京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/01/18
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平成31年度入学予定児童の半日入学・入学説明会を2月15日(金)14時〜15時30分に行います。

3学期始業式

新学期がスタートとしました。
始業式では,
周りの人と繋がること,協力することの大切さ。
夢や目標をしっかりと掲げること。
について話しをました。

昨年の「今年の漢字」は『 災 』でした。
昨年は,残念なことにたくさん災害が起こりました。
今年も油断はできません。
日ごろから,
周りの人と協力することや,周りの人と繋がることを心がけましょう。
そのための基本は,気持ちの良い挨拶です。
地域の方や周りの人と笑顔で挨拶できるとお互い気持ちがいいですね。

亥年は
「勇気と無病息災」
「しっかりエネルギーやパワーを蓄えている年」
「次のステージに向けた準備期間」
という意味があるそうです。
1年後,3年後,10年後の自分はどうなっていたいのか,その夢や目標をじっくり考える時間を持ってください。
そうすれば,何のために学ぶのかが自分なりに見えてくると思います。
自分に与えられた時間を無駄にすることなく,一日一日を大切に過ごしていきましょう。

皆さん一人ひとりが学級をつくり,葵小学校をつくり,葵地域をつくっているのです。
皆さんの心がけひとつで,葵小学校が素晴らしい小学校になるのですから。
素晴らしい葵小学校を創っていきましょう。

昨日の始業式で子どもたちは,この2つの話を落ち着いた態度で聞くことができました。
大変うれしく思います。

保護者の皆様や地域の皆様と共に,今年も教職員一同,葵小学校の子どもたちを温かく育んでいきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年の始まりです

新しい年が始まりました。
皆さんは,充実した年始を迎えられましたか?
年末に女性会の方から頂いたしめ縄を葵小学校の職員室前に飾りました。

いよいよ,7日から3学期が始まります。
皆さんの笑顔に会えるのを学校で楽しみに待っています。
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自律的・協働的な学校づくりを目指して

今年の9月から外部講師を迎え,教職員と取り組み始めた葵小学校の働き方改革
『業務効率を高め,教育の質を上げ隊(たい)!』
が教育委員会より認められ教育実践表彰をいただくことができました。

働き方改革といえば,勤務時間の削減ばかりが前面に出てしまいがちですが,葵小学校では働き方改革を,生き方の質を豊かにし,幸せな人生を送ることだと考えています。
つまり,生き方改革です。

そのために,一番に取り組んだことは判断の軸を立てることでした。
自分がどうありたいのか,目の前の子どもたちにどうなってほしいと思っているのかを教職員で話し合い,判断の軸を明確にしました。
その上で,先ずは教職員集団が自律的・協働的な組織をめざすために,
『気軽さ』『相互承認』『明確さ』『支え』
という4つの視点を大切にして取組を進めようと決めました。
現在,5つのプロジェクトが進行中です。

学校教育目標を具現化するために「自分たちに何ができるのか,何をすればよいのか」を考え実現するためのチームが,『業務効率を高め教育の質を上げ隊(たい)!』です。

教職員が自律的・協働的なチームとして対話的に取り組むことが,子どもたちの自律性や協働性を育み,ひいては自律的・協働的な学校づくりにつながるものと期待しています。
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学校運営協議会

10月23日に第2回葵小学校運営協議会を開催しました。
今回は,9月に行いました学校評価結果の公表を中心に行いました。
前回に引き続き良好な結果であったことをご報告できましたのは,地域や保護者の方々のご理解とご協力の賜物であると感謝しております。
詳細は,12月の学校便りでお知らせいたします。

引き続き,葵小学校の子どもたちのために教職員ともども取組を進めていきたいと思います。
今後とも,ご支援いただきますよう宜しくお願いいたします。
お忙しい中お集まりいただきました,理事の皆様,委員の皆様ありがとうございました。


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働き方改革=生き方改革

「はたらく」とは「はた」を「楽」にすること
などと例えられますが,「はた」のことを考える余裕すら,今の学校現場にはないのが現状です。

「何が教職員をそうさせているのか。」
「何が学校をそうさせているのか。」
「葵小学校における働き方改革とは一体どうあるべきなのか。」
このようなことを考え続けてきました。

そこで,葵小学校では3回にわたって働き方改革に関する研修会を行うこととしました。

「そもそも,勤務時間を減らすことに意義を感じているのか?」
「生み出した時間を何に使うのか?」
「本当に自分が成したいことは何なのか?」

という問いのもと,研修会を行いました。

本当に大切なのは,勤務時間を減らすことだけではなく,
自分にとって大切なことをみつめることです。
つまり,働き方改革とは生き方改革なのです。

教職員として一人ひとりが生き方の質を豊かにし,幸せな人生を生きる働き方改革を実現することで,カリキュラム・マネジメントにつなげる研修会にしたいと考えています。

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小さいけれど大きな一歩を踏み出そう

大変暑い中,2学期のスタートを切りました。
今日の始業式は,子どもたちの体調を考慮して各教室で行いました。
子どもたちは,どのような夏休みを過ごしたでしょうか?
少し見ない間に背が伸びて,ちょっぴり大人びた姿も見られました。
今日の始業式では,「目標を持つ」と言うことについて,以下の内容の話を校内放送でしました。


「毎年,私の夏休みのお楽しみは高校野球です。
今年は記念すべき100回目の大会でした。
100回大会と言うだけあって,様々なドラマがありました。

その中でも,金足農高の吉田投手の活躍は素晴らしかったです。
また,平安龍谷や近江高校,初出場の白山高校、そして、優勝した大阪桐蔭の選手の活躍も本当に感動しました。

どうしてあんなに感動したのでしょう。
そこには何があったのでしょうか?

そこには,がまんがあったのだと思います。
がまん玉です。

目標を達成するために楽しみをがまんし、夢を実現する努力に自分の時間を目いっぱい使っていたのです。
目には見えないけれど,今までの努力がプレーにじみでていたからでしょう。
そういう姿に,感動したのだと思います。

私たちに与えられた一日の時間は24時間。みんなに平等に与えられています。
その時間をどの様に使うのかで,半年後,一年後の自分は大きく変わっているはずです。

今日から2学期がスタートします。
なりたい自分になるために,しっかりと目標を定めましょう。
高校生のように,いきなり大きな一歩を踏み出す必要はありません。
小さな一歩で良いのです。
そして,まずは一週間がんばってみましょう。

もしも,上手くいかなかったら目標が高すぎたのかも知れませんね。
無理せず,できることから始めてみましょう。

時間を後戻りさせることはできません。
なりたい自分になるために,自分に与えられた大切な時間を使いましょう。

その積み重ねのことを『成長』と呼びます。

2学期は,自分の成長のためにがまん玉を使ってください。
苦しいがまんでは無く,嫌なことをがまんするのでもなく,自分の夢を実現するための前向きながまんです。

先生たちも負けないように成長し続けます。
お互いに励まし合って,一緒に成長し続ける葵校にしていきましょう!
皆さんの小さいけれど,とても大きな一歩を全力で応援します。」

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下鴨中ブロック 小中合同研修会

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今年の下鴨中ブロック小中合同研修会では,京都教育大学 初田幸隆教授をお招きし研修を行いました。

今年は,連携から一貫へをテーマとして研修を深めることができました。

短い時間ではありましたが,各校の取組の共有や目指す方向性を確認できた有意義な研修会でした。

そして,何よりもお互いを知りあうことのできた,貴重な時間であったと感じています。

「4校の子どもたちのために自分は何ができるのか。」
「4校の子どもたちのために自分は何がしたいのか。」

そのような『問い』を各教職員が持ち帰ることのできた研修会でした。

それをどのように具現化していくのか。

試行錯誤を繰り返しつつ,また,仲間で支え合いながら一歩ずつ前へ進んで行けるよう,全教職員心を新たに2学期のスタートを切ります。

来週から子どもたちの笑顔が戻ってきます。

負けない笑顔で,子どもたちを迎えたいと思います。

楽しみに待っています!

憲法月間に向けて

 葵小学校では,自分や友だちの心を輝かせるための取組として,毎月1回『きらりタイム』という全校集会を設定しています。
 第1回目の『きらりタイム』は,5月の憲法月間に向けて学習をしました。憲法は,国のあり方を示す大切なもので,「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」が憲法の3つの柱とされています。「自分らしく生きたい。」「一人一人が大切にされる世の中であってほしい。」ということは私たちみんなの願いです。
 今月の『きらりタイム』では,「一人一人が大切にされる」ということをテーマに,皆で考える時間をもちました。

 葵小学校には3つの「キラリ玉」があります。
「みつけ玉」「しんせつ玉」「がまん玉」の3つです。このキラリ玉が輝くのは,誰かのためにキラリ玉を使っている時です。

 では,どうすればキラリ玉がもっと輝くのでしょうか。そのために5つのヒントを出しました。

1.口は,人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。

2.耳は,人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。

3.目は,人の良いところを見るために使おう。

4.手足は,人を助けるために使おう。

5.心は,人の痛みがわかるために使おう。

 この5つを使って,一人ひとりの中にある,「キラリ玉」を輝かせていく約束をしました。1年後には,キラキラの「キラリ玉」であふれる葵小学校になるのを楽しみにしたいと思います。

 最後に,今年度は子どもたちに,本校の『ホッとハートプロジェクト(いじめ対策委員会)』の紹介をしました。葵小学校では,『ホッとハートプロジェクト』のメンバーを中心に,子どもたち一人ひとりが大切にされる学校づくりに力を尽くしています。
今年度も,ご家庭との連携を密にして,共に子どもたちを育んでいきたいと考えています。宜しくお願いいたします。

校長 市村 淳子  

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平成30年度 葵の教育

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 葵小学校での勤務6年目を迎えました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 平成30年度の葵の教育を推進するにあたり,昨年度末に,葵小学校の教職員が今年度の学校教育を振り返り,児童の実態分析を行ました。
 この実態分析は,単なる分析だけではなく,教職員が葵小学校の子どもたちのために実現したい,未来の学校の姿を語り合う場ともなりました。葵小学校の教職員の子どもたちに対する熱い思いを受け,今年度は新たに教育理念を設定しました。
 新たに設定をした教育理念のもと,昨年度に引き続きまして,『 共に学び 友に学ぶ 葵校 』という学校教育目標を掲げて取り組んでいきます。

 今年度の子どもたちにつけたい資質能力の絞り込みを行う中で出てきたキーワードが「協働・自律」です。このキーワードを手がかりに,本校児童の次のような姿を目指していきたいと考えました。

○与えられた課題に対して興味・関心をもって取り組む力がある。失敗することを恐れず,仲間と共に試行錯誤しつつやり遂げる力をつけていきたい。
○追究したい課題解決のために自分なりの考えをもてる。他者との対話を通して,その考えを多面的多角的にとらえ,質の高い新たな知に更新していきたい。
○やればできる力を具えている。学校の中にそれぞれが自分の居場所を獲得し,ありのままの自分を発揮できる集団にしていきたい。

 目指す児童の姿を具現化していくため,「実態を踏まえた,関係性・自律性を高める対話型マネジメント」を推進し,新学習指導要領完全実施に向け教職員自らが自律的・協働的にカリキュラム開発を行います。そのため,今年度から木曜日・金曜日の放課後を教職員研修にあて,さらなる指導力の向上を図ります。
 そして,葵地域のさらなる発展につながる「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の教育充実に向け,学校組織全体で系統化して取り組んでいきたいと考えています。

                        校長  市村 淳子

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学校行事
1/21 委員会活動
1/22 持久走記録会 食育2−3
1/23 なかよしタイム ブクブクタイム
1/24 自由参観日

学校だより

研究発表会

学校評価

いじめ防止基本方針

お知らせ

京都市小学校運動部活動ガイドライン

小中一貫教育構想図等

京都市立葵小学校
〒606-0852
京都市左京区下鴨東梅ノ木町8
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E-mail: aoi-s@edu.city.kyoto.jp