京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/03/27
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28日(火)に町班長(または代理)が学校集合です。

言語力,表現力の育成

 本校では,数年前からNIE(新聞を活用した教育)に取り組んでいます。はじめは,限られた担任が個々に自分の学級で指導していたのですが,3年前からは学校組織としてすべての学年学級で活動するようになりました。その中で特に力を入れているのが,「新聞づくり」です。新聞といっても,私たちが日々扱っているのが,はがき大(低学年はそれよりも大きいサイズ)のものです。児童が気軽に継続して書けることをめざしています。
 新聞づくりの「よさ」は,事実や思いなどを,限られた字数にまとめて表現したり,見出しとしてひとことで表したりする機会となることです。同じテーマで書いても,一人一人が異なる角度から迫っています。また,同じ気持ちを伝える表現も,個性があふれているように感じます。
 この取組を続けてきた結果,多くの児童は,「文章を書くこと」に対して抵抗感をもたなくなりました。毎時間の授業の振り返り(わかったこと・感想など)も,短時間で自分の言葉を使って記述することができるようになりました。

 写真は,北校舎の1階に掲示している おひさま学級,1年,2年の作品です。
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授業再開

 冬休みが終わり,後期の後半がスタートしました。学校に活気が戻ってきました。朝の登校時や本日(1月10日)の朝会では,児童の元気な笑顔を見ることができ,とてもうれしく思いました。
 1月から3月にかけて,年度の締めくくりをするとともに4月から始まる新しいステージに向けての心の準備もしてほしいと思います。それには,一日一日を大切に過ごすこと。自分の確実な歩みを様々な方法で刻んでいってほしいのです。今,踏み下ろした一歩をどっしりと大地にしるしつつ,次の歩みのための勢いをつける。一足飛びにあせらないで,着実に前進していきましょう。
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朝会(12月22日)

 今年も残すところあと10日となりました。後期の折り返し地点にあたる本日の朝会は,新しく出来上がった体育館で行いました。とても明るく,そして木の香りがする体育館です。
 明日から冬休みを迎える子どもたちに次のようなお話をしました。
○小さなことでも,ずっと続けて取り組んでいることのすばらしさ。このことから,さっそく毎日ちょっとずつでも継続してできることを見つけてほしい。
○冬休み中は家庭中心の生活になる。健康と安全に気をつけること。とくに心を健康に保てるよう,前向きに生活すること。
○お正月,昔から大切にされてきた風習をたくさん見つけて,伝統文化を大切にする心をもってほしい。

 このあと,生徒指導上の注意についてのお話がありました。そして,NIE委員会の人たちから,この1年のニュースを話題にしたクイズが出されました。出題メンバーも解答者たちも楽しみながら社会の状況を振り返れました。
 
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後期始業式

 本日から後期の学習が始まりました。始業式を校内放送を使って行いました。体育館は工事中で使用不可。また,今日は雨が降っているので,運動場も使えません。
 児童は,各教室で音楽に合わせて校歌を歌い,集中して放送を聴いていました。
 「がんばればできそうな目標を立ててみましょう。そして,達成したら,少しレベルをあげた目標にしていきましょう。」と呼びかけました。そのあと,各学年及びおひさま学級の代表の児童が,自分の目標についてマイクを通じて全校に向けて発表しました。さらに『きらりタイム』では,児童会の本部役員や代表委員が,葵校のみんながめざす姿について提案しました。
 各学級では,始業式や『きらりタイム』でのお話を受けて,それぞれの目標について交流する時間をもちました。
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スターウオッチング

 9月9日(金)天体観測会を実施しました。今回は,土星と火星と月を3台の望遠鏡及び双眼鏡で観察しました。快晴で,空の状態もよかったので,土星の環がくっきりと見えました。また,火星の色も土星と比較できました。特に,月と2つの惑星,またさそり座のアンタレスが接近しており,肉眼でも見ごたえのある構図でした。今日も,子どもたちや保護者の方からたくさんの感想を聞かせていただき,とてもうれしいひとときでした。
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スターウオッチング

 5月12日に今年度初のスターウオッチングを行いました。快晴で星や月の観察には絶好の空でした。今日は,月と木星を望遠鏡や双眼鏡で見ました。
 これまで実施してきたスターウオッチングにずっと参加し,望遠鏡ののぞき方に慣れている子どももいます。経験を積むにつれて,細部までしっかりと見えるようになるそうです。初めて見た月や惑星の様子について,子どもの口から発せられる感動の言葉は素敵で,それを聞くとこちらまでうれしくなります。子どもだけではありません。いっしょに来られた保護者の方々の興味津々な姿は,まさに家庭の教育力そのものだと思います。
 次回は,9月初旬を予定しています。火星,土星,月などの観察をしましょう。
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タグラグビー(部活動)

 大型連休や家庭訪問週間が終わり,放課後の動きも平常に戻りました。部活動もいよいよ本格的に始めていきます。今年度から発足したタグラグビー部の練習の様子です。ほとんどが初心者です。地域の指導者も参加してくださり,ていねいに教えていただきました。技術だけでなく,礼儀など精神面の向上も期待しています。練習後,「楽しかった!」とつぶやく声があちこちからあがり,とてもうれしく思いました。
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朝会(5月2日)

 体育館のリニューアル工事のため,運動場で朝会を行いました。児童会の代表委員が中心となって進めていきました。5月の「きらりタイム」のテーマは挨拶です。4月当初から,登校時に校門に立つ私たち教職員や地域の見守り隊の方々に,元気よく挨拶をする声が響いています。一人一人がさらに気持ちの良い声かけができるように,代表委員が具体的な場面ごとに例を示してくれました。廊下で友達に会ったとき,来校者などの大人の人に会ったときなど,うまく使い分けていけたらすばらしいと思います。来週いっぱい実施する「きらりウイーク」での実践が,今後の習慣化に結び付くといいですね。
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憲法月間に向けて

 今週末より連休に入ります。新学期が始まり約3週間経過しましたが,疲れが出る頃かもしれません。生活が不規則にならないよう,気をつけたいものですね。
 体育館のリニューアル工事が始まりました。それに伴って,運動場が狭くなったり行事の内容が例年とは変わったりと,ご迷惑をおかけします。PTA室も本館3階に一時的な引っ越しをしていただきました。

 さて,5月3日は憲法記念日です。そして,5月が憲法月間であることから,全校児童に向けて日本国憲法に関わる次のようなお話をしようと思います。

日本国憲法には大切にしている考え方が3つあります。
「国民主権」日本の国の在り方は国民が決める。
「平和主義」他の国との仲が悪くなっても解決のために武力を使わない。
「基本的人権の尊重」人間が人間らしく自由に生きることができる。

 難しい言葉が出てきました。そこで,具体的な場面を3つ示します。これらのことについて学級で話し合ってください。
1.学級で遊びについてのルールを決めたいと思います。みんなが同じ考えではありません。どのようにして決めたらよいのでしょうか。
2.お友だちとけんかをしました。たたいたりけったりするなどの暴力をふるわなければ,何をしてもよいのでしょうか。
3.人間は自由に生きることができるからといって,どんなことをしても許されるのでしょうか。学校生活で考えてみましょう。

  高学年においては,建前論で終わらずに実際の場ではどうなのかを十分練り上げたうえで,学級としてのアイデアを構築してほしいと思います。その後,学年発達に応じた形で掲示物を作成し,学校全体で共有する予定です。

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児童会の活性化

 「よりよい人間関係の形成」「規範意識の向上」をねらいとして,昨年度から毎月の取組として『きらりタイム』『きらりウイーク』を設定しています。例えば,5月のテーマは「あいさつ」です。昨年度は,朝会で担当教員があいさつの大切さを全校児童に話したあと,各教室で具体的な意見交流を行いました。その週,意識的に取り組んだあと,一人一人がカードにまとめるといった流れで取り組んできました。今年度は,児童会の子どもたちが,テーマに基づいた提案を行うことになりました。そのあとの展開は昨年度と同様ですが,『きらりウイーク』での相互に啓発しあう活動についても,児童会が工夫して盛り上げてほしいと思っています。「あたたかい言葉をつかおう」「ありがとうの花を咲かせよう」「人の話をしっかり聴こう」などの月ごとのテーマに対して,児童自身が主体性をもって活動してくれることを望んでいます。
○写真:児童会,委員会活動の役割分担を行い,活動への思いを確認し合っているところです。
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