京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/11/20
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     ◆ 相手に気持ちの届くあいさつで 笑顔輝く 砂川小学校に!!  ◆  

一匹の魚よりも,魚の取り方を

 6月,紫陽花の季節,梅雨入りの季節になりました。早いもので,4月,5月ともう2ヶ月が過ぎようとしています。5月には,「1年生を迎える会」や「演劇鑑賞会」,6年生の「修学旅行」や1〜3年生の「春の遠足」,等々,子どもたちが楽しみにしていた学校行事がたくさんありました。それぞれの行事の様子は,学校のホームページでもお知らせをしていますが,子どもたちからも直接たくさんの感想をお聞きいただけたのではないでしょうか?
 子どもたちは,これら学校行事やいろいろな活動を通して様々な体験や経験をします。体験や経験を積み重ねることで,子どもたちは見方や考え方を成長させていきます。「あの時はこうやったなぁ」「似たようなことをしたことがあるよ」といったふうに,体験や経験を生かし,つなげて考えることで,自分の見方や考え方をじっくりと成長させていきます。
 見方や考え方を身につけさせる上で,「1匹の魚よりも,魚のとり方を」というフレーズをある研修会で話をされていたことが大変印象的でした。「1匹の魚よりも,魚のとり方を」とは,空腹で食糧が必要な人に1匹の魚を与えても,その日だけの食べ物にしかなりません。食べてしまえばまた必要になります。しかし,魚のとり方を教えると,必要なときに魚をとることができ,一生の食べ物を与えたことになるという趣旨です。魚のとり方とは新しい知識や技能の学び取り方のことです。このフレーズは学び方を身につけることの大切さを訴えているものです。
 子どもたちが将来,変化の激しい社会を生き抜いていくためには,生涯にわたって学び続けることが求められます。その際に必要になるのが学び方を学び,「見方や考え方」を成長させることが大切です。
 しかし,「見方・考え方」といったものは,すぐに成果として表れるというものばかりではありません。ただ単に知識だけを与え(ただ単に魚を与え),「すぐにできるように…」,「すぐにわかるように…」(「すぐに食べられるように…」)と,即効性ばかりを追いかけず,私たち大人がじっくりと関わりながら(魚のとり方を学ばせながら),子どもたちの「見方・考え方」の成長を見守っていくことが改めて大切だと感じました。
 ぜひ,ご家庭でも結果に追われることなく,少しずつ成長している子どもの様子を見守っていただき,子ども達が「見方・考え方」を成長できるように支えていただきますよう,よろしくお願いいたします。

                     学校長  谷本 史朗

「相手に気持ちの届くあいさつ」を大切にして

 新年度がスタートし,早くも1ヵ月が経ちました。日頃は,子どもたちの教育活動にご理解とご支援を賜りまして,誠にありがとうございます。
 一年の始め,それぞれの学年や学級でも,「学校教育目標」や「目指す子ども像」を受け,“どんな子どもに育てていくのか”,“学校でつけるべき力は何か?”を考えながら,担任の先生方は子どもたちと共に,学級や学年の『目標』や『めあて』をつくっています。
 4月27日からの10連休,5月1日からは新しい元号「令和」の時代を迎える5月ですが,「1年生を迎える会」や「演劇鑑賞会」,6年生の「修学旅行」や1・2・3年生の「春の遠足」等々,子どもたちが楽しみにしている学校行事がたくさん続きます。
こうした学校行事の中で子どもたちには,友だちやいろんな人たちとのふれあい,さまざまな体験や経験を通して,自分の力を最大限に伸ばして成長していってほしいと願っています。
本校では,『高学年が低学年の良きお手本に』を目指す子ども像にして,「相手に気持ちの届くあいさつから」を行動目標に子どもたちに働きかけています。
 今一度,あいさつについて考えてみました。あいさつは,相手に向かってするものですから,相手のためにするものだと考えます。しかし,私は,相手のためにすることはもちろんですが,自分のためにもするものではないかとも思います。
 なぜなら,相手の目を見て,素晴らしいあいさつができると,まず自分自身が気持ちいいからです。また,相手の人や周りの人たちが自分を認めてくれることにもつながってきます。このように,自分にとってもいいことがたくさんあります。
 小学生のうちに“相手に気持ちの届くあいさつ”を身に付けることは,人と人をつなぐ大切なコミュニケーションツールであると同時に,将来社会に出た時の自分自身の財産になる大切な力の一つです。
 砂川小学校では,相手に気持ちの届くあいさつを大切にして,『京都で1番 笑顔のあふれる学校』を目指して,児童・教職員,家庭・地域が,手を携えて取組を推進していきたい所存です。
 今後とも,「砂川の子」一人一人に温かい,そして時には厳しいご支援,ご声援をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。

                     学校長  谷本 史朗

平成31年度(令和元年度)の出発にあたり

 春風の心地よい季節,着任式には,たくさんの地域の皆様,保護者の皆様にご臨席いただき,校長職を始動させることができ感謝しております。誠にありがとうございました。
さて,先日8日(月)には,多くの新しい教職員を迎え,平成31年度(令和元年度)が始まりました。「離・着任式」並びに「入学式」には,大勢の地域の皆様のご臨席を賜り,ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
 入学式では66名の元気なピカピカの1年生を迎え,全校児童431名での砂川小学校新学期のスタートとなりました。
 一人一人の子どもが笑顔で,目を輝かせて学び,より一層,安全で安心な教育環境のもと楽しく明るく元気一杯の活気あふれる砂川小学校にしていくために,今年度,下記の通り,学校教育目標と「目指す子ども像」を設定いたしました。

◎学校教育目標
『自ら学び 自らを鍛え 「絆」を大切にする 砂川の子』
スローガン  ―すなおで なかよし がんばる われら―
◎目指す子ども像
『高学年が低学年の良きお手本に』
◎行動目標
〜相手に気持ちの届く あいさつから〜 『魂 知 和』
『魂』…しんどいことにチャレンジし 心と体を 鍛える砂川の子
(健やかな体)
『知』…自分からすすんで学び 力を伸ばそうと努力する 砂川の子 (確かな学力)
『和』…友だちとともに成長し よく考えて行動する 砂川の子 (豊かな心)

○「地域の子どもは,地域で守り育てる」をモットーに,安心・安全なまちづくりに,ご支援とご努力をいただいております地域各種団体・PTA・学校運営協議会の皆様,保護者の皆様,これまでにも増して,ご支援・ご協力をどうかよろしくお願いいたします。
○『情熱が 夢を叶える』を,教職員の合言葉とし,校長を先頭に教職員一丸の「チーム砂川」となり,学校運営に力を注いでいきます。
児童一人一人には,無限の可能性が秘められています。その可能性を最大限に引き出していくことが学校の使命であると考えます。子どもの笑顔が絶えない,そして学校・家庭・地域が強い「絆」でつながり,共に学び合える学校にしていきますので,どうかご支援,ご協力をよろしくお願い申し上げます。

                      学校長  谷本 史朗
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学校行事
6/10 代休日
6/11 わかば学級のみ4時間授業 四肢健診
6/12 水なれ開始
6/13 246:歯科健診 フッ化物洗口
6/14 水泳学習開始 ALT 心臓二次検診
6/15 地域清掃
京都市立砂川小学校
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