京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/12/16
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しめ縄、リースづくりは12月13日(土)10:00〜

北海道倶知安町から視察に来られました。

12月11日(木)
北海道倶知安町から
倶知安町立倶知安中学校の校長先生をはじめ
3名の先生方が
本校の視察に来られました。

直前の地震での被害はなかったそうで
安心しました。

午後1時間だけの授業参観でしたが、
そのあとの学校説明などで
本校の学校生活を
新鮮な驚きとともに
感じていただきました。

遠いところからお越しいただき、
ありがとうございました。

12月学校だよりから

学校だよりから
今月の言葉を抜粋して紹介します。

ぬくもりを渡す

師走になりました。校長室の入り口に100均で買った
小さなクリスマスツリーのオーナメントを飾りました。

先日、大学の先生が参観する中で、
9年生はこの時期恒例の「大原に残したい伝統とはなにか」の
話し合い授業をしていました。
議論はいつの間にか「卒業式」にまとまりはじめます。
去年の卒業式、証書を受け取るNさんに自然に拍手が
湧き上がった時の感動。
送辞にも答辞にも学院生みんなの温かい思いや
メッセージがあふれていて号泣してしまった。
もう、卒業したくない、
なんなら高校まで大原に作ってしまえば、
などという意見まで飛び出し、
「みんながどれだけ大原学院のことが好きか
ということが分かりました」(Mさん)。
T君は「誰かの感想でつながったというより、
全体がもとからつながっている気がする。」
と言います。
そして「小中一貫であることで
全ての活動がつながって構成されていて
最後の『提言』『卒業式』になるんだと思う。」
とまとめました。慧眼だと思います。

参観していた大学の先生が
「残したいものと言うより
あれはきっと自分たちの誇りなんだろうね。」と
おっしゃったそうです。
9年生が「誇り」たいと願うもの。
それは、卒業生から手渡される鮮やかな記憶の贈り物。
自分たちもまた卒業生にとってきっと
「贈り物」になりうる温かいたくさんのエピソードを
一緒に創り上げることができたのではないか、
というささやかな自信。
そしてそれらを式のあらゆる場面での、
温かいやりとりとつながりの中で感じることが
できたことなのではないでしょうか。

こんなすてきな話し合いをできる9年生の学校生活は、
間違いなく学院生や自分たち自身に対して
「自分の人生を贈り物に」できていると実感します。
その自信の上でこの冬、どうぞ自身の進路実現にとって
『贈り物』になるような努力をして下さい。
私はこの言葉を心に刻んで春を待っています。

「卒業証書を渡すのではなく、ぬくもりを渡すんです」
(永六輔 朝日新聞『折々の言葉』2023,3.3)

             校長 瀧本 祐一郎

地域のみなさん、ありがとうございました。

本日(11月20日)放課後、
明日の研究報告会準備で
校内清掃を行いました。
例年、学院生と教職員では手が足りないところの清掃を
地域・保護者のみなさんにお声かけして
協力いただいています。
今日も、保護者、地域の方々、学校運営協議会理事長が
来校され、体育館入り口周辺を中心に
廊下や窓ガラスの清掃を丁寧にしていただきました。

日頃手の届かないところの
清掃ができ、すがすがしい気持ちです。
子どもたちもみなさんの姿を見て
「ありがとうございます!」と
お礼を伝えていました。

みなさん、ありがとうございました!
みなさま、本当にありがとうございました。

第77回教育功労者表彰を受けました。

開設から17年、
京都大原学院の
大原探究や大原提言をはじめとする「大人になる科」の授業や
学校農園での栽培活動、
運動会、三千院学習、百井登山、マラソン大会といった行事、
教育活動全般にわたって
保護者、地域から惜しみない協力・支援を
いただいて参りました。

学校と協力して子どもを地域丸ごとで支える。
コミュニティスクールとしてのその実践が
高く評価され、
この度、京都市教育委員会より、
「第77回教育功労者表彰」を贈られました。

これは、大原の地域全体と学校が
表彰されたものです。
みなさんとともに受賞を喜びたいと思います。
大原のみなさん、
おめでとうございます!

先日その表彰式に行って参りました。

表彰状は本校玄関に掲示致しました。
御来校の際にぜひご覧下さい。

北海道サロマ町から視察に来られました。

11月20日(木)
北海道サロマ町から8名の視察団が来られました。
午前中、各教室を回り参観をしたあと、
学校運営協議会の田家理事長、小松理事と一緒に
本校教育についての説明を行いました。

遠いところからお越しいただき、ありがとうございました。

和歌山大学から授業参観にこられました。

11月11日(火)
和歌山大学から学生17名と担当の舩越教授が
授業参観にこられました。
9年生を中心に授業を参観、
午後からは9年生の大原提言リハーサルに参加、
プレゼンテーションについてのアドバイスや
使用するパワーポイントについても
レイアウト、フォントの使い方など
くわしくアドバイスをして下さいました。
学校長からも、
大原学院の取組について
レクチャーしました。
学生のみなさんの本校の教育活動についての
理解を深める一助となれば幸いです。
はるばるお越しいただき、
ありがとうございました。

11月の言葉−学校だよりから−

「学校だよりの校長先生の毎月の文章を
HPにのせてほしい」
というお声を何人かの方からいただきました。
ありがたいお言葉をいただいたので、
こちらにも再掲致します。
HP右側の「学校だより」から
すてきな記事が満載の
『学校だより』もぜひ御一読下さい。


表舞台と裏方仕事

「誰だって、みんな、裏方に支えられている。
だれだって、ばかりじゃなく、なんだって、みんな、そうだ。」

朝日新聞「折々の言葉」で紹介されていた劇作家・安藤鶴夫さんの
この言葉を紹介しながら、10月29日(水)の全校集会で、
「裏方」について子どもたちと考えてみました。
 裏方を辞書(グー○○ではないですよ!)で調べると、
(1) 芝居で、楽屋や舞台裏で仕事をする人。
(2) 表立たないところで、実質的な働きをする人」とありました。
そして「文化祭のみんなの劇には、どんな「裏方」さんがいたかな?」
と尋ねると、4年生が手を上げて「照明の係」とか
「台詞を裏から言う人」、9年生からは
「突き詰めれば社会を作った人すべてかな」と
なかなか壮大な答えまで出てきました。
 石飛前校長が以前に書かれていた「雪かき」仕事の話や、
ペットボトルを拾いながら更衣室に帰った
ドジャーズの山本投手なども紹介しながら、
24日の5年生百井登山の日、
お世話になった地域の方全員と百井分校のグラウンドで撮った
記念写真を見せました。
 「この写真で、5年生はこの列のここからここまでだけ。
あとの方は全員、登山の安全を守るため、
またはがんばったみなさんにおいしい昼食を用意しようと
協力してくださった方々です。こんなにたくさんの『裏方』さんに、
5年生の登山は支えられていました。
こういう「他人の役に立つ目立たないけど地道な仕事」
つまり裏方仕事と、それをやって下さっている方の存在や手間に
ちゃんと気づける感性が『感謝』なんだと思います。大事に育ててね。」
と話を終えました。
大成功に終わった今年の文化祭。本校は子どもが少なく裏方の仕事に
手が回りません。だから教師はもちろん事務職員、管理用務員、
校務支援員、総合育成支援員そして教育実習生の力も借りて
ようやく劇が成立します。
それぞれの仕事を中断して照明係や音響係にあたるのですが、
時に子どもたちのぐだぐだに耐え、何度も繰り返される演技の
「話し合い」が終わるのを辛抱して待ちつつ、
練習につきあって下さいました。
表舞台と裏方仕事はまさに「表裏一体」。
表舞台の者は自分の演技が納得いくようできれば満足ですが、
裏方仕事が報われるのは、表舞台が成功に終わったとき。
でも自分が表舞台の仕事をしても、裏方仕事に精を出していても、
お互いに「いっしょに一つのものを創り上げている」という誇りを
もって互いを認め合い敬意を持つ。
大原の子どもたちは、感覚としてちゃんとそれができている子が
多い気がします。
 本番でこれまでとは見違えるような演技、
裏方の仕事ぶりを見せる子どもたちの姿を目の当たりにすれば
裏方の苦労も報われる。
喜びと劇そのもののすばらしさに驚きと感動をおぼえ、
係をしながら落涙されている方もいらっしゃいました。
 心が震えた全校合唱、伴奏は8年のKさんとYさん。
Yさんの感想文には
「夏休みから練習してきた合唱の伴奏が今日終わる。
本番直前、めっちゃ緊張していた。(中略)
少しミスしてしまったが、うまく弾けたんじゃないかと思った。」

 彼女たちの『文化祭』は、夏休みから始まっていた。
誰も知らない練習の積み重ね。様々な役割につく学院生達の、
このような見えない努力=「裏方仕事」の集大成が、
文化祭の大成功として結実したことをしみじみと感じました。

クマ情報にかかわって

本日は、クマが学校近くに出没したとの情報を受け、
保護者のみなさまにお迎えいただいての引き渡し、
ご協力、誠にありがとうございました。

明日以降の対策については、
すぐーるにてお伝え致します。

とりあえず、
10月17日(金) 文化祭当日
⇒集団登校なし。保護者の送迎をおねがいいたします。
 下校も、できるだけお迎えをお願い致します。

10月20日(月)
⇒通常通り、集団登校です。

文化祭、学院生たちは今日も最後のリハーサルや準備に
余念がありませんでした。
明日の本番が楽しみです!

以上、よろしくお願いいたします。

うれしい書き足し

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校長室の前にはウェルカムボードを置いています。
日付と曜日は
毎日2年生のSくんが
書いてくれています。

昨日、9月の全校集会で
あいさつの話をしましたが、
朝から「おはようございます」と
意識的にわたしに声かけてくれる
学院生がたくさんいました。

うれしいなあと思い、
ボードに「いいあいさつを ありがとう♡」と書いておいたら、
放課後には♡マークが5つに増えていました。
だれかが書き足してくれたのですね。
うれしいことです。

京炎そでふれ衣装 大洗濯大会!

8月20日(水)
PTAの本部、有志のみなさんが
朝から学校に集まって、
運動会「京炎そでふれ」で使用する衣装を
一斉に洗濯して下さいました!

これまで、この衣装は
記事が洗濯しにくいものであったために
使用後も簡単な汚れ落としや
陰干しなどでしのいできました。

今回、PTA会議で
夏休みに大々的な洗濯に
ご協力いただきたいと
お願いしたところ、
快く引き受けていただき、
20名弱の方々の
参加・協力で無事終了しました。
PTA会長さんは、
「みなさんが協力して一気にできて
楽しかったです。」
と笑顔でお話し下さいました。

みなさん、ありがとうございました。
来年は、さわやかな衣装で
より切れのいい京炎になることでしょう!

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