京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/09/19
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     ◆ 相手に気持ちの届くあいさつで 笑顔輝く 砂川小学校に!!  ◆            

速やかな「切り替え」を

 今年度の夏も猛暑が続き,お盆には台風が接近しましたが,本校におきましては被害もなく夏休みが終わりました。暑い中での高校野球の大熱戦は印象深いものでしたが,選手の起用をめぐっては,何を大切にするのかについて改めて考える機会となりました。また,水泳の瀬戸選手やスポーツクライミングの楢崎選手などが,オリンピック代表内定となり,いよいよ来年,日本で開催される東京オリンピック・パラリンピックが今から楽しみです。

 学校の方でも,子どもたちが学習会や部活動を始め,全市交流会等,様々な取組の中で,心と体を鍛えてくれた実り多い「夏休み」であったと思います。

 さて,8月26日(月)から,2学期の始業式を行い,学習がスタートしました。1時間目の始業式においての私からの全校児童へのスタートメッセージは『“切りかえ”を早く確実にしよう!!』でした。ゆったりと過ごした夏休みの生活から心も身体も切りかえが必要であるということから次の4点を呼びかけました。

 1.生活リズムを切りかえる 2.気持ちを学校に切りかえる 3.めあてを決めて,やる気と意欲にあふれる充実した学校生活を! 4.スタートは気持ちの良い元気な挨拶から 何事もスタートが肝心です!! 2学期には,スマイル遠足,さらには運動会に向けての取組が始まります。

 子どもたちを支えていただく保護者,地域の皆様の子どもたちの速やかな“切りかえ”に対してのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

夏休み明け授業開始

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 猛暑や台風接近,そして残暑と続いた「夏休み」も終わり,日焼けをした元気な子どもたちの姿が学校に戻ってきました。まずは,大きな事故,大きな怪我なく夏休みを過ごし,揃ってスタートを迎えられたことに心より感謝をいたします。

 7月13日(土)に「夏まつり」,7月29日(月)には「絵画教室」,8月3,4日にも「夏季キャンプ」など,地域の各種団体様に様々な取組の企画をしていただき,子どもたちの夏のよき思い出となりました。改めまして,保護者・地域の皆様には,子どもたちの「夏休み」を見守っていただきまして,本当にありがとうございました。

さあ!夏休み 楽しく安全に有意義にすごそう

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 連日むし暑い日が続いています。プールからは,暑さを吹き飛ばすかのような元気な子どもたちの歓声が聞こえてきます。保護者・地域の皆様には,平素から本校教育活動にご理解とご支援をいただき,本当にありがとうございます。
 学校では,個人懇談会を17日から実施し,これまでの学習の成果とともに,さらなる成長に向けての課題についても確認させていただきました。本日,学級担任より通知票を子どもたちに渡しました。担任とお話いただいたことや通知票をもとに,夏休みの家庭学習の課題に生かしていただけたらと思います。

 さて,いよいよ子どもたちが楽しみにしている「夏休み」が始まります。
学校では,各学年での学習会(課外学習)始め,部活動・図書館開放,各種団体主催の地域行事等々,お知らせの通り様々な教育活動や行事を組み込んでいます。
発達段階にもよりますが,子ども自身がこれまでの学習を振り返り,『夏休みにしかできないこと』に重点を置いていただき,何よりも安全で楽しく有意義に過ごせますよう,各ご家庭でもご支援いただきますよう,よろしくお願いいたします。

 長い間のお休みです。この機会を活用して,ぜひとも『何か一つのことをコツコツやり続けることへの挑戦』と,『それをやり切った達成感』を味わわせていただきたいと願っています。“やり続けた経験”は,必ず,今後の学習活動に良い影響をもたらします。また,“やり遂げた喜びと他者からの賞賛(認められたり褒められたりすること)”は,必ず,自信につながり,“次へのやる気”をもたらします。
 お家の方々も,普段なかなか関わることのできない子どもたちと,『長い夏休みにしかできないこと』を共に行っていただければと思います。
キーワードは,『継続』だと思います。夏休みの課題や宿題を見ていただくことも大切ですが,ぜひキーワードをもとに,子どもたちとめあて,活動,時間,そして喜びを共有していただければ,大変ありがたいです。朝のラジオ体操や読み聞かせ,家事の手伝い,読書タイム等,身近なところにもふさわしい活動は,たくさんあると思います。

 私たち教職員も,『夏休みにしかできない』教育活動を通して,積極的に子どもたちに関わっていきますので,ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

日常の行動が命を守ることになる

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7月に入り,プールから子どもたちの元気な歓声が聞こえてくる季節となりました。去る6月9日(日)の「休日参観・引き渡し訓練」を行いました。たくさんの保護者の方に参観・ご協力をいただき終えることができました。また,6月25日(火)〜28日(金)の間,5年生が「長期宿泊学習」で花背山の家へ行きました。昨年度は,大雨の影響で延期となった行事でしたが,今年度は大きな変更もなく,充実した活動を行うことができました。
そこで,改めて災害など緊急事態・危機管理の重要性について考えてみたいと思います。子どもたちの命を守るということは,当然に,何よりも優先して行われなければならないことです。学校においては,登下校の安全,不審者対応,火災や地震,豪雨などの災害への備え,健康面への注意,学校施設の安全点検,課外活動における引率の安全確保など,さまざまな観点で子どもたちの“いのちを守りきる”対策を立てています。
火災による避難訓練では,伏見消防署の消防士の方からも訓練のアドバイスをいただきながら,教職員に予告していた火災発生場所を急遽変更して行ったり,地震を想定した訓練では,授業中以外の時間に予告なしで行ったりしています。“訓練は本番のように 本番は訓練のように”と児童・教職員とも確認し,さまざまな場面を想定しての訓練を重ね,どのような状況であっても迅速かつ適切な対応がとれるよう取り組んでいます。
しかし,残念ながら,どのような対策を立てていても,どのような訓練を重ねていても,事件や事故,災害は私たちの想定をはるかに超えたものになって襲ってくるのが現状です。そのようなことを危惧しながらも,やはり大切なことは日常生活で行っていることを,真摯に整然と取り組むことを積み重ねていくということです。
例えば,毎日の集団登校では時間通りに集合して,班長を先頭に低学年から高学年がきちんと並んで歩くこと,学校の放送が始まったら静かにしてしっかりと聞くこと,全校朝会などで体育館への入退場をする時に無駄な話をせずに速やかに移動することなど,普段行っていることを“当たり前のことを当たり前にする”ことが大切だと思います。
災害から身を守るためには,訓練や学習も当然必要なことですが,そのうえで,毎日の生活の中に定着しているこうした集団生活上のよき習慣や信頼関係を意味づけて,地道に続けていくことが重要であると認識して今後も取り組んでいきたいと思います。
こうした取り組みをより効果的に進めていくためには,学校・家庭・地域が連携をしながら地域社会全体で子どもたちを見守り,安全確保を図っていくことも重要です。平素より,砂川小学校の地域ではあたたかく見守っていただいておりますが,今後ともより一層,子どもたちの安全確保に,ご理解とご協力をお願いいたします。

一匹の魚よりも,魚の取り方を

 6月,紫陽花の季節,梅雨入りの季節になりました。早いもので,4月,5月ともう2ヶ月が過ぎようとしています。5月には,「1年生を迎える会」や「演劇鑑賞会」,6年生の「修学旅行」や1〜3年生の「春の遠足」,等々,子どもたちが楽しみにしていた学校行事がたくさんありました。それぞれの行事の様子は,学校のホームページでもお知らせをしていますが,子どもたちからも直接たくさんの感想をお聞きいただけたのではないでしょうか?
 子どもたちは,これら学校行事やいろいろな活動を通して様々な体験や経験をします。体験や経験を積み重ねることで,子どもたちは見方や考え方を成長させていきます。「あの時はこうやったなぁ」「似たようなことをしたことがあるよ」といったふうに,体験や経験を生かし,つなげて考えることで,自分の見方や考え方をじっくりと成長させていきます。
 見方や考え方を身につけさせる上で,「1匹の魚よりも,魚のとり方を」というフレーズをある研修会で話をされていたことが大変印象的でした。「1匹の魚よりも,魚のとり方を」とは,空腹で食糧が必要な人に1匹の魚を与えても,その日だけの食べ物にしかなりません。食べてしまえばまた必要になります。しかし,魚のとり方を教えると,必要なときに魚をとることができ,一生の食べ物を与えたことになるという趣旨です。魚のとり方とは新しい知識や技能の学び取り方のことです。このフレーズは学び方を身につけることの大切さを訴えているものです。
 子どもたちが将来,変化の激しい社会を生き抜いていくためには,生涯にわたって学び続けることが求められます。その際に必要になるのが学び方を学び,「見方や考え方」を成長させることが大切です。
 しかし,「見方・考え方」といったものは,すぐに成果として表れるというものばかりではありません。ただ単に知識だけを与え(ただ単に魚を与え),「すぐにできるように…」,「すぐにわかるように…」(「すぐに食べられるように…」)と,即効性ばかりを追いかけず,私たち大人がじっくりと関わりながら(魚のとり方を学ばせながら),子どもたちの「見方・考え方」の成長を見守っていくことが改めて大切だと感じました。
 ぜひ,ご家庭でも結果に追われることなく,少しずつ成長している子どもの様子を見守っていただき,子ども達が「見方・考え方」を成長できるように支えていただきますよう,よろしくお願いいたします。

                     学校長  谷本 史朗

「相手に気持ちの届くあいさつ」を大切にして

 新年度がスタートし,早くも1ヵ月が経ちました。日頃は,子どもたちの教育活動にご理解とご支援を賜りまして,誠にありがとうございます。
 一年の始め,それぞれの学年や学級でも,「学校教育目標」や「目指す子ども像」を受け,“どんな子どもに育てていくのか”,“学校でつけるべき力は何か?”を考えながら,担任の先生方は子どもたちと共に,学級や学年の『目標』や『めあて』をつくっています。
 4月27日からの10連休,5月1日からは新しい元号「令和」の時代を迎える5月ですが,「1年生を迎える会」や「演劇鑑賞会」,6年生の「修学旅行」や1・2・3年生の「春の遠足」等々,子どもたちが楽しみにしている学校行事がたくさん続きます。
こうした学校行事の中で子どもたちには,友だちやいろんな人たちとのふれあい,さまざまな体験や経験を通して,自分の力を最大限に伸ばして成長していってほしいと願っています。
本校では,『高学年が低学年の良きお手本に』を目指す子ども像にして,「相手に気持ちの届くあいさつから」を行動目標に子どもたちに働きかけています。
 今一度,あいさつについて考えてみました。あいさつは,相手に向かってするものですから,相手のためにするものだと考えます。しかし,私は,相手のためにすることはもちろんですが,自分のためにもするものではないかとも思います。
 なぜなら,相手の目を見て,素晴らしいあいさつができると,まず自分自身が気持ちいいからです。また,相手の人や周りの人たちが自分を認めてくれることにもつながってきます。このように,自分にとってもいいことがたくさんあります。
 小学生のうちに“相手に気持ちの届くあいさつ”を身に付けることは,人と人をつなぐ大切なコミュニケーションツールであると同時に,将来社会に出た時の自分自身の財産になる大切な力の一つです。
 砂川小学校では,相手に気持ちの届くあいさつを大切にして,『京都で1番 笑顔のあふれる学校』を目指して,児童・教職員,家庭・地域が,手を携えて取組を推進していきたい所存です。
 今後とも,「砂川の子」一人一人に温かい,そして時には厳しいご支援,ご声援をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。

                     学校長  谷本 史朗

平成31年度(令和元年度)の出発にあたり

 春風の心地よい季節,着任式には,たくさんの地域の皆様,保護者の皆様にご臨席いただき,校長職を始動させることができ感謝しております。誠にありがとうございました。
さて,先日8日(月)には,多くの新しい教職員を迎え,平成31年度(令和元年度)が始まりました。「離・着任式」並びに「入学式」には,大勢の地域の皆様のご臨席を賜り,ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
 入学式では66名の元気なピカピカの1年生を迎え,全校児童431名での砂川小学校新学期のスタートとなりました。
 一人一人の子どもが笑顔で,目を輝かせて学び,より一層,安全で安心な教育環境のもと楽しく明るく元気一杯の活気あふれる砂川小学校にしていくために,今年度,下記の通り,学校教育目標と「目指す子ども像」を設定いたしました。

◎学校教育目標
『自ら学び 自らを鍛え 「絆」を大切にする 砂川の子』
スローガン  ―すなおで なかよし がんばる われら―
◎目指す子ども像
『高学年が低学年の良きお手本に』
◎行動目標
〜相手に気持ちの届く あいさつから〜 『魂 知 和』
『魂』…しんどいことにチャレンジし 心と体を 鍛える砂川の子
(健やかな体)
『知』…自分からすすんで学び 力を伸ばそうと努力する 砂川の子 (確かな学力)
『和』…友だちとともに成長し よく考えて行動する 砂川の子 (豊かな心)

○「地域の子どもは,地域で守り育てる」をモットーに,安心・安全なまちづくりに,ご支援とご努力をいただいております地域各種団体・PTA・学校運営協議会の皆様,保護者の皆様,これまでにも増して,ご支援・ご協力をどうかよろしくお願いいたします。
○『情熱が 夢を叶える』を,教職員の合言葉とし,校長を先頭に教職員一丸の「チーム砂川」となり,学校運営に力を注いでいきます。
児童一人一人には,無限の可能性が秘められています。その可能性を最大限に引き出していくことが学校の使命であると考えます。子どもの笑顔が絶えない,そして学校・家庭・地域が強い「絆」でつながり,共に学び合える学校にしていきますので,どうかご支援,ご協力をよろしくお願い申し上げます。

                      学校長  谷本 史朗
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学校行事
9/22 4:みさきの家
体:区民運動会
9/23 秋分の日
4:みさきの家
体:区民運動会     (予備日)
9/24 4:みさきの家
心あったか週間    (〜30日(月))
9/25 4:代休日
9/26 4:代休日
京都市立砂川小学校
〒612-0016
京都市伏見区深草ケナサ町25-5
TEL:075-641-7118
FAX:075-641-7119
E-mail: sunagawa-s@edu.city.kyoto.jp