京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/14
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京都大原学院の冬時間の開始は11月19日(月)です。下校時間が16時になります。

11月14日(水)3年生 土井の志ば漬本舗見学

 11月14日(水)3年生が土井志ば漬本舗の見学に行きました。お店では,実際にしば漬けが貯蔵されている倉庫を見学させていただいたり,工場内で作業をされている工程を見学させていただいたりしました。最後の質問タイムでは,「お客さんはどのくらい働いていますか。」「どのくらいお店にお客さんが来店しますか。」「年間どのくらいのしば漬けが作られますか。」などの質問をしました。
 学院生は見学の後,「大きな樽ですごい量のしば漬けが作られていたんだね。」「たくさんの石がしば漬けの樽の上に置かれていたね。」「しば漬けの歴史が知ることができてよかった。」などの感想をもち,あらためて自分たちの住んでいる大原にあるしば漬けの歴史や素晴らしさを感じている様子でした。
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11月13日(火)京都大原学院10周年記念PTA講座

 11月13日(火)保護者,教職員,地域の方,左京支部の親まなび委員の方など多数の方が参加され京都大原学院10周年記念PTA講座がありました。京都府助産師会から講師の先生に来ていただき「スマホ時代の子どもたちと性(いのち)について話しあうヒント〜大原のたいせつな子どもたちを守るために〜」というテーマで講演と参加者の交流をしました。
 現代の子どもたちが性についてどんな知識やイメージを持っているのか。家庭でオープンに子どもたちと性に向かい合い,性について肯定的で正しい知識を持ってもらうためにはどのような話をしたらよいのかなど,なかなか話のきっかけをつかみにくい性について話題について,大人がどのように意識して,向かい合うか,また子どもたちにどのように接していくかを,実際の映像や統計資料なども用いてとても分かりやすく話していただき,参加者全員でペアートークなども入れて話し合い,考えることができました。
 参加者は,「体と心の成長について普段あまり意識して考える機会がなかったので,話を聞いてあらためて考えることができてよかったです。」「スマートフォンが普及する情報化社会の現代,子どもたちを守るためにしっかりと子どもと話し合っていくことが大切だと思いました。」「子どもたちに聞かれて,話題になった時にどのように答えたらいいのかのヒントをもらえました。」などの感想をもたれました。参加された皆さんは自分の考えや意見の交流もでき,とても有意義な研修会になりました。PTAのみなさん準備や当日の運営ありがとうございました。


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11月13日(火) 収穫祭2

 それぞれのたて割り班で事前に決めたメニューはカレー,ビーフシチュー,クリームシチュー,ハッシュドビーフなど様々です。3・4年生が飯盒でおいしく炊いたご飯に調理した料理をかけて,テーブルを囲んでおいしくいただきました。食事の後のほうでは,1・2年生がアルミホイルで包んで焼いてくれた焼き芋を1・2年生がテーブルまで運び,ホクホクの焼き芋をデザートにいただきました。
 収穫祭のメニュー決め,開会式,閉会式は中期ブロックのリーダーの7年生が担当しました。収穫祭の成功に向けての活躍は頼もしく感じました。
 学院生みんなで世話をして収穫した食べ物をみんなで調理して食べる京都大原学院ならではの収穫祭をみんな存分に楽しみ,学院生の絆がさらに深まりました。

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11月13日(火) 収穫祭1

11月13日(火)「収穫祭」が行われました。農園(地域の方からお借りしている畑や田んぼ)で収穫した野菜(タマネギ,ジャガイモ,ニンジン,ダイコン)やお米をみんなで調理していただく行事です。
 学院生,教職員は4月から農園に行き,畑,田んぼの耕うん,種まきや田植,水やり(田んぼでは水の調整)や除草など,夏の暑い日も含めて農園作業をしてきました。地域の方にもお世話になり立派な野菜やお米をたくさん収穫できました。精米したお米は64kgにもなりました。
 開会式では「収穫の喜びを知ろう」「ムダのない食生活を学ぼう」「学院生の絆を深めよう」の3つのめあてが披露され、たて割り班に分かれて調理をしました。1・2年生は焼き芋のアルミホイル包み,3・4年生はお米を研いで飯盒炊き,5年生以上は食材を切ったり,火おこしをしたり,調理したりと役割分担して協力して作業しました。

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11月11日(日)京都府中学校ソフトテニス新人大会個人戦 ベスト8

 11月11日(日),丹波自然運動公園テニスコートで京都府中学校ソフトテニス新人大会個人戦が開催され,本校の8年生男子ペア(京都市大会準優勝)が出場しました。
 1,2回戦をそれぞれ4−0で勝利し,ベスト16に進出し,近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会への出場を決めました。続く3回戦でも4−0で勝利し,ベスト8を決めました。準々決勝では第1シードのペアに1−4で敗れましたが,思い切りの良いプレーを見せ善戦しました。
 試合後,8年生ペアは近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会に向けて,自分たちのプレーの課題を意識していました。次の大会のさらなる活躍を期待したいと思います。
 たくさんの保護者の方々に応援をいただき,本当にありがとうございました。

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11月12日(月) 朝会

 学院生の表彰では,ソフトテニス京都市中学校秋季新人大会男子個人の部,女子ソフトテニス研修大会団体戦,第25回左京北支部駅伝交歓会,京都市消防ポスターなどでの頑張りや活躍を表彰しました。
 校長先生からは,11月に学院生が頑張って活躍した行事や取組がたくさんあり,その中で先週に6年生が行った発見旅行では,平和記念公園で,今までの学習をもとに6年生が力強く平和宣言をしたこと。また,10日(土)に3年生〜6年生が京都コンサートホールで開催された京都市学童大音楽会において「ワールド・フットボール・アンセム」の合奏で,練習から頑張ってきた成果を自信をもって披露したことを,実際の映像で紹介していただきました。そして,これからの11月にもたくさんの行事や取組があり,心のこもった取り組みをみんなで頑張ってくださいとの話をしていただきました。

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11月11日(日)京都市中学校バドミントン秋季新人大会全市トーナメント男子の部

 11月11日(日)横大路運動公園体育館にて京都市中学校バドミントン秋季新人大会全市トーナメント男子の部が行われました。
 本校からは個人戦(3名)が出場しました。3名全員が初戦の第1セットから善戦したのですが惜しくも敗れてしまいました。また,7年生の1名は自分の持ち味である力強いスマッシュを活かし,第2セットを取ることができました。3名とも敗れはしましたが,「これからネットプレーへの対応を頑張っていく。」や「3セット戦い抜く力をつけていきたい。」「バックハンドをうまくできるように克服していきたい。」など一人ひとりが自分の課題を明確にあげており,気持ちはすでに次の来春の大会に向いていました。部員みんなで練習を積み,春季大会に向けて頑張りたいと思います。


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11月10日(土)京都市中学校バドミントン秋季新人大会全市トーナメント女子の部

 11月10日(土) 横大路運動公園体育館にて京都市中学校バドミントン秋季新人大会全市トーナメント女子の部が行われました。本校からは個人戦(2名)が出場しました。
 8年生の1名は,初戦第1セットを取られて苦しい展開でしたが,自分で気持ちをリセットして第2セット以降,相手の厳しい所にシャトルを集め,優位に試合を進め,セットカウント2−1で勝利することができました。2回戦では,相手の巧みな攻撃を受ける中でも,得意な攻撃パターンで点を取っていました。試合は惜しくも2−0で負けてしまいましたが,自分のプレーが全市でも通用すると分かり,今後につながる良い自信になったと思います。
 7年生の1名は初戦,序盤から苦しい展開でしたが,何度も相手の攻撃を返し,粘り強く戦いました。結果は惜しくも敗れてしまいましたが,試合後に「これから,すぐにコートの真ん中に戻って相手の攻撃に備えることができるように練習を頑張りたい。」と前向きに話していました。これから,部員みんなで練習を積み,春季大会に向けて頑張りたいと思います。

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11月10日(土)京都市学童大音楽会

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 11月10日(土)京都市学童大音楽会が京都コンサートホールでありました。昨年度に引き続いての参加です。今年度は3年生〜6年生が「ワールド・フットボール・アンセム」の合奏を披露しました。当日に向けて各クラスでの練習や合同練習に熱心に取り組みました。また一人ひとりが自分のパートの演奏のめあてをしっかりともち,休み時間や家でもコツコツと練習を積んできました。この練習の成果を大きな会場で自信をもって発表することを目標として取り組んできました。
 学院生は出演する前は少し緊張した様子でしたが,舞台に立つと自信にあふれた様子で,練習の成果を十分に発揮して,すばらしい演奏をすることができました。
 演奏後の学院生の感想は,「舞台に上がるまでは緊張していたけど,演奏を始めたら緊張しなくなった。」「演奏していたら,あっという間だった。」「とても楽しかった。」などコンサートホールの舞台に立っても自信をもって,自分の力を出し切るたくましさを感じました。また,他校の素晴らしい合唱を聴くことができ,有意義な時間を過ごすことができました。


第13回小中一貫教育全国サミットinおおつち 3

 全体会では,大槌町の教育行政基本理念「町づくりは,人づくりにあり 人づくりは,教育にあり」をもとにした,大槌学園の研究・取組の報告,トークセッションが行われました。
 特に,震災津波で甚大な被害を受け小学校4校,中学校1校がなくなる中で,子たちを,学校をどうするかを地域でしっかりと考え,町の力強い復興の象徴として3年前に小中一貫教育の義務教育学校「大槌学園」を開校されたことの熱い報告がありました。その中では特に,児童生徒会活動,縦割り活動,異学年交流の充実,地域のともに取り組むコミュニティスクールの活動の推進,ふるさと創生,生きる力を育む「ふるさと科」の取組などに力を入れられています。地域や背景は違いますが,教職員,保護者,地域の方の,自分たちのふるさとの町を,大切な子どもたちを何とかしていきたいという熱心な思いは,私たちの京都大原学院に通じるものを強く感じました。また,全国からの参加者も小中一貫教育のよさやこれからの可能性を強く感じられたことと思います。
 今回のサミットに関して,京都大原学院の地域と共に取り組む取組を披露できたことに感謝し,更なる挑戦を続けていきたいと思うとともに,1月に本校で開催されます「第4回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原」に向けて引き続き,学校,保護者,地域が一丸となり準備を進めていきたいと思います。




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第4回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原

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