京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/11
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11日(水) 人権ウォークラリー / 13日(金) 3年 地域ふれあい学習

学校だより3月号

藤ノ森教育へのご支援ありがとうございました 
 
校 長 市場 多紀代

 穏やかな日差しに,暖かな春が待ち遠しい今日この頃です。さて学校生活もまとめの時期を迎えようとしています。先日は参観・学級懇談会にお越しいただきありがとうございました。今年度最後の参観・懇談会,学級担任と1年間の成長を振り返っていただけたと思っています。子ども達は1年間学習に,スポーツによく頑張りました。その分成長にも目を見張るものがあります。保護者の皆様には藤ノ森教育へのご理解ご支援ありがとうございました。新しい学年に向けてまた新たな課題に取り組んでいきます。今後共よろしくお願いします。

支えていただいた,たくさんの皆様ありがとうございました。
 寒い日も暑い日も1年間,子ども達の登下校を見守って頂きありがとうございました。この場をおかりしてお礼申し上げます。また,PTAの皆様,藤森学区社会福祉協議会の皆様,自治連合会の皆様,学校運営協議会の皆様には,いろいろな場で子どもに関わっていただき大変お世話になりました。「地域の子は地域で育てる」という活動理念のもと,子どものために学校を支え,応援していただいたこと深く感謝しています。地域に貢献できる子の育成に今後も頑張っていきます。今年度1年間,本当にありがとうございました。

 今月のえがおさん *結果が分かっていてもがんばれる力は素晴らしい*
冬季ソチオリンピックが終わりました。いろいろな競技の選手からたくさんの感動を受けました。夜遅いテレビ放送だったので寝不足の方も多かったのではないでしょうか。その中の競技でひと際感心させられた印象深い競技のことを今年度の締めくくりにお話ししたいと思います。
それはフィギュアスケートの浅田真央選手のことです。保護者の皆さんもよくご存じだと思います。誰もがきっとメダルはとれるだろうと予想していました。しかし,ショートプログラムを終わった時点で16位とメダルとは程遠い順位でした。日本中が落胆したと思います。もし自分の子どもだったら,どう励ましたでしょう?そんな中で次の日みごとに自己最高点を更新し,6位になりました。とてもすごい精神力だと思います。あきらめない,試合を捨てない,完ぺきな演技でした。勝つために全力を尽くすのは当たり前のことでたぶん容易だと思います。しかし,負けと決まっていて全力で臨むのは誰にでもできることではありません。「エイトトリプル」という8回の三回転を成功させた精神力には頭が下がります。試合前のインタビューで「気持ちが上がってしまって演技への集中が足りず失敗しました。上がってしまうことも忘れてしまうほど集中することが大切です。」と話されていました。その考え方も凄いし,とても過酷な演技である「エイトトリプル」を成功させた強い心に言葉で言い表せないほど感動しました。金メダルをとるより価値のある演技だったのではないでしょうか。結果がだめだと分かっていてもがんばれる力や強い心を少しでも見習いたいものです。
さて,私たちの生活はどうでしょう。「どうせ」とか「やる意味ないし」とか言って自分の心をごまかしてしまうことはないでしょうか。いつでも,何にでもやってみないと分からないことは,たくさんあります。失敗してもやり直したり,挽回したりできる力や強い精神力をつけたいものです。発達途中の子ども達はまさにこれから心や精神も成長します。どんな時でも前を向いて頑張れる子に育ってほしいと願っています。オリンピックを見てたくさん感動し,たくさん考えさせられました。藤ノ森小学校で培った心や身体がこれから先の社会で通用するよう今後も教育活動に努力していきます。「藤ノ森教育」を温かく見守っていただきありがとうございました。

学校だより2月号

一年で一番寒い時期に鍛える!!
校 長 市場 多紀代   
 早いもので大寒を過ぎると立春はもうすぐそこ,季節は一気に春に近づきます。しかし,今が一番寒い時期です。インフルエンザや胃腸風邪が流行り出していますがなんとか予防したいものです。外から帰ったら,うがい・手洗いを!体調がすぐれない時は休養・栄養・睡眠と健康な生活を心がけ寒い時期を乗り切りたいものです。学校では持久走大会に向けて中間ランニングなどの取組みが始まりました。持久力を高め寒さに負けない強い心が身に着くよう心も身体も鍛えましょう。また,予防を心がけるにはご家庭の協力が必要です。ご家庭でも外から帰ったらうがい・手洗い。そして栄養・睡眠(ゆっくり休む)など生活のリズムを整えて過ごせるようご協力をお願いいたします。
◆6年生いよいよ7年ぶりの大文字駅伝です!!
 毎朝毎夕ランニングの練習を一生懸命する姿に感動します。中間ランニングでもさすがに6年生だという走り方でみんなの手本となっています。練習したこと努力したことは必ず自分の力となって発揮できます。自信を持って,そして最高の走りを目指して全力で本選に挑んでほしいと思います。応援しているみんなに感動を与えられることを期待しています。
 保護者の皆様7年ぶりの快挙です。本校が1つになって応援できますことをお願いいたします。6年生の保護者の皆様には,ご協力ご支援ありがとうございます。あと少しよろしくお願いします。

 今月のえがおさん ** 気づくこと・気づかないこと・気づこうとすること *****
みなさんは「金子みすゞさん」の詩集をご存じですか。小学校の教科書にも採用され,記憶に新しいのは東日本大震災の直後のテレビCMと言えば思い出される方も多いと思います。その詩を取り上げて,新聞のコラム「現代のことば」というところに掲載されていた伊藤謙介さん(京セラ顧問)の記事を紹介したいと思います。10月下旬の記事ですが機会があれば紹介したいと思っていました。「優しく深い真理がある」と題されていました。初めは金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫氏が金子みすゞ全集を出版されるまでのことが書かれていました。そして現在世界11カ国語に翻訳され,グローバルにも広がっている。無名の詩人であった金子みすゞを今や知らない人はほとんどいない。金子みすゞの魅力とは何か。と続きます。その中で「雀のかあさん」という作品に強く心をひかれたことを書かれているのです。
               雀のかあさん
     子どもが 子雀 つかまえた。  その子の かあさん 笑ってた。
     雀の かあさん それ見てた。  お屋根で鳴かずに それ見てた。
 人間の傲慢さを鋭く指摘するとともに,生命へのやさしいまなざし,生きとし生けるものへの憐憫に満ちている。一方現代はそんな「みすゞ」の慈悲深さとは無縁である。生命あるものの「生き様」を尊重しようとはしない。それどころかその存在さえ認めないかに思える。典型例が我々の食材となる生き物への視点である。今,スーパーのパックに入った肉の切り身から生きている牛や豚,鳥,魚などを連想する人は少ない。食材となり切り刻まれた生命あるものへ,いささかなりとも感謝の思いを寄せることが必要ではないか。他者の生命を大切にしなくなれば自分の生命をも大切にしなくなる。(省略)金子みすゞの詩は,そんな殺伐とした現代にこそ,もっと多くの人に読まれていい。そのすべての詩に,やさしく深い真理がある。と綴られている記事でした。私はこの記事を読んだ時心が痛くなりました。そして,雀のかあさんの思いを気づける人になりたいと思いました。

学校だより1月号

明けましておめでとうございます
校 長 市場 多紀代
平成26年(2014年)がスタートしました。今年は駅伝YEARで幕開けです。6年生は冬休みも駅伝練習に頑張っていました。この頑張りを本校の手本と出来ることを嬉しく思っています。今年も皆様のご多幸とご健康をお祈りすると共に「いつもえがおで学校生活を送る子ども」を目指して教職員一同頑張りますので宜しくお願い致します。
 さて,学校生活では1〜3月は進級へ向けてのまとめの時期となります。今までの学習を振り返り,定着を図り,次の学年へスムーズに進級できることが大切です。また,6年生は卒業に向けてと中学校への進級に向けて学習を進めてまいります。どの子もが次の学年を見据えて,また将来を見据えて学校生活が送れるよう指導・支援していきます。ご家庭におかれましても学校と同じ方向を見て変わらぬご協力のほどを本年もよろしくお願い致します。

◆5年生長期宿泊「奥越雪山教室」にいよいよ出発です。
 1月28日から31日にかけて3泊4日で宿泊学習に「奥越青少年自然の家」に行きます。雪山体験を中心にプログラムを考えています。歩くスキー(ノルディックスキー)と雪遊びなど京都ではなかなか経験できないプログラムです。家族と離れて生活する経験は4年生の時の2泊3日「奥志摩みさきの家」以来です。一人で生活することの大変さや不便さを経験し,家族のありがたさを実感すると思います。自立の第一歩です。ひと回りもふた回りも成長する姿が楽しみです。保護者の皆様には準備などでご苦労をおかけしますがお子さんの成長を楽しみにご協力のほどよろしくお願い致します。

今月のえがおさん ** 新年に思ったこと *****
 12月は人権月間でした。人権月間が終わっても私たちは常に人権意識を高めていかなければなりません。教育活動と切り離せないからです。京都市の人権標語でその通りだととても納得しているものがあります。それは「断ち切ろう 身近な差別を私から」です。まず自分自身の問題として人権問題を考えなければ人権は守れず,高まらずだと思っています。そんな中で12月の京都新聞の「天眼」というコーナに京都大学名誉教授上田正昭さんが「いのちの尊厳」と題して掲載されている興味深い記事を見つけました。それは,『毎日のように親が子を殺し,子が親を殺す,そして他人を軽々しく殺したり,あるいは様々な理由によって自殺したりするニュースが報道されている。命の尊厳がこれほど軽んじられている時代はかつてなかったのではないか。人権の尊重は命の尊厳を自覚することから始まると考えている。己の命ばかりではない。他の人々の命についても学ぶ必要がある。(省略)「人権教育のための国連10年」の提唱の中で「人権文化」の用語が盛んに使われるようになり,個人の尊厳だけでなく他の人々の尊厳についても学ぶべきと指摘したのは注目すべき点であったが「人権文化」については内容を定義してはいない。そこで「人権文化」とは何かと聞かれたら「命の尊厳を自覚し,自然の中で人間が互いに新しい歴史や文化をともに生み出すその行動とみのり」と答えるようにしている。人間は自然の中で生かされている。人間こそが万物の霊長だとうぬぼれ思いあがって命の尊厳を軽んじてきた。そして戦争の道をたどった。戦争こそが最悪の人権文化の破壊である。」(省略)』と書かれていました。そして最後に広島市の小学6年生が朗読した「平和の誓い」(平成21年)の誓い文が紹介されていました。『「人はたくさんの困難を乗り越えてこの世に生まれてきます。お母さんが赤ちゃんを生もうと頑張り,赤ちゃんも生まれようと頑張る。新しい命が生まれ,未来につながっていきます。それは命の奇跡です。」その命を日本は守らなければならない』といった内容の記事でした。少し内容を省略して紹介させていただいていますが,人権意識を高めることはすべての人の命を守ること,決して他人ごとではないと思いました。

学校だより 11月号

行事を通して育つ力パート2             
  校長 市場 多紀代
 天高く爽やかな秋の到来です!!近くの田んぼでは稲刈りをすっかり終え収穫の秋でもあります。しかし,今年は遅い時期から大型台風が各地に被害をもたらし,収穫のできない田もあったとニュースで伝えていました。心の痛む出来事でした。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
 さて,本校では11月2日(土)に学芸会を控え,各学年,各クラスは練習に余念がありません。体育館に近い校長室にも練習する子ども達の声や音楽が聞こえてきます。どんなに仕上がるのだろうととても楽しみです。10月号でも運動会に取り組む子ども達の様子を載せさせていただきましたが,学芸会もまた,行事で成長する一つです。たくさんの人の前で発表する経験は自尊感情を高めます。自分に自信がつくとても良い機会です。ご家庭でも頑張りを褒めていただいてお子さんの成長を見守っていただければありがたいです。よろしくお願いします。尚,当日は昨年度の反省を踏まえ,保護者鑑賞スペースを出来る限り設け,さらに上演学年優先鑑賞とさせていただきます。ご協力をよろしくお願いします。また譲り合って鑑賞していただきますよう重ねてお願いいたします。

11月19日(火)予選会に向けて頑張っています!6年生
 昨年の秋より,朝ランニングを始めて1年が経とうとしています。毎年思うのですが子どもの成長の凄さに頭が下がります。本当に継続は力になるのです。そのお手本を6年生が見せてくれています。藤ノ森小学校の良い伝統です。初めはいつもどうなる事やらと思うのですが夏休みを過ぎた頃から自覚が出てくると同時に記録も上がってくるので顔つきが変わってきます。今年の6年生も本当に素晴らしい頑張りを見せてくれています。それを支えていただいているご家庭にも感謝の気持ちでいっぱいです。これらの経験はランニングをすることにより子どもの体力の基礎がつくため中学・高校と進む中で学力面や運動面で絶対に活きると確信しています。文武両道をめざし頑張ってほしいです。

今月のえがおさん  理想を高く掲げて!!
 子どもに囲まれて思うことは,子どもには夢があります。未来があります。いつもそう思って,子どもと接することができるのは「幸せだなあ。」と思うのです。子どもは幸せで安心して夢に向かって進まなければなりません。大人の責務です。そう考えた時,夢を実現するために私たちができることは何でしょう。子どもの持っている可能性を伸ばすこと?でしょうか。このことは学校の教育活動だけでは実現しません。ご家庭でのご協力も欠かせません。二者が向き合って現実になっていくのです。そう考えている中10月28日(月)の京都新聞の朝刊に「京都市中3文科省アンケートの分析結果」の記事をみつけました。学校以外の勉強時間に対する回答です。京都市の中3「全くしない11.4%」「小64.4%」中3に関しては全国平均の2倍になっているということです。本校でも学校評価アンケートでは家庭学習に課題がありました。家庭で学習する子としない子ではこれから先の学力でも差が出てきます。学校で勉強するのは当たり前です。そこから1歩踏み込んで家庭でも勉強をする習慣をつけたいものです。「宿題をする。」+「絵本を読む。」「音読をする。」「漢字を5文字書く。」「計算を5問解く。」など出来ることから出来るだけでいいと思うのです。知識や教養は生きる力の基です。自覚を持って家庭学習が出来ればベストです。自学自習に繋がります。もちろん出来たら必ず褒めましょう。子どもが持った夢が実現するよう,そこに向かって努力できる子が育つよう,学校も努力します。ご家庭でも根気強く寄り添って,声かけをしてください。ご協力をよろしくお願いします。理想を高く掲げて教育活動を進めて行きたいと強く思っています。

学校だより10月号

行事を通して育つ力             
校長 市場 多紀代

 晴天に恵まれ,大きな行事の運動会を無事終えることができました。朝早くから最後まで応援に来ていただいた皆様にお礼申し上げます。どの子も心を合わせて一生懸命競技や演技をしました。また同じ色の仲間を一生懸命応援しました。どの子も同じ目標に向かって取り組みました。学校中が一つになって行事に取り組めたことは素晴らしい経験でした。特に6年生は最高学年として藤ノ森小学校の伝統「組体操〜つながり〜」では見事な演技を成功させてくれました。最後の全員ピラミッドはすべての応援している人に感動を与えてくれました。この素晴らしい経験はこれからの学校生活に活きていくと確信します。未発達な子ども達の学校生活には「トラブル」や「過ち」が往々にして起きます。しかし,これらの素晴らしい行事を経験した子ども達には達成感や成就感から自信や誇りが芽生えます。また,たくさんの応援から支えられているという安心感や仲間との繋がりを感じます。これらのことが学校生活で起きる問題に向きあう力や解決していく力に成長し,楽しい学校生活を送れるようになるのです。子ども達には行事を通してたくさんの力が育ちます。今年の運動会はそれを強く感じる運動会でした。保護者の皆様には毎日の運動会に向けての準備をご家庭でしていただきありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
 
前期が終了します!!次の目標に向かって
 10月11日(金)の前期終了が間近となってきました。学年の折り返し地点です。学校生活や学習を通知票とともに振り返ってみましょう。子どもの自立の第一歩は自分を客観的に見れることです。そして,いろいろな方向から振り返りそれを次へ活かすこと。少し難しいかも知れませんが学年や年齢に応じて親子で良いところや自分の弱いところなどを話し合ってみてください。きっと後期の学校生活につながり活かせると思います。次への良いスッテプへご協力をお願いいたします。

今月のえがおさん  しつけで大切なことを一緒に!!
 新聞やテレビニュースなどで報道されていました興味深い記事の第2弾です!9月上旬頃だったと思います。「4つのしつけで高所得?」という見出しで掲載されていました。「うそをつかない。」「人には親切にする。」「勉強をする。」「ルールを守る。」これらの4つのしつけを子どもの時に受けた人は,所得や学歴が高くなる傾向があるという記事です。神戸大・同志社大・立命館アジア太平洋大のチームが約9万人を対象とし約1万6千人から回答を得た調査をまとめたものです。4つすべてをしつけとして受けた人は,4つとも受けてない人より1年間の平均所得が86万円高かったと述べています。チームは幼児教育が労働現場での評価にどう影響するかを検証するため,しつけと所得や学歴との関係を調査。しつけは「あいさつをする。」「親の言うことを聞く。」など計8つから選ぶアンケートを実施,そのうちの4つが特に重要であることが示されたとしています。企業が求める人材にこれらのしつけを受けている人が有利に働くということになるようです。学校教育でもこれら4つのことは大切なことだと考えています。これらのことは,子どもの将来にもつながっていることが分かりました。新聞にはチームの西村和雄京大名誉教授が「この4つのしつけは昔なら誰かに言われていたこと。今は言われることが少ないので,意識して子どもに繰り返し言い聞かせる必要がある。」と話されています。子ども達の将来のため「うそをつかない。」「人には親切にする。」「勉強をする。」「ルールを守る。」を保護者の皆様と私たちが同じ方向を向いて,子どもと接していくことが大切だと実感しています。さらにご協力をよろしくお願いします。

学校だより6月号

 子どもの成長は保護者と学校の信頼関係から         
校長 市場 多紀代

今年も恒例の「あじさいの集い」の季節となりました。子どもたちはアジサイの花や花にいる虫たちと出会うことを楽しみにしています。保護者の皆様におかれましてもご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて,遠足やリレー大会等の学校行事も天候に恵まれ順調に終えることができました。6年生の修学自然教室もすべてのプログラムを元気に無事終えることができ,子どもが頑張れば頑張った分成長があり,その成長が自信につながることを実感しました。これからの6年生の活動が楽しみです。これは,日頃から学校の取組を理解していただき,ご家庭でもご協力していただいているからこそではないかと思っています。本当にありがとうございます。学校と保護者の皆様との信頼関係が深められるよう,より一層努力してまいります。温かいご支援を今後ともよろしくお願いします。

 ◆6月16日(日)は休日参観日です。たくさんの方の参観をお待ちしています!!
 今年度は少しいろいろな取組を試みています。例年とは時間割りなど少し変わっていますのでお間違えのないようご参観ください。また午後からはPTA主催のソフトバレーボール大会があります。保護者の皆様と教職員の親睦も兼ねて行われます。ご参加ください。(申し込みが必要です。)
○参観時間 8:50〜11:55
    1校時 8:50〜9:35     参観授業
    2校時 9:40〜10:25    参観授業
     中間休み
    3校時 10:40〜11:25   参観授業
    4校時 11:30〜11:55   全校集会参観後 保護者体育館へ
        11:55〜12:15   学級指導・振り返り 児童教室へ 
 藤ノ森教育について11:55〜12:10 体育館
 保護者引渡し訓練 12:10〜12:15 体育館で説明後運動場へ
 
 今年度は3時間ある参観授業の中で人権にかかわる授業も1時間実施させていただきます。そして,藤ノ森小学校が大切にしている取組についてお話しさせていただき,保護者の方のご理解をお願いしたいと思っています。その後「防災教育」の取り組みの一つとしまして,緊急時下校訓練での保護者引渡し訓練を実施します。集団下校に付き添って帰っていただきます。詳しくは当日体育館で説明させていただきます。どうか子ども達の安全のためにご協力いただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

◆名前が決まりました!
 先月学校だよりでも紹介しましたが朝会用パペットの名前が決まり
ました。「えがおさん」です。145名の子ども達が応募してくれました。
決まるまでは「校長先生。応募したよ。」「どんな名前になったの。」と
たくさんの子どもから聞かれ,関心を示してくれているなあと喜んで
いました。そして,もっと嬉しかったのは,私が朝会で「いつもえがお」
の話をよくしていましたので,そこから名前を考えてくれた子が多かっ
たことでした。「えがおさん」と一緒に朝会でお話するのを楽しみにし
たいと思います。

学校だより 5月号

めざせ!いつも笑顔で学校生活が送れる子
                校 長 市場 多紀代
 幸いにも好天に恵まれ,始業式・入学式から1か月が過ぎようとしています。新しい教室・新しい担任・新しい仲間に出合いました。そろそろ慣れてきたのではないかなと思います。もちろん慣れ方,感じ方は一人一人違うので時間がかかる場合もあると思います。けれど,どの子も学校生活を一生懸命過ごしています。その様子が授業中や給食時間・掃除時間などとてもよく分かります。新しい学年になったことでより良い自分になろうと努力してくれています。とても嬉しいことです。今年度も保護者の皆様と連携し,子どもの成長のために支えていけるようつながりを深め安心して学校生活が送れるよう頑張って取り組みます。どうかよろしくお願いします。

最初の参観日・懇談会たくさんお越しいただきありがとうございました。
4月19日(金)は参観・学級懇談会にたくさん来校いただきありがとうございました。お子さんの学習の様子を参観していただけたことと思います。また,PTAの各委員の選出もありました。今年度はシステム変更の移行期になりました。いつもより多く,委員さんを選ばなくてはなりませんでした。引き受けていただいた保護者の方々ありがとうございました。お忙しい中だとは思いますがPTA活動は藤ノ森小学校の子どものための活動です。保護者の方々が支え合い繋がり合って活動していただけたら,子ども達は安心を得てより良い学校になります。どうかよろしくお願いします。また,6年生は修学自然教室の説明会でした。5月14日(火)〜18日(土)まで4泊5日で実施します。小学校生活最後の宿泊行事です。みんなでおもいっきり楽しんできたいと思います。
 
今年も「がっこうたんけん」が始まりました。
 2年生の小さなお姉さん,お兄さんが1年生の手を引いて校長室にやってきました。「失礼します。
学校探検にきました。入ってもいいですか。」「どうぞお入りください。」と私「失礼します。」靴をそろえて入ってきました。きちんと受け答えができ大変うれしい瞬間です。そう思っているうちにかわいいお客さんで校長室はみるみる満員になりました。ひとりの男の子が「うわ!千円札と同じや。」何かと思うと歴代校長先生の写真を指さしています。そんなに有名な人はいないはず・・・・見ると初代校長先生を指さしていました。よくよく見ると写真の古さや胸の勲章など雰囲気はあります。なるほどね。でも残念ながら「千円札の人とは違います。一番初めの校長先生だよ。」と答えました。「ふーうん。」とこんなかわいいやり取りでした。みんなは部屋の隅から隅まで観察して退出していきました。学校にあるお部屋がしっかりわかったかな。と思いつつ,かわいくて,かわいくて心が温かくなった一日でした。
 
「えがお」は心のエネルギー
 暗い顔でいると心は自然に暗くなる。笑顔でいると心は自然に明るくなる。これは脳が表情をそう認識するのだそうです。嫌なことがあっても,笑顔でいると心は前向きになり頑張るエネルギーが出るそうです。また,笑顔で相手に接すると相手も知らず知らずに笑顔になるそうです。脳が相手を鏡のように映す現象だそうです。これらは以前にもお話ししたかもしれませんが脳科学者の茂木健一郎さんが掲載されていた本を読み,感心させられたのです。「えがお」にはこんなパワーがあるのです。いつも笑顔で生活できるよう心掛けたいものです。
今,子ども達にぬいぐるみの名前を考えてもらっています。朝会で話すために使うぬいぐるみです。「えがお」にこだわって今年も取り組みを進めたいと思っています。まずは,どんな名前になるか楽しみです。

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学校行事
3/6 町別児童会  6年生を送る会
3/8 部活発表会
3/10 朝会
3/11 個人懇談会
京都市立藤ノ森小学校
〒612-0045
京都市伏見区深草石橋町11-2
TEL:075-641-6305
FAX:075-641-7135
E-mail: fujinomori-s@edu.city.kyoto.jp