒業式でした。生徒の皆さんの笑顔がたくさん見られたことと、多くの保護者・地域の方々に見守られながら、穏やかな卒業式を迎えられましたことが大変うれしいです。
 この学年も入学式から卒業式までの3年間、この高雄中で同じ時間を共有することができました。とにかく元気のいい学年で、男子を中心に休み時間は野球遊びに汗を流していました。振り返ってみて、特に印象に残っている出来事として、1年生の1月に受験を控えた3年生を激励するために、京都府の高校の校章の連凧を作り、3年生の前でその連凧を揚げ、激励の言葉を送ってくれました。その激励文の最後に、「1年生も後2年ほどすれば中学校を卒業しなければならない時が来ます。それまで、先輩たちのことを目標にして一生懸命勉強に取り組もうと思います。」という言葉がありました。その言葉通り、このころを境にして、学習にもしっかりと取り組む学年に変わっていったと思います。
 少人数の学校で共に過ごした3年間ですので、担任や学年の先生方や他の教職員の方々とはまた違った「思い入れ」もあり(生徒の皆さんはそんな風には思っていないでしょうが)、卒業記念に3年生の皆さんからもらった色紙に書かれた様々な言葉に胸を打たれている次第です。
 これからも自分のもっている可能性を最大限に発揮するために、本当の意味で自分を大切にし、何よりも日々の取組を大切にしてください。
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学校行事
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