京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/01/16
本日:count up34
昨日:31
総数:79612
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
1月25日(木)小栗栖宮山小学校で演劇鑑賞教室が行われます。保護者の方も一緒に見ることができますので,申し込みをしてください。

新年明けましておめでとうございます

画像1
 初詣にて…

 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 雪もちらほらする中、身が引きしまる思いのお正月、今年も一年の幸せを祈る初詣に行ってきました。
 宮山の子ども達の「学力があがりますように…」とか、「けがや事故に合いませんように…」とか、「みんなが仲よくできますように…」とか、いっぱいお願いすることを考えたのですが、たくさんのことは厚かましいかもしれませんので、とにかく「子ども達が笑顔で過ごせる一年になりますように…」とだけお願いをしました。
 私自身さほど信心深いわけでもないので、手を合わせながら、いつも何やら後ろめたい気持ちはあります。でも、このときだけは、いろんな子ども達の顔や姿がうかんできて、一心に「祈っている」自分がそこにはいることが不思議です。
 「教育は願いであり、祈りである」とよく言われますが、子育てや教育活動は「願い」や「いのり」と一体のものだと思います。子ども自身や、彼らにかかわる大人の「こうなってほしい」「こうしたい」といった「願い」が強くあるほど、それぞれの育ちの可能性が広がっていくことは間違いありません。必ず願いがかなったり、見返りがあるわけではないでしょうが、「願い」がないところには、子育てや教育はありえないということは真実ですね。

 初詣で手を合わせながらいろんなことを考えていました。昨今のニュースで毎日のように目に飛びこんでくる「虐待」や「いじめ・体罰」など、そんな子ども達の周りには神さまはいないのかな?、そして宗教上での神さまでなくても、子どもらの育ちを「願い、祈っている」存在はいないのかな?…と。
 昔から「〜をすれば罰が当たる」とか、「〜したら地獄に落ちる」とか社会のモラルや道徳心は、宗教的な後ろだてによって支えられてきました。樹木や石ころひとつにも神が宿ると言われて、自然を敬う心情も当たり前にありました。科学が進歩した現在では、何事も合理的に考え判断されるようになり、神さまの居場所は少なくなってきているのでしょう。さらに、情報化やパーソナルネット社会化が急激に進行する中で、宗教的な心情が置き去りにされるのはいたしかたがないとしても、人や自然とのつながりの中でしか生きていけない社会で、他に対しての「願い」や「いのり」の心そのものが弱まってきているようにも感じます。人は宗教から離れていくこととあわせて、他のために「無心に祈る」こと、つまり神と向き合う自分の心に話しかけ、そのありようを確かめることからも離れてきてしまったように思えて仕方がありません。
 こういった意味で、学校はまだまだ子ども達の幸せな育ちに向けて、「願い」や「いのり」が、大きな意味を持つ場であること、そして、それを心から待っている子ども達がいる場であること、そんな責任を強く感じながら手を合わせる初詣でした。

 お参りの時、隣に、1〜2年生くらいの子が「…はやく、よくなりますように…」と一心に手を合わせていました。何かホッとする瞬間でした。 
 すべての子ども達やお家や地域の方々、そして教職員の笑顔があふれる良い一年になりますようにと、心から「ねがい」「いのる」一年のスタートです。

4年生「車いすバスケットボール体験」

画像1
画像2
画像3
 今日,車いすバスケットボールの選手が学校に来てくださいました。
選手の素晴らしい人柄とボールさばき,車いすさばきに4年生は,ドキドキが止まりません。「シットバスケットボール」の試合も選手の人と一緒にすることができました。
 バスケットボールを通してあきらめないことの大切さや周りの人への優しい声のかけ方,気配りを学んだ4年生でした!

オリパラ教育 パラリンピックについて知ろう!

4年生は総合学習の中で,パラリンピックについてその考え方やそこにある思いについて知る学習を進めています。実際のパラリンピックの競技の様子を映像で見てその力強さや生き生きとしたその様子を知りました。
1月12日(金)には,実際に車いすバスケットボールの選手に学校に来ていただき,そのプレーの様子を見せていただきます。一緒にゲームもしていただけます。子ども達が,この学習を通して,あきらめないことの大切さや限界に挑戦することの素晴らしさを学んでほしいと思います。
画像1
画像2
画像3

二十日大根を収穫したよ!

画像1画像2画像3
冬休み前から種をまいて育ててきた
二十日大根が収穫できるようになりました。

子どもたちは普段みている大根と違って
小さくて手のひらくらいの大きさの二十日大根を
「はじめてみた!」
「早く食べたい!」
と言いながら最後の観察をしていました。

葉っぱの形にも興味をもちながら
夏に育てていたミニトマトとはちがうことにも気付けていました。

また,お家でおいしく料理してもらってね☆

頑張ってます☆おはジョグ

画像1画像2
10日(水)から,「おはジョグ」が始まりました。

子ども達は,自分にあったペースを考えながら,
5分間一生懸命走っています。

おはジョグで,
寒さに負けない強い体を作ってほしいと思います☆

※運動場の状態が悪く,衣服が汚れることが多々あるかもしれません。
 保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが,
 洗濯等,ご協力をよろしくお願いいたします。

1年生 大きなかず

算数科では,「大きなかず」の学習を始めました。

今日は,100本ある数え棒で,
ジャンケン棒取りゲームをして,
自分が取った棒の数を数えました。

20より大きな数も,楽しみながら数えることができました。
画像1画像2

【6年生】 フラワーアレンジメント体験をしました

画像1
画像2
花育としてフラワーアレンジメント体験をしました。

花育とは,花を教材に生命や個性について考える活動です。

子どもたちは自分の思いを表現することができていました。

家庭でも,花を見て,楽しんでください。

そよかぜ 算数週間

 今日から算数週間が始まりました。スキルタイムの時間に算数の計算問題に挑戦します。最終日に満点が取れるように毎日頑張ります。一人一人,自分の目標を立てて取り組みます。
画像1

「いけばな(正月)」

 華道表現家 家元 小山幸容先生に,昨年に引き続き,小栗栖宮山小学校の職員室前の入り口にお正月のお花を活けていただきました。
 京都を発祥の地とする伝統文化の「いけばな」を子ども達に見て心で感じてもらいたいという花育活動の一環として本校で実施していただきました。花への関心を高め,季節を大いに感じてほしいと願っています。
 小栗栖宮山小学校の玄関が「いけばな」で一気に華やかになり,小山先生の展示作品も壁にかけられました。子ども達だけでなく,たくさんの方に見ていただきたいくらいの立派な作品です。1月19日の朝まで展示していますので,ぜひ,見に来てください。
 6年生の子ども達は,小山先生からお花の説明もしていただきました。
画像1
画像2
画像3

そよかぜ 新年始まりました!

 今日からまた授業が始まりました。教室にみんなの元気な姿がもどってきました。
 今日は今年の目標を考えました。自分のこれまでを振り返りながら,どんなことを頑張るのかをしっかりと決めて一人一人が発表しました。
 自分の目標に向かって,今年も努力してほしいと思います。
画像1
画像2
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
学校行事
1/16 小中百人一首(6年)・身体計測(2年)
1/17 避難訓練(地震)
1/18 身体計測(1年育成)
1/19 給食の日
1/22 クラブ活動(クラブ見学3年)
京都市立小栗栖宮山小学校
〒601-1461
京都市伏見区小栗栖宮山1-1
TEL:075-572-5216
FAX:075-572-5217
E-mail: miyayama-s@edu.city.kyoto.jp