京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/06/03
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学校教育目標 大原のゆとりある心を自信をもって伝えられる子に!

教育委員会からのお知らせ

4月21日(火) 大原の魅力を探して

 昨日の雨から開放され、今日のグランドは地域学童の子どもたちの遊び場になりました。
 本校は、校内に「学童」の部屋があり、「特例預かり」が終わったあとの時間も学校で過ごします。いつもは40人近くいる学童の子どもたちですが、今は、少ない人数で学校に集まります。
 男子は、春から次の季節に姿を変える木々をバックにサッカーをしていました。女子は、ひとりひとりをみんなで見守る雲梯に集まっていました。それぞれ楽しい時間を過ごしていました。
 どちらにも一緒に活動をしていただいている地域学童のスタッフの方がいます。ありがとうございます。子どもたちも家族の方々も安心して過ごせます。(文責:校長)

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4月21日(火) 家庭学習コンテンツ

 学院生のみなさん、元気ですか?休校期間に学習を進めたい人のために、東京書籍、文部科学省、経済産業省から家庭学習コンテンツの紹介が来ています。
 東京書籍の「プリントひろば」は「きほんプリント」「たしかめプリント」「チャレンジプリント」の3段階のプリントがあります。ぜひ、チャレンジしてください。5月6日までの期間限定です。
プリントひろば(前期課程)
プリントひろば(後期課程)
家庭学習コンテンツ紹介

4月20日(月) 大原の魅力を探して

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昨日の日曜日、大原に来ました。すると学校用務員さんが教職員駐車場におられました。理由を聞くと、「先生方で車通勤する人が増えたので、駐車場をきれいにしています」とのこと。確かに感染予防のため、公共交通機関を止め、今だけ自家用車で来られている教職員が増えています。
 教職員の駐車場は地域の協力で学校の近くに貸していただいています。しかし山が迫っているため、木の剪定や草引きが大変です。「明日になったら学校があるので、今日のうちにやっておきます」と言って、きれいにしていただきました。感謝です。
 駐車場の向かいは、田んぼが広がります。そこでこんな声が [ここ] をクリックして聞いてみてください。聞こえなかったらごめんなさい)。大原の子どもたちならわかりますよね。大原の春は着実に進んでいます。天気のいい日には、ソーシャルディスタンス(他の人との距離)を保ちながら、「大原の春」を感じてください。(文責:校長)

4月20日(月) アフターコロナの学校4

 この休業期間は新しい学び方に切り替わるチャンスです。これからは,家で教科書を読み,内容を知ったうえで,学校では学習の進め方を考え,みんなで話し合って考えを深める。「学び方を学ぶ」ようになります。
 さて,国語の教科書は小説や説明文があり,楽しく読めると思います。でも難しい言葉や分からない文(句点「。」から句点「。」まで)が出てきます。そのまま読み進んでも、分からないままなので、難しい言葉が出てきたら,すぐに辞書で調べる。文が分からなければ,前の文まで戻って読み返す。そんな読み方で理解しながら読んでみましょう。国語は,作者について調べたり,ほかの作品を読んだりして学習を深めることができます。
 教育出版中学3年の国語教科書にはカミュの「異邦人」が載っています。カミュには他にも「ペスト」という作品があります。「ペスト」は1940年代にアルジェリアのある街でペストが発生し都市封鎖(ロックダウン)になる小説です。たまたまその街に来ていた新聞記者が街の住民と力を合わせてペストと闘い,ついに街が解放される話です。この小説を読むとコロナウイルスも必ず収束するという勇気がもらえます。この機会に本とじっくり対話してみましょう。

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4月17日(金) 大原の魅力を探して

 学校休業中です。学校用務員さんがこの休業を利用して、トイレの前のスリッパ置きをきれいにしてくれました。丁寧にペンキで足型を描いて、ペンキが乾くのを待って、その上からビニールで覆い、3日間かけてきれいにしてくれたものです。
 昨年度、トイレを済ませた後、スリッパを投げ出して教室に戻る学院生がいました。一方で、自分が使ったスリッパだけでなく、他のスリッパまで丁寧に並べて教室に戻る学院生もいました。
この場所は、学院生の心の乱れや心の美しさを表しています。その場所を、学校用務員さんが、「学院生の心が少しでも乱れないように」と、つくってくれました。
 楽しそうにされている学校用務員さん、さりげなく伝えている学校用務員、これも大原の魅力だなと思いました。さあみんな、2人の用務員さんの名前が言えますか。学校に戻ってきたときには、「ありがとう○○さん」と声をかけてくださいね。今は、早くこのスリッパを使ってくれる人が戻ってくることを、心待ちにしています。(文責:校長)

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4月17日(金) 特別教育番組のお知らせ

4月20日(月)からKBS京都テレビで、4年生から9年生までの特別教育番組が放送されます。放送スケジュールは、このホームページの配布文書「お知らせ」にありますので確認しておいてください。体づくりやダンスもあるので、ぜひ、見てください。見逃した人は、翌日にKBS京都テレビのウェブサイトでも見られます。

4月17日(金) アフターコロナの学校3

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がくいんせいのみなさん、げんきですか? いちねんの みなさんは あたらしい きょうかしょを よみましたか? きょうは「せいかつ」と「りか」の きょうかしょを みてみましょう。いちねんせいは「せいかつ」の「いきものと なかよし」で いきものの べんきょうをはじめます。2年生は「小さな なかまたち」で 生きものの ふしぎを はっけんします。3年生は理科の「しぜんのかんさつ」で近くにいる植物や動物をさがします。4年生は「季節と生物」で生き物の一年について学習します。
5年生は「生命のつながり」で生まれることで命がつながることについて、6年生は「生物どうしの関わり」で池や川にいる小さな生物から食物連鎖について、7年生は「身近な生物の観察」で水中の微少な生物の観察について学習します。
8年生は「動物の生活と生物の進化」で細胞のつくりとはたらきについて、9年生は「自然界のつながり」で微生物のはたらきについて学習します。9年間かけて微生物まで学習します。
微生物よりさらに小さいウイルスは、高校で学習します。でも、分かっていないことがたくさんあります。この9年間の学習をつないで、将来、コロナウイルスを無害にする発見ができればと思います。

4月16日(木) 大原の魅力を探して

学校休業中です。外出自粛の中、学院生が今、家でどんな生活を(学習を)しているかが気になります。そんな時、あるお母さんからこんな話を聞きました。「うちの子は家でマスクをつくっていますよ」
 この子はこの春、高校生になった卒業生です。「さあ、新しい生活が始まる」と思った矢先の学校休業です。そんな中、せっせとマスクをつくっていました。もちろん自分のためではない。少し感動しました。連絡して、ひとつもらいました。それがこれです。
 大原の魅力は、卒業しても、非常事態になっても、こんな「心」を持ち続け、行動している子がいるところです。
 大原には、まだまだ隠された魅力がたくさんあります。(文責:校長)
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4月16日(木) 田おこし と あぜきり

 5年生のみなさん,中期ブロックのみなさん,学院生のみなさん、元気におうちで過ごしていますか?

 田んぼの作業,5年生のみなさんでするはずでしたが,休校になったため,できなくなってしまいました。そこで,地域の方に教えていただきながら,中期ブロックの先生たちで「田おこし」と「あぜきり」をしてきました。

 ポカポカして気持ちいい日でしたが,体力のいる作業で,すぐに汗がふきでてきました。ぜひとも,みなさんに体験してほしかったです。あらごなし,あぜぬりからは,みなさんといっしょにできるといいなあと思っています。

(写真上)田おこしをする前に肥料をまいています。
(写真中)地域の方が機械を使って田おこしをしてくださっていいます。
(写真下)スコップを使って,田んぼとあぜの境目をはっきりさせています。「あぜきり」といいます。
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4月15日(水) アフターコロナの学校2

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コロナウイルス感染拡大防止のための休校中に、すでに教科書を読んでいるみなさん。授業が始まったら学校で何を学びますか?
例えば、2年生の算数の教科書(下)には三角形についての説明があります。自分から進んで教科書を読み、三角形について考えていれば、5年生で三角形の合同を学習するときに考え方のつながりができます。そして、8年生で三角形の合同の証明がより簡単にできるようになります。
8年の数学では2つの三角形が同じ形、大きさであることを証明する方法が教科書に書いてあります。すでに教科書を読んでいるので合同条件は知っています。授業では、どの証明がより簡単に速くできるか?教科書以外の証明の方法はないのか?仮定と結論をつなぐ論理的な考え方についてみんなで話し合うことができます。
学校が始まったら、新しい学び方が待っています。

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