京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/24
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令和元年度 学校教育目標 「豊かな心をもち 進んで学びあう 福西の子」

笑顔で 69名が巣立ちゆく

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 天候にも恵まれて,すばらしい卒業証書授与式でした。
一人一人の名を呼ばれ,校長先生から証書をもらう姿はとても立派でした。

 体育館に響き渡る声で「門出のことば」をコールする6年生。
その一つ一つのことばにも,心がこめられていて,6年間の思い出がぎっしり
つまった内容でした。
 バトンを渡され,それに応える在校生代表の5年生も,最後まで姿勢を
くずさず,さすが4月には最高学年になる心構えができていて感心しました。

 「夢をあきらめないで♪」と5年生が歌のエール贈ると,卒業生は
「♪大切なもの」をやさしく,しっとりと歌い上げました。美しいメロディと
詩がとても素敵でした。

 「空にひかる星を 君とかぞえた夜
  あの日も 今日のような風が吹いていた

  あれから いくつもの季節をこえて 時を過ごし
  それでも あの想いを ずっと忘れることはない

  大切なものに 気づかないぼくがいた
  今 胸の中にある あたたかい この気持ち」

 卒業おめでとうございます。福西小学校第29期生として,これからも
胸をはって,大きな夢に向かって歩んでいってください。

6年生卒業祝い お茶会

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 地域女性会のご協力で,毎年,卒業間近の6年生を対象にお茶会が
開かれます。今年の6年生は,69名。
 朝からランチルームの飾り付けに来ていただき,頭が下がるおもいです。
ランチルームには「和敬清寂」の掛け軸が。
 「和」・・聖徳太子の十七条憲法に由来することばで,どんな時代にも滅びない
      永久不変の真理です。
 「敬」・・自己を慎み,他人に対して尊敬をすること。
 「清」・・清潔,清廉の意味。心身共に一片の汚れなく清らかであること。
 「寂」・・寂静,閑寂の意味。茶はまさに「寂び(さび)」の芸術です。
和して敬い合い,清らかな心をもって,少しでもゆとりある生活をするといった
禅のことばを,千利休は茶道の本体となし,茶事の華美に流れることを戒めた
そうです。一字一字深い意味を持っているのですね。

 いよいよ2時からお茶会が始まりました。毛氈の上に正座する姿もなんだか
ぎこちない子ども。お菓子は春らしい蝶々の焼き印が押されたおまんじゅう。
お箸の持ち方,茶菓の取り方,お茶の戴き方,お礼の作法など細かく教えて
いただいて,いつもよりは神妙な子どもたち。
 抹茶が「美味しい」とおかわりする子もいました。ほとんどが初めてのお茶の
体験。「和敬清寂」とまではいかずとも,クラスの友だちと和やかなひとときを
持つことができ,小学校生活のよき思い出になりました。
 女性会のみなさま,長時間,誠にありがとうございました。
 

放課後まなび教室 閉校式

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 今年度は4月末に開校式を持ち,本日3月17日に閉校式を行いました。
1年生は,学校生活に慣れた,後期からの開校でした。
 地域のアドバイザーやサポーターの先生のおかげで,放課後の時間を
有意義に過ごすことができました。本当にお世話になりました。
 子どもたち一人一人の手にまなび教室の委員長の先生から,1年間頑張った
修了証が渡されました。今年度は全校で34名の参加がありました。また来年も
放課後の過ごし方を考え,参加できるといいですね。

春を呼ぶ 〜「つくし」見つけた!〜

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 「つくし」は木賊(とくさ)科。杉菜(スギナ)」の胞子茎です。
スギナにくっついて出てくる事から、「付く子」,袴(はかま)の所で
ついでいる様に見える事から,「継く子」となった説もあります。
「つくしんぼ」「つくしんぼう」(土筆ん坊)とも。
地域によっては「ほうしこ」(伊予弁等)とも言われているそうです。  
 土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「袴」におおわれて
いて,その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられる
ようになりました。
 小さい頃「つくし誰の子,スギナの子」と記憶していたのですが,
つくしは出てこないでスギナがいっぱい生えてくることが多いです。
運動場の北側の草むらを(昨年つくしを見つけた辺り)をずっと観察
していたのですが,見つかるのは下の写真のようなスギナばかり。
 今日,「つくしが出てるよ」の声に勇んでカメラを片手に。
「もう春だね」と語りかけるように,すくっと背を正したつくしが
目の前で微笑んでいました。



春を呼ぶ 〜イースターにちなむ生け花〜

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 3月13日(土)土曜塾の「生け花教室」も今年度が最後。

今日は,日本ではあまり馴染みがないイースター(復活祭)の花。
今年は4月4日だそうです。春分の日の後に来る満月になった
次の日曜日がイースターと決められているとか。
 イースターのオーナメントは,エッグとか復活を表すものを
使用します。花は実際は球根の植物。例えば,ヒヤシンス,ムスカリ
スイセンなどが使われるそうです。

  今日の花材
 ・カルセオラリア(黄色の花)巾着草とも言われます。
 ・ラグラス (通称 ねこじゃらし)
 ・スプレー菊(白) (通称 ピンポン菊)
 ・キンパ(金葉と書きます)
 ・テンモン草 
 ・スーパーバイン(鳥の巣に見立てます)
 
 紙コップの中のオアシスに,先生の指示に従い,小分けにして
さしていきます。高低をつけたり,三角形に挿したり,動きを出すために
ラグラスをあしらったり,生け花も本当に奥が深いです。

 子どもたちはどんどんできあがっていく事を楽しみながら生けました。
シンプルでかつ,清々しいイースターの生け花が仕上がりました。

 茶道教室に続き,生け花教室と,先生を始めお世話頂いた女性会の
みなさん,本当にありがとうございました。日本文化の伝統に親しむ
よい機会となりました。

SGL&安心安全見守り隊 感謝の会

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 スクールガードリーダーとして放課後の安全巡回指導をしていただいる方と
安心安全見守り隊(校区には60人登録)の方への感謝の会を持ちました。
 児童会代表の児童が手作りの感謝状を送り,登下校お世話になり感謝の
気持ちを伝えました。そして全校が拍手で感謝の意を表しました。
  
 校区には,子どもたちの安全を守るために,ボランティアで活動して
いただいているみなさんには,頭が下がります。
 これからも子どもたちのために,どうぞよろしくお願いします。

☆6年生を送る会☆

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 3月11日(金)全校が体育館に集い,児童会主催の6年生を送る会が
催されました。5年生の合奏「ビリーブ」による入場。
 全員合唱「小さな世界」の後,1年〜4年生の出し物がありました。
また,それぞれの学年が心をこめて手作りのメダルやメッセージカードや
プレゼントを手渡しました。

  1年生・・・「ね」の歌。かわいく「ねっ!」と首をかしげ
        とてもかわいい歌と表現でした。

  2年生・・・「Do your best!」中学生になってもベストを尽くしてと
        いうメッセージが込められていました。精一杯のダンスに
        拍手が送られました。

  3年生・・・「贈ることば」30年程前から歌い継がれている名曲です。
        しっとりと歌い上げました。

  4年生・・・「Good day Good bye」4年生の教科書に掲載されている
        メロディーの美しい軽快な曲を披露しました。

 教職員も,この日のために練習を続けてきた「遥か」の歌を贈りました。

 6年生の卒業式まであと1週間。出し物を見聞きしながら,走馬燈のように
6年間の思い出が頭をよぎっていたことでしょう。

 最後に6年生が「さくら」(森山 直太朗)のリコーダーアンサンブルを披露
しました。演奏している姿は,まさに成長の証と感じました。

 花道を作り,再び「ビリーブ」の合奏に合わせて,みんなが手拍子を合わせ,
晴れやかに退場していきました。

春を呼ぶ 〜梅の花〜

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 梅の開花時期は1月下旬から3月中旬とさまざまあります。
桜がぱっと咲いて散るのに比べ,咲き方も散り方もゆっくり。
 木の花がほとんど咲いていない冬に「梅が咲いた!」という喜びが大きく
インパクトのある花です。梅は薔薇科で,とてもよい香りの5弁花です。
「馥郁(ふくいく)たる梅の香り」の”馥郁”とは、「とてもよい香り」の
意味。この言葉は梅の香りにしか使われません。
歴史をたどると,梅は中国原産で,奈良時代の遣隋使(けんずいし)か
遣唐使(けんとうし)が持ち帰ったと言われています。
「万葉集」の頃は白梅が,平安時代になると紅梅がもてはやされたそうです。
万葉集では梅について百首以上が詠まれており,植物の中では萩に次いで
多い花です。「梅」の字に 「母」の字を含みますが,中国ではつわりの時に
梅の実を食べる習慣があることからきているといいます。
 花言葉・・・「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」
       「あでやかさ」「気品」

 「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」
服部嵐雪(はっとりらんせつ)

 「人はいさ 心も知らず 古里は
花ぞ昔の 香ににほひける」
古今集 紀貫之(きのつらゆき)

 「東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ」
拾遺和歌集 菅原道真 (すがわらのみちざね)


上:小畑川の紅梅 今が盛り。福西小学校の体育館を臨む。

中:久々の晴れ間をバックに

下:正門を入って左手にある梅の木。まだ三分咲きです。

春を呼ぶ 〜沈丁花〜

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 学校の玄関に入る左手の花壇に,沈丁花の花が咲き始めました。
 木はそれほど大きくなく(常緑低木)花がなければ気づかないほどです。
花は紅紫色の4弁花で,枝の先に集まって咲きます。白い色もあります。
独特のよい香りがするので,この香りだけで「沈丁花」とわかります。
「沈丁花」の名前の由来は香りのよいことで有名な「沈香」と「丁字」を
合わせたほどのよい香りがするというところから来ているそうです。

 花言葉・・・信頼・栄光・青春の喜び・自然美・不滅 
        


春を呼ぶ 〜小畑川のサギ〜

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 昨日の雨も上がり,小畑川には水鳥が再び姿を現しました。
今までにも何度か見かけたサギ。ようやく撮影できました。
 白いサギの事を「シラサギ」だと思っていましたが,実は「シラサギ」と
いう名前のサギがいるわけではないそうです。シラサギとは、コウノトリ目
サギ科のうちほぼ全身が白いサギ類の総称で,日本ではダイサギ・
チュウサギ・コサギ・カラシラサギを指します。沖縄ではクロサギの
白色型がこれに加わります。これらの鳥は,くちばしの色,体の大きさ
足指の色や冠羽の有無などで識別します。
 図鑑で調べると,小畑川にいるサギは,たぶん「ダイサギ」のようです。
川面に映る姿に見とれているような様子でした。実際は,魚をつかまえる
ためにじっと立って待っているのです。
 その「ダイサギ」が立つ向こう岸に,もう一わの水鳥「アオサギ」を
見つけました。日本のサギの仲間では一番大きいサギです。
青いサギという名ですが,あまり青くなく,英語での「グレイヘロン」
(灰色のサギ)という名の方が合っています。
もう少し観察しようとした途端,大きな羽を広げ,すごいスピードで
飛び去っていきました。
 




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