京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/14
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学校教育目標 仲間とともに高め合い たくましく生きる子の育成

6人の先生とのお別れ

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 今日、春の兆しの見える3月30日、高雄小学校から6名の先生方が離任して、新しいスタートを切られました。長い方で7年、そしてご家庭のご事情等でどうしても離任しなくてはならない方など・・・・。本当に一緒に頑張ってきた仲間が離れていくということはさみしいものです。子どもたちも、今まで過ごしてきた先生方とお別れすることがとても辛かったと思います。泣きだす子、先生方と抱き合う子など、今までの教室での深いつながりが目に見えるようでした。でも別れは各先生方の新しいスタートをお祝いする会でもあります。これからの素晴らしい頑張りを大いに期待し、声援を送りたいと思います。各先生方本当にありがとうございました。高雄に残していただいた先生方の力を財産にしてこれからの教育にあたっていきたいと思います。
 そして保護者・地域の方、また多くの卒業生の皆さん、朝早くからそしてお忙しい中にも関わらず心温まるお見送りをいただきましたこと、この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。私たちは、これからも全力を挙げて高雄教育を進めてまいります。今年度いただきました数々のご支援・ご協力にも深く感謝申し上げます。来年度もなにとぞよろしくお願いいたします。

22名の巣立ち

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 23日は時折、小雪の舞い散る寒い日とはなりましたが、6年生22名は、元気よく中学へ向けて巣立っていきました。どの子もしっかりとした返事と、堂々とした態度で卒業証書を受け取ってくれました。子どもたちの頭の中にも、6年間の数々の思いでが巡っていたことでしょう。「友達を大切に、そして人の心の痛みの分かる子に」との呼びかけに、しっかりとした目を輝かせて聞き入っていました。中学での活躍を大いに期待しています。


 また、3日間にわたって行われました東北関東大震災に対する義援金活動では、合計6万を超える金額が集まりました。また、数多くの文房具類も寄せられ子どもたち、そして保護者の方々の温かな思いが伝わってまいりました。引き続き様々な支援の活動を続けてまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。義援金に関しましての詳しいご報告は学校よりのお知らせで配らせていただいております。

児童会による義援金活動

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6年生から、今回の東北地方を中心に襲った大地震で被災された方々に、自分たちでも何かできることがないかと話し合い、児童会と協力し義援金の活動に取り組むことになりました。昨日の6年生を送る会の後に、6年から全校生へのアピールが行われ、少しでも被災された方々の力になろうと訴えました。義援金活動は今日そして、22日と行われます。子どもたちは、自分たちのおこづかいの他に文房具なども気持ちとして届けてくれました。登校中の中学生が立ち寄って自分のお小遣いを入れていく姿も見られ、寒い朝でしたが、とても暖かな心の交流の場となりました。保護者の方々で少しでも協力してやろうと思われる方、22日にも再度行われますので、よろしくお願いいたします。

6年生を送る(4) 送る会

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 今日の3,4校時を使って6年生を送る会を開催しました。各学年がそれぞれに6年生に気持ちを込めた歌や演奏を披露しました。まず、全員の拍手で迎えられた6年生は少し照れながらもとてもうれしそうに入場。そして各学年からのメッセージに一生懸命聞き入っていました。それぞれの学年の発表に、自分の学年の時の思い出を重ねて聞いていた子も多かったのではないでしょうか。6年の発表の時は、歌の後に各自が中学への希望を発表しました。最後は、縦割り班で書いた色紙が各自に配られ、6年生もうれしそうに「ありがとう」とお礼を言いながら受け取っていました。5年児童会の終わりの言葉の中で「いよいよ、6年生の皆さんも卒業まで後3日となりましたね。」という言葉に、6年生も卒業を実感していたようです。実り多い中学校生活を期待しています。

6年生を送る(3)愛宕登山

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 今日、6年生が卒業を前に「みんなの心を一つにして頑張る」ことを目標に愛宕登山に挑戦しました。前回、引率者が下見に行ったときは、まだ山頂付近に雪が残り、登る階段にも氷が張りついていました。しかし、今日は春の様な陽気にも恵まれ絶好のコンディションとなりました。表参道から登り、頂上付近で昼食。そして月輪寺を経由して清滝に降りてくるというコースでそのまま東海道自然歩道を歩き、神護寺を通り高雄に戻るという道順です。最初は子どもたちのペースを考えて全行程6時間で設定しましたが、実際に登りだすと、予想に反して登りは30分そして帰りも30分ほど早いペースで走破しました。さすがに高雄の子はやる時には、やるもんだと感心しました。1年の時から片道40分近くを歩いて登校してきた力は、子どもたちの体をしっかりと鍛えていると感じました。
 昔から高雄の人たちは、きっとこのコースをとって「愛宕さん」に登っていたと思います。昔の人の歩いた道を通ったという体験は、きっと子どもたちが大きくなっても忘れない思い出となったと思います。そして高雄という地域を愛する心に育ってくれることでしょう。保護者の中川さんには、バスを出していただくなど大変お世話になりました。また京都山岳会の深見先生(本校の放課後学び教室の指導者)にも、大変お世話になりました。深見先生は事前に子どもたちが書いた「自分を励ますカード」を昨日、表参道の急な坂道に全員分を張り付けてきてくださいました。今日子どもたちは,自分のカードを見つけ、友達のカードを見つけながら頑張って登り切りました。そのカードは大切な記念のカードとして子どもたちは、今日持ち帰っています。また見てやってください。ひとつひとつの思いでを大切に卒業を迎えて欲しいと願っています。

卒業生を送る(2)鯛麺づくり

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 今日、6年生は、高雄社会福祉協議会の皆様のご支援で,「鯛麺づくり」をさせていただきました。古くから高雄に伝わる郷土料理でもあるこの料理は、祝い事があった時に大きな鯛を丸ごと炊き込み、そのだし汁でうどんを煮込んで作られる豪快な料理です。 6年生は、どの子もそれぞれが協力して鯛の鱗落とし、そして煮込みなどに力を出し合いました。家庭科室に醤油の煮えるおいしいにおいが立ち込めると、うどんの煮込みも完了です。それぞれの子が、大きな切り身をひとつずつと煮込んだうどんを添えていただきおいしそうに食べていました。
 地域の方々から「卒業おめでとうございます」とのお声かけに、子どもたちも「ありがとうございました。」と返していました。

卒業生を送る(1)教職員との試合

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 数々の思いでを残してこの高雄小学校を巣立とうとしている6年生に、学校の全教職員そして、全学年の児童がさらにより良い思いでを作ってもらうために、様々な取り組みを進めています。それらを紹介しながら学校の様子もお伝えします。
 3月8日に男子教職員と6年男子とのバスケットボールの試合をしました。引き続き3月10日には、女子教職員と6年女子のソフトバレーボールの試合をしました。教職員もそれぞれに全力を尽くして戦いましたが、やはり6年の子どもたちの元気なパワーには、勝てずにじわじわと点を取られ負けてしまいました。
 でも試合をやってみて思ったことですが、男子も女子もチームプレーが大変素晴らしいということでした。ひたすらゲームに没頭していた姿、そしてラフプレーもなく整然とした試合運びに、子どもたちの大きな成長を感じました。教室の学習以外にこのようないっしょに汗をかくということも、本当に楽しいものです。是非とも恒例の行事にしていきたいと思っています。

校内図工展 開催中

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学級懇談会と合わせて、講堂で図工展を開催しております。子どもたちの力作が展示されていますので是非とも、懇談の後にでもお立ち寄りください。出品は、立体作品<工作)と平面の絵画や版画等に分けて展示されています。どの作品にもその子らしい雰囲気が感じられ、思わず微笑んでしまう作品ばかりです。是非とも参観よろしくお願いいたします。

土曜学習「科学教室」

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 5日の土曜日に科学教室が開かれました。1年から6年まで合計22名の子どもたちが参加。それぞれに低学年は振動で動くおもちゃ(わりばしに、針金を巻付けもう一方の割りばしでこすり合わせて振動を起こします。その振動を受けて割りばしの先のつまようじにとりつけた円盤がくるくると回るもの)。中学年は、浮沈子(ペットボトルの中におもりを微妙に調整した浮き沈みできるものを入れ、ペットボトルの外側を強く握ったり放したりすることで、中の浮沈子が浮いたり、沈んだりするもの)。高学年は、ホバークラフトづくり(発泡スチロールのトレイを切りこんで、上下二枚のプロペラを取り付けます。モーターの動力で浮上し前に進みます。驚いたことに、簡単な仕掛けなのですがモーターの重さと乾電池2個分の重さを十分に受けて浮揚して前進しました。)
 この振動と浮沈、そして浮揚の3つをテーマに取り組みました。どの子もとても意欲的に取り組み、2時間があっという間に過ぎた感じがしました。時間のある子はプラバン作りにも挑戦し出来上がったものを大切そうに持ち帰っていました。

ケータイの依存性と危険性

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 本日、高雄中学校にて学校医、学校薬剤師の方々それに保護者そして小中の教職員が集まり、高雄校「学校保健委員会」が開かれました。講師に京都市教育委員会より、吉見先生にお越しいただき、携帯電話のもつ依存性と危険性をテーマにお話していただきました。子どもたちのケータイの世界は、大人が容易にのぞける世界ではありません。それだけに、今どのような事が、子どもたちのケータイの世界で行われているのか、そしてそれらが、どれほど子どもたちの人格の形成に影響を与えているのかを、私たち大人が知らなくてはなりません。
 安全を名目に、子どもに携帯電話を与えるのは簡単です。しかし与えっぱなしでは、子どもたちの安全は保障されません。与える以上は、親としての考えをしっかりと伝え、子どもたちとの使うための「ルールづくり」をする必要があります。保護者の方からも、「買い与えてからルールを破るようだったら、取り上げるくらいの毅然とした態度が必要だと思う。」というご意見がありました。全くその通りだと思いました。ご家庭でもまた、ぜひ子どもたちと話し合っていただけるとありがたいです。
 
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