京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/09/18
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学校教育目標 大原のゆとりある心を自信をもって伝えられる子に!

教育委員会からのお知らせ

・京都市では9月をコロナ感染防止徹底月間として取り組んでいます。(市民の皆様へのお願い)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)
・LINEを通じた相談窓口「京(みやこ)SNS 相談」の9月30日までの相談期間継続について(5/7〜9/30)(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)
・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

小野山わらんべにサンタがやってきた

今年も,校内にある保育施設「小野山わらんべ」の子どもたちにプレゼントを届けにサンタさんが来ました。
真っ赤な衣装に真っ白なおひげのサンタさんの登場に子どもたちは大喜び。一人ひとりサンタさんからプレゼントをもらい,「ありがとう」とお礼をしっかり伝えていました。
サンタさんへの質問コーナーでは,一生懸命質問を考えてしていました。「サンタさんの好きな色は何色ですか」の問いに,「リンゴが大好きです。リンゴの色は何色かな?」と聞かれ,子どもたちは元気に「赤」と答えていました。中には,「じゃあ,サンタさんはイチゴも好き?」と色に関連した質問を即座に返している子もいました。とてもよく,お話を聴いているなと感心しました。
その後の筆問のやり取りを聴いていて,びっくりしたのは昨年のサンタさんの靴の色まで覚えている子がいたことです。子どもたちにとって,やっぱりサンタさんは特別な存在で,年に一度の夢のような出会いだからこそ,しっかり記憶に残るのだと思いました。
一足早く,クリスマス気分をみんなで楽しみました。

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12月19日(木) 大阪城 NHK放送局 見学

 12月19日(木)4年にじいろ学級と9年1組で大阪城とNHK放送局へ行きました。大原バスターミナルからバスで出町柳駅へ行き,京阪電車へ乗り換えて大阪の天満橋駅まで行きました。天満橋駅から15分ほど歩いて大阪城へ到着です。大阪城では,様々な映像資料や展示品などを見学して,大阪城の歴史について学びました。また,8階展望台から眺める景色は絶景で,学院生からは「こんなに高かったなんて!」という声が聞こえてきました。昼食の後,午後からはNHK放送局の見学です。施設内にあるBKプラザという場所では,ニュースやお天気のキャスターの体験をしたり,最新の放送技術を体験したりすることができました。今回の学習で学んだことを生かして,事後学習に繋げていきます。

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12月16日(月)札幌市教育委員会様 学校視察

12月16日(月),北海道札幌市教育委員会の3名の方が視察に来られました。学校紹介ビデオを見ていただいた後に,本校の開設の経緯,小中一貫教育,0歳から15歳までの学び舎としての教育,コミュニティスクールなど,様々な内容について説明をさせていただきました。説明後,いろいろな質問をいただき,意見交流をすることができました。
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恒例のしめ縄・リースづくり

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12月14日(土)大原社会福祉協議会主催の「しめ縄・リース作り」が行われました。学院生も21名が参加しました。地域の名人である講師の先生に「しめ縄」と「クリスマスのリース」の作り方を丁寧に教わりました。
「リース」に挑戦していた1・2年生は,ハンガーに杉葉を巻き付けるのに苦労している場面もありましたが,飾りをつけて一人ひとりオリジナルのかわいいリースに仕上げることができました。5年生は,何度も経験しているだけあって,自分のイメージをしっかりもっておしゃれなリースを作っていました。
最後に,地域の方からおにぎりのお弁当をいただき,ほっこり昼食タイムを楽しみました。
地域の皆様,ご準備とご指導ありがとうございました。

12月11日(水)つどいの広場「ぴーちくぱーちく」主催クリスマスゴスペルコンサート

 12月11日(水),つどいの広場「ぴーちくぱーちく」主催のクリスマスゴスペルコンサートが行われました。「ぴーちくぱーちく」は同じ施設内にあり,京都市子育て支援活動いきいきセンターとして,京都市内の主に乳幼児を育てている親とその子を対象に,子育て親子の交流,集いの場の提供,保育士経験者等からなる「子育てアドバイザー」による相談,地域の子育て関連情報の提供,地域の子育て親子の交流を促進するための事業,子育て講習会の開催などの取組をしています。
 毎年恒例となっているこのコンサートに,「小野山わらんべ」の園児や京都大原学院の1・2年生も参加させてもらいました。英語の歌のゴスペルを聴くだけではなく,「あわてんぼうのサンタクロース」,「赤鼻のトナカイ」などの曲をみんなで楽しく歌いました。手拍子をしたりして盛り上がり,楽しい時間になりました。

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12月11日(水) 国際理解プログラムPICNIK

 12月11日(水)5・6時間目にエジプトからの留学生の方に来校していただき,7・8・9年生合同の国際理解プログラムPICNIKの授業が行われました。この授業は,欧米以外の方と英語でコミュニケーションをとる機会を設けることと,自分たちとは異なる文化について学ぶことを目的として行われました。8年生からは,大原紹介をしました。大原の名所や名産品について1人ずつ英語で紹介しました。9年生からは学校紹介をし,収穫祭などの京都大原学院独自の行事についても紹介していました。
 留学生の方からは自己紹介やエジプトの文化について紹介をしていただきました。学院生は,エジプトと日本の文化の違いに驚いていました。また,文化体験としてアラブ語の歌を聴きました。英語でコミュニケーションをとったり,新しいことを知れたり,とても有意義な時間になりました。

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12月10日 エンニコタイム

昼休みにエンニコタイムを行いました。今回の全校縦割り遊びは,学級委員会の主催による「どろじゅん」でした。午前中は日差しも少なく肌寒かったのですが,エンニコタイムが始まるのに合わせたかのように,ぽかぽかと暖かな日差しが照りつけてきました。
各学年から指名された巡査役の学院生や先生が,他の1〜9年生を捕まえようと運動場を駆け回ると,あちらこちらで歓声を上げて逃げ回るにぎやかな声が響き渡りました。逃げる学院生の方が多いので,捕まえても捕まえてもまた逃げられてしまうのですが,そんなことは気にせず,思いっきり走り回ることができてみんなとても楽しそうでした。特に,後期ブロックの学院生はテスト明け,久しぶりの休み時間を満喫していました。
どんなに走り回っても疲れを知らない前期ブロックの子どもたちと上級生のほほえましい姿がたくさん見られ,見ている側も楽しむことができました。

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12月9日(月)朝会,ふれあいタイム

 12月9日(月)朝会,ふれあいタイムがありました。朝会では最初に表彰があり,「税の作文」で9年2組の学院生,合同運動会で9年1組の学院生,「京都市幼児児童生徒作品展」で3,4年,5年,6年の学院生がそれぞれ表彰されました。
 校長先生からは,12月の人権月間を受けて,人権について考えると話がありました。「瀬戸物」と「北風と太陽」の話をした後,瀬戸物のような硬い心でいるのではなく,大原の子どもは「太陽」のような優しさを持ち,「やさしい,やわらかい心でいきましょう」と学院生に語りかけました。
 ふれあいタイムは8年生が担当しました。インターネット上で一度掲載した写真は絶対に消すことができないことからデジタルタトゥーと言われています。劇を通して,そのようなインターネットの危険性を全学院生に伝えました。

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12月8日(日)8年生による朝市販売

 12月8日(日),8年生が里の駅の朝市で大根とお米を販売しました。大根は,8年生が無農薬で栽培し収穫したものです。お米は地域の方に指導をしていただき,5,6,7年生が田植をして,管理し,収穫,脱穀までしたものです。早朝6時30分から販売を開始して8時ぐらいまでで売り切れました。今年も,たくさんの保護者や地域の皆様が買いに来てくださいました。
 8年生は「いらっしゃいませ」とお客さんに呼びかけ,感謝の気持ちを込めて,袋詰めやおつりのお返しをしていました。チャレンジ体験で学んだことを生かすこともできたと思います。8年生の皆さん,早朝からの朝市販売お疲れ様でした
 地域の方には栽培から収穫,そして販売に至るまでの活動を支援していただきました。お世話になった地域の皆様,ありがとうございました。

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12月7日 もちつき大会

今年も地域の方々や保護者にご協力いただき,おもちつき大会が行われました。
前期ブロックの学院生は,小さな杵でお餅つきを体験しました。はじめは遠慮がちについていましたが,「よいしょ」の掛け声に合わせリズムよくつけるようになりました。中期ブロック以上の学院生は,さすがに力強く杵を振り下ろし,いい音をさせながらついていました。
子どもたちはつき終わると早速,つき立てのおもちをおいしそうにほおばっていました。8年生が育てた大根を使ったおろし味は少し辛かったようですが,砂糖醤油にきな粉味,あんこ入りといろんな味を楽しみながら,たくさん食べていました。
最後に,子どもたちは「おもちがもちもちしいておいしかった」「杵が思ったより軽かった」「自分でついたお餅を食べられていい体験ができた」という感想を伝えていました。
お餅をついたり,食べたりして地域の方とも交流ができ,楽しい時間を過ごすことができました。朝早くから,準備いただいた地域の皆様,そして当日お手伝いいただきました保護者の皆様,本当にありがとうございました。

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