京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2014/10/08
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洛東中学校は,平成22年度末をもって閉校し,平成23年度から開睛中学校に統合されました。本当に長い間ありがとうございました。

合唱コンクールを終えて 〜生徒作文〜

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 学校祭での合唱コンクールを通して、歌う曲決めや練習中での出来事、本番で思ったことなど、中学生の豊かな感性がとらえた文章の一部を紹介します。
 中学生はわずか1年の時間の中で大きく成長・変化しています。「一所懸命な姿が格好良く、美しいんだ」ということを身をもって学んだことは、これからの大きな財産になることでしょう。

  作文はここをクリックしてください。

学校祭 〜舞台・展示発表〜

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本日(5日)は学校祭2日目、朝から大勢の保護者や地域の皆さん方においでいただき、お陰様で生徒達も大いに張り切ってパフォーマンスしました。ありがとうございます。

体育大会のプログラムはここをクリックしてください。
3年生の学年劇はここをクリックしてください。
2年生の学年劇はここをクリックしてください。
1年生の学年劇はここをクリックしてください。
展示作品はここをクリックしてください。

学校祭 〜弥栄中の1・2年生が合同で合唱〜

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 来年4月から、東山開睛館で一緒に暮らす弥栄中の1・2年生が合同で合唱をしました。弥栄中のNくんが冒頭のナレーターで「来年から一緒になりますが、楽しく素晴らしい学校にしていきましょう !」と挨拶、練習のみごとな成果を披露し、会場の生徒や保護者からも大きな拍手をいただきました。

学校祭 〜合唱コンクール〜

 学校祭1日目、合唱コンクール、学年合唱とクラスごとのコンクールです。
ベスト・コーラス賞は3年1組の「ハレルヤ」がみごと受賞しました。おめでとうございます。
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プロによる演劇指導〜3年生〜

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 学校祭での本番を間近かに控えた昨日(30日)、3年生が最後の指導を受け、舞台暗転時の細かい配慮から、動きの1つ1つについて入念な指導をしていただきました。
 貧しい配給制度や灯火管制の続く戦時下の東京、そして焼夷弾による大空襲。現代の中学3年生の感性で捉えた戦争。ナレーターの最後の台詞「・・・これが私達の思いです」。本番でどこまで伝えられるか、大いに期待しています。

プロの脚本家・俳優さんによる演劇指導

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 今年は各学年とも3回のご指導をいただきますが、昨日(28日)放課後、1年生と2年生が指導を受けました。
 役柄の理解もけいこの度に深まり、音響や照明も加えての舞台練習で、演技に込めた思いがより伝わってくるようになりました。三谷さんからは役柄の細かい心理描写についてのアドバイスなどがありました。

2回目の舞台練習です

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 各学年とも、学校祭の舞台発表に向けて2回目の舞台練習をしました。
3時間目になった1年生は、学年合唱と学年劇の舞台練習をしました。学年合唱は5月から練習に取り組んできた難しい曲で、さすがに歌い込んでいる様子がうかがえます。本番ではさそがし会場からの注目をあびると思います。

学校祭 展示作品の制作です

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 6時間目の各教室では学校祭に向けて、各学年とも展示作品と学年劇のグループで取り組んでいます。3年生は今日(24日)は合唱の練習をしています。
 1年生の展示作品は「砂絵」で、校区にある建仁寺の紅葉を色づけした砂で表現しようとしています。
 2年生は1本1本に色を施したつまようじを点描画風に台紙に差し込み、マリンアートの巨匠と言われているクリスチャン・リース・ラッセンの絵にしようとしています。いずれも、完成がとても楽しみな作品です。

プロの脚本家・俳優による演劇指導 〜第3段〜

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 17日午後、3年生が指導を受けました。3年生は昨年の学校祭で演じた生徒全員が今年も演劇を熱望し、最初から意気が上がっています。
 今年の学年劇は「東京大空襲〜カメラマン石川光陽〜」で、三谷さんは「台本があるから演じるのではなく、戦争に対する思いを観客の皆さんに伝えようとする熱い思いが大切。裏方の人は演技を見ていて、観客にはそれでは伝わらない! こうしようというアイデアを大いに出してほしい」と、演じる人・裏方の人が一体となってこそ、観客の心を揺さぶる劇が創れることを指導されています。

プロの俳優・脚本家による演劇指導〜第2段〜

 7月に続いて、1年生と2年生が本日(14日)指導を受けました。
「台本は地図と同じ、家から学校に通うのに歩く道はいくらでもあるはず。でも、全員が決められた道を歩きながらも、嘘はダメ ! 自分にあった歩き方を表現しよう ! 効果や照明などの裏方の人は、舞台での演技を大いに批判しよう !」
 ご指導いただいている三谷さんは、生徒一人一人の個性を尊重しつつも、演劇の基礎・基本を的確で表情豊かに語って下さり、洛東中生の持つ豊かな感性に確かに響いています。
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