京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/23
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昼間部と夜間部の良さを生かし、世代や国籍を超えてふれあい学び合う学校

離任(退職)教職員のお知らせ

今年度末をもって,離任または退職する教職員をお知らせいたします。

  【退職】
   美術科     村上  淳
   保健体育科  東入來麻央
   家庭科     北田 晃子

  【離任】
   英語科     廣吉 麻里
   日本語     鄭  雪蓮
   管理用務員  坂本  昇
   スクールカウンセラー  岸田 美保
   スクールカウンセラー  高橋紗也子
   総合育成支援員     生田  梢


これまで,本校の教育を支えていただきました。
感謝と共に,今後のご健康とご活躍をお祈りいたします。

なお,離任式は4月7日(月)17:30〜 洛友サロンにて行います。

第7回 卒業証書授与式

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 3月14日,12名の卒業生(15歳〜68歳)が洛友中学校を巣立っていきました。卒業証書を受け取る卒業生は,緊張の中にも,それぞれがとてもさわやかな表情でした。
 学校長式辞,郁文自治連合会副会長と教育委員会生徒指導課長による祝辞に続き,在校生代表2名(昼間部と夜間部)が送辞を述べ,そして卒業生代表2名(昼間部と夜間部)による答辞が行われました。送辞も答辞もそれぞれの熱い思いが語られ,感動的な卒業式になりました。

            学校長「式辞」より(抜粋)
 …開校から7年間,昼間部と夜間部とが交流する中で,互いに支え高め合う学校を目指して取り組んできました。今年度もふり返ると,そのような取組がたくさんありましたね。みなさん,思い出してみてください。球技大会,春の遠足,油絵教室,文化祭,修学旅行,シーサーづくり,二胡の夕べ,年末懇親会,民族の文化にふれる集いなどたくさんありました。とりわけ文化祭では,ステージや展示発表,ステンシルの取組などを通して,学校全体で一体感を感じ,見に来られた人たち全てに感動を与えました。また,普段の「交流の時間」でも,これまでの漢字プリントの学習から,いろいろな先生からのお話やワークショップ,ゲームなどを通して交流もできるようになってきました。このように,学校行事はもちろん,普段から交流することによって,よりわかり合える関係ができ,学校に来る楽しみ,学ぶことへの喜びをより実感できるようになるのではないでしょうか。
 洛友中学校には,「学ぶ喜びとわかる楽しさ」がある。だからもっと知りたい,もっとわかりたいと思える…すなわち「学びの原点」というものがあります。さらに,それを分かち合える仲間がいることで,学校に来られなかった人が来られるようになる。子どものころにできなかった勉強に取り組もうという初志を貫徹できる。…これが,開校当初から目指してきたことです。みなさんにとってこの洛友中学校が,本当にそのような学校になってきているでしょうか。もし,まだなっていないならば,生徒と先生,そして地域の方々にも協力いただき,そのような学校づくりをさらに進めていかなければなりません。
 さて,みなさんは山田洋司監督の『学校』という映画をご覧になったことはあるでしょうか。その第1作が夜間中学を舞台にした物語です。その映画の中に中学校時代,不登校だった「えり子」という少女がいます。実は,この「えり子」にはモデルになった人物がいます。不登校になった頃は「どうせ私なんか」という思いだったようです。当時,彼女が書いた作文があります。

「私は何ひとつ優れたものを持っていませんでした。ピアノ,成績,作文…いつでも上には上がいて,私は中途半端だったのです。私なんか何もできないんだ。私なんか,誰にも認めてもらえないんだ。私なんか,学校じゃ必要ないんだ…先生に認めてもらえなかった私の心の中には,だんだんそんな思いが積ってゆきました。でも,私はこの夜間中学で,いろんな人と出逢いました。私の事を大切にしてくれる友達や,認めてくれる先生がいて,私なんか,という思いは,いつのまにか消えてゆき,代わりに,私だって,と思えるようにもなりました。」

 …と,少しずつ自信を取り戻し,高校を卒業する時には,もう人と比べてどうのこうのじゃなくて,私は私でいいのだ,肩肘張らずに,人からどう思われているかなんて気にせず,私らしく生きていけばいいのだ,とその本来の輝きを取り戻していくのです。「私なんか」から「私だって」,そして「私らしく」と変わっていく…素晴らしいことですよね。
 洛友中学校にも,このようなパワーがあります。世間一般では,勉強やスポーツなど,いつも人と比較して「勝った」「負けた」など…「私は人と比べて優れたものがない」,あるいは「人が私のことをどう思っているのか,気になって仕方がない」など…そんなことより,この学校では,世代や国籍を超えたふれあいの中で,もっと大事なことを,もっと大切なことを学ぶことができると思っています。

卒業生のみなさん,自信を持って,自分の道を生きてください。
誰の道でもなく,あなたの道を。
自分の道を究めてください。
あなたにしかできない,あなたにしか歩めない道があります。
辛く苦しい経験がある人は,それを乗り越えた時,強くなれます。
たくさん泣いた分だけ,人に優しくなれます。
その悲しみや苦しみの深さがわかり,そっと心に寄り添えるからです。
だから,辛く苦しい経験は,自分の人生をより豊かにする種になるのです。
「そんなことあったね」と,笑顔で言える日がきっと来ます。

第7回 卒業式 〜卒業生代表「送辞」(抜粋)

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 …(先輩方に)初めてお会いしたのは、洛友中学校の体験入学の日でした。とても緊張していた私たちに、優しく接してくださり、「あぁ、こんな優しい人たちが学んでいる学校なんだ。」と、なんだか心が癒される感じがしたことを、今でもしっかり覚えています。
 先輩方がいなくなっても、本当に大丈夫なのかと、よく考えています。…今更ながら、皆さんの存在の大きさを感じています。しかし、この春からは私たちが後輩を支えられるような先輩になっていかなければなりません。皆さんのときと同じようには出来ないかもしれませんが、新しく入ってくる転入生たちと一緒に、私たちなりの5組をつくっていきたいと思います。
 夜間部の卒業生の皆さんにも、大変お世話になりました。夜間部、昼間部合同の授業は、いつも明るく温かなものでした。遠足や旅行、シーサー作りなどでかけていただいた温かい言葉の数々を忘れることはありません。皆さんのきらきらと輝く瞳は、私たちも負けてしまいます。これからも、輝きを失うことなく、がんばってください。
                           昼間部在校生代表

 …学校へ来るとみなさまの笑顔にいつも支えられました。家の用事や仕事で疲れているのに、いつもあふれる笑顔で一生懸命勉強しておられる姿を私たちも見習っていきたいと思います。
文化祭では、夜間部は毎年劇に取り組みます。なかなか台詞が覚えられず 苦労しました。そんな時、通学のバスや電車の中で一生懸命台詞を暗記していた先輩の姿を見かけ、私も一緒に繰り返し練習しました。緊張しながらも、舞台の上で、練習の成果を発揮できたことは、それぞれの人生で良い経験になったと思います。
 また、いろいろな行事や立ちシーサー作りの時など、昼間部、夜間部が一緒になって取り組みました。年の差をこえて、様々な方と出会い、交流できたことは、決して
忘れることができない私たちの宝物です。
 そんな 過ぎた日々のことが懐かしく思い出され、感謝の気持ちで一杯です。洛友中学校は 私たちの青春です。ここで学んだことや経験したことを活かし、自信を持って、これからも歩み続けてください。第2の青春に向かって進んでいけるようお祈り申し上げます。
                           夜間部在校生代表

第7回 卒業式 〜卒業生代表「答辞」(抜粋)

 …振り返れば、五月に、洛友中学校に転入してきた頃は、人とどう接したらいいのかわからずに、焦りと不安ばかりが募り、毎日が緊張の連続でした。時には学校を休み気味になってしまうこともありました。そんな時、気軽に話しかけてくれたり、学校生活でのわからないことをいろいろ教えてくれるやさしい先輩方や在校生の人たちに支えていただきました。
 夜間部の皆さんと、一緒の修学旅行では、飛騨高山へ出かけました。…ホテルで夕食を済ませると、毎年恒例になっている昼間部夜間部合同のレクレーションです。先生も生徒も大人も子供も、みんな一緒になって、歌を歌ったり、神経衰弱をしたりと、他の学校では味わうことの出来ない、かけがえのない時間が流れていきました。
 夜間部の皆さんと一緒に作る今年のシーサーは、「立ちシーサー」でした。去年は、首までのシーサーを作りましたが、今年はさらに難しい物だったので、うまくお手伝いできるかどうか心配でしたが、夜間部の方々に「ありがとう」と言われたときは、とてもうれしかったです。これらのことを通して、みんなでひとつの作品を一丸となって作り上げる楽しさ仲間と支え合い、一緒におもいっきり遊ぶことの楽しさ世代を超えてともに学ぶことの楽しさなどたくさんの「楽しい」を知ることができました。これは昼間部夜間部、教職員の方々全員がいなければ知ることの出来なかったものです。本当にありがとうございました。
 卒業したあとは、みんなそれぞれの道を歩んでいくことになります。今までがそうであったように、これからも、たくさんのツライこと、くじけそうなことが、私たちを待ち受けていることでしょう。けれども私たちは、この洛友中学校で学んだことを
糧にして、「試練は私たちを大きく育てるもの」と、前向きに受け止めたいと思います。そして、「何事も楽しんでいこう」という精神を忘れずに、明るく胸を張って生きていくことをお約束し、これを答辞といたします。
                           昼間部卒業生代表

 …私は6年前,入学したとき,この学校で本当に勉強が続けられるかどうか,全く自信がありませんでした。なぜかというと,毎日,仕事仕事で,とても忙しかったからです。それに日本語も十分に理解できず,日本語を学ぶのは,とても難しいと感じたからです。でも,先生方の熱心なご指導のおかげで,私たちは学ぶことのおもしろさ,楽しさを感じることができました。勉強だけではありません。文化祭や遠足,修学旅行など,たくさんの行事の中で,世代や国籍を超えてたくさんの友達と過ごすことができました。仕事と家事しか知らなかった私にとっては,本当にうれしいことでした。
 私たちのように十分に勉強ができなかった友達にも,洛友中学校に来てもらい,勉強することの大切さやおもしろさを知ってほしいと思っています。
 私たちに,もう一度学び機会を与えてくださったことに深く感謝します。私たちは,充実した学校生活を送れたことを誇りとして,第二の人生に踏み出します。在校生の皆様も,この伝統ある洛友中学校で学べる幸せを感じて,勉強に励んでください。
                           夜間部卒業生代表
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卒業遠足(須磨&元町)

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 3月11日(火)昼間部で,神戸方面に卒業遠足に行ってきました。阪急電車とJRを乗り継いで,「須磨海浜水族園」にやってきました。たくさんの水槽の魚や,イルカショウを見て,心が癒されました。イルカショウでは,イルカに水をかけられて服がびしょびしょになった人も…(>_<)。それにしても,幼稚園児が盛り上がってましたね。
 ランチのあとは,豚まんづくり。元町の中華街にある“皇蘭”へ。講師のお店の人も「先生役をするのは今日が初めてで,とても緊張しています」と言っておられましたが,とても丁寧に教えていただきました。個性豊かな豚まんがたくさん出来上がり,中にはニコちゃんの顔をしたものや,ギョウザ(?)も(・_・;)

洛友“木のぬくもり”環境整備プロジェクト 2

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 昨年度に続き,『洛友中学校“木のぬくもり”環境整備プロジェクト2』と題して,環境整備を行いました。3月10日(月)に昼間部の生徒が中心になって,木製の下駄箱を組立て,洛友サロンと図書室の前に設置しました。夜間部の生徒さんには,「漢字の時間」に披露してもらいました。今までスチールの下駄箱でしたが,木のぬくもりが伝わってきますね。これから,みんなでていねいに使っていきましょう。

シーサーブラザーズ

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 3月5日(水)今年度最後の「交流の時間」は,“シーサーブラザーズ”の演奏などで,昼夜で交流して楽しみました。昼間部の生徒と先生によるドラム,ギター,トランペット,ウクレレ,キーボード,タンバリンなどのパーカッション,そしてボーカル…これまで,課外活動などで練習を重ねてきて,素晴らしい演奏を披露してくれました。
 泉谷しげるさんの『春夏秋冬』をオープニング曲として,「沖縄の長生きする人の多いある村の話」では,村上先生から「テスト」…夜間部の生徒さんたちに,「洛友には仲間がいますか」「人のお世話をするのが好きですか」「洛友で勉強できることはうれしいですか」「子どもが好きですか」などの質問に答えてもらいました。これは,沖縄のある村に伝わるお話を参考にした質問で,つまり,「洛友中学校で毎日を楽しく過ごすことは長生きにつながりますよ」ということなのです。そして,沖縄の文化について勉強したあと,洛友のテーマソングである「見上げてごらん夜の星を」を,これも昼間部の演奏・ボーカルと共に,全員で手話を交えて歌いました。

シーサーブラザーズとは…
 She 彼女(女性)
 Sir 男性を敬う(大切にする)
 Brothers 兄弟(仲間たち)
つまり,「洛友に通う先輩方(夜間部のみなさん)を大切にする仲間たち」という意味。


【村上先生からのメッセージ】
 今年の昼間部の子どもたちは,自分たちでまとまって一つのことをするということが苦手でした。しかし今日,こうしてまとまって活動できるようになりました。全員がみなさんの前で何かをするところまでは行きませんが,この場所に参加するのも,自分なりに工夫して参加して,精一杯やってくれています。
 これも,洛友中学校には夜間部があり,夜間部のみなさんと生活することがあってこそだと思います。今日,参加できなかったTさんからもメッセージをもらっています。「演奏会当日は,出席できませんが,私が作ったこのウクレレを私の代理として出席させますので,よろしくお願いします。いつか頑張って学校に行こうと思っています」
 (中略) 縁あって,洛友の門をたたき,勉強したり,めし食ったり,宿泊したりして,寝食を共にした仲間です。
洛友は一つです。仲良くシーサー!

「交流の時間」

 本校では,「交流の時間」を「総合的な学習の時間」と位置付けて取り組んできました。「総合的な学習の時間」のねらいは,「自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,よりよく問題を解決する資質や能力を育てるとともに,学び方やものの考え方を身に付け,問題の解決や探究活動に主体的,創造的に取り組む態度を育て,自己の在り方生き方を考えることができるようにすること」です。
 何か長い文章でわかりにくいかもしれませんが,学校では国語や数学などの教科の学習をしますが,それぞれの知識や技能だけを身に付けただけでは,「生きる力」には結びつきません。各教科で身に付けた知識や技能が一体になる必要があります。さらに,道徳的な内容など,教科では習わないけど,社会生活を営む上でとても大切なこともあります。それらが一体となる学習をし,新たな課題を自分で見つけて解決できる力が,「生きる力」となっていくのです。
 私たちは,幸せになるために日々学んでいます。そして,その権利は誰もが持っています。そのために,毎日学校に来て,様々なことを学んでいるのです。
 これからも,この「交流の時間」を利用して,昼間部と夜間部とが交流しながら,楽しみながら学んでいきたいですね。“こんなことを学びたい“,”こんな交流はできないものか”…などのアイディアや意見がありましたら,ぜひ担任の先生に伝えてください。今後も,いろいろなことを知り,考え,そして表現できる力を付けていってほしいと思います。
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今年のシーサーは「立ちシーサー」

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 昼間部と夜間部との交流を目的に,美術科の村上先生の指導のもと,「シーサーづくり」に取り組んで3年目。1年目は「面シーサー」,2年目は「首シーサー」…年々進化を遂げ,ついに今年は「立ちシーサー」に挑戦しました。耳や毛などを付け,顔にも表情を付けるなど,細部にわたる細工が必要で,とても難しかったのですが,5組の生徒の指導のもと,迫力があり表情豊かなシーサーができあがりました。「ここ,どうするの?」「できたわ。次は?」…という声に応え,昼間部の子どもたちは,夜間部の生徒さんに一生懸命に教えることができました。
 「ありがとう」という言葉が飛び交い,とても和やかな雰囲気の実習でした。そして後日,夜間部の生徒からお礼のメッセージが届きました。
 その後も,素焼き,釉薬を塗って本焼きなど,これも5組の生徒が手伝ってくれて,ようやく仕上がり,今回の「民族の文化にふれる集い」に間に合うことができました。
 このシーサーたちは,2/9の「近畿夜間中学校連合作品展」にも出かけます。

豊かな文化との出会いと交流

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 2月1日(土),「第22回 民族の文化にふれる集い」が京都テルサで行われ, 凌風小学校のコリアみんぞく教室や京都朝鮮学校,京都国際学校などによるコリア文化の踊りや演奏,紫野小学校の子どもたちによるハンガリーやベトナムなどのクイズを交えた発表があり,豊かな民族の文化に触れることができました。洛友中学校は,「花の街」「まつり花」「青い心白い心」の合唱を披露しました。音楽の時間に練習を重ね,午前中にもリハーサルを丹念に行い,緊張の中での発表でしたが,本番ではとても美しい歌声が会場にあふれ,すべての観客を感動させていました。
 一方,展示会場では,開演前や休憩時間などに洛友中学校のブースにたくさんの人が訪れ,家庭科の作品や書写などを感心して見られていました。中でも,5組と共に作ったシーサーを見て,「このシーサーすごい! みんなちがう顔してるな」,「この顔おもしろーい」,「これ難しかったやろな」など,口々に感想を言われていました。今年も,夜間部がリハーサルに励んでいる間,昼間部の生徒たちが一生懸命に展示発表に向けた作業をしてくれていました。

 日本には,韓国・朝鮮籍の人たちをはじめ,中国残留邦人やその家族の人たち,その他外国にルーツをもつ人たちが数多く暮らしています。ところが,そのような人たちの国の文化や伝統,習慣などを周りの人たちが理解し,互いに尊重し合えているかというと,決してそうとは言い切れません。中には疎外感を感じたり,心を傷つけられたり,そのために民族的アイデンティティが揺らぎ,自分がどこの国の人間なのか分からなくなり苦しんでいる人もいます。さらに,そのことでからかわれたり,いじめられたりして,自信を失い不登校になっている子どもたちもいます。
 私たちは,互いの文化の違いを認め合い,相互の主体性を尊重し合いながら暮らせるよりよい社会を創っていかねばなりません。共に生きる国際協調の精神を養うためにも,まずそれぞれの文化に関心を持ち,交流を重ねていくことが大切です。
 今年の「民族の文化にふれる集い」では,8団体によるステージ発表や,多くの学校からの展示作品が掲示され,たくさんの人たちが参観されました。今回も本校の昼間部の生徒をはじめ,多くの子どもたちがこの豊かな民族文化にふれることができました。このような機会を多くもち,それぞれの文化の素晴らしさを理解できる子どもたちを育てていくことが,日本に住む様々な国にルーツをもつ人たちが自分の文化や伝統を大切にし,自分らしく誇りをもって暮らすことが当たり前にできる社会の実現につながるのだと思います。「へだたりも何もない この地球はつながってる」…全員で合唱した「数え歌」感動しました。
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学校行事
4/4 春季休業終了

学校だより

昼間部(5組)通信

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