京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/01/21
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昼間部と夜間部の良さを生かし、世代や国籍を超えてふれあい学び合う学校

昼・夜間部合同の美術の時間に陶芸教室に取り組みました!

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1月20日(金)の昼・夜間合同の美術の時間に、陶芸教室に取り組みました。昨年度まで本校の美術科教員として、陶芸教室を指導していただいた方を講師にお招きし、現在の美術科教員と連携していただきながら実施しました。本時は、今年度の干支である鶏(酉)を作ることに挑戦しました。その学習活動は以下の通りです。
 (1)こねる・・・空気を抜く
 (2)成形・・・形を作る
 (3)乾燥・・・水分を抜く
 (4)素焼き・・・高温で固くする
 本日は上記の行程の(1)と(2)を行いました。初めに、新聞紙を作りたい形の大きさに丸めました。次に、粘土をこね、新聞紙の周りにくっつけていきながら、鶏の形を作っていきました。体の形ができた後に、鶏冠や尾っぽ、また、羽などを付け足していきました。みなさん、一生懸命に、しかも楽しいそうに取り組んでいました。時間の終わりには、それぞれの思いのこもったオリジナルの干支の鶏(酉)が出来上がりました。
 

昼間部が夜間部の授業を見学しました!

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 1月19日(水)の学活の時間に実施した「夜間部について」の事前学習を基に、1月20日(木)に昼間部の生徒たちが夜間部の授業を見学・交流しました。4組の国語の授業では、濁音や半濁音を含めた「口の体操」を一緒にしたり、座席の横へ行って「言葉遊び」を一緒に考えたりしました。2組の日本語の授業では、家の中での生活様式について学んでいる夜間部のみなさんに、昼間部生徒が参加する場面がありました。3組の理科の授業は、物質の温度を上げるのに必要なエネルギー「熱量」について学んでいましたが、昼間部生徒は後ろで真剣に見学していました。
 このような取組を通じて、夜間部のみなさんの真摯な学びから、昼間部生徒が学びのエネルギーを得てくれればと幸いです。

夜間部1・4組が「お茶」に取り組みました!

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 1月18日(水)の「交流の時間」に、地域の方々を講師にお迎えして、夜間部1・4組のが「お茶」に取り組みました。講師の先生からお茶の点て方や作法を教えていただき、教員の補助も受けながら、みなさん一生懸命に取り組んでいました。月に一度、茶道に取り組んでいますが、日本の伝統文化を体験するよい機会になっています。

夜間部2・3組が「ストレッチ」に取り組みました!

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1月18日(水)の「交流の時間」に、講師の先生をお迎えして、夜間部2・3組の生徒が「心と体をほぐすストレッチ」に取り組みました。
 椅子に座って、特性のボールを使って、肩や首、太ももの裏や土踏まずなどをほぐしていきました。また、両手を組んで高く上げて左右に倒したり、開いた両手を握りながら両腕を降ろしたりしました。夜間部のみなさんも、先生方も主体的に取り組み、心地よい時間を過ごすことができました。この取組を家庭でも生かして下さい。

昼間部が夜間部について学びました!

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 1月19日(水)の学活の時間に、昼間部が「夜間部のみなさんが、現在、洛友中学校に通われている背景」について学びました。満蒙開拓移民や韓国併合などの史実や、夜間部のみなさんから聞いた話などに基づいて、先生が説明をしました。
 戦争・貧困・差別により、学齢期に学べなかった背景を知り、現在、一生懸命に学ばれている夜間部のみなさんへの敬愛の念が深まりました。

昼・夜間部合同「家庭科の授業」の様子!

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 1月17日(火)の昼・夜間部合同の家庭科の時間に、食生活の単元で1日の献立を考える学習を行いました。自分の身長・体重から、必要なカロリー計算を行い、それを基に朝食・昼食・夕食の献立を考えました。主食・副菜・主菜の比率、色合い、カロリー、調理方法なども考えました。みなさん、自分の食生活を振り返りながら、楽しそうに取り組んでいました。

昼・夜間部「交流の時間」に避難訓練を実施しました!

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 22年前の阪神・淡路大震災を風化させず教訓として、防災の意識を高めるために、1月17日(火)の昼・夜間部「交流の時間」に、地震を想定した避難訓練を実施しました。地震発生の放送から、約1分強で避難が完了しました。
 校長先生から、素早く行動できたことへのお褒めの言葉と、次の3つのことを意識してくださいとお話しされました。
(1)自分の命は自分で守りましょう(自助)。日頃から必要な備えをしておきましょう。
(2)自分の命を守れたら、家族・仲間の命を助けましょう(共助)。家庭、学校、町内、地域などのなかで、お互いを助け合いましょう。阪神・淡路大震災の時には、この共助で多くの方々が助かりました。
(3)消防署などの公の機関が機能するようになれば助けに来てくれます(公助)。それまで助け合って頑張りましょう。

 京都の歴史を振り返ると、160年に1回、大きな地震が来ています。前回の大地震からすでに200年が経っており、京都もいつ起こるかわかりません。地震等に対する備えを怠らないようにしましょう。

夜間部が「お薬の話」を聞きました!

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 1月13日(金)に、学校薬剤師の先生を講師にお迎えして、夜間部が「お薬について」専門的な見地からお話をしていただきました。初めに「薬がどうしての効くのか」、カギとカギ穴を例えにして教えていただきました。また、薬には「作用と効果」があると共に、「副作用」もあるので、「薬を飲む量や時間」を間違えないようにして下さいと言われました。そして、「お薬手帳」にきちんと記録しておくことで、いざという時に役立ちますとお話していただきました。

「書き初め」を実施しました!

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「書き初め」は、平安時代の宮中で始まりましたが、江戸時代に入り寺子屋の普及で庶民の間でも行うようになっていきました。明治になると学校の授業で習字が必須となり、「書き初め」が普及していきました。
 1月2日は「仕事始め」、農家では作物を作り始め、商家では初荷を出していました。この「仕事始め」のしきたりに習って、1月2日に「書き初め」をするようになりました。

 本校では、1月5日(木)の昼・夜間部「交流の時間」に、「書き初め」を実施しました。夜間部のみなさんは、自分のイメージ通りの作品にするために、何枚も何枚も真剣に書いて練習していました。時折、「綺麗じゃない。まだまだ。」という声も聞かれました。昼間部の生徒たちも、姿勢を正し熱心に取り組んでいました。集中して「書き初め」に取り組んだことで、2017年を良いスタートを切ることができました。

2017年、酉年がスタートしました!

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にわとりは、夜が明けた途端に、「コケコッコー」と鳴きます。それも365日、欠かさずに鳴きます。新年の元日の早朝に一番に鳴く鳥なので、縁起がいい動物と言われています。酉の由来は、「果実が極限まで熟した状態」を表しています。転じて、運気を取り(酉)込んで、物事が頂点に極まった状態になるのが酉年だと言われています。みなさんの学びが熟して頂点に近づきますことを願っています。そして、今年一年のみなさんのご健康とご多幸を心よりお祈りしています。
 
 さて、「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。物事がうまくいくためには、最初に目標や計画をきちんと立てて、実行することが大切であることの例えです。年頭に当たり、自分にあった今年の目標や計画を立てましょう。夢や目標を持ち、その実現のために計画を立て、実行することで成果が伴います。「努力は決して人を裏切りません!」頑張りましょう。 

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