京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/07/02
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6月29日(月)から「1年生を迎える週間」をします。  竹の里小学校 学校教育目標 「自らを高め 共に生き 未来を創造する子ども  〜やればできる!〜」

教育委員会からのお知らせ

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

レッツ! イングリッシュ!!

 外国語科では,ALTのセラ先生と一緒に進めていきます。昨年度から一緒に活動しているので,子ども達は大喜びでした。
 難しく考えず,セラ先生の声を聞きながら,どんどん活動していきます。
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感嘆符 主体的・対話的で深い学びの実現に向けて・・・

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 今年度,子どもたちと共にがんばることは,「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業づくりです。
 授業は,今までのような「教師の求める答え探し」ではないのです。与えられた課題に取り組む,教師がたずねたことに答えるような授業ではないということです。学習に対して受け身であるがために読みなずんでしまう子どもが少なくありません。自分の課題を立てて学習にのぞむことをしています。子どもにとって「問い」をもつことは,たやすいことではありませんが,それをすることでこども自身がやってみようと立ち上がるのです。どのように立ち上がるかでその後の学習は,変わってきます。

 その姿を求め,授業改善に取組んでいます。
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感嘆符 7時間授業 その2

 今年度は,1時間を40分間とし,5分間の短縮します。無駄のない洗練された授業への改善をめざしています。
 テンポのよい授業とは,どのようなものか,多すぎる説明をコンパクトにできないか,子どもたちの活動は保障して・・・・。いろいろな角度から授業を見直すきっかけになっているのは確かです。

 6月24日(水)は,6時間授業です。そのあと,補習の時間を設定しています。個別指導をしたり,子どもが授業の見直しができたりする時間です。
 
 また,今までもおうちにいる時間も学習の時間を取ることを習慣化できるようにご家庭に働きかけてきました。
 さらに,家庭学習として,次の学習の準備,つまり予習も進めています。準備をしておくことで,授業にスムーズにとりかかることができます。
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感嘆符 7時間授業 その1

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 今年度は,1時間を40分間授業として,4年生以上は,7時間授業を週2〜3回実施していきます。火曜日は,7時間(15:10〜15:50)授業でした。

 子どもたちも経験のない1日に7時間の授業。どのような様子なのかなとのぞきにいくと,4年生は,とっても集中して創作活動をしていました。作ることを楽しんでいる様子があり,ちょっと安心しました。

 「やればできる!」です。本当によくがんばっています。

 
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【4年生】 シークレットミッション!

 今日はあるイベントのために,シークレットミッションを遂行しました。
 先週から「コンパスを持ってきてね。」とお願いしていた理由が,今日やっとわかりましたね。説明すると,「ああ〜!だからか〜!」と納得していました。

 さて,ひたすら半径6cmの円を描いて切るだけのお仕事…これがいったいどう形になるのか…楽しみですね♪
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【4年生】 視力検査!

 今日は視力検査でした。いつも使用している,目を隠す黒い棒が使えないので,1人ひとりがハンカチを持って保健室に行きました。これもコロナウィルスの影響ですね…。

 待つときも立ったままで待機です。
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代表委員会

昨日から始まった委員会活動に伴い,代表委員会が開催されました。
出席者は,各委員会の委員長さんと3・4年生の代表委員さんです。

今回の代表委員会では,各委員会の活動計画の確認と1年生を迎える週間についてのお話がありました。

それぞれの委員会の活動が,全校児童の楽しい学校生活につながってほしいです。
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感嘆符 こんな時だからこそ その2

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 どの学年においてもどの教科においてもグループコミュニケーションを大事にして授業に取り組んでいます。
「お隣さんと相談しましょう。」「3人組で話し合いましょう。」
自分一人だけでなく,友だちと話し合うことで,考えが深まります。でも,グループ学習に依存するのではありません。グループで話し合ったことをもとにさらに自分の学習を深めていくのです。

 令和2年度内に必要な指導を終えるよう教育課程を編成しなおしました。そのためには,高学年は,7時間授業を実施していきます。その中で,魅力的な学習を展開していきます。
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【4年生 総合】 フジバカマの学習が始まるよ!

 竹の里小学校,4年生の総合学習といえば「フジバカマ」です!
 去年の4年生が育てているところや,アサギマダラにマーキングしている様子などをなんとなく覚えている子もいるのではないでしょうか。

 19日の金曜日に,地域の方にお越しいただき,フジバカマの生態や差し芽のやり方,アサギマダラの旅などたくさんのことを40分間という短い時間で教えていただきました。

 フジバカマの原種は貴重で,守るために大変な苦労をされているそうです。そんな貴重な体験に携わることができると思うとワクワクしてきますね。

 まずは,差し芽にしっかり水をやるところから!日々のお世話を忘れず,自分たちで貴重な自然を守っていくんだという意識をもって取り組みましょう!
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感嘆符 こんな時だからこそ その1

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 通常授業になって2週間目です。

 学校の学びは,こんな時だからこそ,「一斉授業」「教師主導講義型授業」ではなく,「子ども主体の学び」を追究しなければならないのです。もちろん,時間は限られています。子どもたちの学びを立ち上げるためには,時間がかかることもあるでしょう。だって,それはそうです。3か月間,学校から離れていたのですから。そこは,じっくりと粘り強く学習に向かわせなければならないのです。そこを急いでしまうと,子ども主体の学びになりません。
 わたしたち教師は,「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて,授業の質を落とさない指導方法の工夫を図らなければならないのです。
 
 竹の里小学校でも必死でやっています。「主体的とは」「対話的とは」を子どもたちと共にがんばっています。
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学校行事
7/6 夏の読書まつり(〜10日まで)
7/7 あおぞら学級・1・2年 聴力検査
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