京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/02/18
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6年発見旅行報告会・7年職業調べ発表会

 2月18日,5・6校時に6年生と7年生が発表会を行いました。
 6年生は11月に行った広島への発見旅行について学んできたことや調べたことを,一人一人中期ブロックの学院生に向けてプレゼンテーション形式で発表しました。発表後,7年生は,発表を聴いて自分が行った時のことを思い出すことができたことや,竹内さんが私たちにやってみたいと話していたことが現実になっていたことに驚いたという感想を,また5年生は,今度は私たちが行くので,とても参考になったという感想を伝えていました。
 
 7年生は,今自分が興味をもっている職業や自分がつきたいと考えている職業について,詳しく調べたことをポスター形式で発表しました。模造紙一枚に見やすく,よくまとめてあり,一人一人の個性が出ていました。自信をもって,調べたことをわかりやすく説明していました。

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2月17日(月)岐阜県の中部学院大学より学校視察

 2月17日(月)午後,岐阜県の中部学院大学の先生が来られました。大学で義務教育学校,コミュニティスクールについて研究されていて,その効果を検証しているということです。小中一貫教育校として11年目を迎え,コミュニティスクールを推進している本校の視察に来ていただきました。
 2年生,7年生の英語の授業を中心に,様々な授業を見学していただき,その後,義務教育学校,コミュニティスクールについて質問していただきました。「人数の少なさを感じないほど,たくましく育っていると思います。」,「学習ではしっかりと自分の考えを発表でき,自信が持てていると感じます。」などという感想をいただきました。

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2月17日(月)和歌山県有田川町より学校視察

 2月17日(月)午前,和歌山県有田川町から教育委員会,小中学校の校長先生,高等学校の教頭先生の5名の皆様が来られました。有田川町では保・小・中・高接続の充実に向けての取組を推進しています。京都大原学院は同じ敷地内に小規模保育施設「小野山わらんべ」があり,保,小中の連携も進んでいることから視察に来ていただきました。
 最初の学校の取組説明では「小野山わらんべ」施設長様にもご参加いただき,いろいろな質問に答えていただきました。その後,校内施設の視察をしていただきました。「いろいろな取組が9年間でつながっており,その積み重ねを実感できます。」,「地域を大切にしながら,卒業しても地域のことを思える子どもが育っていることはすばらしい。」という感想をいただきました。

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「楽しいです」

2月13日から花背山の家で行われている冬の宿泊体験学習。
9年1組の学院生が参加しています。
2日目の朝も、元気いっぱい。
「楽しいです」と声をかけてくれました。
前に本校におられた先生に会いました。
その先生からも「しっかりあいさつをしていただきました」と
立派になった姿を見せたそうです。
本日,昼過ぎには帰ってきます。

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2月12日 エンニコタイム

 本日の昼休みに,今年度最終のエンニコタイムが児童生徒会本部主催で行われました。今回は,給食にちなんだ問題を解く速さを競うもので,問題を取りに行き,縦割りグループで回答を考え,また次の問題をもらってくるというリレー形式で行われました。オクラが入っている献立を答える問題や,縦割り給食をした日の献立を訪ねる問題などが出題されていました。「意外と簡単やった」という声とともに,「もっとやりたいな」と一年間一緒に掃除も含め活動してきた縦割り班での最後のエンニコタイムを惜しむ声もあがっていました。
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2月10日(月)東広島市立福富中学校より学校視察

 2月10日(月)午後,東広島市立福富中学校から3人の先生が視察に来られました。福富中学校では令和3年度に小中一貫教育校が開校されます。現在,開校に向けての準備,小中一貫教育の研究をすすめており,小中一貫教育校開設11年目の本校に来ていただきました。
 6時間目の授業,校内の様々な施設を見学していただき,校長室で学校紹介ビデオを見ていただいた後,開設までの経緯や小中一貫教育の取組について説明させていただきました。その後,熱心に様々な質問をしていただきました。「小中一貫教育校の開校に向けて,心配していたことが説明を聞き,解決できたような気がします。帰って,今日お聞きした内容をまとめ,生かしていきたいと思います。」という話をしていただきました。

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三千院の大根炊き

 2月10日,1・2年生は雪がちらつく中,三千院で行われている「初午大根炊き」に参加してきました。無病息災・開運招福を祈願して,地元大原の畑で栽培された大根と一部8年生が栽培・収穫した大根を大釜で炊いたものをいただいてきました。「温かくておいしい」「わぁ,大きい大根」と言いながら食べていると,NHKのテレビが取材に来られていて,生放送に飛び入り参加させてもらいました。また,地元の方が,「大原は寒いので,大根がとても甘くなる」と話されているのを聴き,さらにおいしく味わって食べました。
 つどいの広場「ぴーちくぱーちく」のスタッフとして来られていた保護者の方からは,「テレビに映っていましたね。土曜日に学童から連れて行ってもらったみたいだけれど,雪の中歩いて行ったので,今日はさらに体が温まっておいしかったでしょうね」と言っていただきました。
 午後からも,3年生や8年生が参加しました。今年一年健康に過ごせそうです。

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雪の朝市、雪の三千院

 2月9日(日)、全国的な寒波が大原も襲い、前日の晩から大雪になっていた。そんな中、朝市に行くと、いつもと変わらず店が開かれていた。お客さんはいつもより少ないように感じたが、いる。その人たちのために店を開けている人々がいた。
 「先生!」声の方を向くと卒業生がいた。10年ほど前の卒業生だ。久しぶりに会った。今は家の手伝いをしているという。実家のしば漬けをふりかけにして、これを売りに来たという。ふりかけのパッケージを書いたのも、友だちの大原の卒業生。それを、今いる学院の保護者の店で売っていた。年代を超えて、一つになって大原の名産を売っているところに小さな喜びを感じた。
 雪の三千院ではこの時期、大根だきが振る舞われる。「先生、ひとりか?」大根炊きをしていただいている店主から声をかけられた。「今日は一人だけれど、明日は学校があるから子どもたちも来るかもしれない」と言った。他の方から、「先生、明日テレビが来るんで、子どもたちを写してやりたいんだ」と言われた。地域の方はいつも大原の子どものことを気にかけておられる。さて、予定はあったかな?(翌日、1・2年生が行って大根をいただき、NHKに元気な姿が映ったようだ)。また、他の方からは、名古屋に嫁いだ卒業生が来ていたよと聞いた。その子に会うことはできなかったが、また少し喜びを感じた。
 帰りに、ケーキ屋『豆の木』さんに寄った。朝通った時は国道から店までの坂が雪で覆われて、きっと今日は休業だろうと思っていた店だ。それが、きれいに除雪されていた。店に入るとお客さんがいた。「こんな日でも来てくれるお客さんがいるんですよ」と店主は笑っていた。
 雪の大原には、この日しか出会えなかった人や出来事があった。そして小さな喜びがあった。             文責:校長

視察に来られた川場村から学んだこと

 先日、視察に来られた群馬県利根郡川場村様から、お礼のメッセージをいただいた。それには「今まで視察した中で一番良かった」とか「関東の大原学院をつくる」と言った過分な評価をしていただいた。しかし、我々こそ大きな『学び』をいただきました。
 川場村のパンフレットには、こう書いてあります。「(前略)高速道路は通ってないし、新幹線も、電車の駅もない。だからこそ、いつまでも「懐かしい」空気が残っているのかもしれません。初めて訪れた人も「ただいま」と言いたくなる、のどかな田舎。そんなところが川場村の魅力です。」
 年間約200万人を集客する「農業+観光」の村です。そのシンボルは、テレビ番組にも取り上げられた『道の駅川場田園プラザ』です。新鮮な野菜の販売や飲食店があり、木工、陶芸、果物狩り体験ができ、子どものための遊具もある。番組のタイトルは、『「何もない」村に奇跡を呼んだ”プレミアム道の駅”の全貌』でした。
 村の歴史や文化も次世代に継承し、幼小中の学校間連携と家庭、地域が一体となり、グローカルな人材育成をめざしています。昭和56年に縁組協定を結んだ世田谷区と交流し、都市の持つ文化と農村の持つ自然との共生を図っています。
 少し前までは、村には信号がなかったと聞きました。それでも事故はなかった。お互いに自己判断が任され、それができているから成り立っています。他人のことが見えている村です。
 8年生の理科の授業を参観された時、その場が、川場村と大原の意見交換会になりました。そこでは、村長さんの川場村を自信を持って語る姿がありました。そして、学院生をほめていただいたこと、8年生のよさを引き出していただきました。
 大原と川場、これからもつながりたいパートナーです。 文責:校長

2月5日(水)「ようこそ和の空間 伝統公演とくべつ授業」

 2月5日(水),7・8年生が京都市主催の「ようこそ和の空間 伝統公演とくべつ授業」で京都観世会館に行きました。この日の午前の部では,京都市立中学校から約450名が参加しました。
 伝統文化に対する興味・関心を高めるねらいのもと,能・狂言・日本舞踊を鑑賞しました。館内に入ると,学院生は迫力ある舞台に驚き,初めての伝統文化体験に期待を寄せていました。
 公演が始まると,難しい話し方であったにもかかわらず,集中して物語を理解しようとしていました。少し学院生には難しい内容かと思いましたが,後のアンケートでは,ほとんどの学院生が面白かったと満足していました。
 ある学院生の感想には,「今回の学習をきっかけに今後も様々な伝統文化に興味を持ちたい。」とありました。ぜひ,今後も芸術に触れるゆとりある心を大切にしてほしいと思います。

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