京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/05/24
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5月24日(水)古紙回収が行われます。保護者、地域の皆様、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

5月24日(水)2限、今年度初の避難訓練

5月24日(水)2限、今年度初の避難訓練が行われました。今回は震度5の地震が起こり、東館理科室から出火した、という想定で行われました。緊急地震速報が流れると学院生たちはそれぞれ教室で机の下に避難。その後、「東館理科室から出火が確認」と放送されると、前期ブロックの子どもは防災ずきんを着用し、すべての学院生は口にハンカチをあて、素早くグランドに集合しました。避難指示が出てから2分23秒という素早い避難でした。今回の避難訓練には大原消防出張所の所長さんが来てくださり、「おはしもて」の意味を説明してくださいました。
(お)おさない
(は)はしらない
(し)しゃべらない
(も)もどらない
(て)ていがくねんゆうせん・ていしせい・てをあてて
すべて早く避難するために大切なことだと説明してくださいました。

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5月24日(水)静岡県静岡市立井川小中学校修学旅行 2

5月24日(水)静岡県静岡市立井川小中学校9年生が大原でのホームスティを終え、三千院に向いました。昨夜は本校の9年生と楽しく過ごしてくれたようです。
井川小中学校では起業家教育に取り組まれていて、今回、商品化に成功した「お茶ソフトかりんとう」をお土産に持ってきてくれました。企画は全部9年生と教員が行い、それに地元が協力して完成しました。
お味はお茶の香りと味が特徴で、普通のかりんとうに比べると、食感も軽く、とても美味でした。
京都大原学院でも大原地域の活性化のために、毎年9年生が大原提言を行っています。井川小中学校のように実現できるような提言ができれば素晴らしいですね。交流の中で9年生は素晴らしい刺激をいただいたように思います。

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5月23日(火)静岡県静岡市立井川小中学校の9年生が修学旅行で京都大原学院へやってきました。

5月23日(火)以前、テレビ会議を行った、静岡県静岡市立井川小中学校の9年生が修学旅行で京都大原学院にやってきました。昼過ぎに大原に到着し、給食を9年生といっしょに食べてもらいました。その後、寂光院に行き、足湯にもつからせていただきました。担任の先生は「大原の人は温かいですね。」とおっしゃっていました。今日は大原にホームスティしていただきます。明日の朝、京都大原学院で再会し、そしてお別れになります。お互い良い思い出を残して欲しいものですね。
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5月22日(月)大原大掃除

5月22日(月)保護者の方も参加していただき、大原大掃除が行われました。この日は雲一つない晴天でしたが、とても暑い日でした。学院生たちはそれぞれの場所にわかれて、山に入り、川に入り、もくもくとゴミを拾っていました。自然の多い大原ですが、やはりゴミはたくさん落ちていました。空き缶、ペットボトルなど、よくポイ捨てされるゴミが多かったです。この取組は40年以上続いていますが、これからも続けていく必要性がありそうです。

※1971年、大河ドラマで「新平家物語」が放映されると、大原にどっと観光客が押し寄せました。観光客の増加に伴い、地域に捨てられるゴミも増えました。当時、まだ大原中学であった時代、当時の生徒会が「大原大掃除」と題し、地域の清掃活動を始めました。その取組は続けられ、平成元年には京都市環境美化事業団より表彰され、平成8年には文部大臣から環境美化活動「25周年継続」表彰をいただきました。そして、最初の大原大掃除から43年、京都大原学院となってからも、その取組は続いております。

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大原で見られるオオムラサキとゲンジボタル

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 3時間目に5・6年生とわらんべの幼児が大原で見られるオオムラサキとゲンジボタルについて,パワーポイントを使って牧野先生から話を聞きました。サナギや幼虫,成虫の話にみんな興味津々で話を聞いていました。特にゲンジボタルのサナギも土の中で光ることはみんな知らなかったのでびっくりしていました。

プール掃除

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 晴天の本日,7・8年生が1時間目,9年生が2時間目にプール掃除をしました。水を抜いたプールの底,側面,プールサイドを掃除してくれました。さすが7・8・9年生手際よく,丁寧に掃除をしてくれました。放課後には教職員で仕上げの掃除をします。プール開きが楽しみです。

中期ブロック田植え

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 中期ブロックのみんなで田植えをしました。先日,代かきをした田んぼに「ころ」を使い列に沿って正確に田植えをしました。暑い中,田んぼの水がとても心地よかったです。引き続き中期ブロック全員で協力して田んぼと苗の管理をしていきます。

5月19日(金)静岡県静岡市立井川小中学校9年生と遠隔授業

5月19日(金)静岡県静岡市立井川小中学校9年生と京都市のテレビ会議システムを使った遠隔授業が行われました。井川小中学校は昨年度、校長先生と教頭先生が大原学院に視察に来られ、そこからのつながりになります。井川小中学校の9年生は現在1名で今月、修学旅行で京都に来られます。その際、大原にも来ていただくことになりました。井川小中学校は静岡市で初めての小中一貫校です。大原学院も含め、全国の小規模小中一貫校が手を取り合うことで、出来なかったことがたくさん出来るようになると思います。テレビ会議ではお互いが自己紹介しました。井川小中学校の9年生は1人なので、大原学院の12名を覚えるのは大変だったようですが、何回かやりとりするうちに名前を覚えてもらいました。これで修学旅行のときは、お互い名前を呼び合えますね。大原に来ていただくのが楽しみです。井川小中学校の9年生にもぜひ、楽しい思いでを作っていただきたいと思います。
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5月19日(金)9年生による修学旅行報告会

5月19日(金)9年生による修学旅行報告会がありました。9年生12人が8年生と後期ブロックの教職員の前でパワーポイントを使い、それぞれが自分が設けたテーマで発表しました。いくつかの例を挙げると
「沖縄の文化を受け継ぐ」
沖縄の安冨祖中学を訪れたとき、学校の中で沖縄舞踊や沖縄の武術に取り組んでいると聞いた。学校の中でも伝統文化を受け継いでいることに驚いた。
「アブラチガマ」
ここに沖縄戦のときにたくさんの人が入り、亡くなったと聞いていた。実際に行ってみると、思った以上に肌寒かった。ただ、地下水が流れていたりして、このガマが利用しやすかったというのがわかった。ここで負傷で動けなくなった人が青酸カリなどで自殺したことを聞いて悲惨さを感じた。
「沖縄の味と料理」
安冨祖中学に行ったときに、沖縄では普段何を食べているか聞いた。タコライス、ソーキそばなどの沖縄料理を食べていると聞いた。ソーキそばは麺がもちもちしていてスープが美味しかった。
「ひめゆり学徒隊」
私はかつてひめゆり学徒隊だった方にインタビューした。その中で「つらかったことは何でしたか?」という問いに驚くべき答えが返ってきた。「つらいことはなかった。やるべきことをやるだけだと思っていた。(戦争に)勝つまでの我慢だと思っていた。」わたしは、てっきり、つらかったことをたくさんおっしゃると思っていただけに驚き、戦争の恐ろしさを痛感した。
9年生の発表に8年生はたくさんの質問をしていました。9年生は「そこに行ってみないとわからない」ことをたくさん学んできたように思います。このことは学校だけでなく、保護者、地域の方にもぜひお伝えしていきたいと思います。

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運動会が晴れますように

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 もうすぐみんなが楽しみにしている運動会。
晴れますようにと願いを込めて,てるてるぼうずとあじさいの花を作りました。
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