京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/20
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平成30年度入学予定者の就学時健康診断を11月21日(火)午後に行います。

後期が始まりました

10月になりました。
早いもので学年の半分が終わりました。後期の始まりです。

前期の終業式で,キラリ玉の話をしました。
キラリ玉,少しは使えるようになったでしょうか。

この間こんな光景を目にしました。2年生です。
一所懸命トイレのスリッパをそろえています。
両手で一所懸命揃えてくれています。隣を見ると隣の女子トイレのスリッパもきれいにそろっています。
スリッパが輝いて見えました。

また,みさきの家でこんな姿もみました。4年生です。
不安な気持ちになっている友だちの背中をずっとさすってあげている姿です。

登校途中にも不安な気持ちでいる低学年の人に,一生懸命寄り添いながら登校を促してくれている5年生や6年生の姿もありました。

1年生が初めての学校生活の中で頑張れたのは、キラリ玉をいっぱい使えたからです。

4月の始業式で,
「今年は,葵小学校がよくなるための目標も持ってください。そして,それを1年間続けてほしいと思います。」
と言いました。

それは,自分のためだけでなく,だれかのためにキラリ玉を使うということです。
葵小学校みんなのために,キラリ玉が使えるようにしていきたいですね。

後期のスタートにあたり,
「キラリと輝く葵小学校になるために1年間頑張りたいこと。」
を全校児童に書いてもらいました。

整理整頓や掃除をするなど,見た目がキラリと輝くことも大切です。
気もちの良い挨拶や友だちにしんせつな気持ちを届けるなど,葵小学校にいる人の心がキラリと輝くことも素敵です。
子どもたちが書いてくれたプリントは,いつでも見られるように掲示したいと思います。

今、葵小学校には449人の子どもたちがいます。
葵小学校がよくなるために一人が一つ頑張れば,葵小学校はこの1年間で449ケ所がよくなることになります。
葵小学校が449ケ所もよくなれば,キラリと輝く葵小学校になるのは間違いありませんね。

子どもたちがどんなキラリを目指して行くのか,教職員皆で応援していきたいと思います。

葵が輝くキラリ玉

夏休みが終わり,今日から授業再開です。
子どもたちの姿が帰ってきました。

今日の全校集会で2つの話をしました。
1つ目は「成長」についてです。

夏休み中,子どもたちは様々な体験をしました。
その中で,
「できるようになったこと」
「むずしかったこと」
について質問をしました。
子どもたちは,学習面,体力面,生活面からそれぞれの経験を語りました。

私が素晴らしいと感じたのは,「できるようになったこと」より「むずかしかったこと」についてたくさんの挙手があったことです。
つまり,子どもたちはこの夏休みにたくさんの『挑戦』をしたのです。

挑戦し続ける姿こそが,人としてもっとも美しい姿であり,また,価値のあることだと思います。

これからの学校生活の中で大切にしてほしいこととして,夏休みの間だけでなく,1時間の授業や様々な活動,そして今日という1日の終わりに,
自分が「できるようになったこと」「むずかしかったこと」は何だったのかを振り返ること。
そして,次につなげていくこと。
その積み重ねを『成長』とよぶのだという話をしました。

2つ目に葵校が輝くキラリ玉についての話をしました。
キラリ玉には,
「みつけ玉」「しんせつ玉」「がまん玉」の3つがあります。
この3つの玉を使いこなせたら,今よりもさらに素敵な葵校になるはずです。

「葵校がよくなるために,自分ができることを一つ考えておいてください。」
という宿題を出しました。
来月にその答えを聞くことを楽しみにしたいと思います。
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第34回京都府歯科保健文化賞

このたび,第34回京都府歯科保健文化賞にて,葵小学校が京都府知事賞を受賞いたしました。それに際し,6月4日(日)に行われた表彰式に葵小学校を代表しまして出席させていただきました。
子どもたちの口腔保健の向上・健康・幸せを願い日々遅々としたものでありますが,誠実に取組みを進めてきたことに対して,京都府歯科医師会より京都府歯科保健文化賞をいただきましたことは,学校にとって大きな励みとなるものです。
 今後も,歯科医の校医先生の指導を仰ぎながら保護者の皆様と連携し,歯みがき指導やフッ化物洗口の実施等,子どもたちが単にむし歯予防だけでなく,自らの健康を主体的に高められるよう,日々の取組みを誠実に進めたいと思っております。

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憲法月間 によせて

 今年度初めての全校集会を行いました。1年生にとっては,全校児童が一堂に会する初めての機会でした。体育館に集合した児童は,私語を発することなく静かに全校集会の始まりを迎えています。誰に言われるでもなく,一人ひとりが今何をすべきなのかを実践しています。大変立派な態度でした。
さて,今日の全校集会は,憲法月間に考え実行てほしいことを話しました。憲法とは,一人一人が大切にされ,その人らしく生きることのできる社会の実現に向けて最も基になっている決まりです。葵小学校の私たちは「一人ひとりを大切にする」そのことが実践できているのか,3つの問いかけをもとに振り返りの時間を持ちました。

「友だちを大切にしていますか?」
「周りの人を大切にしていますか?」
「自分を大切にしていますか?」

 このシンプルな3つの問いですが,これを実行することが本当に難しいのです。
 私たちは,「うまく伝わらなかったり」「わかってはいるけど」「知らず知らずのうちに」言葉で相手を傷つけていることがあるかもしれません。人を傷つける言葉ではなく,「人を喜ばせる言葉」「人を勇気づける言葉」「人に感謝の気持ちを届ける言葉」そんなうれしい気持ちになれる言葉を自然に使える人はとても素敵です。
 「うれしい気持ちになれる言葉」があふれる葵校でありたいものです。

平成29年度 葵の教育

 今年も賀茂川べりの桜が一斉に咲き誇り,桜の花の力強さ,また,儚さに胸が熱くなる時節を迎えています。
 このたび,葵小学校の校長を拝命いたしました。葵小学校の子どもたちとの出会いから今年で5年目となりますが,年を追うごとにきらりと光る子どもたちの「よさ」が輝きを増しているように思います。この一人ひとりの「よさ」を,個人のものだけで終わらせることなく,集団の中でさらに伸ばしていくために,
『 共に学び 友に学ぶ 葵校 』
という学校教育目標を掲げました。
 この学校教育目標のもと,これからの時代を生き抜く子どもたちにとって必要な力である,『自律性』と『協働性』を育んでいきたいと考えています。木々の枝葉をそぎ落とすのではなく,それぞれの持つ「よさ」を四方八方に伸ばしていくような教育を展開していきます。具体的には,
「自らが問いを立てること」
「対話を通して気づきを得ること」
「多様な学び方を通して,見方・考え方を転換すること」
これらを重視した授業です。
 まだ,自分でも気づいていない一人ひとりの資質・能力に働きかけ,社会変革につながる教育を実現したいと考えています。
葵小学校444名の児童のために教職員一同,今日から一歩を踏み出します。
 今年度も,変わらぬご支援とご協力をいただきますよう,どうぞよろしくお願いいたします。

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学校行事
10/21 5年 山の家野外学習2
10/22 5年 山の家野外学習3 6年陸上・持久走記録会
10/23 5年 山の家野外学習4 PTAコーラス交流会
10/24 5年代休日 入学届受付開始 PTAコーラス交歓会@コンサートH 団体長会議
10/25 5年代休日
10/26 14:20ごろ下校 ブクブクタイム 食育おひさま
10/27 歯科検診2・4・6年
京都市立葵小学校
〒606-0852
京都市左京区下鴨東梅ノ木町8
TEL:075-701-7151
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E-mail: aoi-s@edu.city.kyoto.jp