京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/08/08
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7月23日で1学期終了です。夏休みを元気に過ごしましょう。

【2年生】読みきかせキャラバン

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7月9日
 お話を絵にするコンクールの「読みきかせキャラバン」の方においでいただき,課題図書になっている7冊の本の紹介をしていただきました。

 どのお話も素敵で,目の前にその風景が浮かんできそうです。
 さあ あなたはどの本の絵が描きたくなりましたか?という問いに,それぞれ自分の心に残っている本名題名を答えています。

 最後に,絵本の読み聞かせのプレゼントがありました。中には,みんなで大合唱の本も・・。とっても素敵な時間でした。

【2年生】図工科 「わっかでへんしん」

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 図工科「わっかでへんしん」の学習の様子です。ゴムで留めた画用紙の輪をもとにして,思い思いの変身セットを作りました。何度も体につけてみて,それを友達に見てもらって,自分の想像通りにできているかを確かめながら作っていきました。子どもたちは、自分の作った変身セットをつけて,魚屋さん,ヒーロー,動物,王様,お姫様など,様々な人物になりきっていました。

 画用紙とゴムという材料から大きく想像を広げ,それを形にすることができたことがとても素晴らしいと思います。
 これからも,楽しく様々な材料にふれ,学習を進めていきたいと思います。

【2年生】雨の日の休み時間

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 雨の日の休み時間,子どもたちは教室で好きなことをして過ごしたり,図書館に行って本を読んで過ごしたりしています。写真は,紙コップを使って遊んでいた子どもたちの力作です。
 子どもたちは様々な遊びを考え出して,雨の日でも友達と楽しく過ごしています。

【2年生】書写 ていねいに書く心

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 これまで学習してきた,カタカナの字形や筆順などを確認しながら,心を落ち着けて書きました。写真は,お手本を見て,一画一画ていねいに書いている時の様子です。

 書き終わってからの振り返りでは,「ここはよくできた」「ここをもっとこう書けばよくなりそう」と自分の書いた字についてしっかりと振り返っていました。

【2年生】生活科 ぐんぐんそだつトマトの実

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 肥料をあげるようになってから,トマトがぐんぐん育っています。
 トマトの重みに耐えられず,ついに茎が傾いてしまったトマトも出てきました。そこで,支柱を立てて,ひもでくくって支えを作りました。
 もっと大きくなりそうな様子のトマトたち。これからの成長が楽しみです。

【2年生】生活科「小さな なかまたち」

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 生活科の学習で,学校の中にすんでいる生き物を探しに行きました。
 前回の学習で予想したところだけではなく,思いがけないところで思いがけない発見がありました。運動場や落ち葉の下,池の中など,普段はじっくりと見てはいなかったところをよく見てみると,たくさんの生き物が見つかりました。
 中には,名前の分からない生き物も見つかり,さっそく「調べてみたい」という声が上がっていました。

【2年生】ぐんぐんそだて トマトの観察

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〜6月11日(月)〜

今日の生活科では,トマトの観察をしました。
写真は液肥をやっているところと,観察を終えて花時計の花がらを摘んでいるところです。

前回肥料をあげてから,日に日に大きくなっていったトマト。
今日,じっくりと観察してみると,肥料をあげる前に観察した時と比べて,とても大きくなっていました。
「1cmくらい大きくなった」「2倍になった」など,大きくなったことを喜ぶ声が次々と上がりました。

また,花が咲いたところをよくよく見てみると,とても小さいトマトができ始めていたり,これまで葉も丈も小さく実がついていなかった株が,大きく茂って花を咲かせていたりと,様々な発見もありました。

観察の後には再びトマトに液肥をやり,それも終わった人から,花時計の花がらを摘んで,花時計をきれいにしていきました。

これからも,観察と週一回の施肥,そして,自分たちの学校を自分たちできれいに,過ごしやすくする活動を続けていきたいと思います。

【2年生】子どもたちの発見を通して・・・

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 中庭の池に,きれいな蓮の花が咲いていました。休み時間や生活科の時間に様子を見ていると,朝にはきれいに開いていた花が,次第に閉じていき,午後にはぴったりと閉じてしまいました。「蓮の花って早起きなんだな」「寝ているのかな」「たんぽぽと同じで何かするために閉じたのかな」など,子どもたちは様々なことを考え,話し合っていました。

 この池には他にも大きなカエルやきれいな糸トンボもいます。学校には,他にもたくさんの生き物が息づいています。そして,子どもたちは毎日,たくさんの発見を伝えてくれます。そんな子どもたちと過ごしていると,子どもたちは,様々なところで様々な発見をして,そこからたくさんのことを感じ,考え,学んでいくのだなと,しみじみと感じます。身近な不思議に感動できる心を大切に育んでいきます。

 これからも,保護者・地域の方々の力をお借りしながら,子どもたちのそのような姿を大切に,見守り,支えていきたいと思います。

【2年生】国語科 かんさつ名人になろう

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 国語科では,観察したことを相手に伝える文章を書く学習を行っています。写真は,校内の生き物や植物を観察した時の様子です。
 子どもたちは,生活科の学習を通して,自分なりに観察記録をつけることには慣れてきている様子ですが,誰かに「伝える」という意識はまだうすく,「記録」に留まっているように思います。この単元での学習を通して,誰かに「伝える」という意識を高め,「伝えたい」という意欲を少しでも高めることができればと思っています。

【2年生】生活科 さつまいもの観察

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 さつまいもの苗を植えてから3週間程度が経ちました。これまで,毎週1〜2回,さつまいも畑に行って観察や世話を続けてきました。子どもたちは,大きさ,形,色,手触り,においなどの視点に沿って観察することに慣れてきたようで,自然と,視覚以外にも触覚や嗅覚を使って観察しています。

 観察を続けていると「葉の表と裏では手触りが違うようだ」「葉の大きさと色は関係していそうだ」「葉の手触りは葉の色によって違うみたいだ」など,観察したことを関連付けてさつまいもの特徴を考え,確かめようとする姿が少しずつ見られるようになってきました。予想を立てて確かめようとする態度や能力は,学習においてだけではなく,様々な生活場面でも子どもたちを支える力となると思いますので,大切にしていきたいと思います。

 さて,3株ほど,観察の度に元気がなくなり,とうとう枯れてしまった様子のさつまいもがあります。その一方で,枯れてしまったと思っていたら,根元から小さな葉が出てきて元気を取り戻したさつまいももあります。
 さつまいもが枯れてしまった様子の子どもは,その様子を観察し,これからは,予備に育てていたさつまいもを用いて観察を続けます。それと同時に,これまで育ててきたさつまいもについても,これからどのようになっていくのか(本当に枯れてしまったのか,実は生きているのか)観察を続けていきます。
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学校行事
8/26 夏休み終了
学習
8/21 京キッズ会議(午後)
その他
8/21 漢字検定 9時〜
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