京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/07/12
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学校教育目標 仲間とともに高め合い たくましく生きる子の育成

そうじの時間  2月27日

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 そうじをまじめにする子の様子は,銀色に輝いて見えます。そうじを積極的にする子の様子は,さらに金色に輝いて見えます。どんなことでもそうですが,積極的に自ら進んでするのが一番いきいきとしていて,いきいきとしているのが,きらきら輝いて感じるのかもしれません。

 ある日のそうじの時間に,ある男の子が,そうじグループの人に話しかけていました。
「ぼくのお姉ちゃん,ものすごく字が上手やねん。」
 でも,だれも返事をしないのか,もう一度
「ぼくのお姉ちゃんなあ、ものすごく字が上手やねんで。」
 やっぱり返事がありません。
「なあ、聞いてる?ぼくのお姉ちゃんなあ…。」

 声だけが聞こえてきたのですが、そのあと,「へえ,そう」「うん,聞いてる」と返事をする友だちがいました。

 

たてわり読書タイム

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 帯タイムというのが,毎週火曜日,水曜日,金曜日にそうじが終わった時間から20分間行われます。図書部の方から提案があり,帯びタイムに全校たてわり読書が行われました。少しでも,読書を子どもたちの身近なものにしようとするものです。
 そうじが終わって,ばたばたしているところへ率先して気持ちを切り替え動く高学年は,えらい。なかなか座らない人をリーダーが注意する場面もありました。でも,読み始めると,真剣に聞き,引き込まれる子たちでした。

感動!学校が見えた! 2月25日

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 6年生のたてわりオリエンテーリングに行った帰り,菖蒲谷池から山を越え,学校に向かいました。いつも,運動場から見える裏山から下りてくる途中,学校を発見して,感動しました。

作品展最終日 2月21日

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 作品展の最終日を迎えました。
 一つ一つ思いのこもった作品ができましたか。そして,みんなにそれを観てもらいましたか。今の学年で作った作品は,技術は未熟でも,今しかつくれない作品です。一生懸命作ったら思いがこもってそれは愛着が出てきます。そこに,あなたという生命が自己表現した姿が現れています。

学校にAED配置  2月19日

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 自動体外式除細動器(AED)が小学校にも配置されました。職員室に入ったところに常置しておきます。学校の備品ですが,いざという時に,学校にAEDがあることをご承知おきください。意識がない。 呼吸がない。といった緊急のときに,使う心肺蘇生装置です。
 ふたを開けると電源が入り,音声で仕方を誘導してもらえます。

作品展の準備ができました  2月18日

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 明日からの作品展と授業参観・懇談会の準備ができました。作品展は,子どもたちが楽しみながら一生懸命つくった作品をクラスごとに並べています。授業参観と懇談会の合間を見て,鑑賞におこしください。講堂で展示しています。

がんもどきのあんかけ 2月15日

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 今日の献立は
        ごはん
        牛 乳
        がんもどきのあんかけ
        豚 汁

 なぜ,がんもどきというのかと思い,電子辞書で引いてみましたら,「水気を切ってくずした豆腐につなぎの卵白・ツクネイモなど加えてすり鉢ですり細く刻んだ野菜・ぎんなん・麻の実などを混ぜ,ボール状にして油であげた食品」と書かれていました。
 がんもどきの意味を知りたかったのに作り方が載っていました。
 普通の辞書で調べなおすと,
【味が雁の肉に似て,うまいという意】と,出ていました。
 昔から雁の肉を食べている人が「おっ,雁のような味じゃあ」と喜んで食べたのでしょうか。言葉の歴史も感じます。

いかのおすしを忘れずに 2月12日

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 午後1時35分,全校一斉に防犯訓練を行いました。不審者からの避難です。
 はじめの放送で運動場で遊んでいる児童は教室に入り担任も教室に緊急配置します。そしてそこから次の放送で講堂へ向かいますが,今日の大事な点は,「放送を聴く姿勢がもてたか」「先生の指示に従った行動がとれたか」です。
 普段の規律ある行動がこういうときに大切になってきますね。何より,一人一人の命を守るために,そういうことが大事です。

 今日は,右京警察署の生活安全課から木下警部補にわざわざ来ていただき,防犯についてお話をしていただきました。
 
        いか…ついていかない
         の…のらない
         お…大声でさけぶ
         す…すぐにげる
         し…大人に知らせる
 
 まず,自分の身をたすけるために,いかのおすし の行動をとれるようにしておきましょう。
 
 

 

第3回右北支部はぐくみ委員会研修会 2月8日

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 右北支部はぐくみ委員会研修会で元第三錦林小学校校長の井上新二先生に講演をお願いし,ご来校いただきました。
 現代の特に子どもたちを取り巻く虐待問題から子育ての中で大切にしたいことについてお話を進めていただきました。
 褒めること・叱ることは子どもにとって行動規範をつけるための信号機のようなもの。親の機嫌で褒めたり叱ったりしていると子どもは親の目をみて行動するようになります。褒めるときは本気で褒めましょう。叱るときは愛情と戦略をもって,小声で叱ることが大切です。そして,きちんと親が思いを伝えることが大切なのですが,感情で叱ってしまうと子どもは「怒られた」という印象しか残りません。だから,小声で叱るのです。叱るには指導するこつが必要になってきます。
「待つ」というのは,子どもにあなたを見守っているというメッセージを送ることになります。子どもは信じてもらっていることを実感する機会をもつことになるのです…。
 話は尽きず,あっという間に時間が過ぎていきました。

中学生アシスト理科実験 6年 2月8日

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 2月8日は,新中学1年生オリエンテーションが中学校の主催で行われ,6年生が参加しました。その中で,5時間目は中学校の理科の先生がガスバーナーを使って「空気の底力」を知る実験を行いました。アシスタントに中学1年生がつき,各机に中学1年生と2年生がついて、アシストしていきます。
 2年前まで,高雄小学校で一緒だった上級生たちです。6年生の子たちはとたんに下級生になったようになり,リードされて体験学習をしていました。
 そのあと,中学校へ行き,オリエンテーションが始まりました。中学校の生徒会は,この日のために1週間ほど毎朝早く登校して準備をしていたようです。生徒会長のあいさつも立派でした。6年生も真剣に生徒会長の説明を聴いていました。
 「こんにちわ」と出迎える中学生の声はとても爽やかでした。
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