京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/14
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京都大原学院の個人懇談会は12月18日(火)19日(水)20日(木)です。

12月14日(金)国際理解プログラムPICNIK授業

 12月14日(金)に7・8・9年生を対象に国際理解プログラムPICNIKの授業がありました。いろいろな国の方と英語でコミュニケーションをとり,自分たちとは異なる文化について学ぶことにより,自分たちの身の回りの世界のことをより知っていくことをねらいとしています。今日は国際交流会館の方のご協力を得て,パレスチナからの留学生の方に来ていただき交流することができました。
 地域の文化や生活,日本との交流のことなど,映像を交えた資料で分かりやすく説明していただくと,日本とは違う景色や建物,また生活様式などに学院生たちも目を輝かしていました。また,日本のアニメが人気があることにみんなうれしそうにしていました。学院生からは「どのようにして日本に来たのですか。」「どうして,英語がうまく話せるようになったのですか。」など英語で質問して,丁寧に答えてもらい,とても良いコミュニケーションをとることができました。今日の学習で学院生は,世界にはいろいろな国や地域があること。そして,英語でのコミュニケーションの楽しさを感じたようでした。

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12月14日(金) なかよしお楽しみ会

 12月14日(金)明徳小学校で8年1組・にじいろ学級合同で,なかよしお楽しみ会に参加しました。今回は左北支部の小学校と中学校の合同行事です。まず,初めに各校で準備してきた出し物の発表を行いました。それぞれの学校が,みんなで楽しめるような楽しい発表を行いました。京都大原学院は,静原小学校と合同で「ジングルベル」と「あら野のはてに」を合奏しました。先週と今週の2回,静原小の友だちと交流を行い,練習を重ねてきた成果を発揮して素晴らしい合奏となりました。
 次に,プレゼント交換を行いました。各校で準備したプレゼントを,サンタさんとトナカイさんが配ってくれました。みんな大喜びで,素敵なプレゼントを受け取りました。学院生は「また来年のなかよしお楽しみ会が楽しみです。」「たくさん練習して,良い発表をすることができました。」「プレゼントがもらえて,うれしかったです。」など笑顔で感想を言っていました。今回のなかよしお楽しみ会で,さらに支部の友だちとの交流を深めることができました。

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12月14日(金)熊本県住吉中学校との交流会

 12月14日(金)8:25からの朝会で,熊本県宇土市立住吉中学校と昨年度に引き続き2回目となる交流会が開かれました。住吉中学校は現在、関西方面に修学旅行に来ていて、生徒会の生徒4名、校長先生、生徒会担当の先生の計6名の方々が、時間を割いて京都大原学院に来てくださいました。
 本校の生徒会長の引率のもと住吉中の皆さんは体育館に入場し、学院生全員でお迎えしました。住吉中の挨拶では、熊本地震被災の際本校から寄贈した電子ピアノを、行事でずっと活用していて、感謝していること、そのとき受けた「思いやりの心」をこれからも後輩たちに受け継いでいきたいと話されました。次に児童生徒会のメンバーが大原学院の学校紹介をパワーポイントで行いました。
 その後,プレゼントの交換が行われました。住吉中は東日本大震災の被災地、福島県須賀川市立長沼中学校とも交流をし,長沼中生徒会から「奇跡のあじさい」が送られました。東日本大震災で福島県須賀川市の農業用「藤沼ダム」が決壊し、地元住民らが空になったダムの底でアジサイを見つけ、全国の人に株分けして育ててもらう「奇跡のあじさい里親事業」を始めたものが「奇跡のあじさい」です。この「奇跡のあじさい」は住吉中の花壇で大きく成長し,可憐な花を咲かせるようになりました。今回の交流会では,京都大原学院と長沼中がつなげたいとの思いで,「奇跡のあじさい」を株分けしたものを4ポッド持参し,メッセージと共に贈呈していただきました。また,本校からも京野菜の形のカードに学院生一人一人が書いたメッセージボードや3,4年生が手作りしたしば漬けをプレゼントしました。
 最後に本校の校長先生から,「先日発表された今年の漢字が「災」であるが,地震や台風などの自然災害,戦争などの災害があるが,災害を乗り越え,立ち上がろうとする人々の思いを理解し,つながろうという気持ちが大切です。今日は住吉中学校との「つながり」がさらに深まる交流会になりました」という話がありました。
 今日の交流会では,住吉中学校と「つながり」が深まっただけでなく,「奇跡のあじさい」による長沼中学校との新しい「つながり」が生まれました。「奇跡のあじさい」を大切に育てるとともに、住吉中学校,長沼中学校との「つながり」を大切に育てていこうと思える温かい時間となりました。

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児童生徒会 人権標語の掲示

 12月の人権月間にむけて児童生徒会では人権標語を募集しました。児童生徒会本部で話し合い,今年度の標語「見ないふり 助けをもとめる 仲間の声」に決まりました。
 これを考えた7年生の学院生は,「仲間の中で困っている人がいたら,見ないふりや気づかないふりをしないで,進んで助けていく気持ちを一人一人がもつと,みんなが気持ちのよい学校生活が送れると思います。」という思いをもってこの標語を考えてくれました。その他にも,児童生徒会本部が各学年から選んだ標語を玄関に掲示しています。どれもしっかりと考えられた力作です。学院生がみんなで考えたスローガン,みんなで意識して行動して,気持ちのよい学校生活を送れるように取り組んでいきます。



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明日の熊本県宇土市立住吉中学校の皆さんの来校をお持ちしております

 明日,住吉中学校の2年生と教職員のみなさんが本校に来ていただきます。平成28年よりずっと交流を続けています。京都大原学院と熊本宇土市立住吉中学校との交流の経緯は,平成28年4月14日、熊本県で大きな地震が発生し,大きな被害が出ました。京都大原学院の児童生徒会ではその熊本の状況から「ぜひ復興支援の手助けをしたい。」ということで、3年前の「第1回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原」に参加していただいた、熊本県の先生に連絡をとりました。そして,その先生の勤務されていたのが住吉中学校でした。住吉中学校では震災の影響でピアノが使えない状態であることをお聞きして,電子ピアノを寄贈する義援金を募ることになりました。
 児童生徒会ではPTAや大原地域に呼びかけ,休日参観や区民運動会で募金活動を行い,大原地域の皆さまの協力のおかげで電子ピアノを寄贈することができました。そして,2年前には児童生徒会担当の教員が住吉中学校の文化祭に訪れて電子ピアノを伴奏にした合唱を聞かせていただきました。また,住吉中学校が京都に修学旅行に訪れられた際には児童生徒会長が宿舎に赴き、いっしょに「恋ダンス」を踊りました。
 昨年の12月には住吉中学校が修学旅行で関西に来られた際に,生徒会3名と教職員の皆さんが大原まで来ていただき,本校の朝会に参加していただき熊本地震が起こってからの学校の様子を語ってくれました。また,トマト型のメッセージカードがきれいな手作りのメッセージボードもいただき,お互いに交流を深めています。
 児童生徒会でも「明日,来てもらうのが楽しみです。」「短い時間ですが,いい交流をしたいです。」など準備を進めています。みんな明日の住吉中学校の皆さんの来校を心待ちにしています。

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12月11日(火)エンニコタイム

 12月11日(火)エンニコタイムがありました。今回の担当は学級委員会で「謎解き」をしました。謎解きのクイズの用紙をもらい,縦割りグループのみんなで考えて,正解だと次のクイズに進め,どれだけクイズに正解したかを競いました。「〇〇に入る言葉を2つの文章の流れから考えましょう。」「イラストと数字から〇に当てはまる文字を考えましょう。」など学級委員が考えたクイズをそれぞれの縦割りグループに分かれて答えました。
 グループ内では上級生が下級生の意見もしっかりと聞いて答えていました。「とても難しいです。みんなで考えてもなかなか分かりませんでした。」「さすが上級生で,なるほどなあと思いました。」など,どのグループもこの難しい問題にチャレンジしていました。最高得点のグループは3問正解でした。学級委員会のメンバーは準備から進行まで頑張って進めてくれました。今日のエンニコタイムでも1年生から9年生までのみんなで仲よく,楽しんで取り組みました。



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京都大原学院10周年記念式典,第4回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原にむけて

 1月25日(金)「京都大原学院10周年記念式典」,26日(土)「第4回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原」に向けて学校,保護者の皆さま,地域の皆さまと共に準備を進めています。
 式典では,京都大原学院の10年間のあゆみを大原の里の皆さまとご一緒にお祝いしたいと思います。また,サミットでは,ふるさと大原の後継者としてこれからの地域社会に貢献していく子どもたちを育てるために,京都大原学院が小中一貫教育小規模校の「良さ」を十二分に生かしながら取り組んできた研究成果と学院生の頑張っている姿を全国の皆さまに報告していきたいと思います。
 1月25日(金),26日(土)は是非ともご来校いただきますようお願い申し上げます。

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人権教育授業参観3

○7年「障害者理解に関する学習」大原地域包括支援センターの方にご協力いただき,車いすに乗る疑似体験を通して,障害者の立場から社会のあり方について考えようとする態度を養い,自己のあり方,生き方について考察を深める。
○8年「多文化共生の社会をめざして」世界には民族や国において異なる文化があることに気づき,その違いを認めることの大切さを知る。そして,さまざまな問題を解決する方法として,様々な文化を認め合い,自分の考えをもつことができる態度を育てる。また,多文化共生社会について知り,自分の考えをもつ態度も養う。
○9年「現存する同和問題を考える」本人と関係のないところで不利益を被ることの不合理さについて考える。また,差別の実態や取組の成果を知り,差別や偏見を見抜く力を養う。

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人権教育授業参観2

○4年「障害のある人の願いやおもいを知ろう」全盲の方の生活について疑似体験することで,目の見えない方の困難や苦労について考える。また,障害を抱えながらも自分らしく輝いている方の話から,障害をもつ方の思いや願いについて考える。
○5年「うまく伝わったかな」相手や状況に応じて,コミュニケーション手段を適切に選ぶことや相手への思いやりが必要であることを理解し,よりよい関係のあり方を考える。
〇6年「くらしの中の基本的人権の尊重」憲法で定められている基本的人権が尊重される社会を,みんなで築いていこうとする態度を育てる。

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12月10日(月)人権教育授業参観

 12月10日(月)人権教育授業参観がありました。1年から6年までは人権学習と保護者懇談会,7年から9年までは2時間続きの人権学習を行いました。授業内容は以下の通りです。

○1年「およげないりすさん」友だちと仲よくし,互いに助け合っていこうとする態度を育てる。
○2年「黄色いキャンディー」性別による色の分け方について考え,自分の色の好みを大切にしていけばよいことに気づく。
○3年「となりの国を知ろう」韓国・朝鮮の遊びを知り,実際に触れることで,隣の国をより身近に感じ,親しみと関心をもつ。

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第4回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原

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