京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/12/15
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12月22日(金)冬休み前授業最終日です。

茶道部(部活動)

 年間通じて活動してきた茶道部のまとめとして,教職員の皆さんを招いての会を実施しました。部活動で身に付けた作法や思いやりの心などを,今後の生活に生かしてほしいと思います。
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3月きらりタイム

いよいよ今年度最後のきらりタイムの学習となりました。

今回は、おひさま学級の子どもたちが中心になって、
私たちを支えてくださっているみなさんに感謝の気持ちを
伝える学習をすすめていきました。

たくさんのところで、たくさんの人々に支えられていることを、
子ども達はどれほど意識できているでしょうか。

毎朝交通安全指導をしてくださっているスクールガードの方々、
学校生活の中でいろいろな支えをしてくださっている様々な教職員、
そしてもちろん、担任の先生やたくさんの友達。

あらためて周りを見回した時に、
自分以外の周りのことにも目を向けられるような
そんな人に育ってほしいと思います。


おひさま学級の子ども達から、たくさんの「ありがとう」を
伝えてもらいました。

「ありがとう」の場面を見つけるだけでなく、その気持ちを
相手の人に伝えていくこともおなじだけ大切な事。

とっても心が温まる時間となりました。



1年間続けてきた「きらりタイム」。
子ども達の心の中に、どのように響いてきたでしょうか。

自分のことを振り返る
まわりのことにも目を向ける

大きく成長して、また一つ学年が上がる子ども達。
自分に自信を持って、
その自信をもとに、友達にもやさしくなれるそんな子どもたちに
このまま育っていってほしいと思っています。
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タグラグビー教室

 1月23日(土) パパママサポートクラブ(おやじの会)が主催し,タグラグビー教室を実施しました。子どもたちは,1年生から6年生まで50名以上が参加しました。
 この日のために,関西ラグビーフットボール協会の会長様をはじめ,日頃から京都市内の学校でタグラグビーを指導されている先生方が,約20名来てくださいました。地域や保護者の方にも見守っていただきながら,少しずつルールを覚えてなじんでいきました。まるで鬼ごっこのような面白さと,スポーツとしての厳しさをあわせもった球技です。しかも,低学年からでも体の発達に応じて安全にプレイできることが,体験してみて初めてわかりました。
 またこのような機会をもつことによって,タグラグビーをはじめスポーツが大好きな子どもが増えていってくれることを願っています。
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1月のきらりタイム

1月のきらりタイムは、
「友達のいいところを見つけよう」というテーマでした。



そう心がけることで、
友達のいいところをあらためて発見したり、
今までとはちがう角度から友達のことを見ることができるようになります。

だれもが持っているきらりと光るいいところを
友達同士で互いに見出していけたらすてきですね。


そして、何よりすてきなことは、
友だちのいいところを見つけることができる自分自身なんです。

友だちのいいところを見つけられる人は、
自分自身のいいところも見つけられる人です。

新年を迎え、そして、新しい学年に向けての大切な準備期間となる
これからの3か月、
友だちのきらり、自分のきらりを見つけていきましょう。
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1月の朝会

 新しい年を迎え,本日(7日)より子どもたちが登校してきました。朝会では,これからの約3ヶ月間の過ごし方が,学年が進む4月のスタートの良し悪しに関係してくるというお話をしました。たとえば,常に周囲の人や社会に目を向けた行いをするように努力してみましょう。毎日の生活の中で,心が不安定になることがあるかも知れません。先のことを考えていて,うまくいくのかどうか不安になることもあるでしょう。そんな時,ついつい人に自分の気持ちを乱暴にぶつけてしまい,いやな思いにさせることがあります。周りにいたその人にとっては,たいへん迷惑なことです。自分がされていやなことは,人もいやなのは当然です。そのことをしっかり心にとめながら,自分の言動をコントロールしてほしいと思います。その積み重ねが,自分の人格を磨くことにつながり,輝く明日を約束してくれるのではないでしょうか。
 今日は,1年生の担任から,1月のきらりタイムのテーマである『友だちの良いところを見つけよう』にかかわるお話がありました。それを受けて,各学級で学年発達に応じた具体的な意見交流をします。そのあとの生活を通して,すべての人の良い面を探すことのできる『自分』のすばらしさに気付いてくれることを願っています。

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より主体的に

 12月19日(土)に,「おもしろ理科実験教室」を実施しました。コミュニティプラザ事業,パパママサポートクラブ事業の一環として行ったのですが,今回は特に『子ども自身が参画する』というねらいをもたせました。土曜学習などにおいて,様々な取組をしていますが,子どもたちが受け身になることが多いと感じてきました。そこで,今回の理科実験教室では,府立大学の田伏先生をはじめ本校教員の内容企画に賛同するキッズボランティアが活躍する場面をつくりました。
 今日は次の4つのブースを参加者が回るという方法をとりました。
(1)首ふりドラゴン (2)煮干しの解剖 (3)空気の流れの不思議 (4)ストロー笛
 あらかじめ,予備実験をしてきたキッズボランティアは,自信をもって担当するブースの実験補助をしていました。他のコーナーには行かずに,自分の持ち場にはりついて懸命に支援協力する姿も見られました。
 葵小学校だけではなく,松ヶ崎小学校や下鴨小学校からも参加があり,充実した催しとなりました。
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オリンピアンによる実技講習会(5・6年)

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アテネオリンピック七種競技に出場した中田有紀選手が,「動きつくり〜速く走るためのトレーニング方法」をご自身の母校である洛北高校で指導してくださいました。洛北高校の高校生と一緒に,5・6年生の希望者がこの催しに参加しました。足の運びをはじめ,これまで全く意識していなかった体の動かし方について,実技を通して教えていただきました。
 「少し速くなったかも!」「これからの陸上練習にいかせる!」
中田選手がお手本を見せながら指導してくださったので,子どもたちも一生懸命に真似をして,走るフォームを習得していました。


12月のきらりタイム

12月のきらりタイムのテーマは、

「おたがいにとって
 気持ちのいい たのみかた
        ことわりかた」 についてです。


○「遊びに入れて。」ってたのまれた時・・・・・
○ けしごむを忘れてしまった時・・・・・


そんな時、どんなふうにしたらよいのでしょう。
     どんなふうな話し方をしたらよいのでしょう。


2年生の子どもたちが、実際にロールプレイをしながら
いくつも例を示してくれました。
2年生のとても上手な演技に、見ている子どもたちも
具体的に気持ちをイメージすることができたようです。

その後、各学級でさらに話し合いを重ねました。
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11月のきらりタイム

11月のきらりタイムのテーマは、「腹がたった時にどうする?」でした。
生活の場面で、腹がたつことはいろいろとあります。
そんな時の、怒りの気持ちの表現の仕方は人それぞれです。
怒りの気持ちをコントロールするために、
怒りを感じた時に一呼吸おいてみたり、怒りの発散方法を事前に考えておくことは
有効ではないでしょうか。

朝会の時に、全校児童でそのことについて一緒に考えてみました。
その後に、各教室で、学年に応じた解消方法や発散方法の学習をしました。

1週間のきらりウイークを過ごした子どもたちの感想を、職員室前の掲示板に
貼りだします。
自分の気持ちや自分の行動を、意識してコントロールすることはとても
難しいことです。
学年に応じた形で、少しずつでも身についていってほしいと思います。
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たてわり遠足2

お弁当を食べた後は,ゲームを楽しみました。
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