京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/10/30
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令和3年度新入生の就学時健康診断は,11月30日(月)14:30受付 14:45開始です。

教育委員会からのお知らせ

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ
・学校における感染拡大防止について((9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

離退任する教職員からのメッセージ

 この度の人事異動で,離退任することになった教職員から離任に当たり一言メッセージをいただきました。

〇岡林 昌朋
同じ学び舎で0〜15歳の子どもたちと接することは,楽しみであり,貴重な経験になりました。保護者,地域の皆様の学校へのご支援,京都大原学院開設10周年の記念すべき年に赴任できたことに深く感謝しています。転任はいたしますが,大原でのつながりを今後も大切にしていきたいと思っています。2年間,ありがとうございました。

〇木下真由美
大原の素直な子ども達と過ごした日々は,とても大切な宝物です。4月から新しい場所での生活を迎えますが,これからも「素直な心」「仲間」を大切に頑張ってください。いつも皆さんを応援しています。保護者・地域の皆様,いつも温かく見守っていただき,お世話になりありがとうございました。

〇青木 かおる
30余年の教員生活の中で,これほどまでに学校と地域とのつながりを感じたことはありませんでした。豊かな自然に囲まれて,たくさんの大人たちからの愛に見守られている学院生との3年間は,私にとって格別のものとなりました。これまでのご厚情に心より感謝しております。ありがとうございました。

〇河原 雅人
思い起こせば2年前,39年間の中学校勤務の後に,義務教育学校である京都大原学院に転任し,何かにつけカルチャーショックの連続でした。今もなお戸惑い続けているうちに,このたび離任することになりました。学院生の皆さんからは,たくさんの思い出をいただき,とても感謝しています。京都大原学院での経験を生かしながら,次の学校でも頑張っていこうと思います。学院生の皆さん,保護者・地域の皆様のますますのご健勝をお祈りいたしております。

〇澤 玄樹
学院生の何事も真っすぐに取り組む姿・苦手なことも諦めずに取り組む姿に,自分も頑張ろう!とたくさんの勇気をもらいました。本当に幸せな日々でした。3年間を過ごした大原学院を離れるのは寂しいですが,皆さまのご活躍を陰ながら応援しています。京都大原学院に関わる全ての皆さま,今まで本当にありがとうございました。

〇竹中 夢津希
「音楽」は「音」が「苦」ではなく,「音」を楽しむこと。そんな授業を心掛けました。学年合奏や全校合唱で一緒になって音楽を作り上げることができ,とても楽しかったです。全校合唱では,最前で一生懸命な姿と向き合うことができ幸せでした。学院生の皆さん,保護者,地域の皆様,お世話になりました。一年間ありがとうございました。

〇辻 茂
3年間,学院生の元気に遊ぶ姿や勉強している姿を見て,私も元気をもらいました。教職員の方,地域の方の子どもたちへのかかわりが深く,学院生はのびのびと過ごしているように思います。私もこれから,学校や地域でお手伝いできることがあれば,参加していきたいと思います。ありがとうございました。    


*皆様,これからも本校とのつながりを大切にしていただき,それぞれの場所で,またご活躍されますことを願っております。
お世話になり,ありがとうございました。


重要 京都市長からのメッセージ

 本日,令和2年3月27日,京都市において新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され,門川大作市長から「本市においても,多くの人と接客している方の感染例などが発生しており,全国的な状況から,このままの状況では,爆発的に患者が急増するオーバーシュート(爆発的患者急増)につながりかねず,そうなれば医療崩壊が起こり,皆様の健康や命,生活に大きな影響が生じる」という危機意識の下,市民お一人お一人に,感染防止のための行動を求める「市長メッセージ」が発信されました。

 本校においても,改めて,1.換気の悪い密閉空間(密閉),2.人が密集している(密集),3.近距離での会話や発声が行われる(密接),という3つの条件が同時に重なった環境を回避するよう徹底するとともに,更に,手洗いや咳エチケット,校内の清掃等,あらゆる場面での衛生管理等「感染防止のための行動」の徹底を,児童生徒へ指導することはもとより,保護者や地域の皆様へも呼びかけさせていただきますので,御理解と御協力をお願いいたします。

 また,4月からの新学期に向けて,こうした状況を踏まえ,より一層,感染防止対策を徹底して,教育活動再開の準備を進めて参ります。
(市長メッセージ掲載リンクアドレスの記載)
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/000026...

令和元年度 異動のお知らせ

「令和元年度 異動のお知らせ」
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3月13日(金) 京都大原学院第11回卒業式

 3月13日(金),京都大原学院第11回卒業式が挙行されました。新型コロナウイルスの感染症対策のため,参加者は卒業生,卒業生の保護者,PTA会長,教職員のみとなりました。
 式典時間を短縮するために,運営上の工夫を行い開催しましが,厳粛な中に温かみのある卒業式となりました。
 卒業証書授与や卒業生決意の言葉(答辞の代わりに実施しました)で,卒業生は,9年間で大きく成長した姿を見せてくれました。今日の卒業式では,「今,できること」,「京都大原学院でしかできないこと」を精一杯やりきり,8名の卒業生は立派に巣立っていきました。

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第11回京都大原学院卒業式を終えて

文責:校長

 新型コロナウイルスの感染拡大防止を受けて、短く簡潔に卒業式が行われました。
 入り口にはアルコール消毒、来校者全員にはマスク着用、そして式は始まりました。
 国歌、校歌に続き、卒業証書授与、簡単な式辞、来賓(PTA会長のみ)の紹介、祝辞の報告の後、今日の卒業式の見せ場「卒業生による『決意の言葉』」が発表されました。
 今年の卒業式は、在校生不参加のため、卒業生の答辞はありません。答辞の代わりに卒業生(全員で8人です)の「決意」が発表されました。
 学院生活で自分のできなかったところを分析し次に生かそうとする者、9年間の思い出からこれからの夢を語る者、9年間の仲間との生活に涙する者、学校教育目標が達成できたと言ってくれた者など、ぞれぞれ短い時間の中で、普段の卒業式では聞けなかったであろう卒業生からの生の声が聞けました。いつもとは違う、この状況になったおかげで、代表ではなく全員から聞けました。
 「与えられた状況の中で精一杯がんばろうと思うこと」「この状況でしかできないことを考えること」それは、「小規模校」だからこそ、これを弱みと考えずに強みと思い、他の学校にはできないことをやろうとする今までの考えが生きているように思いました。
 そして、今回のようないつもと違う状態にあっても、「そんな状態だからこそできることがある」「こんな状態を、ピンチだと憂うのではなく、逆にそれをチャンスにとらえよう」と卒業生たちの「決意の言葉」を聞いて思いました。そして、より卒業生たちの成長を感じられました。
 始まる前は、「今年は残念な卒業式かもしれない」という保護者や卒業生の心配する声がありました。しかし終わった今は、「こんな状態のおかげでいつもと違う『すばらしい卒業式ができた』」と言ってもらえる卒業式だったと思います。
 練習なしでやりきった卒業生でもあります。卒業生に感謝です。


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卒業式の準備完了

明日の卒業式の準備が完了しました。
卒業生の皆さん,楽しみに待っています。
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東日本大震災から9年目に思う

文責:校長

今日、3月11日は東日本大震災が発生した日です。
あれから9年が経ちました。
今年の卒業生は、京都大原学院への入学直前にこの震災が起こりました。
それぞれの保育園や幼稚園であまり準備ができないまま「卒業」を迎えたと聞きます。
今年の3月は違う理由で、不安な気持ちの卒業前を迎えていることでしょう。

私は1年で、忘れてはいけない日があると思っています。
3月11日はその日です。

この日を忘れてはいけないと思うのは、この日に大きな「災害」があったからだけではありません。9年前のこの日と、今日の間に、人の日常があるからです。
 悲しみの状態から立ち上がってきた日常
 失ったふるさとを取り戻した日常
 心の整理ができずに過ごしてきた日常

この日の出来事は、「過去の出来事」ではなく「現在に続いている日常の出発点」です。

今朝の京都新聞には、被災者の方の「心のよりどころ」が特集されていました。
 「ボランティアの若者」「人とのつながり」「友達・家族の存在」「息子の笑顔」

被災者の方は「心のよりどころ」を見つけて、前を向いて、日常を過ごしています。

たくさんの犠牲を払って、教えていただいたことを、私たちは次の世代に伝える。
今日は、そんな日だと思います。

今年、福島の心『群青』を歌った学校として・・・


3月10日(火) 臨時休校から6日目

 新型コロナウイルスの感染症対策として,3月5日(木)から臨時休校となり,6日目を迎えました。臨時休校に伴う児童生徒の特例預かりを実施しており,学校に登校している学院生もいます。登校した学院生は1年生教室と4年生教室に分かれ,しっかりと勉強しています。自習ですので,プリントなどの宿題や読書などをしています。休憩時間には教室の換気をしっかりと行っています。

学院生(がくいんせい)のみなさんへ
春休(はるやす)みまでの臨時休校(りんじきゅうこう)の期間(きかん),健康(けんこう)・安全(あんぜん)に過(す)ごすために,早寝早起(はやねはやおき),十分(じゅうぶん)な睡眠(すいみん),適度(てきど)な運動(うんどう),バランスのとれた食事(しょくじ)を心(こころ)がけるなど,規則正(きそくただ)しい生活(せいかつ)をしてください。遊(あそ)ぶ時間(じかん)と学習(がくしゅう)する時間(じかん)を決(き)めて,計画的(けいかくてき)な生活(せいかつ)を送(おく)ってほしいと思(おも)います。

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3月4日(水) 今日の給食

☆☆☆ 今日の献立 ☆☆☆
ごはん
あんかけうどん
小松菜とひじきの炒め物
りんごゼリー
牛乳

今日は今年度最後の給食です。
雨がシトシトと降り,寒い日なので水溶き片栗粉が使ってある「あんかけうどん」は温かく,大変おいしく,体が温まりました。

学院生は食べながら「トンカツ楽しみにしていたのに」「カレーも食べたかった」などなど話していました。

9年生は最後の給食で「おかわりじゃんけん」をして,おかわりをもらう順番を決め,こぼしそうなほどおかわりをもらっていました。9年生が「苦手な給食があっても頑張って食べましょう。」「給食をいっぱい食べて元気に活動しましょう。」と嬉しいメッセージを1年生から8年生に伝えてくれました。

9年生の皆さん,卒業おめでとう!


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令和2年3月4日 学活にてお伝えください

明日から学校休業になります。
9年生が次に学校に来るのは、13日の卒業式。
1〜8年生が次に学校に来るのは、24日の修了式です。
今、世界中に新型コロナウイルスによる感染者が増え、お亡くなりになっている方もおられます。
「新型」だけに、どんな薬が効くのか、どうしたら直るのかがわかっていません。
だから今やろうとしていることは、感染をこれ以上広げないように「予防」することです。
そのために
・多くの人が集まるところには、いかない。
 ゲーセンとかカラオケボックスとか
・家でもしっかり手洗いをする。
・しんどいなと思ったら、外に出ず、家でゆっくり休むこと などを守ってください。
この期間
たくさんの楽しみや大切なイベントが中止になりました。
ほんとに残念です。
でもこの感染がますます広がっていくと、4月も5月も大切な日々が奪われます。
そうならないように、一人一人が気をつけて過ごしてください。
そして、次、学校で集まるときには、元気な姿で会いましょう。

校長 石飛

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