京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/07/18
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「なかま」「夢」「成長」 〜夢を育む学び舎の創造〜

「離任式」

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 本日午前9時より,「離任式」をおこないました。ほとんどの生徒たちが登校してくれました。また保護者の皆様、地域の皆様にもご参列いただきました。ありがとうございました!お世話になった人を送る気持ちの温かさを感じました。

感嘆符 「教職員異動」のお知らせ!

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<転出者>
 岡村 信行
 和田  舞
 川田  彩
     (敬称略)
※「離任式」 → 3/31 9:00〜(特別活動室)

「日々の取組を大切に」

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 春休みの期間に入って早1週間となりました。
 本日、「自主学習教室」の第2日目を行っています。今日も早朝よりたくさんの生徒の皆さんが参加してくれています。各自が持参した「課題」を一生懸命に取り組んでくれています。
 この1年間、生徒の皆さんには何よりも日々の取組を大切にしてくださいとお願いしてきましたが、これからも日々の取組を大切にする人であってほしいと思います。自分のもっている可能性を最大限に発揮するためにも、本当の意味で「自分を大切に」してください。

「自主学習教室」

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 今日から「春休み」を利用して、「自主学習教室」が行われています。開始予定時間よりもずっと早く登校してくる生徒もあり、3年生の広い教室で「春休みの宿題」など各自の課題に頑張って取り組んでいました。10分間の途中休憩をはさんで2時間、先生に丁寧に教えてもらったり、互いに教え合ったり、1・2年生が仲良く取り組んでいました。

・「玉磨かずば光りなし」(貴重な宝石の原石も、そのままではただの石で、磨かれることによって美しく輝く宝石となる。)

など一人一人がもっている可能性を引き出すためには、努力を積み上げることが大切だと言われますが、やはり、日々の努力や苦労が人を磨き、向上させると思います。

「春休みの取組」

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 本日、平成22年度の修了式を行いました。今日で平成22年度は修了しますが、1つの終わりは新しいスタートでもあります。今、大切なことは、この1年間の自分自身の取組を素直に振り返り、その反省の上にたって、新しいスタートに向けた準備をすることです。
 そこで、今年は初めて1年生・2年生に「春休みの宿題」が課題として出されました。この「宿題」の内容は、今年度の学習内容の復習が中心となっているものです。そして、春休み中に課題に取り組むことを1つの機会として、学習習慣の確立を目指した「自主学習教室」を実施することになりました。

○実施予定日 3月22日(火)、25日(金)、28日(月)
       4月4日(月)、5日(火)の5日間
○実施内容として
 1.春休みの宿題(5教科)を完成させる。
 2.1・2年生の学習で、苦手だと思っているところの克服。
 3.自分で設定した課題をこなす。
 以上の3点を挙げています。
          (詳しくは配布プリントをご覧ください)

 「しんどいこと」「辛いこと」を少しずつ乗り越えて、それを続けていくことが、自分を育てていくことだと思いますし、勉強がわかって「おもしろい」「楽しい」というところを最終目標にしたいと思っています。
 何よりも日々の取組を大切にしてくださいと、生徒の皆さんには積極的な参加をお願いしていますので、ご家庭でも一声かえていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

「卒業を迎えて」

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 11日の起こりました「東日本大震災」に因りまして亡くなられました方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。


 今日は卒業式でした。生徒の皆さんの笑顔がたくさん見られたことと、多くの保護者・地域の方々に見守られながら、穏やかな卒業式を迎えられましたことが大変うれしいです。
 この学年も入学式から卒業式までの3年間、この高雄中で同じ時間を共有することができました。とにかく元気のいい学年で、男子を中心に休み時間は野球遊びに汗を流していました。振り返ってみて、特に印象に残っている出来事として、1年生の1月に受験を控えた3年生を激励するために、京都府の高校の校章の連凧を作り、3年生の前でその連凧を揚げ、激励の言葉を送ってくれました。その激励文の最後に、「1年生も後2年ほどすれば中学校を卒業しなければならない時が来ます。それまで、先輩たちのことを目標にして一生懸命勉強に取り組もうと思います。」という言葉がありました。その言葉通り、このころを境にして、学習にもしっかりと取り組む学年に変わっていったと思います。
 少人数の学校で共に過ごした3年間ですので、担任や学年の先生方や他の教職員の方々とはまた違った「思い入れ」もあり(生徒の皆さんはそんな風には思っていないでしょうが)、卒業記念に3年生の皆さんからもらった色紙に書かれた様々な言葉に胸を打たれている次第です。
 これからも自分のもっている可能性を最大限に発揮するために、本当の意味で自分を大切にし、何よりも日々の取組を大切にしてください。

「感謝の気持ちを込めて」

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 14日(月)、卒業式の予行演習後、生徒会主催の「3年生を送る会」を行いました。
 開会の挨拶に続いて、1・2年生から3年生に贈る言葉と歌や踊りをプレゼントしてくれました。生徒会企画のお楽しみイベントで大いに盛り上がり、「思い出ビデオ」では、3年生の入学式当時の姿が登場したり、学級での思い出や後輩たちに託すメッセージなどが一人ずつ紹介されました。その後、3年生からは「マジック・ショー」「オカリナ演奏」と歌のお返しがありました。最後は、1・2年生でアーチを作って、3年生を送りだしました。
 企画からそれぞれの出し物の練習、そして、今日の送る会の進行と練習通りにこなしてくれました生徒会、1・2年生の皆さん、ありがとうございました。皆さんの熱い思いが3年生にしっかりと伝わった「送る会」だったと思います。

「来た時よりも美しく」

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 今日は3年生が校内美化活動として、3年生の教室の壁と腰板の部分をペンキ塗りしてくれました。
 昨日、3年生が校外学習に出かけている間に、長い時間かかって教頭先生と管理用務員さんが、ペンキが必要以外の部分に入り込まないようにマスキングテープを丁寧に貼ってくれました。
 作業する皆さんもペンキで汚れないように、簡易のレインコートを上から着て、下準備の整った教室で一斉に作業を始めてくれました。この1年間、学習や様々な活動でお世話になった教室ですので、感謝の気持ちを込めて、受け継ぐ後輩のためにも、隅々まで美しくしてくれました。
 ありがとうございました。お疲れ様でした。

「受け継ぐもの」

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 14日の「3年生を送る会」に向けて、1・2年生が頑張って取り組んでいます。送る会の飾り付けから秘密(?)の出し物まで、「心を込めてそれぞれの作品を仕上げないと3年生に喜んでもらえない」と完全下校の時間まで、いろいろな場所で作業を続けています。
 1年あるいは2年間、縦割りのグループごとに「新入生歓迎遠足」に始まり、「学校祭文化の部・体育の部」への夏休みをはさんだ長期間の活動など、一緒に汗を流してきた少人数の高雄中でのつながりは、他校のそれとはひと味もふた味も違ってきます。ですから「心を込めて」という気持ちも自然と生まれてくるのでしょう。
 そんな心のつながりを表すものとして、南校舎の西入口に掲げられた「高雄っ子! 心に響く挨拶を!!」のスローガンがあります。ずっと以前の先輩たちが「挨拶運動」に向けて作ってくれたスローガンが古くなって傷んでいたのを、現在高校2年生になっている先輩たちが後輩のためにと、卒業前に2代目として新調してくれたものです。同じく2階への階段の壁に掲げられた、いじめ追放を目指す「いじめについての決議文」(1995年)もその例です。
 このように形として残るもの、また、後輩たちに伝えられて残るもの、有形無形の高雄中で受け継がれていく『心』をこれからも大切にしてほしいものです。

「お別れ昼食会」

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 3月9日(水)に「3年生とのお別れ昼食会」を行いました。
 毎年、手作りのカレーライスなどを作って、3年生が1・2年生、教職員の方々と卒業前のひと時を楽しく過ごすことを目的として、全校生徒と教職員が一緒においしく昼食をいただいています。
 今年はメニューを増やして、「カレーライス」「たこ焼き」「焼きそば」という人気メニューを3つもそろえました。3年生が手分けして家庭科室で材料の下ごしらえから始め、調理道具もセットして準備完了。チームワークよろしく、3つのメニューを手際よく仕上げてくれました。
 出来上がった品を、各自が用意した食器に入れて、「いただきま〜す」。一生懸命に作ってくれた3年生、おいしそうに食べている1・2年生、みんなの笑顔がとても良かったです。少し肌寒かったですが、天候にも恵まれた「お別れ昼食会」でした。
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