京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/01/21
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1月21日の土曜学習

本日は,土曜学習です。
1月28日(土)の漢字能力検定に向けての学習を行いました。一字一字丁寧に書こうとする子どもの姿や,受検級合格を目指して自主的に先生に相談している子どもの姿が見られました。
漢字能力検定をきっかけとして,更に,漢字に興味をもったり,自学自習の習慣が身に付いたりしていくと良いなと思います。
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昼休みの様子0119

残雪の大文字山のもと,子どもたちが元気に遊んでいる様子です。楽しそうに遊んでいること,嬉しく思います。
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4年 書初め大会

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 18日(水)に書初め大会を体育館で行いました。いつもとは違う場所で,いつもよりも長い半紙にかいたので,また違う雰囲気の中で取り組むことができました。「美しい心」という課題に子どもたちは真剣な表情でかいていました。

1年 昔遊びを体験しました

生活科の学習で,地域の方に来ていただき,
昔から伝わる遊びを教えていただきました。

子どもたちにとって新鮮な遊びもあれば,
今までにやったことのある遊びもあったようで,
地域の方と触れ合いながら楽しんでいました。

「もっとやりたかった!」
「また今度休み時間にやろう!」
といった感想も。
これからもいろいろな遊びに親しんでほしいと思います。

ご協力いただいた地域の皆様,本当にありがとうございました。
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5年理科 もののとけ方の学習

5年生は「もののとけ方」の学習をしています。
決まった量の水に,ものがとける量には限りがあることや,とけ残ったものをとかすためには,水の量を増やしたり,水の温度を上げればよいこと,ものによって,とけ方に違いがあることなどを学習しています。
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元気にみんな遊び!

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年が明け,寒い日が続いていますが,子どもたちは元気に活動しています。
昨日のわくわくタイムでは,2組は新しく覚えた「Sケン」,3組は大人気の「王様ドッジボール」をして遊んでいました。

2年  表現運動発表会

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 大雪の中、ロームシアターで予定通り、表現運動発表会が行われました。元気いっぱいの2年生は、日ごろのパワーを発揮して、「ハイサ イオジサン」の曲にのりのびのびと踊ることができました。他校は、ほぼ、クラブや部活でヒップホップ系のダンスの発表でしたので、低学年のかわいらしい動きに、会場も、和やかな雰囲気になったようです。4年と6年の先生も舞台に立って、北白川の団結力も披露できました。

【6年】雪遊び

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昨日からの降雪で校庭にもたくさんの雪が積もりました。

子ども達は朝から小学校生活最後になるかもしれない雪遊びを楽しんでいました。

昔の道具

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 社会科の学習で,学校にある昔の道具を見ました。
 見たことのあるものもあれば,見たことのないものもありました。
 道具の名前や使い方について知らないものもたくさんあったので,これから社会科の学習で調べていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

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「啐啄同時(そったくどうじ)」

 明けましておめでとうございます。今年は酉年(とり)ですね。酉年というと,私が師として仰ぎ尊敬してきた先輩の先生から教えていただいた「啐啄同時」という言葉が浮かんできます。
 啐啄同時とは「禅」の言葉です。
「啐(そつ)」は鶏のひなが生まれ出ようとするとき殻の内側から卵の殻をつつくこと,「啄(たく)」は親鳥が卵の外側から殻をつつくことを言います。
 ひなは自分のくちばしでたまごの殻をコツコツとつつき,自分で自分の殻を割ろうとする。親鳥はその音に合わせて,それを応援する意味で,外からコツコツと殻をつつく。この「啐」と「啄」が同時であってはじめて,殻が破れてひなが生まれるわけです。これを「啐啄同時」と言います。
 親鳥の「啄」が一瞬でもそのタイミングをあやまると,中のひな鳥の命があぶない,早くてもいけない,遅くてもいけない,親鳥とひなのタイミングが合ってはじめて,スムーズに生まれる(たまごから出てこられる)という意味なのです。
 その先生からは,これは鶏に限らず,親と子や師匠と弟子などの関係にとっても学ぶべき大切な言葉であると教えていただきました。例えば,迷っている人が答えを出すときに,機を見計らって,賢者がヒントを与えるというようなことにも通じるということです。
 心の準備が整っていない子どもたちに学びや成長のためのヒントを教えてもなかなかスンナリとは心に入っていきません。また逆に機が熟していると教えたことやその後ろにある考え方や生き方が砂に吸い込まれる水の如く吸収されるのがわかります。
 一例を紹介いたします。これは,友達に暴力を振るうことで,自分の思いを伝えようとしてしまった子どもに指導されていた本校の松本教頭先生の言葉です。なぜ暴力を振るってはいけないのか,まだ,納得のいっていない表情の子どもに,教頭先生は静かに語りかけられました。「君のこの手は,人をたたくための手か?・・・そうではないな。君が一生懸命に頑張っている野球で活躍するための手ではないのか。先生は君がいつも一生懸命に練習していることを知っている。この手を,人を傷つけるために使ってはいけない。君の価値を下げてしまうことになる。」
 この言葉は,うまく言葉で伝えられずに思わず暴力を振るってしまった子どもの心にスッと浸み込みストンと落ちました。本当に相手や自分のことを大切にするとはどういうことかが,この子どもに通じた瞬間・・・すなわち卵が割れた瞬間だと私は思いました。その後の晴れ晴れとした素直な表情や,次の日からの行動がこのことを物語っています。
 子どもたちの日常のトラブルも一つの「啐」だととらえることができます。大切なサインであり機会です。どのような「啄」を行うことができるのか,そのこともとても大切だと思います。そして,学びというのは教える側がただ単に知識を流せばよいというものではなく,学ぶものの状況,心の段階に合わせた内容の提供と時期(機)が大切です。
 先日,出かけた公園にガラスの茶室があり,ちょうど出てきた太陽の光に照らされて美しく輝きました。それに気づいた男の子が大きな声で,「お母さん,見て見て,すごいね。とってもきれいだよ」と指さして言いましたが,母親はメールをしていてずっと画面を見ています。そして,メールが終わるとさっと子どもの手を引っ張って帰って行かれました。私は,子どもと共に感動するせっかくのチャンスを失ってしまわれたように感じ,残念に思いました。こう考えると,身近にもたくさんの「啐啄同時」がありそうです。
 学校では,一人一人の個性や成長をしっかりと見つめ,「啐啄同時」を心がけながら教育活動に取り組んでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                        校長 山崎 弥生

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