京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/08/04
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葵校の子ども達の活動や行事の様子をお伝えします。

第34回京都府歯科保健文化賞

このたび,第34回京都府歯科保健文化賞にて,葵小学校が京都府知事賞を受賞いたしました。それに際し,6月4日(日)に行われた表彰式に葵小学校を代表しまして出席させていただきました。
子どもたちの口腔保健の向上・健康・幸せを願い日々遅々としたものでありますが,誠実に取組みを進めてきたことに対して,京都府歯科医師会より京都府歯科保健文化賞をいただきましたことは,学校にとって大きな励みとなるものです。
 今後も,歯科医の校医先生の指導を仰ぎながら保護者の皆様と連携し,歯みがき指導やフッ化物洗口の実施等,子どもたちが単にむし歯予防だけでなく,自らの健康を主体的に高められるよう,日々の取組みを誠実に進めたいと思っております。

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憲法月間 によせて

 今年度初めての全校集会を行いました。1年生にとっては,全校児童が一堂に会する初めての機会でした。体育館に集合した児童は,私語を発することなく静かに全校集会の始まりを迎えています。誰に言われるでもなく,一人ひとりが今何をすべきなのかを実践しています。大変立派な態度でした。
さて,今日の全校集会は,憲法月間に考え実行てほしいことを話しました。憲法とは,一人一人が大切にされ,その人らしく生きることのできる社会の実現に向けて最も基になっている決まりです。葵小学校の私たちは「一人ひとりを大切にする」そのことが実践できているのか,3つの問いかけをもとに振り返りの時間を持ちました。

「友だちを大切にしていますか?」
「周りの人を大切にしていますか?」
「自分を大切にしていますか?」

 このシンプルな3つの問いですが,これを実行することが本当に難しいのです。
 私たちは,「うまく伝わらなかったり」「わかってはいるけど」「知らず知らずのうちに」言葉で相手を傷つけていることがあるかもしれません。人を傷つける言葉ではなく,「人を喜ばせる言葉」「人を勇気づける言葉」「人に感謝の気持ちを届ける言葉」そんなうれしい気持ちになれる言葉を自然に使える人はとても素敵です。
 「うれしい気持ちになれる言葉」があふれる葵校でありたいものです。

平成29年度 葵の教育

 今年も賀茂川べりの桜が一斉に咲き誇り,桜の花の力強さ,また,儚さに胸が熱くなる時節を迎えています。
 このたび,葵小学校の校長を拝命いたしました。葵小学校の子どもたちとの出会いから今年で5年目となりますが,年を追うごとにきらりと光る子どもたちの「よさ」が輝きを増しているように思います。この一人ひとりの「よさ」を,個人のものだけで終わらせることなく,集団の中でさらに伸ばしていくために,
『 共に学び 友に学ぶ 葵校 』
という学校教育目標を掲げました。
 この学校教育目標のもと,これからの時代を生き抜く子どもたちにとって必要な力である,『自律性』と『協働性』を育んでいきたいと考えています。木々の枝葉をそぎ落とすのではなく,それぞれの持つ「よさ」を四方八方に伸ばしていくような教育を展開していきます。具体的には,
「自らが問いを立てること」
「対話を通して気づきを得ること」
「多様な学び方を通して,見方・考え方を転換すること」
これらを重視した授業です。
 まだ,自分でも気づいていない一人ひとりの資質・能力に働きかけ,社会変革につながる教育を実現したいと考えています。
葵小学校444名の児童のために教職員一同,今日から一歩を踏み出します。
 今年度も,変わらぬご支援とご協力をいただきますよう,どうぞよろしくお願いいたします。

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