京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/06
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12月5日(木),本校でミュージカル「イソップランドの動物たち」を鑑賞しました。子どもたちの心は,うばわれていました。

全力です!

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 マラソン大会に向けての試走へ行きました。約1500mのコースです。
 5・6年生が一斉に走り出しました。ぐんぐんコースを駆けていきます。アップダウンのあるコースですが,スピードを落とさず,力強く走る姿がありました。
 最後の直線コースでは,ラストスパートをかけ,ゴールに向かって一直線。全力で走る姿がとてもカッコいいです。
「前より,タイムが上がった。」
と嬉しそうに話していました。
 全員で完走することができました。

わくわくさんぽ(あき)

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 秋のわくわくさんぽに行きました。竹の里公園のイチョウの木は鮮やかな黄色に色づいいていました。公園の中を探検し,しぜんとともだち図鑑を使って見つけたものの名前を調べました。「はっぱのにおいはどんなにおい?」「サツマイモみたい」「サクラもちみたい」など,鼻をくんくんさせながら,生き生きと活動をしていました。

国語「アップとルーズで伝える」

アップでとる伝わり方とルーズでとる伝わり方の違いについて新聞の写真を使って考えました。
「この写真はアップで撮られています。選手一人一人の表情がよくわかり,真剣な様子が伝わります。」など,グループごとに考えたことを発表して交流しました。
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薄く,濃く・・・

 総合的な学習「伝統文化を探ろう!」での体験学習をしました。本日は,墨絵体験です。いつもは,墨汁で文字を書いていますが,この時は水の量を調節しながら墨をすって絵を描きました。
 水の量を多くすることで,墨が薄くなります。この薄くするのがなかなか難しいのです。何度もやり直しをしてちょうどよい濃さの墨を作る練習をしていました。
 そして,手本を基に墨絵に挑戦!薄いところ,濃いところを考えながら絵に表しています。でき上がりが楽しみです!!
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【給食 3年生】 ランチルームにて

 今日はランチルームで栄養教諭の先生から「牛乳のひみつ」について教えていただきました。
 給食で牛乳が毎日出るのはどうしてかな。という質問に対し,子どもたちは,「背が高くなる。」「体がじょうぶになる。」「カルシウムが取れる。」などなど,知っていることをたくさん発表していました。

 その後,ランチルームで班ごとにおいしく給食をいただきました。牛乳が配られると,成分表示をさがして,「カルシウムあった!」と,学習を思い出している様子が見られました。

 食べ終わった後は,きれいに掃除をするのも忘れません!
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うまくできてるよ!

 体育科「マット運動」では,こんな声やアドバイスの声が聞こえてきます。ねらい1では,「今できる技に挑戦すること」がねらいです。今できる技を連続でしたり,技を組み合わせたりします。
「開脚前転で速く回れるようにします。」
技をする時にめあてを言い,それを周りが見て伝えます。
「きれいに回れてる。」
と教えてもらい,嬉しそうにしている様子があります。
 本校の研究主題にある『互いの思いや考えを共有し,自分の言葉で豊かに表現できる子』を目指し,日々取り組んでいます。これを達成するために,コミュニケーションを位置付けながら授業づくりをしています。体育科でも子ども同士のコミュニケーションが取れるようにしています。
 友達と関わりながらいろんな技に挑戦して楽しんでいく姿が見られそうです。
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感嘆符 華道体験

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 文化庁の全面移転を契機に,京都市すべての小中学生が伝統文化を在学中に一度は体験する機会を創設するということで,今年度,竹の里小学校では,その指定を受けて6年生の茶道体験を6月に実施いたしました。

 これは,「総合的な学習の時間」の単元の中に組み込み計画をいたしました。その計画の中に,「華道体験もできればさらによいのでは・・・・」ということから,今回お世話になった茶道の先生からのご紹介で,「華道体験」を実施することができました。

 実施するにあたり「つながり」をたいへん感じております。学習のつながりはもちろんです。以前にもお伝えをしましたが,体験だけをしたところで学びになりません。学習がつながってこそ,子どもたちの理解になり力となっていきます。

 人のつながりが,このような学習になりました。感謝です。本当にありがとうございました。

感嘆符 イソップランドの動物たち

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 11月19日(火),ミュージカル「イソップランドの動物たち」のワークショップをいたしました。

 今回の学校行事は,文化芸術による子ども育成総合事業(文化庁)によるもので,子どもたちが,優れた舞台芸術を鑑賞することにより,子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成,将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的としています。

 事前のワークショップでは,子どもたちに実演指導また,鑑賞指導を行っていただきました。

 今回来られた演者の方の開口一番「今日は,竹の里小学校に遊びにきましたあ〜!!」子どもたちは,この一言で大歓声。(え?勉強じゃあないの?)という顔をしています。

 ルールに沿って,音楽に乗って楽しい時間を過ごしていました。心が解放されているようです。

 このような体験がとっても大事だと考えます。子どもの頃に見たこと,知ったこと,体験したことは,人生の支えになります。

 12月5日(木)が,さらに楽しみになってきました。

感嘆符 コミュニケーション力とは・・・

 「話し合ったら,自分にない考えが聞けたので楽しかったな。」「話し合ったら,自分の考えが変わったよ。」「話し合ったら,友だちとわけまでいっしょだとわかってうれしかったよ。」などなど,話し合う学習は,とても価値のあるものだと少しずつですが子どもたちは,実感していると思います。

 今年度,本校では研究主題を「互いの思いや考えを共有し,自分の言葉で豊かに表現できる子〜グループコミュニケーションを位置付けた授業づくりを通して〜」とし授業づくりに取組んでいます。
 国語科の学習だけでなく,すべての各教科・領域等において,どの角度からでも子どもたちに話し合うことの大切さとそこでつける力は何かを確認して進めています。

 昨日の「ひびきあいタイム」では,話し合うことで「意見を比べたり組み合わせたりする力」をつけたいと考えていました。「売れない。残念」と考えるか「売れる。ラッキー」と考えるかまず,意見を伝え合いました。なぜ,そう考えたのか子どもたちのわけは,さまざまです。「自分は,こう考えるんだ。」ということをしっかりと話していました。意見がひびきあった時間になりました。
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なかなか難しい・・・

 総合的な学習「伝統文化を探ろう!」では,これまでさまざまな体験をしてきました。今回は,華道に挑戦しました。
 はじめに,華道についてお話を聞きました。花の種類やどんな時にお花を生けるかなどを教えていただきました。
 いよいよ実際に生けます。お花は,ピンクのグラジオラスと黄色のバラです。最初に説明を聞きます。真剣な表情から意気込みが感じられました。生け花用のはさみを使うのは初めての子どもが多い中,上手に使っていました。そして,剣山にさします。
「お花をよく観察してください。」
先生の声に耳を傾ける子ども達。お花をよく見てバランスを考えながら生けていく様子は,初めてとは思えないほどの腕前でした。
 完成した作品に満面の笑みを浮かべている子ども達。
「思っていたよりも難しかったけど,楽しかった。」
と満足そうに話していました。
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