京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/05/07
本日:count up168
昨日:85
総数:1248960
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
4月25日(木)〜5月2日(火)は家庭訪問(1・7年)個人懇談(他の学年)です。よろしくお願いいたします。

【1月10日現在】新型コロナウイルス等の感染状況について

本校の新型コロナウイルス等の感染状況についてお知らせさせていただきます。

報道にもありますが、全国的に感染者数が増加傾向にあります。本校におきましても、引き続き陽性や濃厚接触の連絡が届いています。

また、今年度はインフルエンザの感染も見られます。本校におきましても、1月11日から2日間インフルエンザに伴う学級閉鎖をするクラスがあり、対象クラスには連絡をさせていただいています。

どうぞお子様の体調管理にご留意いただき、体調がよくない時は無理をしないようにしてください。

引き続き児童・生徒の健康と安全を最優先にしながら、手洗いの励行、こまめな換気や消毒、適切なマスクの着用等、感染症対策を徹底してまいります。

保護者の皆様にはご心配やご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

なお、インフルエンザ感染に伴う児童生徒の出席停止の扱いは「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」です。

インフルエンザを発症・発熱した日の翌日を1日目として5日間が経ち、なおかつ、解熱した日の翌日を1日目として2日間(幼児は3日間)が経つまでが、出席停止期間の基準となります。お知りおきください。

ただし、受診した医師より、出席停止期間について別途指示がある場合には、その指示に従うようにしてください。


3学期始業式

画像1画像2画像3
 新しい年が始まりました。学校に元気な子どもたちの声がもどってきました。始業式で校長先生は、「なんでだろう?」と不思議に思ったことを自分で考えて調べてみること大事にしてほしいと話してくれました。子どもはもちろん、大人も一緒にこの「なんでだろう」を楽しめるといいですよね。
 今日は、教室のホワイトボードに干支のウサギの絵を描いているクラスがたくさんありました。担任の先生やクラスの仲間と冬休みの話で盛り上がっていてとても楽しそうでした。

校長室から(学校だより1月号より)

 新年あけましておめでとうございます。昨年度は保護者、地域の皆様方におかれましては、何かとご支援をいただき心より感謝申し上げます。本年も引き続き教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。そして新しい年、令和5年が希望に満ちた年になることをただただ願うばかりです。
 さて令和5年は私にとってはちょっとした楽しみな年であります。個人的なことになりますが、大学の同窓会がこの8月に行われることになっています。たまたま4年前の令和元年、大学の同じ研究室の友人とばったり出会ったことから話が進み、大学の研究室として25年ぶりに同窓会を行いました。まさに大学時代にタイムスリップしたかのように昔の話に花が咲きました。そして、「今後4年毎に同窓会を」ということになり、それがちょうど今年に当たるわけです。
 大学時代を思い出すと、教授が学生の我々が分かろうが分かるまいが、ひたすらしゃべり(?!)、難解な公式や法則を黒板に書きまくって90分が終わるという、こんな授業がたくさんありました。当然、授業中にその内容を理解できたことはほとんどない。しかしこのままではテストはできず、単位が取れなくなりますから、テスト前になると友人宅で徹夜の勉強会が始まるわけです。すると、それまで全く分からなかったことが少しずつ分かり始めてくる。そして何とかギリギリで単位をもらう、そのようなことが繰り返される大学生活でした。今思うと不親切極まりない授業ですが(大学の先生、ごめんなさい!)、逆にこのことにより「自分たちで何とかしなければ」という危機感が生まれ、自分自身が鍛えられたのではないかと思います。
 現在の教育について考えるとき、「わかりやすく」「手厚く」という言葉のもとで、「自分でとことん考えてみる」という経験が減っているのではないか、そのように感じることが多くあります。もちろん必要な支援は当然ですが、子どもが自分の力でできるにもかかわらず、周りが手を出して子どもの成長を阻害してしまう、そんな残念なことがあるように思います。最終的に目指していくのは子どもたちの「自立」です。そのために自分たちでもっともっともがき、自分が納得する答えを出し、一旦出した答えには人のせいにせずに責任を負う。そのような人としての「あたりまえ」をしっかり育てていくことが教育の重要な部分なのではないか、そのように考えている毎日です。
                       校長 野村 昌孝

令和4年度2学期終業式

画像1
画像2
画像3
 今日は,終業式です。校長室からのライブ放送は、この画像のように教頭先生がカメラマンになって校長先生を撮影して校内放送されています。
 今年の漢字「戦」にちなんで、校長先生から子どもたちへ学年ごとに漢字がおくられました。
1年生:「大」入学してからとても大きくなりました。これからも心も体も大きく成長してください。
2年生:「楽」皆さんと話していて校長先生はともて楽しかったです。うごくおもちゃ最高でした!
3年生:「全」これは全力の全、全員の全、何事も全員で一生懸命がんばりました。
4年生:「仲」山の家では、とても仲の良い、仲間の姿を見せてくれました
5年生:「優」マリンピアでは、とても心優しく本当に親切な姿を見せてくれました。
6年生:「力」もっている力をいろいろなところで発揮してくれることを願ってます。
5組:「温」あたたかいという意味で,皆さんと一緒にいるととても温かさを感じます。
7年生:「成」成長の成。1年間で後期課程の生徒として成長しました。
8年生:「勢」皆さんを見ているとパワーにみなぎる勢いを感じます。
9年生:「誇」皆さんは、東山開睛館の誇りです。素晴らしい!
教職員:「感」感謝の気持ちでいっぱいです。

明日から、楽しい冬休みです。健康が一番です。全員が元気で2023年1月5日にお会いしましょう。よいお年を。 

下校バスの遅れについて

現在、下校のバスの到着が遅れています。

10分ほど遅れてバス停を出ますので、予定よりもバス通学の児童は帰宅が遅くなります。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

全校で大掃除です!

画像1
画像2
画像3
 2学期も今日でおしまい。学校の整理整頓も今年のうちに!さあ,みんなで大掃除です。寒い寒い日でしたが,みんなで力を合わせてがんばりました。2023年もすっきり気持ちよく迎えられそうです。

【1年生】あきといっしょに

画像1画像2
 生活科の「あきといっしょに」の学習で,建仁寺に秋を見つけにいきました。

 コノハノコさんを通じて、落ち葉の形や大きさに注目している子どもたちもたくさんいました。落ち葉遊びをしてみて、
「みんなで上に投げると、イチョウのシャワーみたいだね。」
「歩くとふわふわでイチョウのじゅうたんみたいだったよ。」など、秋と仲良くなることができたようです。


12月12日(月)本校の新型コロナ感染状況について

本校の新型コロナウイルス感染状況についてお知らせさせていただきます。

報道にもありますが、全国的に感染者数が増加傾向にあります。本校におきましても、学級閉鎖には至りませんが、11月末と比較して感染者や濃厚接触者が増えてきている状況です。

昨年度も、気温が下がり風邪をひきやすいこの時期に感染者が増加しました。どうぞ体調管理にご留意いただき、体調がよくない時は無理をしないようにしてください。

なお、お子様だけでなくご家族様に少しでも体調不良(発熱や咳等の症状)が見られた場合は、登校を控えていただくようお願いいたします。

引き続き児童・生徒の健康と安全を最優先にしながら、手洗いの励行、こまめな換気や消毒、適切なマスクの着用等、感染症対策を徹底してまいります。

保護者の皆様にはご心配やご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

【2年生】収穫したよ

画像1
屋上の畑の大根と蕪を収穫しました。
「こんなに大きくなった。」
「37cmもあるよ。」
 抜いてみると思っていたより大きかったのでびっくりしました。

校長室から(学校だより12月号より)

 12月に入りました。暑い夏が長く続いたかと思うと11月に入るやいなや、急速に気温も下がり、世界に誇る京都の紅葉も一気に進んだ気がします。私は11月17、18日に4年生の宿泊学習の引率で花背山の家に行ったのですが、花背の紅葉は本当に見事で、写真ですらそのありのままの美しさを伝えることはできないと思うほどのものでした。
 この2学期は大きな学校行事も何とか予定通り実施することができ、本来の学校の姿に近づきつつあることを嬉しく感じています。そして行事に取り組む子どもたちの姿を見ると、普段の姿とはまた違う子どもたちの一面が見え、その成長ぶりに感心させられることも数多くありました。
 さて、先日5年生以上で行った文化祭ではいくつかの学年が「探究」の発表を行いました。この「探究」は本校の取組の特徴の一つです。「探究」という言葉は普段はあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、今年度からすべての高等学校でも「探究」と名のついた科目が新設されています。実は、本校ではすでに開校時から、総合的な学習の時間において「探究」に取り組んでいます。ではこの「探究」とは具体的にはいったいどのような学習なのでしょうか。例えば、我々が「旅行に行きたい」と思えば、「どこに行こうか、どのような方法で、どこに泊まろうか」と思いめぐらし、そのために様々な情報を集めて何が最善かを判断し、最終的に自分が一番よいと思ったところへ行きます。このような一連の思考の流れを学習活動に取入れたもの、それが「探究」です。言い換えると、「自ら問いを立て、それに対して答えていく学習」と言うことができます。ここで大切なのは「自分で問いを立てる」こと、つまり「自分でなぜだろう」と思うこと。したがって先生や人から与えられたものは本当に意味で「探究」の「問い」とは言えません。そして、その問いに答えるには様々な情報を集めて分析することが必要となり、最後はそれらをまとめ発表します。「探究」とはこれら一連の流れをくむ学習と言えますが、なぜ本校ではこの「探究」に取り組んでいるのか。それは一言でいうと「社会でたくましく生きていく力をつけるために」です。今の子どもたちが生きていく20年後、30年後の社会は、正解がない未知の時代であるといわれています。そのような時代をたくましく生き抜くためには、一人一人がその場その場で適切に判断して答えを見つけていかなければなりません。指示を待つのではなく、自分で課題を見つけ、その解決に向けて主体的に関わっていくことは今以上に必要となることは間違いありません。
 我々大人が経験したこともないような社会を子どもたちが生きていくとすれば、柔軟に社会に適応し、変化にしなやかに対応しながら、その都度進んでいくことのできる力をしっかり子どもたちにつけていくことが我々の使命であるといえます。その力をつけることこそがまさに「探究」のねらいです。社会で求められる力は時代とともに変わっていきますが、その変化に動じない力を子どもたちにつけるべく、日々の教育活動に取り組んでまいりたいと思います。
                       校長 野村 昌孝
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
京都市立開睛小中学校
〒605-0844
京都市東山区六波羅裏門通東入多門町155
TEL:075-533-8811
FAX:075-551-1522
E-mail: kaisei-sc@edu.city.kyoto.jp