京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/07/20
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やさしく たくましい心で 高め合い 自ら『自己実現』をめざす宮山の子

4年生「合唱練習」

 19日(水)に,4・5・6年生で合唱の練習をしました。6年生のきれいな歌声が響いていました。
 いつもの音楽の授業と違い,他の学年と一緒に練習をすることで4年生は上級生の姿を真似しながら,きれいな歌声を体育館に響かせていました。
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日本舞踊

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総合の学習の時間で日本舞踊について学習をしました。正座からの美しい座り方・立ち方について教えて頂きました。最後は,京都の通り名の唄に合わせて,扇子を使いながら美しく踊りをしました。とても楽しそうに踊っていました

1年生 パーティをしよう

図工では,粘土でたくさんのご馳走を作ってパーティをしました。

ドーナツ一つ一つにデコレーションしたり,
パフェにイチゴを乗せてみたり,
とても細かく,まるで本物のご馳走のように,
美味しそうに仕上がっていました。

最後に,出来上がった作品をみんなで見て回り,
よいところ見つけをしました。

次に作品を作るときには,今日見つけたよいところを
自分の作品に生かせられるといいなと思います☆
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給食室からこんにちは

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今日の献立は麦ごはん・牛乳・牛肉とごぼうの煮つけ・とら豆の甘煮・なすのみそ汁です。7月の和(なごみ)献立です。ごぼうは食物繊維が多く,牛肉とにんじんと一緒に炒めます。少し甘辛い味付けでごはんがすすみます。とら豆の甘煮はほんのり甘味があって箸休めとして食べてほしいと,煮豆を出しています。なすのみそ汁は京都で取れたなすと京北みそを使っていて,地産地消の献立です。たまねぎの甘さと油揚げと相性もよくおいしいです。
1年生は「全部食べたよ」「なすも食べられたよ」と報告してくれました。
2年生は「ごぼうと牛肉のにつけのごぼうがやわらかかったです。なすのみそ汁のなすがやわらかくておいしかったです。」
3年生は「なすの皮に栄養があるとわかりました。」「クイズでなすは6〜9月が一番おいしって言ってたけど、本当においしかったです。」
4年生は「なすのみそ汁が甘くておいしかった。牛肉とごぼうのにつけのにおいがいいにおいだった。」
5年生は「なすが苦手だけど油揚げと一緒に食べるととてもおいしかったです。お豆は仲がふにゃっとなっていました。」
「とら豆の甘煮は甘くて大きい豆でおいしかったです。」
と,しっかり味わいながら食べられていました。
6年生は「甘い豆苦手やけど、食べたよ」「みそ汁の中のなすがあまくておいしいです」と教えてくれました。

そよかぜ 3年 日本舞踊に挑戦

 3年生の児童と一緒に日本舞踊に挑戦しました。講師の先生にお越しいただき,座り方,立ち方,扇子の扱い方,そして踊りと短時間にとてもたくさんのことを教えていただきました。そして,京都の「東西の通り名の唄」まるたけえびすにおしおいけ♪の歌に合わせて,みんな一生懸命踊っていました。初めての挑戦だったと思いますが,先生がとても丁寧に教えてくださったので,楽しく上手に踊ることができました。
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そよかぜ 道徳の時間

 今日の道徳では,友達の気持ちについて考えました。泣いている友達の気持ちになって「なぜ泣いているの」かを考えました。その後,その泣いている友達に,どういう言葉をかけてあげたいかを発表しました。一人ずつの発表を聞いていると,その子の様子がとても分かります。自分の経験したことから,かける言葉を選んでいるからです。そよかぜ学級でも,友達の気持ちを考えて優しい声かけが増えてほしいと思います。
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社会見学2

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午後からは京都水族館館に行きました。楽しみにしていたお昼ご飯をみんなで食べて,イルカショーを見ました。その後は,班で自由行動という形で水族館を楽しみました。各班がしっかりと計画通りに水族館をめぐり,帰る時は,ちゃんと集合場所に集まれました。3年生は賢いです!

給食室からこんにちは

今日の献立は玄米ごはん・牛乳・さんまのかわり煮・だいこん葉のごまいため・すまし汁です。さんまは酢やトウバンジャンも入っていて甘辛く骨までやわらかくじっくり煮込んでいただいています。全校でもほとんどの子が『お魚名人』になりました。

だいこん葉のごまいためはごまの香りと花かつおの風味も味わえて歯ごたえも楽しめました。
すまし汁は,昆布とけずりぶしのだしに,干ししいたけのもどし汁も入り,うま味たっぷりの汁ものです。ほうれん草の彩もきれいです。
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社会見学1

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社会見学で京都駅に行きました。京都駅の様子や,高い所から京都市内の様子を観察しました。電車の中では,全員が静かに座っていました。さすが3年生です。

七夕のねがい…

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七夕のねがい…

 夏本番を前にしたこの季節になると楽しみなのが「七夕」です。3月3日の桃の節句や5月5日の端午(たんご)の節句などとともに、日本の五節句の一つでもあります。最近では、いろんな考え方の違いから、学校で行っていないことも多いですが、宮山は竹の産地でもあり児童会活動の一環として毎年行っています。横の山からとってきた竹に、各クラスで笹飾りを作り、短冊にそれぞれのねがいを書いていきます。
 のぞき見するようで申し訳ないのですが、子ども達のお願いを見るのが楽しみで、「そうやったのか…」とか、「やっぱり!」とか、それぞれの思いを感じることは、私たちの子どもらに対する大きなエネルギーになります。
 「サッカー選手になってワールドカップに出たい」とか「パティシエになってみんなによろこんでもらいたい」とか、がんばって!と応援したくなるものもありますし、「イズミヤにあったかわいい靴がほしい!」とか「家族で回るお寿司を食べに行きたい…」とか、ちょっとしたことがその子にとって切なる願いになるんやなと、それぞれの背景にあるものを考えさせられ、ハッとすることもあります。
 以前、こんなことがありました。放課後、クラスみんなで七夕飾りや短冊づくりをしていた時のことです。
 「もっと書いてもいい?」とみんながうれしそうに短冊に書いているのに、ある女の子だけがお願いが書けません。「何でもいいから書いてみ…」といっても、なかなか鉛筆が動かず、「漢字が得意やし、漢字博士になる!はどうや」とかいろんな提案をしながら書くようにうながしました。それでもじっとしたままでした。
ふだんは活発でにぎやかな子なのに、なんやろ?と思っていましたが、2〜30分ほどたって、やっと短冊を持ってきました。ぽつりと「書いても、かなわん…」と言いながら…。
 そこに書いてあった言葉は、「おかあさんとあいたい」でした。瞬間、頭が真っ白になりました。数年前に病気でお母さんがおられなくなった子でした。
言葉を失った私は、しばらくその子を見ることもできませんでした。黙って出ていった子の後ろ姿にハッと我に返ったので、追いかけて「いい短冊やな、ありがとう!」とだけしか言えず、抱きしめたときの乾いた汗の匂いを覚えています。
 今はその子も成人になって、結婚して子もできたようです。2年生の時の七夕の願いはかなわなかったのですが、その子の祈りは、母親になった自分の子どもへの祈りとして形を変えて通じ、かなっていくと信じてやみません。

 子ども達それぞれの夢や願いがこめられた短冊をながめながら、それぞれの言葉の背景にある、小さいながらも一生懸命に生きる尊い一人一人の「いのち」を、少しでも支え、輝かせることができる学校や教師になりたいと感じるこの七夕の季節です。

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学校行事
7/20 個人懇談会・給食の日
7/21 朝会・授業,給食終了日
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