京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2021/01/25
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令和3年度 新1年生体験入学・入学説明会の延期<令和3年3月2日(火)に延期(詳細はホームページ内右側「その他の情報」に掲載>

教育委員会からのお知らせ

・【緊急事態宣言発出】京都市コロナ感染防止徹底月間(第3弾)【1/8〜2/7】
〜市民の命,健康,くらしを守る!〜

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

熱中症予防について

 熱中症が気になる季節となりました。特に,休業期間が長くなり,外出を自粛する状況で,例年よりも体を動かせていない子どもたちは,特に暑さに慣れないこの季節がとても心配です。予防についてぜひご覧ください。

熱中症予防について1

熱中症予防について2

学校再開にむけて,体の準備をはじめてみよう

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みなさんこの学校休業中,毎日『早寝・早起き』できていますか?
しっかり朝ごはんを食べて,気持ちよく1日のスタートをきることができているでしょうか?家にいる時間が多くなった今,運動不足解消と,免疫力アップのために“ラジオ体操”は,とてもおすすめです!

 体の全身の動きは,200個余りの骨と骨の繋がり,600個以上の筋肉の結びつきによって起こっています。ラジオ体操を行うことで,「関節の柔軟性」「筋肉の血行促進」などの効果を得ることができます。
 
 全身の血のめぐりも良くなり,内臓も動き始めて1日のスタートにピッタリな体の準備をすることにもつながります。

 ラジオ体操は,90年の歴史をもつ素晴らしい体操です。日本人なら誰もが知っている,一番有名な運動でしょう。そんなラジオ体操。実はアメリカ生まれだって,知っていますか?生命保険会社が,ピアノ伴奏に合わせた体操を考え出し,ラジオ放送をしたのが始まりなのです。
 
 ラジオ体操には,『第1』『第2』『第3』まであり,皆さんがよく知っているのは『第1』ですね。

○第1は,「血行」「肩こり」「ゆがみ」に効く!!
 

・簡単に誰でもできるもの
 ・場所を選ばずすぐにできるもの
 ・リズムに合わせて軽快に楽しくできるもの
などをコンセプトに,内容や伴奏曲を工夫しながら現在の形が出来上がりました。腕や足を伸ばしたり,関節を大きく動かしたりすることで,体全体の筋肉をほぐして柔軟性を保つ効果があります。老若男女問わず手軽にできることがポイントです。

○第2は,「筋力」「内臓」に効く!!
 

 多くの筋肉を動かし,体全体のエネルギーを使うことで,「体をきたえて筋力を強化する」「内臓の動きを活性化させる」働きをしてくれます。第1よりもややテンポが速く,動きも大きくなるので運動量が増えて,エネルギーの消費が多くなります。第1と合わせて行うことで,より効果が高くなります。

 第3は,幻の体操とも言われていて,昔わずか1年半だけ放送されたそうです。
 ラジオ体操は,日常ではあまり動かさない筋肉や関節,骨などに刺激を与え,体の機能を回復する効果があると言われています。毎日続けることで,病気やけがの予防にもつながっていきます。

 ぜひ,朝一番に,全身に太陽の光を浴びながらラジオ体操をしてみてください。 とっても気持ちがいいですよ!! 

 体の中からも登校に向けての準備をはじめてみましょう!!




 

保護者の皆様へ

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 新型コロナウイルスの感染の拡大を受けて緊急事態宣言が全国に出され,保護者の皆様におかれましても,感染予防対策に日々心を砕かれ,先の見えにくさに不安やストレスを感じておられることと思います。

 子どもたちにとっても,休校や外出自粛などこれまでの日常生活とは異なる生活が続くことがストレスとなり,普段と違う様子や反応(ストレス反応)がみられることがあるかもしれません。
  以下に子どものストレス対処について詳しく書かれていますので,よろしければ参考にされて下さい。


*国立成育医療研究センターのホームページ
リンク:https://www.ncchd.go.jp
*ストレスマネジメント技法集
作成:一般社団法人 日本臨床心理士会
リンク:https://www.ajcp.info/heart311/?page_id=1765


〇ストレス反応には以下のようなものがあります

<体調面>
 眠れない,食欲がない,頭痛,腹痛,めまい,疲労感が続く,など。
<心理面>
 不安感,抑うつ感,イライラ,急に泣いたり怒ったりする,神経過敏になる,気力の低下,怖がる,落ち着きがなくなる,など。
<行動面>
 おねしょや指しゃぶりなどの退行,親と離れることや一人でいることを極端に嫌がる,甘えやわがままが増える,ぐずぐず言う,いつもしていたことができなくなる,など。

〇普段と違う様子やストレス反応への対応について

 ※子どもが安心感を持てる環境をつくることが大切です。

 ・親や大人が子どもを守っていることを行動や言葉で伝える。
 ・子どもと過ごす時間やスキンシップを増やす。
 ・子どもが分かりやすい言葉で正しい情報を伝える。
 ・テレビ報道などに必要以上にさらさない。
 ・日常の生活リズムを保つ。
 ・リラックスしたり,楽しんだりする時間を共有する。
 ・子どもの気持ちを否定せずに聴く。(無理に話させたり,聞き出そうとしない。)

 お子さんの様子で気になることや心配なことがあれば,学校にご相談ください。
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