京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/14
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学校教育目標 仲間とともに高め合い たくましく生きる子の育成

高雄中学校、校長先生に教えていただきました

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 12月2日、金曜日に高雄中学の校長先生から、図工の時間を活用して、「マイおはし作り」を指導していただきました。校長先生は中学では技術の専門ですので、木工や工作などの指導は得意中の得意。さっそく本校の5年生が、おはしづくりに挑戦しました。始めに作業に伴う諸注意を受け、子どもたちも少し緊張気味でしたが、すぐに作業に熱中し始めました。使う材料は、さくらの木です。「はし」になる材料を、固定した溝にはめ込み、上からかんなで削っていきます。校長先生の慎重な「げんのう」(かなづち)さばきで、かんなの刃が出たり、入ったりするのに子どもたちは驚いていました。子どもたちもかんなを使うのは、ほとんどの子が初めてでしたが、なれてくるとおもしろいように削れることに大喜びしていました。
 2時間の授業でしたがどの子も「マイはし」を削りあげ満足そうでした。おうちで食用油をはしに塗ってできあがりです。世界に一膳しかない自分だけの「はし」。次回は6年生が挑戦します。高雄中学佐々井校長先生、本当にありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

2011PTAフェスティバルのオープニングを飾る!

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 11月26日、岡崎の「みやこメッセ」で開かれた「第14回京都市PTAフェスティバル2011」でのオープニングで、本校の児童と高雄中学の和太鼓部のメンバーの合同演奏が披露されました。皆さんご存じの様に、高雄小学校と高雄中学とは、「心と心のふれあいを大切にした学びの連携」を目指して様々な取組みを進めてまいりました。この学校H.Pの高雄中学との取組みの項を見ていただいてもご理解いただけると思いますが、この2年間で連携の取組みが今までの取組みをベースにずいぶん進めることができました。
 今回の合同の和太鼓の発表も、以前からの連携を基盤に取組みを進めたものです。
 子どもたちも、たくさんのお客さんを前に少しの緊張も見せずに、一糸乱れぬ見事な演奏を見せてくれました。中学の生徒による演奏は、さすがに聴き応えのあるすばらしいもので、きっと小学生にとっても新たな「あこがれ」につながったと思います。小学生が中学生にあこがれを抱き、より質の高い物を目指す姿こそ、本校の願っている小中連携の柱です。
 当日は、たくさんの保護者の方々そして地域の方々の応援をいただき感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

PTAフェスティバルに向けて頑張っています

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 来る11月26日の土曜日「みやこめっせ」で高雄中学と高雄小学校が合同で和太鼓を演奏します。かねてより小中の連携を強めてきている本校と高雄中学ですが、こんなに大きな舞台でしかもオープニングを飾らしてもらえるとあって、子どもたちもみんな大喜びです。高雄中学はもとより、伝統のある和太鼓クラブとして有名です。しかし高雄小学校はまだできて間もないクラブです。技術の差はあって当たり前、そこを中学生がしっかりと教え、支えてくれています。本当に頼もしいお兄さん・お姉さんたちです。本校の児童もそのおかげで、少しずつ腕前を上げてきています。
 保護者そして地域の皆様、是非本校児童と高雄中学の和太鼓演奏にお越しいただき温かな声援を送ってください。よろしくお願いいたします。
 写真は丁寧に教えてくれている中学生諸君と全員で合わせて演奏しているところです。

小中合同の避難訓練

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 昨日、小中合同の避難訓練を実施しました。地震に伴う火災の発生という想定のもとの小中合同の取り組みです。昨年度より、「心のふれあいから、学びへの連携」という教職員の願いのもと、様々な小中連携の取り組みが進められているところです。子どもたちも、今までの連携の流れの中で、違和感なく、自然に今回も学習に参加できていました。一人の校長が小中の児童・生徒に同時に話しかけるということも、高雄ならではのことです。
 さらに、取り組みを進め、「高雄は一つ」という大きな教育目標に向かって進めて参ります。今後ともご理解をいただき、ご協力よろしくお願いします。

合同合唱、しっかり歌えました

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 本日の高雄中学学校祭で中学生全員と本校児童の5年・6年が合同で合唱しました。ステージ前に5年・6年が並び、いよいよブザーと共に幕があがりました。ステージの上には、中学生が全員ひな壇になっている長いすに勢揃い。思わず会場から、そして観ている本校の子どもたちからも「おー。」という歓声があがりました。これほどの人数がこのステージを利用したことがないこともあり、並ぶだけでも迫力を感じました。
 いよいよ合唱が始まり、バックから中学生の幅のある力強い声が響きます。また小学生もそれに負けじと、メロディーを力いっぱいに歌います。それぞれのパートがしっかりと支え合い、補いあって深みのあるすばらしい合唱へと高まっていきます。中学生が力をさしのべ、小学生が応えるすばらしい合唱。
 これからも、多くの機会を利用して、小・中の合同学習を計画していきたいと思います。「心のつながりを基盤とした学びの連携」この言葉をあいことばにさらに「高雄の学び」として推し進めてまいりたいと思います。また、子どもたちにも負けてはいられないとのことで、私たちも小・中合同で合唱に取り組みました。最後にアンコールをもらえて、私たちも達成感を感じる発表となりました。

高雄中学 学校祭に向けて

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今日の1時間目に高雄中学の学校祭に向けての合同合唱の練習をしました。小学校の5年6年が中学生と一緒にステージにのぼるのは、初めてのことです。はじめやや緊張していた5,6年生も中学生の迫力ある歌声を後ろから受けて、とても元気な声で歌うことができました。中学生も小学生のメロディーを後ろから支えるためにも、いつも以上に声をしっかりと出していたように思います。心と心を通わせ、お互いに支え合うことで小中の学びのつながりがもてたように感じました。
 当日は、もっと迫力のある力強い合唱になると思います。保護者の皆様も是非、楽しみにしていてください。

5年生との合同音楽

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 今回、5年生が高雄中学の3年生との合同音楽の授業に参加しました。前回の6年生と同様に、今回も「和太鼓」に挑戦しました。中学3年生の丁寧な指導のもと、5年生も真剣に「ばち」をふるっていました。おなかに響くようなそれぞれの音がどんどん、一つの音にまとまっていくまでに、それほど時間がかかりませんでした。まだまだ、はじめの部分だけですが、5年の子どもたちは大満足で、これからも続けてやってみたい人の質問に全員が手を挙げていました。
 心と心をつなげながら、「高雄は一つ」の学びに向かって進んでいける小中の連携でありたいと思っています。みんなでお礼を言ってから学校に帰りました。

小中合同朝会

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 今日は、2年担任の嘉納教諭の震災ボランティア活動の報告を中心に、東日本大震災についての小中合同朝会を開きました。嘉納教諭は、8月3日と4日の両日、石巻市を中心に震災で被害を受けた地域での瓦礫撤去のボランティア活動に参加しました。3月11日の大災害から半年近くすぎた今、テレビや新聞での報道も以前のような詳細な報道が少なくなっているように感じます。そのような中、7月朝会での「震災から立ち直る子どもたち」を紹介していたこともあり、今回、現地での直接の報告に中学生も小学生も、どの子も真剣に嘉納教諭のプレゼンテーションに見入っていました。
 瓦礫を撤去することの作業の大変さ、校舎2階近くまで津波におそわれた学校の写真、体育館の床板が津波の力でめくれあがった様子など、どの場面も被害の大きさを伝えるものばかりでした。
 自然の力は、人間の力ではどうしようもないものかもしれません。でも、たくさんの人がこの災害復旧に立ち向かい、協力しあって復興をめざす姿に力強さを感じます。また、嘉納教諭の話にもありましたが、訪れた小学校は、日頃から津波への避難訓練を実施していたということで、2階近くまで津波が押し寄せるほどの状況の中、子どもを含めて牲者や怪我人は一人もなかったということです。日頃からの訓練が如何に大切かを物語っているとも感じました。
 また、機会を見つけて両校での合同の朝会が開けたらと思っています。

高雄中学の教職員の方々と一緒に

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 今日、午前中から高雄中学の教職員の方々と一緒に、「高雄の子どもたち」についての話し合いを持ちました。常に交流を深めている両校にとって、お互いに子どもたちとこれから、どのように関わり合いを深め、どのような指導の方向性を見つめ直していくのか。そしてより充実した9年間を送らせるためにどのように意思統一を図ることが大事かという観点で取り組みました。
 午前中いっぱいかかって、双方からの取組への意見交換と、子どもたちの様子などについての交流がなされました。日頃近い所にいながらも、それぞれの教職員の方々と直接お話を交わす機会がとりにくいのも事実です。小学校も中学校も「高雄はひとつ」を合言葉に目指すべき「同じ目線」とまた「違った視点」で子どもたちを大切に育てていけたらと考えています。
 午後からは、両校の教職員で合唱の練習に取り組みました。1時間を超える練習でしたが、最後なんとかすてきなハーモニーが響くまでになりました。まだまだ練習が必要ということで、これからも時間を見つけて練習することになりました。この成果は、また保護者の皆さんの前でご披露することがあるかもしれません。是非とも楽しみにしておいてください。
 取り組みを重ねるごとに小・中の先生方の気持ちが一つに重なってくる思いです。このことは、きっと子どもたちにも伝わっていくことでしょう。小学校と中学校のそれぞれの教職員で子どもを見守ることで、より充実した「高雄の学び」を進めていきたく思います。

和太鼓体験学習(高雄中との交流)

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今日の6時間目を使い高雄中学2年生との和太鼓体験学習を実施させていただきました。最初に2年生が模範演技で演奏、続いて高雄小の6年生と一つの太鼓をはさんで、個別に指導をしていただきました。最初、なんとなくそろわなかったばちさばきも、中学生の熱心な指導に、6年生もリズム感をつかみ、上手にそろえて打てるまでになりました。6年生も、先輩から教えてもらえるとあって集中して練習していたと思います。短い時間でしたが、最後は、曲の一部を、全員でそろえて打てました。どの子にも中学生と一緒に演奏ができたという充実感が残りました。また中学の先輩に教えてもらえる機会があるはずです。それを楽しみに全員でお礼を言って帰ってきました。
 高雄中学との「心と心のふれあい」を大切にした連携した取組を今後も進めていけたらと思っています。
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