京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/10/24
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感染症対策! 熱中症対策! 今日も一日笑顔いっぱい! 令和3年度 就学時健康診断は11月18日(水)13時30より受付

教育委員会からのお知らせ

・学校における感染拡大防止について((9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

LD等通級指導教室

 今年度もいよいよまとめの時期に入ってきました。校内では年度末の個人懇談会が始まります。お子達の一年間の成長ぶりをたくさん見つけてぜひいっしょに喜んでいただきたいと思います。
 今回は「年齢のわりに手先が不器用で、絵や工作が苦手な子ども」への支援について触れてみたいと思います。絵や工作、おはしの持ち方が苦手な子どもは、指先を細かく動かしたり、目で見ながら手を協調させて動かすことが不得手なことが多いようです。発達のアンバランスさが原因ですので本人が決して不真面目なのではありません。また、注意集中が持続せずじっくりと取り組むことができない子どももいます。作業の途中で手順を忘れてしまったり、集中力が途切れて雑になってしまったりしてイライラから仕上がらなかったということになります。図工の作品はできばえが見た目にはっきり出てしまうので苦手意識をもちやすく自信を失いがちです。意欲を持って始めても「やる気がない」と誤解されている子も少なくありません。
 ハサミやのりの使い方がどうしてもうまくいかないときはやはりいっしょに見本を目の前で見せながらさせることが大切です。いっしょにできたら次は一人で・・・とイライラする前にステップを小さくして自信を持たせると気持ちが整理されるようです。また、お手伝いでハサミなどの道具を使う、せんたく物をたたむ、トランプやかるたなどを配る係りにする、など生活の中で指先を使う機会を意識して増やすことも必要かと思います。
 通級指導では写真のようにわりばしやピンセットを使ってものをつまむ練習をしながら、タイムを計るなどして楽しく取り組んでいます。

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学校行事
3/8 部活発表会
3/10 朝会
3/11 個人懇談会
3/12 個人懇談会
3/13 個人懇談会
3/14 個人懇談会
京都市立藤ノ森小学校
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